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メイク…噛んだ。メイクセラピストのしぎはらやかです。
今日のテーマは、「はぁ⁉️💢」って思うことを言われた時こそ、変われるチャンスだよってお話をしていきます。
えーと、何の話かっていうとですね、なんか、えーと、あー、個別相談だ。そうそう、最近個別相談をたくさんね、やってまして、
で、この個別相談の中で、私ね、あのー、勇気を出してと言いますか、嫌われる覚悟で、いろいろアドバイスという、アドバイスっていうかね、指摘するに近いかな。
例えばですよ、あの客観的な印象だったりとか、お話ししている雰囲気だったりとか、あと表情とか話し方とか、
ぶっちゃけ、あの、接客業だったらそこまでは言わへんけども、でも、あの、もしあなたが人生を変えたい、もっとお客様に愛されたりとかね、人に良い影響を与えるような存在になりたいんだったら、ここは変えた方がいいと思うよっていうところをズバリって感じで、えーと、お伝えをしています。
で、まぁ大体の場合はですね、ズバリ言ってくれてありがとうございますとか、ここまで本当のことを言ってくれる人いなかったですとか、ちゃんと言ってくれてありがとうございましたとか、あと途中で涙される方も多いです。
ということで、まぁあの個別相談でいろんなね、感動の涙だったり、大きな気づきを得てくださったりっていうのがあるんですけど、
気になる方はぜひ受けてください。はい、無料で受けていただけます。
でね、その個別相談を自分が実施してて、ふと気づいたんですよ。
皆さんが感動してくれたりとかね、感謝してくださったりするのはすっごいありがたいし嬉しいんだけど、なぜ私は本音で指摘するというか、本音でズバリっていうのを言うことをこんなにも大事にしとんやろうかと、自分で不思議に思ったわけね。
で、今ちょっとね、ノートを何冊か出してきて、ノートをめくってて、答えがわかりました。
はい、答えがわかりましたってなんやねんって話しないけど、数年前に受けたメイクセラピスト養成講座っていう、一応ね、私メイクセラピストという肩書きでね、活動してて、そのメイクセラピストっていう、
メイクと心理学を掛け合わせた手法なんですけど、それができるようになるっていう長期講座を受けてたんですよ。
で、その時にね、大好きな先生ではあるんだけど、その当時先生に言われたセリフに、「はぁ?」って思ったんですよ。
だけどその、「はぁ?」って思ったことから、すごい自分と向き合うようになって、そこからめっちゃ変われたっていう話です。
で、何に対して、「はぁ?」って思ったかっていうと、長期講座なんでね、毎回いろんなことが起こって、いろんな指摘をされるんだけど、
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初めて、「はぁ?」って思ったのは、ちょっと前後のやりとりがあるんだけど、それはとりあえず長くなるから省略するとですね、
あやちゃんって顔だけがトリエって思ってない?です。もう一度言いましょう。
あやちゃんって顔だけがトリエなの?って思ってない?です。
これ聞いた時、「はぁ?」って思ったし、なんかこうムカつくっていうよりも、ズボシをつかれたに近いのね。
はい、言われたくなかったって感じでした。
で、何なのかっていうとですね、いろいろカウンセリングの練習をしていく中で、自分は自信がないみたいな話になった時に、
自信がないっていう話の流れから、最後の方で先生が、「ていうかあやかちゃんってさ、自分ってどうせ顔だけがトリエなんだって思ってるでしょ?」みたいな話になったんですよ。
めっちゃ失礼でしょ?今思えば急になんだよって感じだし、めっちゃ失礼やなって思うんやけど、これこそが私の心の奥底で抱えている悩みだったんですよ。もやもやの大元だったの。
はい、でちょっとね、ここはちょっと詳しく話そうか。
当時私が何年前だっけ?4年…あ、5年前か。4年前かな?に抱えてた悩みとしては、何をやっても、あやかちゃん可愛いからねーみたいな感じで、最終見た目の感じに吸収されることが多かったの。
逆もあります。見た目は可愛いのにねー、なんとかっていう、内面とのギャップを指摘されることもあって、それはアルバイトもそうだし、恋愛もそう。
お仕事、職場での上司との関係性とかもそう。
で、なんなんだって、いつもイライラしてたわけね。
で、当時の養成講座っていうのを受けた時に、あやちゃんは見た目だけがトリエなのって思ってないって指摘された時は、ちょっと反発しました、心の中で。
は?みたいな。うるせえ、みたいな。うるせえって思いましたね。まただよ、また外見のこと言ってきたよ、みたいな。
でもそれこそがズボシで、内面にあんまり自信がなくて、自分のことは好きじゃなかったんですよ、当時。
だけど、わりとみんな外見のことね、顔立ちだったり目が大きいねとか、顔立ち華やかだねっていうのだけは褒めてくれるから、まあ顔はいいんかな。
っていうか顔だけかよ、みたいなのがすごいコンプレックスで、内面をさらけ出すのも怖かったし、
実は自分って辛口なところがあったりとか、結構人にズバって言っちゃうというかね、そこが私の良さなんですけど、ズバって言うところがあるっていうのをひた隠しにしていたのよ。
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だからすごいね、優等生ぶって講座に参加してたんだ。
今となってはありえないんですけどね。
そこを先生に見抜かれてしまったわけ。でその見抜かれた時のセリフが、さっきの顔だけがトリエなのって思ってないなんですよ。
で、ここまで話して何が言いたいのかっていうと、人から指摘されて、「はぁ?」って思うところにこそ、すっごく大きなヒントが隠れてます。
でそもそもさ、「はぁ?」って思うってことは、自分の心が引っかかるってことじゃん。
で、それってね、ズボシなんですよ。ズボシってすごい大事で、人に指摘してもらったらやっと気づけるから、そこからやっぱり私って内面に自信ないんだっていうのにすごい気づかされたっていうか。
で、ちょっと話がね、ぐじゃぐじゃになってきちゃったんで。
なぜいつもこうなる?
なったんで、話をまとめると、無料の個別相談でもズバリ言ってくれてありがとうございますってよく言ってくださるのは、この私自身がぶっちゃけそこ言われたくなかったみたいな。
っていう自分でもコンプレックスだし、気にしてはいるけど見ないようにしてたっていうか、もう傷つきたくないからさ。
見ないようにしてた自分の本音みたいなのを先生に指摘されたことで。
でもそこからね、なんかすっごい自分の自己理解も進んだし。
なんかやっぱそういう自分嫌だって思ったんですよね。
外見だけ、顔が可愛いだけの自分って嫌だなって思ったんですよ。
このままおばさんになった時に、結局ね、外見って絶対老化していくじゃん。
そうなった時に、内面を好きじゃない自分のまま、おばさんになるのってなんか最悪って思ったんですよ。
そこから、やっぱり内面もみが自分のこと好きになろうとか、自分の魅力を知ろうとか。
で、嫌なところは改善しようって思えるようになったんですよね。
ちょっと他にもね、私のその自分のコンプレックスっていう話はもう山盛りにいっぱい話したいネタはあるけど、長くなるんで今回切りますが。
はい。で、とにかくちょっと今日話がぐじゃぐじゃになっちゃったんですけど、とにかく伝えたいことは、
人に指摘されて、「はぁ?」って思うことにこそ、自分の人生が変わるヒントがあります。
私で言うと、さっきの外見のことを指摘された話なんだけど、それを無料の個別相談でも私、相手に対してね、やってるんですよ。
もちろん言い方はすごくオブラートに包んでみたりとか、あえてオブラートに包まないでみたりとか色々工夫はしてて、相手を傷つけないっていうのは絶対に私の譲れないポリシーなので、そこは配慮してます。
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だけど本音、ご本人の心の奥にあるものを、ある意味こうグサって突き刺しに行くというか、突き刺し方はちょっと考えるんだけどね、言い方はね。
だけど、突き刺しに行った方がご本人の気づきが深まったりとか、あ、そっか、私、そうです、それです、みたいな、私が悩んでた、それです、まさに代弁してくれてありがとうございます、みたいなことが起こるんすよね。
なんかこう、めっちゃ楽しいんですけど、変態なんかな?
とにかくですね、その、え、っていうかあなたが困ってる、あなたが悩んでる、あなたがもやもやしてるのってこれでしょって言い当てに行くのはですね、なんかまるで宝探しをしている感覚で楽しいです。
はい、ということで、メイクの先生にも関わらず、まあまあ変なやつだというのがバレてしまったかもしれませんが。
はい、ということで、えっと、そんな風にね、あの、はぁ?っていうことにこそ大きなヒントが隠れてるし、むしろはぁ?って思わせてくれる相手に出会えることって大人になるとめっちゃ貴重やなって私は思ってます。
うん、私自身がそれで変われたからね。
そう、というわけで、えっと、無料の個別相談ではそういうなんかもやもやしてるけどこれは何なんだ?みたいな、そういうところも、えっと、まあまあほぼほぼ人生相談ですね。
そういうのもやってますので、興味のある方は、えっと、個別相談希望と公式LINEの方にメッセージをくださったらと思います。
ということで、また次の放送でお耳にかかりましょう。
じゃあね、バイバイ。