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#337 【子育て】自立心が芽生た10歳と自由を求める15歳
2026-04-07 13:22

#337 【子育て】自立心が芽生た10歳と自由を求める15歳

本日も聴きに来てくださり
ありがとうございます☺️

🔸スタエフ配信内容🔸

週2回、火曜・木曜の6:10に配信中🗣️
聴いたあなたがほっと安心、すっと落ち着く
まるで癒しのカフェにいるようなチャンネルです☕️

🔸今日のお話🔸
今日は子育てのお話。

10歳のお誕生日を迎えた娘の
最近の変化。
自立心が芽生え始めて、プチ反抗期⁉️

高校生になる息子。
「自由にしてほしい」という願い。
自由と責任はセット。
それをどう伝えていくか、悩む日々、、。

#ワーママ #フルタイムワーママ
#フルタイム会社員 #キャリア
#女性管理職 #子育て #反抗期 #高校生 #高校生ママ
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サマリー

10歳の娘の自立心の芽生えと、高校生になる息子の「自由にしてほしい」という願いについて語る。親として子供の成長を喜びつつも、自由と責任のバランスや、子育てにおける不安や葛藤について率直に綴っている。

新学期と子育ての話
あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ、4月7日火曜日です。 今日も聞きに来てくださりありがとうございます。
今日から新学期という方も多いんですかね。 我が家の子どもたちは、明日小学校の始業式、そして高校の入学式になっています。
はい、春休みがいよいよ終わるなぁというところですね。 皆さんいかが過ごしでしょうか。今日はちょっとね、子育ての話をしていきたいと思っています。
興味がある方はね、よろしければ最後まで聞いていってください。 今日お誕生日を迎えた娘、10歳になったんですよね。
そんな娘に感じていることだったりとか、高校生になる息子にこの春休み、特に感じたことをお話ししていきたいと思っています。
このチャンネルは手帳を書く習慣を通して、自分らしく生きたい人のための気づきを、私自身のリアルな経験とともにお届けしています。
一緒に試行錯誤しながら進んでいきましょう。 ということで本題です。
10歳の娘の自立
今日はね、ちょっと子育ての話になります。 我が家の娘、今日から、違う、明日からか、小学校4年生になります。
そして今日がね、10歳のお誕生日なんですよね。 毎年ね、誕生日を迎えるたびに、早いなぁって思うんです。
子育ての期間って長いようで、本当に短いなぁって、一つ年を重ねるたびに思うんですけど、
最近の娘はね、本当に特に親離れをしようとしているというか、自立に向かっているなぁっていうことを強く感じます。
今までは結構甘えん坊で、ママがいないと嫌だみたいな、一人でお留守番とか怖くてできないみたいな感じだったんですけど、
そうですね、小学校3年生も中盤に来たあたりから、少しずつお友達と公園で遊ぶ機会が多くなったり、
あとね、お留守番もちょっとやってみるって言って、チャレンジするようになって、一度できるとやっぱり自信もついてきたのか、
最近はもう近くのおじいちゃんおばあちゃんのお家でお留守番するのが嫌っていうぐらい、自分のお家で、自分で過ごすっていうことがだいぶできるようになりました。
そしてね、やっぱりママがいない方が自由で楽しいかもって思う時がちょこちょこ増えてきたようで、
なんかね、今日ママいないの?みたいな喜んでる姿を見たりとかするとね、なんか嬉しいような、ちょっぴり寂しいような、そんな複雑な母です。
でもね、やっぱり成長は嬉しいなぁと思って、これから10歳を迎える娘がどんな自立した女性になっていくのかなぁと楽しみにしています。
高校生になる息子の願いと親の葛藤
はい、そして息子ですね。明日から高校生です。春休みが3週間、1ヶ月弱ぐらいあって、まあ自由に過ごしておりましたね、うちの息子。
卒業式の日にね、手紙をもらったんですね。これは子どもたちが全員、自分の両親に向けて書いた手紙なんですけど、
式が始まる前に受付で渡されて、私ね、ちょっと読むのが怖かったんですよね。
なんでかって言うと、やっぱりここ数年ね、思春期、反抗期で、しっかりと向き合って会話するみたいなことがなかなかできなかったり、
内心どんなことを思ってるんだろうっていうのが、なんかわからなくて、悩んだことも結構あったし、だからそんな息子が私に対してどんな言葉を手紙に書いてくるのかなって、
なんかこう、想像がつかないような、ちょっとしたなんか怖さもあったりして、
あのね、式が終わってしばらくちょっと封を開けられなかったんですよね。そう、でもまあ落ち着いて中を見たら、あの普通にこう感謝の気持ちももちろん書いてあって、
それはそれで、あのまあ嬉しいなぁと思ったんですけど、でもね、あの一番彼が伝えたかったこと?
は、何だろう、それを読んでね、
あの反抗期、思春期の、なんか彼の思い、だからこう私に反発していたんだろうなーっていうことがすごく伝わってきたんですよね。
で、まあどんなことが書いてあったかっていうと、一つ一番彼が私に伝えたかったのは、自由にしてほしいっていうことですよね。
もう中学校も卒業して高校生になるから、制限とかをなくしてほしいっていうことが書いてあって、これは我が家のルールですよね。
スマホだったりとか、ゲームの時間とか、あとは門限みたいな、何時までに帰ってきてほしいっていうような、そういう我が家のルールに対して、
彼はそれを一括りに制限っていうふうに呼んでいるんだと思うんですけど、そういうものをなくして、もう自由にしてほしいっていうことが書いてあって、
まあこれに対しての反発が、この反抗期の彼の態度だったのかなーっていうことがすごく伝わってきました。
青春期反抗期って、私がボイシーの石田勝則先生の配信を昔よく聞いていたんですけど、
子どもが親に対して、もうその態度は変えてほしいっていうことの現れが反抗期だったりするっていうことを言われていて、
頭ではわかっているんですよね。ああしろこうしろって子どもをコントロールしようとすることは決して良くないし、
自立を妨げることにもなる。だけど実際やっぱり不安とか心配とかいろいろある中で、
すべてを手放しに自由にさせてあげられることっていうのはなかなか難しくて。 なので必要に応じてルールを決めたりとか制限をしていたっていうのがあります。
まあでもそれを、そろそろなくしてほしいっていうのが彼の主張ですよね。
そうだよねって気持ちがわかる一方で、じゃあスマホの制限を無制限にして、夜中何時まででも見れるようにするっていうことが、
果たして彼のこれからの成長にとって本当に良いことなのかっていうのはすごく考えました。
今の子って本当に時間があればスマホを手に取って情報の渦の中に巻き込まれていくわけですよね。
常にオンラインで誰かとつながっていて、それって本当に必要な情報なのかなっていうことさえもまだ判断ができないまま、
いろんなものを浴びて、その中でねきっと比較したりとか落ち込んだりとか傷ついたりとか、そういうことって大人以上にあると思うんですよね。
それが決して良いことだとは私は思っていなくて、やっぱり自分で判断してこれは良くないとか、これは危険なものだとか、
あと時間とかもそうですよね。これ以上はやめとこうとか、今日はここまでにしようっていうふうにしっかり自分で決めてそれが行動できる、
そういう状態にまだなっていないっていうふうに私は思っているから、もう少しこの特にスマホに関しては時間的な制限とかはいるんじゃないかなって思っています。
やっぱりね、寝るまも惜しんでとかってなってくると良いことないんじゃないかなって思うんですよね。
そうですね、だからすごく悩んだんですけど、ただこの春休みの期間は彼の願いを叶えるじゃないですけど、もうちょっと自由にさせてみたんですよね。
そしたらわかりやすく、私とも普通に喋る機会も増えたなって思うぐらいすごくいい雰囲気になったかなって思うんですけど、
一方でやっぱり生活は乱れますよね。これが明日から学校が始まったら元に戻せるのかっていうのはちょっと様子を見てみないとわからないなって思います。
私はこの自由は責任とセットだなって思っているから、すべて自由にしたらやっぱり自分で決めたことだったり、自分でやったことには自分でちゃんと責任が取れないと良くないって思うんですね。
でも実際は未成年なわけだから、彼が何かやったこと、起こしてしまったことはまだまだ親が責任を取らなきゃいけない。
その辺のことを本当によくわかっているっていうのがあって、私もまだまだ伝えきれてない、教えられてないことってあると思っているから、
今年16歳、成人まであと2年っていうところで、今まで以上に一人の大人として彼を見て必要なことを伝えていかなきゃいけないんだなっていうことを春休みの様子を見ていて改めて感じましたね。
スマホのこともそうだし、生活習慣とかね、そういうことすべてにおいてもそうだし、生きていく上での社会的なルールのこともそうだなって思います。
例えば最近だと、この4月から自転車のルールがすごく厳しくなりましたよね。
うちは高校まで自転車で通学するんですけど、例えば自転車に乗りながらスマホを見ていたら、もう捕まって16歳以上だと罰金を取られるわけです。
その辺はね、本当に自分の責任だよねっていうことを分かって行動してほしいなって思うところだし、そういうルールの一つ一つを分かってもらって初めて、自分で責任が取れて、そこで自由なんだよっていうことを伝えたいなって思った春休みでしたね。
入学準備と弁当作りへの不安
本当にこんなことでずっとモヤモヤ悩んでいたりしたんですけど、皆さんはどのように思いますか?
今日は入学式の前日ですよね。息子はね、宿題終わってるのかなっていう感じなんですけど、高校から宿題も出ていたりして、私は親としてやるべき準備はとりあえず終わったかなって思ってます。
やっぱりこの入学準備が思った以上に大変で、制服の採取に行ったり、教科書を購入したり、それから必要な備品関係を全部揃えたりとか、あと大量の書類を書いたりとかね、もう本当に何か慌ただしく3月は過ぎていったなと思います。
制服が届いたのもめちゃくちゃギリギリで、日曜日に届いて、ブレザーの制服なのでネクタイを結ばなきゃいけないんですよね。私ネクタイの結び方、正直もうわからなくて、実家の父親にレクチャーしてもらってね、息子と一緒に練習をして、何とかネクタイ結べるようになったかなっていう感じです。
これ毎朝ね、結べないって言ってバタバタされても、もう私は知らないよっていう感じなんですけど、そんなことがあったり、あとは入学式が終わって次の日からお弁当が始まります。
今までは学童のお弁当だけだったから、期間限定で終わりが見えていたんだけど、もうね高校生活3年間お弁当作りと思うと、いやーなんかもう不安しかないですよね。
なんとなく給食でちゃんと栄養取れてるしねって思ってたところありません?
それが育ちだかりのまだまだ成長していく高校生男子のお昼まで自分で担うのかって思ったら、なんかこれ私の良くないところなんですけど、変な責任とプレッシャーが肩にのしかかってしまって、
もうちょっと気楽に考えたらいいんだと思うんですけど、なんかね、何を食べさせたらいいんだろうみたいな、そんなことを考えているところです。
なんとかね、頑張りすぎずにいきたいなと思っているのと、そう思えばね、去年の夏、私弁チャレって言って毎日お弁当作り楽しもうってやっていたことも、なんか今につながっていたのかなぁなんて思ったりもしています。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、ということでちょっと長くなってしまったんですが、今日は子育て、最近の子どもたちの様子から私が思うことをお話ししてみました。
最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございます。
今日も一日、頑張りすぎなくて大丈夫です。
自分らしさを大切に過ごしていきましょう。
それではまた次回、あずでした。
13:22

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