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はい、こんにちは。メイクセラピストのしぎはらやかです。 今日のテーマは、そのハナクソみたいなプライド捨てたら?っていうお話をしていきます。
空口なようで、空口ではないかもしれない。はい、私の話をね、いつも私の話ですけど、自分の過去のお話をしようかなって思ってます。
で、その、何なのかっていうとですね、私、今でも若干その傾向は残ってるんだけど、でも、あの、めっちゃプライド高いんですよ。
これは今でもある。で、いいふうに作用していることもあるから、完全になしにする気はなかったりもするんだけど、
自己肯定感が高いのとミックスされててややこしいなと思うんですけどね。
まあ、なんせプライドが高いのよ、めんどくさい女なんですよ。わかってるんですよ。でね、でも今の私だいぶましにゃなったんだ。
でね、過去の私はもっとひどかったんですよ。プライドの高さが。 これは当時出会ってくれたママ友に聞いたらきっと、ああなんとなくそうだったよねって多分なると思うんですけど、
いつだっけな、長男生んですぐところだから2015年とか2016年とかの私って、あの、ほんまにもうプライドの高さがやばくて、新米ママなのにさ、子供、第一子産んだばっかなのにさ、なんか、
なんて言うんだろうな、なめられたくない、バカにされたくないみたいな、誰もバカにもしてこないのにさ、なんかそういう思い込みとか勘違いが激しくて、
何をやってたのかっていうとですね、子育て支援センターで出会う初めてのママさんとかに聞かれてもないのに、
なんか、何の話の文脈かはわかんないんだけど、いきなり、あ、私元客室乗務員なんですよ、だから飛行機乗るときは赤ちゃんって、みたいなっていう、なんか、なんかの話題が出たら、元客室乗務員でって一時で吹き込んでみたりとか、
あと、美容部員なんですけど、あ、外資系の、みたいな、外資系の美容部員なんですけど、今、育休中で、みたいな、って、なんか、なんか仕事の話を掘り込んでみたりして、
あの、私、ただのママじゃないですからね、みたいなっていう圧めっちゃったと思う。なんか、痛々しいんだよね、当時の自分を、もし客観的に見れたとしたら。
でも、そのぐらい、何者かである自分みたいなのが、すごい、心の拠り所だったんだと思います。
で、あの、メイクセラピーっていうのを学び出してね、いつだったっけ、
まあ、その数年後やね、メイクセラピーっていうのを学び始めて、自分自身に価値があるっていうマインドにガラッと変わったんですよ。
そのまんまのあやかちゃんに魅力がある。そのあなたを好きでいてくれる人が必ずいる。あなたにはファンがいっぱいできる。って先生が言ってくれたことで、なんか感動しちゃうよね。
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だってまだ何でもないし、何でもないっていうか、あの、まあ先生も後から言ってましたけど、私めっちゃツンケンしてたらしいんですよ。
なんか、あの、警戒心強いし、ツンケンしてたし、なんか、なんか、この子ちょっとな、みたいな感じだったらしいよ、講座が始まった最初。
でも、あやかちゃんってこういう人だから、こういう人だからって何回も言われてるうちに、何者かどうかっていう肩書とかよりも自分本体の方が大事だなって理解できて、
で、そのままのあやかちゃん、あの、可愛い顔して時々独立言うとか、発言にユーモアがあるとか、きついこと言ってるようで本当は愛があるとかね、そういう自分、私らしいキャラクターを言語化してもらえて、そこにファンができるからって。
あなたはたくさんファンができる人だから大丈夫だよって言ってくれたことで、なんか自分の中で革命が起こったというか、
あの、美容部員のしぎはらあやかですとか言う、その肩書の自分に価値を感じてたし、みんなもそこにすごいって思ってくれると思ってたんだよね。
まあ事実そういう一面もあると思うよ。でも、でも、なんかまあだから気持ちよかったんだろうね。
だってさ、もっと逆質上務員ですって言うと、絶対みんな態度変わるもん。
みんなじゃない、みんなじゃないわ、みんなじゃない。でも、大体の人が態度を変えてくれるんですよ。
これに酔いしれとったね、明らか。気分良かった。だってちょっと特別風に見てもらえるもん。
えっ、じゃあやっぱり頭いいんですか?英語喋れるんですか?えっ、アナウンスもしてたんですか?
えっ、飛行機飛んでたんですよね?キラキラキラン、みたいな感じで、やっぱりみんなの見る目は違う。
だからね、すごい人に慣れた気がしてさ、調子乗ってました。はい、調子乗ってましたよ、めっちゃくちゃ。
で、うん。
でですね、話を戻して、そのプライドが高かったからさ、すごい人って見られたいとか舐められたくないとか、調子乗りたいみたいな女だったわけだけど、
自分本体のことを好きになって、自分にはこんな魅力があって、こんな人なんだって自分のことを理解できたら、
謎のプライドを持つ必要がなくなったんだよね。
そう、だから、なんやろ、なんかね、すごい生きやすくなったし、思ってることもさらって言えるようになったし、
うん、なんかこう、なんていうんやろな、こじらせ感はだいぶマシになったかなって思う。
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で、何を言いたかったのかっていうと、私みたいに、このさ、鼻くそみたいなプライドじゃん、マジで鼻くそじゃん。
なんか、ぷーんって、ぷーんって飛ばすようなレベルの鼻くそやん。
もっと客室じゃ重いなんです。はい、ぷーんって感じやんか。
そのぷーんってぐらいの鼻くそみたいなプライドを持ってることで、人からするとさ、わー素敵って思う人もいるよ、単純に。
でもほとんどの人が、なんやこいつ、めんどくさいな、みたいな。
ブユーデン語りだしたよ、みたいな。
いやいや、元でしょ、みたいなさ、今違うんだよねって思った人もいると思うし、で?って思った人もいると思うし、
え、元客室職務員だからなんなんですか?みたいなさ、って思った人もいると思うし、え、なんで今それ掘り込んできた?みたいな。
元客室職務員かどうかなんか聞いてねーしってなったとも思うし、
まあとにかく、私を見て、私すごいんだから、みたいなのもやっててすごい幼稚だったなって思う。
だから鼻くそみたいなプライドと思います。
で、これをやってるうちってね、なんやろ、目立つかもしれないよ、ある種。ある種目立てるかもしれないけど、
なんか、なんかみすぼらしい中か情けない中かですね。
自分自身も実はめっちゃビクビクしてんだよね。
本当はつまんない奴ってバレたらどうしよう、とか、この肩書がなくなったら大したことないって思われないかな、ビクビク、みたいなっていう、
ビビリーみたいな気持ちからも来てたから、周りから見たら相当痛々しい奴だったと思うんですよ。
私ってすごいんです、みたいな。
いやいやすごいのは肩書だけでしょうよ、みたいな。あんた本体は別にでしょうよ、みたいな感じだったと思うんだよ。
だから、あの当時ママ友になってくれた、ねえ、で今でもインスタとかで応援してるよってメッセージくれるママ友がね、何人かいるんですけど、
本当にごめんっていうのと、本当にわけわからん話してごめんっていうのと、それでも友達になってくれてありがとうって心から思います。
ということで、伝えたいのは、あなたにもこういう花クソみたいなプライド持ってませんか?
それのせいで、本来の自分を出せないとか、なんか巨像の自分っていうかさ、人からいいように思われる自分みたいなので歩いてないですか?
でもそれきっと周りから見たら痛いやつって思われてるかもよっていうお話です。
どうだろうね、私のフォロワーさんとかは、私ほどひどい女はいないと信じたいですけど、
でもなんか、うわ、花クソみたいなプライド持たわーって心当たりがあったなら、はい、よかったですじゃない、よかったです?
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よかったですじゃないけど、一緒にね、他にもさ、花クソプライドって絶対あるじゃん。
私生活の中で、この花クソのようなプライドをさ、一緒に見つけて、一緒にプーンって、この指先で、人差し指でプーンって、宇宙の果てまで飛ばしていきましょう。
はい、ということで今日は花クソと何回言ったのかわからないですけど、花クソのようなプライド、マジでいらんよね。
はい、なんかさ、変なプライド持ってるとさ、なんかいわゆる老害っていうかさ、ほら高齢者になったら鬱陶しくなるじゃん。
あれみたいな感じになるのかなーって実は思ってる。
もう私はこうなんで、こうじゃないといけないんで、みたいなさ。
実際はね、もっと自由に生きられるし、もっとあなたらしく生きられるよってことたくさんあるじゃない。
はい、ということであなたの花クソなプライドエピソード、じゃんじゃんお待ちしております。
結局なんだよ、なんだよって感じですけど。
はい、花クソなプライドエピソードお持ちの方、どしどしお寄せください。
じゃあね、バイバイ。