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心にメイクで人生をステージアップ!メイク講師のしぎはらあやかです。 このチャンネルでは、選ばれる女性になるためのマインドやメイク術をお届けしております。
華やかメイクで心も未来も変えましょう! ということで、本日のテーマは
えっと…
謙虚さは要らない、ちゃんとプロ意識持ってるっていうお話をしたいと思います。 で、本題に入る前にお知らせ1件ございます。
2月13日木曜日午前10時からセミナーやります。 選ばれる女性企業家になる!
売れる外見を作るメイク&マインドセミナーです。 約90分間の予定ですが、多分内容的には1時間ぐらいで残り30分で質疑応答というか、質問コーナーにしようかななんて考えています。
売れる外見になりたいとか、あとこれマインドセットも入れようと思うので、
そもそも私たちは何のために外見を整えなきゃいけないのか。 女性企業家さんってだいたい見た目が綺麗じゃないですか、あれは何なんだっていうところから、何の意識で
どんな価値観ですよね、どういう価値観を持って外見を整えていけばいいのかっていうところも話したいと思います。
具体的にこういうとここういうとここういうとこは絶対ちゃんとやってよみたいな、まあなんていうのかな、整えるべきポイントというかコツみたいなのもあるなと私は思っているので、そういう話もできたらなと思っています。
店員は10名で設定しているんですけど、今5名様からお申し込みが入っています。ありがとうございます。
1人か2人になるかなって、密かにですね、めっちゃ弱気だったんですけど、今現在5名様にお申し込みいただいています。まだ3週間ぐらい先ですよね。
なのに5名入っているってすごいありがたいなと思っています。気になる方は1000円で受けられますので、概要欄からお申し込みをお願いします。
昨日はですね、マルシェにお手伝いというか、マルシェに行ってきました。私は出店じゃなかったんですけど、マルシェに出店されている方にメイクをさせていただいて、お二人ね、メイクさせてもらって、
その方々が、プロのカメラマンさんも来てくれているので、プロに写真を撮ってもらう。プロフィール写真だったり、いわゆる潜在写真みたいなのだったり、
お客様に見てもらうための写真、SNSに出すというような写真を撮ってもらっていました。
その、私がメイクさせてもらって、その後マルシェに出店するので、お客様とその方が話したりしてるじゃないですか、それを私はランチしながらこっそり見てたんですね。
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で、私がメイクした人やっぱ可愛くなってるとか綺麗になってるって思いながら見てたわけですよ。で、その時にふと外見を整えることもめっちゃ大事です。めっちゃ大事なんですよ。プロとして、めっちゃ大事やけどもう一つは態度も大事やなーっていうことをふとこうなんだろう思ったのね。
で、それが今日のトークテーマになってくるんですけど、謙虚にすることって企業においてはぶっちゃけいらんなーと思ってます。
その謙虚にもいろんな種類があると思うんですよ。誰に対して何に対しての謙虚かって話ね。で、今回私が伝えたいのはお客様に対する態度の話です。
はい。で、突然ですけど、これ聞いてくださってるあなた、なんか癖ない?何の癖かって言うと、家族とか友達には普通でいられるのに、えーと、職場とか知らない人とか、うーん、まあ何、お店の人とか、とにかく気心知れた人以外にはついつい謙虚に振る舞っちゃうんですよ。
みたいな癖ってないですか?これ私のお客様あるあるなんですよね。なんかこう、あのうまく言えないけどさ、感覚的に本来の自分が、じゃあ1から10、10のものさしがあるとするじゃん。
で、その謙虚さレベルのものさしね。で、そのものさしで自分のフラットは5だとするじゃん。真ん中の5。
なのに、何て言うの?謙虚さレベルが、じゃあ最大が10だとするじゃん。めっちゃ謙虚。めっちゃ謙虚が10だとするじゃん。そしたら自分の普段は5なのに、なんか外に出て知らない人と話したりとかすると、なんか、お客様とかもそうだね。お客様と話したりとかすると謙虚さレベルを上げてしまって、8とか9とか10ぐらいの謙虚さレベルで話しちゃうみたいな感じ。感覚的には。
はい。でね、はっきり言いますけど、あの謙虚は美徳みたいな精神はやめれ。やめたまえ。やめたもう。ということです。あのね、あの日本社会ではさ、生き抜く処生術としては謙虚さってマジでいいと思うんですよ。
あ、すいませんってすぐ言ったりとか、あ、あ、ごめんなさい、ごめんなさい、みたいなさ、すいません、通ります、みたいなさ、後ろ通ります、失礼します、あ、すいません、すいません、みたいなさ、そういうさ、なにキャラ、そういうのって日本社会では美徳とされてるし、あの人いい人ってなるじゃん。で迷惑もかけにくいし、えっと悪口も言われにくいし、なんなら、なんだろう、相手の印象に対して残んないし。
でもね、この謙虚さがあだになるんですよ。企業すると、特に個人で企業すると、うん、というのも、えっと私いろんな企業家さんと接してきて思うんですけど、売れてない人ってみんなこの無断に謙虚なんですね。
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で、この謙虚さが何がいけないのかなって思ったと思って考えてたけど、まあ一言で言うとさ、自信がなさそうに見えるし、売れてなさそうに見えるし、ただおどおどしてる人に見えるということです。
まあまとめて言うなら、あ、こいつ売れてないんだなっていうのを態度で自ら出してしまっているということね。
実際問題売れてるかどうかはわかんないんだけど、なんかお客様目線で見た時に、あ、すいません、みたいな感じで謙虚に振る舞ってるけど、それがおどおどに見える人に、私はお金を出したいかなって思ったら、なんか嫌だって思いました。
なんか、時間もお金もこの人に捧げたくない、みたいな感じですよね。
で、人は無意識に選んでるんですよ。誰から何を買うかね。特に今の時代は誰から買うかを選んでる。
で、その誰から買うかの時に誰なんですけど、この選び方って女性はね、言語化されてない人が多いからものすごく難しい話なんですが、
私がいろいろこの起業して4年ぐらいの間にいろいろ思ってきたのは、人は自分を素敵な未来に導いてくれるだろうなっていう人から買いたいわけね、簡単に言うと。
だから自分より素敵な人から買いたいんですよ。で、自分より素敵じゃない人には金は出したくないのね。
なんか、人の心理って怖いなって思うけど、でもこれお客さん側になったらわかるよ。ちょっと想像してみてよ。自分よりさ、
なんか素敵じゃない人。ちょっと話が長くなっちゃうから、素敵っていうちょっとざっくりとしたワードを使うけど今日は。
自分より素敵じゃない人に関わったら、なんか運気下がりそうじゃないですか。自分の人生も良くならない気がするよね。
なんならそいつにエネルギー吸い取られたりさ、足引っ張られそうな気がしない?
まぁちょっと過激だけど言い方は。でね、自分より素敵な人と出会った時って、わーってなりません?
なんか素敵だなぁこの人とか、この人と、なんかこの人に近づきたいみたいなやつ。
とか思いませんかね。そう、まぁ結局はだから、お客さん側ってシビアに選んでるんですよっていうことです。
でその謙虚に振る舞うことの何がいかんのかっていうと、プロ意識がないよねって私思うんですよ。
なんかおどおどしてて、お客様から見て、どう思われるか考えたことある?って思います。
で私はね、その美容部員時代から、あと客室場面の時からずっと思ってたんですけど、
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せっかくお金とか時間を使ってくれるお客様に対しては、絶対に、自分がねまだ初心者だとしてもキャリアが浅いとしても、絶対に
何だろうな、失礼のないような態度で臨もうっていうのは決めていました。
なんかこう、まだまだヒヨッコだよ。まぁ実際はね、研修受けたてとかでまだヒヨッコだけど、それでもお客様からしたらプロじゃないですか。
だからプロとして接しないといけないなって思っていました。
ただこれちょっと美容部員時代のエピソードを2つお話しすると、1つは研修でそう教わったからなのね。
今思えばめっちゃいい会社やなって思うんですけど、やっぱりこう大きな会社なので、あのあれよ、研修というか教育はすごい充実してましたね。
だから、皆さんはこの2週間の研修を終えて、
で、お休み明けからは店頭に立つわけですよね。お客様からすればプロですみたいな。
だからプロとして接してください、っていう話がありました。
だからその初心者だからとか素人だからとかまだ研修受けたてだからって言い訳はすんなっていう話をされましたね。
いい会社だよね。今思えばっていうのと、とはいえてもう一つ言いたいのが、とはいえ研修で教わったものの航空業界のキャリアが長かったというか何年かあったから、
謙虚に振る舞うことでしか生きられなかったのね。私、あのさん客室乗務員の上下関係なんかやばいんだよ。本当にもうもうもう体育会系です。
もう先輩より先にドアを開けて待つなんて当たり前中の当たり前ですね。
どうぞどうぞどうぞとか、なんか今日もめっちゃ綺麗ですねーとか、肌綺麗ですけど何食べてるんですか。
えーやっぱり野菜すごいもうさすがです。みたいなそういうもうそういう世界です。
はい、そんなんができなかったらあの世界で生き残れません。っていうすっげー上下関係の中で生きてきたから謙虚。
ちなみに私はまあそうやって謙虚に振る舞っていたけど、割と生まれ持った態度はデカめなので鬱陶しい後輩だったかもしれませんが、
でもまあ当時の私としては謙虚に振る舞うのが諸星術だったから謙虚が結構染み付いてたんですよ。
で、それで美容部員になるよね。研修でプロ意識持てって言われた。でも実際店頭に立ったらやっぱり謙虚な自分が元々だから出てきちゃうんだよね。
で、ある時先輩やったっけ上司かなに呼ばれて、あのなんかね遠慮しなくていいよみたいなこと言われた気がする。
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もっとちゃんとお客さんにちゃんと言ってあげたらいいし堂々としたらいいからみたいなことを言われました。
で、しかもそれはなんか1回だけじゃなくて、その店舗を移動するってことが決まった時に、今の店舗から違う店舗ね、他の部屋勝手に移動になるってなった時に、
その時の店長ね、マネージャーって言うんですけど、マネージャーが私に言ってくれたのが、遠慮しなくていいから堂々として、
で、しぎちゃんはできてるからって、そのできてるのに遠慮するような態度だと舐められるよって言われて、
これはあのいろんな意味でね、その周りの美容部員たちにもお客様にもだし、とにかく舐められるよって言われて、なんかすごいハッとさせられました。
なんか、謙虚って美徳じゃん、この世では。でもね、販売だったりとか、そういうその売るっていう世界においては全くもって美徳じゃないのよ。むしろネガティブでしかないんですよね。
はい、っていうことを、とかいう今の話を昨日のそのマルシェでメイクさせてもらって、みんな綺麗になったなーって、綺麗になったらね態度が変わるんですよ。
顔が上がってくんの、胸も上がってくんの、なんかこう姿勢がピッて少しね、1センチくらいクッて上がる感じになるんですよ。
そう、だからなんかこう態度がね堂々としてくるんですよ。メイクってすごいのよ、本当に。
っていうのを、その出展者さんたちの様子を見ながら顔が上がってるし、笑顔がね何割増しですっごくすっごく素敵になります。
だからこうプロとしての顔に変わっていくんだよね。
で、あーいいなーって思いました。
その態度とかコミュニケーションに関しては、指摘される経験がすごく少ないんです、皆さん。
私みたいにね、あの接客業をやってた人は指摘されている経験があるかもだけど、
至って普通の会社に勤めてた方とかってね、態度とかコミュニケーションを指摘されるとかさ、あんまりないんですよね。
私、個人で起業するのとさ、会社に属するのとはまた話が違うじゃない。
なので私の半年間の心メイク講座っていう長期講座では、その態度とかコミュニケーションとか人との接し方みたいな部分も個別にアドバイスしてます。
だってさ、どんなにメイクが上手になろうが、見た目が垢抜けて美しくなろうが、態度がさ、
こんにちは、よろしくお願いします、みたいなさ、すいません、みたいなさ、
そういうさ、謎のオドオドキャラだったらさ、売れるもんも売れんじゃないですか。
なんでこんな人にお金出さないかんのって、こんな頼りない人無理やわって思うじゃん。
だからやっぱり態度も大事だなと思うので、
そういうなんか人との接し方みたいな部分も個別でね、長期講座でサポートしています。
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はい、ということで長くなりましたが、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
ではまたね。