【第24回】HSPっぽい私に在宅ワークがどう適していたか
2026-04-30 13:18

【第24回】HSPっぽい私に在宅ワークがどう適していたか

HSPっぽいなーと思う私が、在宅ワークしてどんなストレスとサヨナラできたのか、具体的にシェアします♩

【今回のお話し】
・人の機嫌にひっぱられる私
・そもそもHSPとは?
・営業事務が合わなかった…

家事の合間や、お仕事の休憩時間に
「ながら聴き」してもらえると嬉しいです☕️
 
⟡.· ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⟡.·
 
🏠 リンク集
【noteメンバーシップ】
もっと深い裏話や、日々の試行錯誤を共有中!
https://note.com/ayn_zaitaku_mama/membership/join
 
【Threads / Instagram】
日常のつぶやきや、ちゃぶ台ワークの様子はこちら。
https://www.instagram.com/ayano_mercari_athome/
https://www.threads.com/@ouchi_labo_ayano
 
📩 お便り・ご相談はこちら!
番組への感想や、在宅ワークのお悩みなど、
お気軽にメッセージください。
アヤノが直接お返事します🌿
公式LINE:⁠ https://lin.ee/55AzBC

#ワーママ #フリーランス #在宅ワーク 
#在宅ワークママ #副業ママ #猫
#メンバーシップ #コンテンツビジネス
#自由な働き方 #ほどラジ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67ba828e9dcfb50335018302

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

HSP気質の話し手が、在宅ワークが自身の特性にどのように適応し、ストレスを軽減できたかを共有するエピソード。特に、他人の機嫌に影響されやすい、職場の雰囲気に敏感であるといったHSP的な傾向を持つ人にとって、在宅ワークがいかに人間関係のストレスから解放され、自身のペースで働ける環境を提供するかを具体的に解説しています。過去の営業事務での経験と比較しながら、在宅ワークの利点を語ります。

自己紹介とHSPへの関心
こんにちは。ほどほどに在宅ワークして4年目のアヤノです。この番組、通称【ほどラジ】では、無理しない働き方を研究する私が3人の子育てとの両立や日々のちょっとした気づき、フリーランスのヒントなどをゆるりとお届けしています。
それでは、今日もほどほどに始めていきましょう。ということで、第24回目の放送になります。いつもありがとうございます。
さっき私の膝の上から撤退した猫様が、また私の膝の上に戻ってきたので、猫様と一緒にまた今回は収録をしていきたいなと思っています。
YouTubeからご覧いただいている方は画面に映っているかもしれませんが、今日、HSPっぽい私なんですが、在宅ワークがどう良かったかみたいなことを話していきたいなと思っています。
たぶん、HSPっぽい、近いような感じなんじゃないかな、ぐらいのふんわりした感じの私でありますが。
HSPっていう言葉がネットで知られ始めた頃、あれが2020とかそのあたりだったのかな。
そのあたりに、たまたま本屋さんに行ってこれ見つけたんだっけ、確か。
本屋さんに行って、この繊細さんの本っていう武田幸さんという方が書いた、もうHSPといえばこの方っていうかなり有名なんですけど繊細さんの本っていうのを、書店に確か平積みになってたんじゃないかな、なってて。
よく覚えてないけど、確か中身を見て、すごい自分の共感ポイントが多すぎて、それで購入したんですよね。
購入して、これってもう一冊、今他に本があるか分からないんですけど、この続きって言ったらいいんですけど、もう一冊あって、
同じ方が書いた繊細さんの幸せリストっていう本があって、これも一緒に買ったんだ、確かにセットで買ったんだと、ステアで買ったんだと記憶していて、
で、めっちゃ付箋つけてて、これ自分がよく嫌だなって思う部分とか、ここ辛いな、苦手だなって思うところに付箋をつけて、
時々読み直して、あ、そうだな、こういう時こういう風に対応したらいいんだよな、みたいなコツを思い出して、ずっと長年愛読している本にはなるんですけど、
HSPの定義と具体的な「あるある」
そもそもね、HSPっていうのが何ぞやっていう人のために、繊細な人とは具体的にどんな人を指すのでしょうかって書いてある。
最近、アメリカの心理学者エイレーン・アーロン博士が提唱したHSPという概念がベースになっています。
最近ではこの概念が日本でも浸透し、敏感すぎる人、とても敏感な人などと訳され、関連書も出てきました。
この本では私がカウンセリングで出会ったHSPを親しみを込めて繊細さんと呼んでいます。
って書いてある。あるあるのところに書いてあるのが、冗談まじりの些細な一言なのに、受け流せずにグザっと来てしまう。
職場で機嫌が悪い人がいると気になって仕事が手につかなくなる。家の外の自動販売機の音が気になる。相手の気持ちを考えすぎて自分の意見が言えない。
定時で帰れる。簡単な仕事でさえグッタリ疲れてしまう。自分にできる仕事はあるんだろうか。これからどうやって生きていったらいいのか。みたいな感じであるあるが書いてあるんですけど。
職場の人間関係と空気感への敏感さ
ダッシングの場合は、一言を受け流せずにっていうのは一応前よりは改善してるはず。改善してると思いたい。
苦手だったのが、職場で機嫌が悪い人がいると気になって仕事が手につかなくなるとか。すごい苦手で。
自分のせいで機嫌が悪くなってるわけじゃない。ないんですよ、その人。ないんですけれども機嫌悪かったり、
別の人に対して上司がちょっと怒ってるとかそういう場面が視界に入っちゃうと、うわーやだなー。苦手だなーっていう感じ。
自分と切り離して考えるっていうのがどうしても難しくなっちゃって、同じフロアにいたってやり取りをしている上司とか他の同僚っていうのは自分とは別枠ではあるんですよね。
なんだけれどもやっぱり同じ空間にいるっていうことでどうしてもトゲトゲした気持ちが
自分に向いてるわけじゃないのにそれがこっちに映ってきちゃうんですよね。気にしなくていいんだよとか言われるし分かってるんだけど、
そういうのがすごく気になっちゃうし、そういうのは嫌だったな。別にそれが辞める理由になったわけじゃないですけど、嫌だったなそれ。
めちゃくちゃ嫌でしたね。特にこの在宅ワークをする1個前に働いたのが営業だったんで。
そういうのはあるあるなんですよね。
あとは上司、その時の上司が上の本部の人と電話でやりあって怒ってるとか。苦手だなーっていうのはすごくありました。
私音はそこまであれなんですけど、あと明るいところが、ああでも音はそうでもないって言ってもテレビの音がちょっと大きすぎるとかは結構気になります。
音はやや大きめの音が好きなんです。テレビ見るとき。
映画とかそれだったら全然いいんですけど、映画とかドラマとかそういう作品っていうのを見る上でちょっと音量を上げるのは構わないんですけど、
バラエティーの音を大きくされるのが苦手なんですよ。
効果音がめっちゃ入ってたり、あははーみたいな笑った音の効果音がかかってたり、色々やりとりがあるじゃないですか。
そのバラエティーの音の数が多い番組とかの音量を大きくされちゃうのが苦手なんですよ。
それはいつもしれっと勝手に下げてるんですけど、ちょっと苦手だなぁ音。そこは苦手かもしれない。
もちろん急にバンって大きい音がするのも苦手だし、そこはあるんですけど。
音も苦手、そういうものは苦手だけど、それ以上に、
自分に関係がないところでも同じ空間にそういう人がいたりとか、そういうのが毎日毎日起こってる、何かしら起こってるとか、苦手かなぁ。
あとあのー、多分あの二人仲悪いだろうなとか、わかっちゃうんですよね。
あの二人仲悪いだろうなとか、あの人気まずそうにしてるなとか。
成績の世界なのでね、やっぱり成績の世界なので、みんないろいろあるじゃないですか。成績取れてないから落ち込んでるとか、何か言われてるとか、
すごいチクチクやられてるなみたいな、いろんなそういうのが周りに起こっているので、それがその世界では当たり前なんですけど、それは結構つらかったなっていうところありますよね。
在宅ワークによるストレス軽減効果
在宅ワークの場合は、ある程度一緒にお仕事する人っていうのは選べるし、人と関わるってほぼほぼないんですよ。
業種によってはもう一切人と関わらずに終わる仕事っていうのもあるし、人と関わるって言っても、
そうだな、例えばココナラでPDFを売るとかだったら、ココナラ上でメッセージでやり取りして終わりじゃないですか。
そういうやり取りだったら問題ないとかありますもんね。
そういう意味では、オンライン中心に在宅ワークをしていくことで、人の空気をビリビリ感じちゃって、トゲトゲしく思っちゃってつらいとか、
そういうのはほとんどなくなったので、ほとんどっていうかもうゼロなんで、そういう意味ではすごく良かったですよね。
でもみんなそうなのかな?みんなそうなのかな?やっぱりそういうの気になりません?
同じフロアで誰かが怒られてたりしたら、嫌だしなんか自分も悲しくなりません?悲しくなるし、
ちょっとそういう悲しい気持ちがこっちに映っちゃうし、トゲトゲしてて嫌だなとも思うし、
あの人今日具合悪そうだな、あの人なんか今日イライラしてるな、私が原因じゃないけどなんかイライラしてるな、
この人なんかちょっと嫌な顔してるけどもしかして私なんかしたかなとか思えません?思わないのか?思うのかな?思いますよね。
そういうことを結構思っちゃうから、人が多ければ多いほどそういう風に感じる対象って多いじゃないですか。
それが在宅ワークになったことで、もう必要な人と必要な時だけその基本チャットとか、
まあその場合によってはズームとかしますけど、そういうやり取りで完結するので、すごくこう空気を感じちゃうとかそういうのはなくなりましたね。
それはすごい良かったと思います。音とかはだって自分は日中一人で仕事してるから、それは音だの光だの自分で調整できるし、
眩しいなと思ったら電気つけばいいし、暗い時、曇りの日って日中でもお部屋が暗くなるじゃないですか、
そういうところで、そういう中で仕事するのがめちゃくちゃ好きなので、あえて電気つけずに仕事するとかもいっぱい、
目が悪くならない程度とかもいっぱいあるし、なのでそういう意味では、パラパラめくりながらお話ししてますけど、
そういう意味ではHSPっぽいとか、そういう直接の人間関係じゃないけど周りの人のこういうテンションとか、
そういうのに引っ張られちゃいがちな人とかは在宅ワークめちゃくちゃ向いてると思います。
過去の職務経験と在宅ワークへの移行
私、保険の営業だったんですけど、保険の営業、そもそも何個か前にも別で1ヶ月だけ、ちょっと体壊しちゃって1ヶ月でやめなきゃいけなく、
1ヶ月じゃないな、2ヶ月ぐらいでやめなきゃいけなかったところがあるんですけど、そこも人間関係が大変だった。
人間関係、その空気もね、そこも営業してる人の営業事務だったから、分かってたら営業事務なんて選ばなかったんですけど、
それも営業事務だったなぁ、それもきつかったなぁ。
ずっとピリピリしてるから、営業さんがずっとピリピリして、営業さんが、その人だけかもしれないけど、
営業席では、ヘコラヘコラニコニコニコニコしてるけど、事務所に帰ってきたら、けんけんけんけんあれこれ言ってくるし、
そんなもんかもしれないけど、それがずっとだってね、すごかったなぁ。
それ以外にも辞める理由って別にあったから、別にそれが理由で辞めたとかではないんですけど、
その時には、こういうHSPっていう言葉とかもあったかもしれないけど、私知らなかったので、
これを知るっていうことでだいぶ、解決のヒントが得られやすくなりましたし、
在宅ワークにしたことで、よりHSPっぽいんじゃないかなっていう、私でもだいぶ楽に仕事が進められるようになってきたので、
ちょっとまとまりのない、取り留めのない話になってしまいましたが、そういうのをシェアさせていただきました。
リスナーへのメッセージと今後の展望
私の運営しているメンバーシップの中でも、私HSPなんですよね、みたいなおっしゃられている方もいたので、
何かこういう気持ちの持ち方とか対処の仕方っていうのが、皆さんのお仕事の助けになるのであれば、
今後そういう記事とかも作っていけたらいいなとは思っております。
またシェアですね、こういう本からのシェアとかも今後ボッドキャストでやっていけたらと思っていますので、
また次回の放送もぜひお楽しみに。
はい、ということで、ホトラジではトークテーマを大募集しております。
こんな質問に答えてほしい、こんな時どうしてますかとか、
あと、こういうこれこれにおすすめの本とか、そういうのでも全然大丈夫です。
在宅ワークしたい方、数人されている方、もちろんそれ以外の方も大歓迎です。
コメント欄や概要にあります公式ラインからもお手入れいただけますのでお気軽にどうぞ。
そしてこの放送が少しでも気に入ったら、いいねを押していただけるととっても喜びます。
最新の放送を聞き逃さないためにフォローですとか、
この動画をご覧になっている方、YouTubeのチャンネル登録もおすすめです。
それでは今日も一休みしながらお過ごしください。
ではまた次回お会いしましょう。
綾野でした。
13:18

コメント

スクロール