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皆さんこんにちは、あゆみです。 この番組では、転職先も毎日の混雑すら、
家族優先、自分の時間が欲しいと投げていた私が、心からやりたいと思えることにチャレンジして、お金も時間も心の余裕も手に入れた、その思考やマインドのヒントをお届けしています。
今日はですね、アレルギーとの向き合い方についてお話ししたいなと思っています。
実は我が家の子供が3人いるんですけども、上の2人、小学生の長男と5歳の年長の次男が、実は猫アレルギーなんですね。
もしこれを聞かれている方の中でも、お子さんにアレルギーがある方がいらっしゃったら、どんなふうに対応されているかなというふうに、ちょっと気になったりしています。
我が家はですね、結論からお伝えすると、猫アレルギーだから猫がいるお家に行っちゃいけないというふうにはしていないですね。
あとは猫を触っちゃいけないよとか、そういうふうにはしていません。
もちろん、重度のアレルギーだったりとか、だと話は別なんですけども、
我が家の子供たちの症状は、比較的軽症でマメが痒くなったり、腫れぼったくなったり、赤みが出たり、くしゃみが出たり、ダが出たり、ひどい花粉症みたいなイメージなんですけども、
これがわかったのが、ちょうど去年の今頃で、
正直去年の私は、猫を飼っているお家にはあまり行かない方がいいよなっていうふうに思っていました。
ただ今年、思考が変わったなっていうことに気づいたんですね。
で、きっかけは、いとこのお家で猫ちゃんを飼うことになったのがきっかけでした。
すごくちっちゃくてかわいい、モモちゃんっていう猫なんですけども、長男も次男もすごく大好きなんですよね、猫が。
で、じゃあどうしたらいいかなっていうふうに考えたときに、
猫アレルギーっていうのは直せない、すぐには直せないかなっていうふうに思うんですけど、
今からお伝えするような3ステップさえ整えばいいんじゃないかなっていう結論になって、
我が家はそういう方針にしているんですが、
まず一つ目ですね、自分自身が今回だと息子たち自身がアレルギーが出る体質だということをまず知っておくということですね。
で、その先でアレルギーが出たときの対処方法、どうしたら改善されるのかなどを知っておくということ。
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で、その対処方法を3つ目が、子どもたち自身ができるということですね。
この3つさえ整えれば、今後子どもたち自身で対応していけるなというふうに思っているんですね。
具体的にはまず、自分でそういう症状が出た時にお薬を飲めるようになること。
我が家の2人に関しての次の課題は、目薬を自分でさせるようになることなんですけども、
2人とももう常剤は飲めるので、それさえできれば猫と触れ合うことも、
いとこの家に遊びに行くことも問題なく楽しめるよねっていうふうに家族みんなで話し合って決めました。
で、アレルギーが出るからダメっていうふうにすることって簡単かなっていうふうに思うんですけども、
でも本人たちは猫が大好きで触りたい、遊びたい、あとはいとこたちの家にも行きたいっていう、
その本音に私たち大人が蓋をしてしまうのはやっぱり違うなっていうふうに思っています。
これは私自身も結構やりがちだなっていうふうに思うんですけども、
大人の都合で子供に制限をかけてしまうことだったり、
これって意識してないとどうしてもエゴが出てしまうなっていうふうに思うんですよね。
なので、意識をして、これは本当に子供たちにとってできないことなのかなとか、
本人たちの本当にしたいことを叶える方法って実はあるんじゃないかっていうふうに
ちゃんと考えることっていうのがすごく大切だなっていうふうに思っています。
親側のメリット、デメリットっていうのももちろんあるんですけども、
一旦置いておいて、本人たちの願いを叶える方法は何かなっていうことを、
ちゃんと考えるっていうことが子育てのいろんな場面で使えるんじゃないかなっていうふうに思ったので、
今日はシェアさせていただきました。
こういう自分がどう考えたいかをセールするときに、
私はいつもジャーナリングを使っているんですね。
頭の中で考えているよりも書き出すことで本音が見えてくる感覚があったりします。
最後に今日のジャーナリングのお題です。
大人の都合で誰かの本当はこうしたいに蓋をしてしまっていることはありませんか?
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もしあるとするならば、それは別の解決方法はないでしょうか?
もし思い当たることがある方がいらっしゃったら書き出してみていただけると思います。
本日もお聞きいただきありがとうございました。
またお会いしましょう。あゆみでした。