#16  「小学一年生の壁」実は、乗り越え方があるかもって話
2026-08-04 06:28

#16 「小学一年生の壁」実は、乗り越え方があるかもって話

働きながら育児をしていると必ずぶつかる「小学一年生の壁」。
今日は、学童事情のリアルと、この壁を乗り越えるために本当に必要なスキルについて話しています。


#ワーママ #小学一年生の壁 #フルリモートワーママ #学童問題 #人に頼る #セルフコーチング #子育てと仕事
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みなさんこんにちは、あゆみです。 この番組では、3人の男の子の子育てをしながら働くフルリモートワーママの私が、
子育ても仕事も夫婦関係も人生丸ごと豊かになる、そんな考え方のヒントをお届けしています。 今日はですね、
小学一年生の壁を乗り越えるために大切なスキルについてお話ししたいなというふうに思います。
私は今ですね、小学3年生の長男と年長の次男と4歳の三男の3人の子供がいるんですけども、
働きながら、よく言われる小学1年生の壁というのも、まさに体感をしてきました。
で、特に子育てしながら働くママさんにとっては、結構視覚問題的な話題かなというふうに思ったりしています。
で、我が家のお話を少しすると、私は宮崎に今は住んでいるんですけれども、
宮崎って、これ地域差もあると思うんですけど、学童が小学2年生くらいまでしか入れないところが多いんですよ。
で、私はもともと大阪の出身で、地元だと本当に私自身が6年生まで学童に通っていた経験があったので、
この宮崎の学童事情っていうのはすごい驚きでした。
で、実際うちも、今小学3年生の長男は学童には入れていなくて、
今はそうですね、私が家で仕事をしている側に、今毎日、大体毎日家にいるという感じでの状況です。
で、こういう時、大体の場合、お母さんがフルタイムから時短とかパートに働き方を変えて、
家に入れるようにするっていうのが結構、今現状では結構ベーシックかなというふうに思ったりはするんですけど、
それに伴って、接待収入が減るっていうのもよくある話だったりしますよね。
ただ今日はその話をしたいんじゃなくて、
小学生の壁っていうのを乗り越えるために、今私が一番必要だと思うスキルっていうのが、
何かっていうと人に耐えることなんですね。
なんでこれが一番必要かと思うかというと、
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例えば、旦那さんの実家に子供を預けるとか、間切りのお父さんお母さんのところから、
今日は孫、子供家に来てもいいよーって言ってくれた時に、
皆さんだったらどうしますか?
なんかこれ結構素直に受け取れる人と受け取れない人が分かれるかなっていうふうに思っているんですね。
素直に受け取るっていうのは、
じゃあ行かせてもらっていいですか?って言えるか、
いや大丈夫ですって言っちゃうかっていうところですね。
で、実は私自身ももともとそれを素直に受け取れなかったタイプの人間で、
もともとギリの実家と同居していた時期が1年ちょっとぐらいあって、
その時に何もしなくていいよとか、休んどいていいよとかいうふうに言われても、
でもなんかした方がいいんじゃないかとか、申し訳ないなとか、
そういう感情とか思いが出てきて、素直に受け取れなかったタイプなんですね。
それが積み重なった結果、当時、もう5年くらい前なんですけど、
パニック障害みたいになってしまったことがあったっていう経験があります。
だからこそ本当に思うのが、耐えられる人に素直に耐えられるかどうかっていうのが、
結構生命線だなというふうに思っています。
素直に甘えられるかどうかっていうところですよね。
ここに尽きるなって新たに思っているんですね。
で、例えば素直に受け取れないとか、申し訳なさが積み重なっていくっていうのは、
結構でも多くの方が抱えている課題だったりもするんじゃないかなっていうふうに思ったりしています。
小学1年生の壁を乗り越える方法って、実は結構たくさんあると思うんですよね。
自分がパートにならないといけないとか、勝手に決めつけてないかなとか、
他の方法が本当にないかなとか、
今だったらいろんなサービスもあったりするので、
自分が我慢する以外に、大好きな仕事を短くして帰ってくる以外の方法って本当にないかなっていうのを、
一度そういう視点で見つめ直してみるというのもいいんじゃないかなというふうに思っています。
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今日は夏休みということもあって、
こういう小学校の子どもがいるご家庭あるあるみたいな感じでお話をさせていただきました。
今日もお聞きくださってありがとうございました。またお会いしましょう。
あゆみでした。
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