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#356 毎月の振り返り|出来事よりも「感情」を振り返る理由
2026-07-28 11:25

#356 毎月の振り返り|出来事よりも「感情」を振り返る理由

本日も聴きに来てくださり
ありがとうございます☺️

🔸スタエフ配信内容🔸

毎週火曜日6:10に配信中🗣️
聴いたあなたがほっと安心、すっと落ち着く
まるで癒しのカフェにいるようなチャンネルです☕️

🔸今日のお話🔸

🎙️ 月末の振り返り、何を基準にしていますか?

私は毎月、
「今月の3大ニュース」を書き出しています。

でも、選ぶのは大きな出来事ではありません。

嬉しかったこと。
悔しかったこと。
感動したこと。
モヤモヤしたこと。

心が動いた出来事を振り返るようにしています。

なぜなら、感情が動いた出来事の裏側には、
自分が大切にしている価値観や、
「本当はどうしたい?」という願いが隠れているから。

振り返りは、
できた・できなかったを評価する時間ではなく、
自分を知り、自分と対話する時間。

そんな私が毎月続けている
「3大ニュース」の振り返りについてお話しします。

みなさんもぜひ、
今月の「心が動いた出来事」を3つ
思い浮かべながら聴いてみてください☺️

#ワーママ #フルタイムワーママ
#フルタイム会社員 #キャリア
#女性管理職
#手帳術 #あづの手帳術 #ノート術 #振り返り
#自己理解 #月末ルーティン
---
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サマリー

このエピソードでは、毎月の振り返りを「出来事」ではなく「感情」に焦点を当てて行う方法について語られています。筆者は、嬉しかったこと、悔しかったこと、感動したことなど、心が動いた出来事を3つ選び出し、その時に感じた感情を深掘りすることで、自分が大切にしている価値観や本当の願いを発見できると説明しています。この振り返りは、自己理解を深め、次の一歩に繋げるための対話の時間であると強調されています。

はじめに:7月の振り返りと振り返りの重要性
書くことで自分を知る。振り返ることでまた一歩進める。 あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ。7月28日火曜日です。
今日も聞きに来てくださりありがとうございます。 7月も最終週ということで、今月の配信もこれが最後ということですね。
毎月本当に早いなって、同じことを言っている気がしますが、皆さんはいかがお過ごしですか?
昨日、今日あたりは、私が住んでいるところ、少し気温も低くて、 39度とか40度みたいな日に比べると、だいぶ過ごしやすいなぁと思っています。
暑すぎるとね、体力は奪われるし、なんかこう、 いつもの何倍も疲れてしまうような気がしますよね。
そして子どもたちが夏休みで、もういつもの生活リズム、 自分のルーティーンみたいなものが、やっぱりどうしても崩れてしまうので、
そんな日々にね、少しでもこう、イライラしないようにというか、 落ち着いて過ごせるように、自分のご機嫌は自分でとっていきたいなと思っている、そんな今日この頃です。
はい、今日は振り返りについて、久しぶりに話をしたいなと思っています。 月末なのでね、そろそろ7月の振り返りをやろうかなと思っている人も多いんじゃないでしょうか。
そして、もしね、やったことないっていう方は、この配信を聞いて、 初めての振り返りにチャレンジしてほしいなという思いも込めながら、話をしていきたいと思っています。
私はここ数ヶ月、もう手帳は使っていなくて、プライベートの方は手帳を使っていなくて、 ノート一冊で全てを書いているというやり方をね、実験中なんですけれども、
それでもしっかりと月末になると、毎月の振り返りをやっています。 その中でもこれだけは必ずやっているというか、
ずっと継続していることがあるので、今日はそれについてお話をしたいと思っています。 振り返りが反省会みたいになっちゃう人とかね、
なんで振り返りやるんだろうと思っている人は、最後まで聞いていただけると嬉しいです。 このチャンネルは、手帳を書く習慣を通して、自分らしく生きたい人のための気づきを、
私自身のリアルな経験とともにお届けしています。 私と一緒に試行錯誤しながら進んでいきましょう。
はい、では本題です。月末も近いということで、振り返りについてお話ししたいと思っています。
「今月の3大ニュース」の振り返り方:出来事より感情に着目
いろんな振り返りのやり方があると思うんですけれども、私がずっとここ数年ね、継続している項目っていうのがありまして、
そのうちの一つが、今月の3大ニュースを書き出すっていうことです。 これは自分自己手帳を使っていた頃からの名残なんですけど、
今月、特に印象に残った出来事っていうのをピックアップするようにしています。 この3大ニュースっていう言い方が適切かどうかっていうところなんですけど、
ニュースって言ってしまうと、なんか特別な大きな出来事じゃないといけないっていうふうに、 そんなように捉えてしまう人もいるかもしれないんですね。
でも、そんな劇的な大きな出来事じゃなくて全然いいんです。 私が選ぶ基準は本当にとってもシンプルで、
心が動いた出来事っていうものです。 例えばめちゃくちゃ嬉しかったこととか、感動したこと、
逆にこうネガティブなことでもよくって、もやもやしたこととか、イライラしたこと、 そんなことを思い出しながら、ノートを見返しながら、3つぐらいピックアップしています。
ここで大事なのが、このニュース、出来事をピックアップして終わりじゃないんですよね。 この後がすごく大事、大切です。
何があったかっていうことだけじゃなくて、 その時に私は何を感じたんだろうっていう感情面をしっかり振り返るっていうことなんですよね。
これは何でかっていうと、心が動いたっていうね、この自分の感情がプラスにもマイナスにも触れたっていうことは、すごく大事なことが隠れているヒントになると思っています。
例えばイライラした出来事があったとします。 そこで、こんなことにイライラしたっていうふうに終わらすのではなくて、私は何にイライラしたんだろうって考えてみる。
もしかしたら自分が大切にしている価値観が傷ついたかもしれない。 あるいは本当はこうしたかったのになっていう願いがその裏側にあったのかもしれない。
逆に嬉しかった出来事もありますよね。 それも同じで、何が嬉しかったんだろうなぁとか、何が満たされてそんな気持ちになったんだろうっていうふうに、
この感情面をしっかり見ていくと、自分が大切にしたいことだったり、ありたい姿が少しずつ見えてくるなぁと思っていて、
これがね、振り返りが私がすごく大事ですって言っているその本質なんですよね。
振り返りの本質:自己理解と自分との対話
どうしても、振り返りって言葉だけを捉えると、できた、できない、みたいな○×のジャッジになってしまったりとか、
あとは、ゲッションに立てた目標に対して達成度が何パーセントだったかなっていう、そんな見方に留まってしまうっていう人も多いかもしれないです。
もちろんそれもそれで、やり方として良くないっていうことが言いたいわけではなくて、
大事なのは、やっぱり自分を知るため、自己理解のために振り返りをやっているんだよっていうところなんですよね。
だから振り返りって、この感情のところをしっかり見ていくことによって、単なる反省会には全然ならなくて、自分を知る時間、自分と対話する時間になっていきます。
その積み重ねが、来月はこんな風に過ごしたいなとか、こんなことやってみたいなっていう、次の一歩にも繋がっていくんですよね。
なので、ぜひ皆さんにも、この今月の3大ニュース、3大ニュースっていう言い方がしっくりこない方は、自分の心が動いた出来事を1つでも2つでも3つでもピックアップしてみてください。
そこで終わらせるだけではなくて、私はその出来事に何を感じたんだろう、どんな風な気持ちになったんだろうって、そこからもっと深めるならば、本当はどうしたかったんだろうっていうふうに、
自分との対話に、この出来事を使ってみてもらえるといいのかなと思います。
具体的な振り返りの例:子育てと感動体験
私はね、7月の振り返り、まだやってなくて、これからなんですけど、さっきパラパラとノートをめくり返していて、
7月どんな出来事があったかなーっていうことを振り返っていました。
やっぱりね、いくつか自分が心が動いた出来事だったり、深く考えることっていうのがいろいろあるなぁと思っています。
例えば、娘と近所の夏祭りに行ったんですけど、これ行ったって言ってもね、ついにね、今年の夏は娘がママとじゃなくてお友達と行きたいっていうふうに言って、
初めてね、子供同士でお祭りに行くという体験をしました。
私はね、初日はちょっと心配で、ちょっと様子を見に行って、大丈夫かなってね、見に行ったりとか、
あと、しばらく娘の後ろをくっついて、一緒に回っているっていうことをやってしまったんですけど、
2日目、2日続けてお祭りがあって、2日目もお友達と一緒に行くっていうことで、
この1日目の娘の様子を見ていて、やっぱり私が娘の手を離す時っていうか、彼女なりの自立っていうフェーズにね、
しっかり自分もちゃんと向き合わなきゃなっていうことを思ったんですよね。
いつまでも私が心配だからって、後ろからくっついて回るっていうのはやっぱり違うなって思って、
私なりの子育てのゴールみたいなものは、やっぱり一人の人間として自立して、
親のもとを離れて一人で生きていけるような、いろんなことがあったとしても、
周りの人の力を借りながら、いざとなったら私だったり周りの人に助けを求めてもいいけど、
だけどやっぱり自分で生きていく力っていうのを養ってほしいなって、
それができたら、私の子育て、全然自信ないけど、母親として一つ役割を負えたことになるのかなっていうことを思っていたので、
それに向けて子供は一歩一歩進もうとしているのに、いざ離れていこうとすると、
待ってまだ早いよって、まだ心配だよって言って思ってしまう、この私の親心。
そんな責め気合いもあったりするんだけど、やっぱり自立っていうことを、私自身がしっかり応援できる、
そして子供を信じるっていうことがちゃんとできる、そんな自分でありたいなっていうことを改めて気づかせてくれた出来事だったなと思います。
あとはね、先美紀さんと今年も劇団式を一緒に見に行くことができて、
今年はね、マンマミーアを見てきたんですけど、
去年もこの劇団式に私本当に心が震えて、内側から湧き上がってくるような本当に感動体験みたいなものをしたんですよね。
今年もやっぱりそれは同じような気持ちを味わうことができて、
生でリアルで人が一生懸命何かに打ち込む姿、作り上げようとする姿、その裏側にはきっともう想像もできないような努力だったり、練習の積み重ねみたいなものがあるんだろうなっていうことで、
私はね、それが劇団式っていう大きな大きなものもそうなんだけど、
例えば子どもたちの運動会とか発表会とかもそうで、何か見せてもらうような、お披露目するような時がすっごく感動するんですよね。
どうしてもその裏側に思いを馳せてしまう自分がいるなと思って、
今日この場でこうやって披露するまでの努力とか練習の積み重ねみたいなところ、そこに私はすごく心が動くっていうことも感じたりします。
それって多分私自身、歌ったり踊ったりとか何かをする場面はないけど、小さな積み重ねが日々の中で必ず何かに繋がるよなっていうところとも、
ちょっと無理やりかもしれないけど、通じるところがあるのかななんてことを、今ちょっとパラパラとノートを見返しながらも感じています。
まとめ:振り返りから次への一歩へ
こんな風に出来事を一つとっても、なんで私はここに心が動くのかなっていうところを見ていくと、
自分が何を大切にしているのか、どうありたいのかっていうのがちゃんと見えてくるんですよね。
なのでぜひ皆さんもやってみてください。
これをやっていると自然と8月はこんな風に過ごしたいなとか、これをやってみたいなっていうのがきっと湧いてくると思います。
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
今日も1日頑張りすぎなくて大丈夫です。
自分らしさを大切に過ごしていきましょう。
それではまた次回。
あずでした。
11:25

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