00:06
こんにちは、浅沼彩子です。 人生、ここからが面白い。この番組では、19年間発酵や腸活を伝えしてきた私が、健康も暮らしも生き方も、もっと自分らしく、もっと自由に、人生を楽しみながら、自分の可能性を広げて
いく、そんな等身大のプロセスをお届けしています。
日々の暮らしを整えるヒントや、新しい一歩を踏み出すきっかけに、聞いてくださるあなたの毎日が、もっと楽しく豊かになりますように。それでは今日も始めていきましょう。
さあどうやら、沖縄の下の方に来ている台風がね、こちらの関東の方にもUターンしてくるようで、今日から雨が降っております。
さあ本当だったらね、私たちは今宮古島に行っている予定でしたが、でもね、これもなんか絶対意味があるなぁと思っていて、みんなですごく楽しみにしていた旅ではありますが、移動することによって、日程をね、移動
することによって、もう最高の旅がまたアップデートされると思うと、ちょっと今からまたワクワクしております。
またね、遠足の日にちが伸びたみたいな捉え方で、こうワクワク楽しみだなーってできる期間がね、伸びたっていうのは、もしかしたら幸運なのかもしれないなと思っています。
でね、今日は、あの私が今読んでいる本の中で、わーここ本当にそうだよなって思うことがあったので、皆さんにご紹介をさせてください。
はい、私ね、よくあのインスタグラムだったり、この前音声もそうなのかな?わからないですが、見ていただくとね、なんか純風満帆に、なんかこう幸せな奥さんで来たんでしょ?みたいな風に捉えられることが多いんです
よ。
多分別にそういう風に見せようとなんて全くしてないんだけれども、でもきっと生まれ持った何かがあるのかもしれないですね。
でもね、実際は本当にそんなことは全くなくて、なんでこうやって長年発行や調滑を通して、健康ってめちゃくちゃ大事だよ、人生の土台だよっていうことをお伝えし続けているかっていうと、
私自身が本当に涙を飲みながら、この今まで生きてきたからなんですよ。体調の面でもね。
私は今2人の子供がおりますけれども、2人目の子供がね、生まれる前に3人の子供を亡くしてるんですよ。
それもやっぱり今振り返ると、昔の食事の不節制だったり、そういったものが関係しているのかなってすごく思うんですね。
とか、あと20歳ぐらいの時かな、すごい大きい一流企業で社長秘書に抜擢されて、社長秘書やってた時があったんですが、
その時はものすごいストレスと、あとは一人暮らしだったのでね、節約しようとして不節制をやっぱりしてしまって、
03:06
もうね、体中がボロボロになったんですよ、皮膚が。顔も、顔全体が地図みたいになっちゃったんですね。地球の地図みたいです。
どういうことかと言いますと、地図ってさ、海があって大陸があってっていう感じじゃないですか。
その大陸の部分が盛り上がっている立体の地図みたいになっちゃったんですよ、顔全体が。
とてもじゃないけれども、化粧水もつけることもできなければ、お化粧もすることができない。
もう会社の帰りにいつもね、敏感肌用の化粧品が売っているところを探索しては、これもダメかこれもダメかみたいな風に悩みながら選んでましたね。
選ぶこともできてなかったな。
そう、だからもう20代前半ですよ。やっぱりその美意識が高い時代なので、もうね、何ていうのかな、ずっと頭の中はそのことで頭いっぱいですよ。
で、職業的にも秘書やってたので、人に見られるっていうことも案外多かったりするんですよね。
だからね、もう本当に辛かったんですね。
なので、私は一年放棄して、そこで秘書というポジションを捨ててですね、仕事を辞めて、完全にこの皮膚を治そうとして、
今住んでいるのは神奈川なんですが、神奈川から関西まで行って、何ヶ月かかけてね、体治したんですよ。
体というか皮膚ですね。治したんです。とか、過去にも本当に苦しくて苦しくてしょうがない体験というものをいくつもしてきてるんですね。
だからこそ健康な有難味っていうのもわかるし、肌が綺麗で丈夫であるっていうことがどれだけ私たちの女性の心を守ってくれるかっていうのも痛いほどにわかってるんですよ。
だからこそ皆さんに伝えたい思いがあるんですね。そんな風に感じていた時にですね、松下幸之助さんの一文を見つけたんですよ。
今日はこれをね、皆さんにシェアさせてください。松下幸之助さん知らない方はいらっしゃらないですよね。
日本の経営の神様と呼ばれる方で、松下電機を創業された方です。
この方がなぜあのように豊かに、豊かな人生を送ることが最終的にできたのか、社会に大きく貢献することができたのか、そのことをね、ちょっと今日はシェアさせてください。
本を読ませていただきます。本を読むとなると21時のオープンチャットのようですが、
その21時のオープンチャットもね、こんな感じで違う、もっと軽やかで自分のことを抱きしめたくなるような、そんな本を読ませていただいております。
06:05
今日はちょっと趣向が違う本です。では読みますね。
日本の神様、日本の経営の神様が語る三つの恵み
松下幸之助は日本で経営の神様と呼ばれる実業家だ。
裕福な家庭に生まれたが、5歳の時に父親が破産して家が傾いた。
そのため幼い彼も小学校を中退して自転車店で働かなくてはならなかった。
毎日辛かった少年は、この世を去った母を恋しく思いながら毎晩泣いていた。
23歳の年、彼は100円を投資して会社を設立した。
後にナショナルパナソニックなどを率いて年間売上5兆円を達成することにやる松下電機だった。
ある時記者が世界的実業家になった彼に質問した。
会長、大きな成功を収めた秘訣は何でしょうか。
天から与えられた三つの恵みがありました。
貧しかったこと、体が弱かったこと、
勉強する機会がなかったことです。
そのおかげで成功できたのです。
えっ、天の恵みですか?それはどれも不幸なのではありませんか?
貧しさのおかげで、誠実さが重要であると早くから気づきました。
生まれつき体が弱かったので、健康の大切さを知り、体を大事にしてきました。
小学校4年生の時に中退したので、常に学ぶことに関心がありました。
他人が不幸だと考える環境の下でも、松下光之助は今あるを心に抱いていた。
彼は自分が持っているものに集中し、その肯定的な面を見ていた。
その結果、不遇だった少年は日本一のお金持ちになることができたのです。
どうでしょうか?
一度失ったことだからこそ、そのありがたみがわかるってものすごくあると思います。
当たり前のようにずっとそれを持ち続けている時って気づけない。
でも失ったからこそ気づけるものがある。
それって無数に皆さん体験されてるんじゃないでしょうか。
なんて私は不遇なんだろう、なんてついてないんだろう。
そんな風に、そこに執着ばっかりしてフォーカスしていると何も得られないかもしれない。
でもそこから、必ず私たちって何かを学ばせていただいている。
松下光之助さんのように、それが天の恵みだと感じられた時に、私たちの人生は、世界は広がるんじゃないかなって思います。
そんな思いで、私もいつも活動させていただいています。
今日はこの辺にしますね。
聞いてくださりありがとうございました。
また明日お会いできることを楽しみにしています。
09:01
浅沼彩子でした。
それではまた。