漢字選びの背景
あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ、12月16日火曜日です。
今日も聞きに来てくださりありがとうございます。
12月もね、あっという間に半分が過ぎてしまいましたね。
皆さん寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日16日のランチタイムなんですけど、私はね、初めて公式LINE限定のzoom会を開催します。
初めてのことっていつも直前まで緊張してしまうので、今朝も朝からなんだかドキドキ、そばそば、落ち着かない気持ちでいるんですけれども、
参加してくださる方と楽しい時間が過ごせたらいいなぁと思って、
内容としてはね、私のこれまでの手帳の中身をちょっと画像でお見せしながら、使い方のシェアとか、皆さんとの何でもないお話を楽しめたらいいなと思っています。
そんな今日なんですけれども、私が毎年1年の目標を立てる時に必ずやっている、今年の漢字一文字を決めるということについてお話をしていきたいと思っています。
もうね、気づけば4年間続けて、この漢字一文字を決めるっていうことをやっているんですけど、
先日、アズミニヌックチャンネルのワークショップ、ポジティブサイクルデザインワークショップでも、皆さんに今年の漢字一文字決めるっていうことをお勧めしたんですね。
その後、アフターフォローとしてやっているオープンチャットの方に、続々と皆さんの今年漢字一文字、これにしましたっていう報告があって、
なんかね、皆さんそれぞれ一文字一文字に込めた思いとか、この方はこんなことを思いながら来年は過ごしていきたいと思っているんだなっていうことが知れて、すごくあったかい気持ちになっているんですよね。
それを見ながら、私のこれまでの漢字をちょっと振り返ってみようかなっていうことがあったので、せっかくなのでこのスタイフでもシェアをしていきたいと思っています。
よろしければ最後までお付き合いください。
2022年から2024年の漢字
このチャンネルは、手帳大好き、4年間書き続けている管理職ワーママのあずが、手帳の使い方や振り返りのコツ、小さな行動の積み重ねで人生をより良くするヒントをお届けしています。
忙しい毎日でも自分らしさを大切にしながら、一歩一歩前に進むお手伝いができれば嬉しいです。
どうぞリラックスして聞いていってくださいね。
はい、では本題です。
私が毎年やっている目標設定と一緒に今年の漢字一文字を決めるっていうことなんですけど、
始めたきっかけは、当時ボイシーのパーソナリティー、オイシハルさんの放送を聞いていて、ハルさんも毎年漢字を決めているって話をされていたり、
それから自分塾手帳を使っていたんですけど、それを使っている皆さんも結構この漢字一文字決めるっていうことをやっていて、
私もやってみたいなと思ったのがきっかけでした。
それ以来ずっとやってるんですけど、この漢字一文字っていうのは自分にとっては一年のテーマ、こんな風にやりたいなっていうテーマでもあったり、行動指針でもあったり、
ふとした瞬間に立ち返る場所みたいな、そんな存在です。
なんかね、いろいろ一年駆け抜けていると、なんかふと、あれ、私今年どうしたいんだっけなって、立ち返りたくなる瞬間ってあって、
そんな時に手帳に貼ったこの漢字一文字を見ると、あ、そうだ、私は今年これを大事にしたいって思ってたんだなって、そんな風にね、戻れる場所みたいな、そんなイメージです。
そうですね、これをね、ちょっと振り返ってみたら、なんかこう、私なりの歴史というか、私はこんな感じでこの4年間を過ごしてきたんだなっていうことが、
わーっと、なんか蘇ってきて、漢字決めてきてよかったなって思ったので、ちょっとね、4年分をご紹介していきたいなと思います。
まず初めて漢字を決めたのが2022年でした。この年の漢字は向かうですね。これに込めた思いというのはね、ちょうど初めて1年のスタート時から自分軸手帳を使うということもあったので、
自分と向き合うとか、ちゃんと自分の声を聞く、外じゃなくて内側に向き合っていきたいっていう、そんな思いがありました。
あとそれと同時に少しずつでも前に向かっていきたいみたいな、そんな思いでこの向かうという漢字を選びましたね。
はい、そしてその翌年の2023年は進むという漢字にしました。
この年は私の子供たちがそれぞれ小学校と中学校に進学する年でもあって、このね、それぞれの教育過程が変わる、この進学っていうことに、しかも同時でしょ。
だから結構自分には環境が大きく変わるなっていうところがあったので、この進学が一つのテーマになりそうだっていうところの進、進むっていう漢字と、
あとはこんな風に子供たちが変わる時に私も止まらずに進みたいなって、そんな風に思ったっていうのもあります。
でもそれってなんかこう大きなジャンプじゃなくて良くて、確実に一歩ずつ進む、そんな年にしたいなという思いを込めた2023年の進むという漢字でした。
はい、そして2024年は喜ぶという漢字、これ結構気に入っている漢字でしたね。
はい、これはね、ボイシーフェスで竹澤香夫さんとえりささんが対談されていたその内容に結構感銘を受けたっていうのもあるんですけど、
確かえりささんが自分の魂が喜ぶ状態っていう話をしていて、魂が喜ぶってなんかすっごい素敵だなってビビッとなんかこう来てノートに書いていた記憶があるんですよね。
なんかそれがすごく印象に残っていたっていうのもあるんだけど、なんか私もね、自分の魂が喜ぶこと、自分自身が喜ぶこと、
そして周りの大切な人が喜ぶことを選んで行動していきたいなって思ったんですよね。
なんかこう正しいかどうかっていうよりも、嬉しいかどうか、心が動くかどうか、そんなことを基準に選択していこうってそんな思いを込めた漢字、喜ぶでした。
2025年の漢字と振り返り
はい、そして今年2025年の漢字は包むという漢字でしたね。
これはきっかけはね、ちょうどスタイフで人気配信者のあっこさんとゆうかりさんが対談をしていて、
推し資質、自分が来年ストレングスファインダーにある資質のどれを推していくみたいな、そんなコラボをしていて、
これ面白いなって思って、私は自分の資質どれを推していこうかなって考えたときに、
なんかね、上位にも入りきれていないんだけどトップ10にも入っていない法願っていう資質があって、
これはね、どんな人のことも受け入れるみたいな、確かそんな資質だったんじゃないかなって記憶をしています。
これを聞いていたときに、来年のことも考えていて、
まさに法願いいんじゃないかなって思ってみていて、
その法願の法ですね、包むっていう漢字が、これを一年の漢字にしてもいいかもって思ったんですね。
自分のことも周りの人のこともありのままを受け入れる、そしてそれを包んで包み込む、そんなイメージですね。
あとは、私がこれまで経験してきたことだったり、学んできたことを小包みのように誰かに手渡ししていく、
そんな世界を作りたいなって思って決めました。
まさに今年、この2025年はワークショップだったり、リアルなイベントを通して、
自分の経験だったり、学んできたことを小包みのイメージのように、
誰かに来ていただいた方にお渡ししていくことができたんじゃないかなって思うし、
仕事ですね、特にこの包むっていうところ、新しい組織ができて、本当に多様なメンバーがいて、
一人一人と向き合いながら、この人はこんな考えで、こんな価値観で仕事をしているんだなって、
それをそのまま受け入れて、うまく組織として強くしていく、そんなことに意識がすごく向いた1年だったなと思うので、
包むっていう感じも今年を象徴する感じだったなと思います。
ミニ子さんと対談していた時に、この包むは今年の感じっていうよりは、私そのものを表す感じみたいですねって言ってもらえたことも、
とっても嬉しかったなと、すごく思い出してもほっこりした気持ちになります。
こうやって振り返ってみると、感じってその時の自分の状態だったり、人生のフェーズがものすごく現れるなって思いましたね。
来年2026年の感じは、実はまだ決まっていないんですよね。
無理に当てはめるっていうことはせずに、来年の方向性を考える中で自然とふわっと浮かんでくる、
そういうことがあるので、それを待ちたいなっていうふうに今は思っています。
皆さんは今年の感じ1文字決めていますか?
もしやったことがない方はとてもおすすめなので、ぜひやってみてください。
ということで、今回は私の歴代の今年の感じ1文字を振り返ってみました。いかがでしたでしょうか。
昨日ね、さっきちょっとお話に出たミニ子さんと、あずみにぬっくチャンネルの方でコラボライブをしました。
テーマはお互いの今年のMVPを発表するっていう内容だったんですけど、
このMVPっていうのが、自分のQOLを上げてくれた人だったり、物だったり、ことだったりを勝手に表彰するっていうものになります。
1年の振り返りとしてね、とっても楽しみながらやれるものなので、こちらの概要欄にリンクを貼っておくので聞いてみてください。
そして、ぜひ皆さんのMVPも知りたいなと思うので、コメント欄で教えていただけると嬉しいです。
はい、ということで今日はこれで終わりにいたします。
今回も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日も1日頑張りすぎなくて大丈夫です。
自分らしさを大切に過ごしていきましょう。
それではまた次回。あずでした。