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はい、おはようございます。メイク講師のしぎはらあやかです。 本日も四国香川県よりお届けしてまいります。
急に。はい、あのー、あんまりね、SNS界でね 香川県の人に出会ったことが、いや、あるんだけど、あるんだけど割合少なくて
なんかね、なんかズーム会とかさ、コミュニティに入ってもさ だいたい神奈川、千葉、埼玉なんですよ
関東勢が多すぎる。悲しい。悲しいというか、人口のね、比率的にそうなんですけど。 ということで香川県からお届けしていきます。本日のテーマはステップ⑤
誰も教えてくれなかった40代からのメイクの始め方、ですね。 で、ちょっと誰にも告知せずに、突然今ライブ配信を始めちゃったので、誰も来ない
あー、倒れちゃった。失礼しました。 誰もいらっしゃらない可能性もありますが、ぜひアーカイブで聞いてくださる方がいたら
たった一人でもいらっしゃったら、めちゃめちゃ嬉しいです。 はい、ということで今日はステップ⑤ですね。ステップ⑤の解説をしていきます。
ステップ⑤は若見えをゴールにしない。 つまり若見えを目指さなくていいよっていうのが結論です。
ちょっと待ってね。
よいしょ、はい。
で、一応今までのステップ1,2,3,4ってやってきたのでおさらいですが、ステップ①私だって綺麗になりたいその気持ちに素直になりやがれ
ですね。ステップ②自分の肌を丁寧に触りましょう。ゴシゴシしないで。 ステップ③自分の顔をちゃんと観察してください。
おじさんみたいになってませんか?鼻毛出てませんか? えーと、口周りのうぶげぼうぼうじゃないですか?
メイクとか美容とか以前の問題で清潔感大丈夫?でした。 ステップ④色を足すことを恐れないでした。
ナチュラルメイクのつもりが地味すぎるというか、結局メイクしているのに変わり映えしないとか、メイクしているのに全然変わらへんやんという
状態になってますので、色を足すっていうのを恐れないで欲しいなと思いますという話でした。
ステップ①から④に関しては過去放送をぜひ聞いてみてください。 結構どれも面白く話せた気がしています。
はい、じゃあ今日のステップ⑤は若見えをゴールにしなくていいですよ。若見え目指さなくていいですよって話です。
で、個人的に思うのが、 若見えもいいんだけど、個人的に私がこう思っているのは、目指すべきは今のあなたが
素敵に見えることだと思っていて、ちょっと素敵ってすごい抽象的なんだけど、
で、なんて言ったんやろうなぁ、その2つ軸があって私の中にはメイクに対する主張が。
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1つはお客様のためにですね。
まああの、百貨店の美容部員だったので、 あと接客業しかやったことないからですけど、やっぱりお客様のために身なりを整えて、
整った自分で出ていきましょうって。だってお客様、私は起業をしているので、自分のお客様、自分のお客様じゃないや、お客様向けのねサービスをやってますけど、
皆さんも何かね、接客業だったりとか、営業だったりとか、あとこう人に接するお仕事だったりとか、
あと私のように起業していたりとかとかとか、とにかく私の放送を聞いてくださっている方は専業主婦で家から一歩も出ませんっていうわけじゃなくて、
きっと社会とのつながりがある方、つまり働く女性だと思うんですね。
で、そうなるとお客様から商品を買ってもらいたい、お客様から、お客様に自分のサービスを買ってもらいたいとか、あの人素敵だなって思ってもらいたいとか、
信頼されて申し込んでもらいたいとかなった時に、やっぱり見た目の力は大きいです。
もうこれはなんかSNSでもいろんな人がめちゃくちゃ言ってるから、もうわかったわかったって感じかもしれないですけどね。
なので一つは、お客様のために見た目を整えましょう。そのために若く見えるってあんま関係ないじゃないですか。
はい、と思っています。あともう一つは自分のためですね。メイクする目的は自分のためなので、自分の心を大切に扱うため、これは今までの放送でも何度も言ってきましたが、
はい、で、私ねふと思ったんですけど、メイク、手間暇かけなくていいんですよ。簡単にできるんです。
で、その朝メイクをして自分を整えるっていうことは、自分自身に自信を与えたりとか、余裕を作ることができる行為だなと思っているの。
つまり自信も余裕も作れます。
はい、多分だけど私のお客様の傾向としては、できたら自分に自信をもっと持ちたいなとか、自信が全くないわけじゃないんだけど、今まで一生懸命頑張ってきたからね。
自信ってほら、自分がやったことにしか自信はつかないじゃない。だから今までいろいろ頑張ってやってきたから、自信は多少はあると。
でもやっぱりSNS見てたり、他の企業家さんと出会ったりすると、上には上がいるなって思って自信をなくしそうになったりとか、
私なんかがやってていいんだろうか、同じジャンルで同じ業種でもっとすごい人いっぱいいるじゃん、あの人の方がいいのかもしれないみたいなさ、なんかそういうさ自信をなくしそうな時あるじゃない。
でも不思議だけどね、メイクが今よりも上手にできるようになって、少しこう色を足してね、顔色が良くなって華やかなメイクができるようになると、不思議と自信は作れます。
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そしてそれと同時に不思議かもしれないけど、余裕も出てくるのよ。
なんかアクセクしてる感じから、今日は私は身なりをちゃんと整えて顔も整えて世に出てますみたいな、なんていうのかな、マインドセットだと思うんですけど、メンタルが変わるので余裕が無理やりにでも何か作れるというか、そしたら本当に余裕ができるようになるみたいな感じですね。
はい、ということで、でちょっとここから若見えっていう話をしたいんですけど、若見えとか私もyoutube で使ったりしてるし、インスタにもたまに使ったりしてるワードではあるんですが、もう良くないかなって思う時もある。
なんかねキャッチーなんですよ、キャッチーだし検索されやすいワードなみたいで、なんか何だっけな、ラッコキーワードだったっけ、なんかで色々調べてた時に若見えっていうワードは、
やっぱりあの皆さんがよく検索してるらしくて、あ、だったら使おうかなと思って使ったりもして、しているしすることもあるんですけど、
若見えってそんな大事かなーってそこに一石を投じたい自分もいたりします。
はい、いやもう若く見えてなんなんみたいな、あの怒ってるわけではないんですよ。
確かに若く、あの女性の永遠のさ、希望としてさ、若く見えた方がいいみたいな風潮は多分あるんでしょうね、特に日本人って、なんかさ、ほんとちょっと1回脱線するけどさ、日本のおじさんたちってさ、若い子好きじゃん。
なんかロリコン気質じゃん、日本人って、だからまあそういうその文化的な背景とかもあるのかもしれないけど、これなんか誰か研究してる人いるんでしょうね、きっとね、きっとねとか、で、でも、
でもね、まあちょっとわかりやすい例で言うとさ、プラダを着た悪魔2を見に行って思ったんだけど、
じゃあ1の時は20年前じゃない、あの映画って、じゃあ若かった時の方が素敵かって言ったらさ、いやどっちも素敵じゃないですか、メリル・ストリーブもそうだしさ、アンハサウェアもそうだけど、エミリーももちろんそうだけど、20年前の方が若いからいいって思わなかったくない、見た方、
20年経った今でも生き生きしてて素敵じゃなかったですか、で、何が言いたいのかっていうと、メイクをする時に若く見られたいんですとか、少しでもあのかつての頃の自分を取り戻したいんです、みたいな方が時々いらっしゃるんですけど、その考えは間違いではないよ、だけどなんかそういうさ、
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時間を巻き戻そうみたいなんじゃなくて、今日が一番若いから、今日が一番若い日だから、今のあなた、あとこれからのあなた、めっちゃ噛んでるよ、これからの未来のあなたね、が生き生きしてたら良くないですかって思うんですよ、そう私のお客様がよく使うワードとして、
若見えではなくて、生き生きしてる感じになりたい、ってよくおっしゃるんですね、なので私の今後やるメイクのマンツーマンの継続サポートもグループメイク講座も、生き生きしているっていうのを目指したい、目指したいというか、目指すものを提供していきたいなと思います。
そうそうそう、で、生き生きしてるってさ、良くない?なんか何歳になってもさ、50、60、70歳とかなってもさ、なんか活力があってさ、エネルギーがあってさ、元気でさ、フレッシュな感じというかさ、良くない?なんか良くない?
何が言いたいのかちょっと今、瞑想しておりますが、ちょっとだけ、安ぐれたおばさんは嫌なのよね、私たちは、でもすごくこんなこと言ったらあれなんだけど、安ぐれたおばさんも世には結構たくさんいらっしゃるじゃないですか、でもその一方で安ぐれてなくて、旅行が趣味なんです、とかお仕事が趣味なんです、みたいな感じでニコニコしてるんですよね。
ニコニコしてて、生き生きしてて、活力があってっていうおばさんっていいじゃない?で、その活力があるおばさんの顔がメイクでよりきれいで、顔色が良くて、生き生きしてる感じだったらめっちゃ良くないですか?そしたらさ、あなたが理想としているさ、お客様にあなただからと選ばれるとかさ、お客様に信頼されるとかさ、
あやかちゃんっていい、あやかちゃんっていう人がいるのよってどっかで口コマれたりとかさ、なんかそういう嬉しい循環が起こりそうなイメージつきませんか?生き生きしてたらね、そうなので、私がメイクのセミナーでよく言ったりするフレーズをここでお伝えすると、
幸せそうな見た目になってくださいってよく言っていて、人はね、自分よりも不幸せそうな人には近づきません。基本的にはね。
それはやっぱそうかなと思う。もし不幸せな人を助けたいとかいう使命感があるんだったら別なんだけど、基本はさ、この人ヤバそうだなと思ったら近づかないじゃないですか。
このヤバそうっていうのは、いろいろ具体的に言えるけれども、ここでは不幸せそうとか、なんかうまくいってなさそうみたいなね。
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そういう見た目、雰囲気もあるけどね。雰囲気とか表情の方が大事だけどね。
とにかく、まずここでお伝えしたいのが、人生を変えたいとか、お客様に愛されたいとか、選ばれたいのであれば幸せそうな見た目を目指しましょうということです。
若く見えるとか、SNSだとさ、若見えっていうフレーズがね、バズりやすいんですよ。これやったら老けるとかね。
でも私個人的にはそこはどうでもいいのではないかなと。むしろ年相に見えてて何が悪いんだと思う時もあったりする。
年相、私38だから38に見えて別にいいんですけど、なんか38歳がどうとか言うんじゃないんですよ、大事なのは。
それよりも生き生きしてるとか、悩むこともあるけどね、落ち込むこともあるけど、でもやっぱり、
あ、なんか彩香さんの近くにいると楽しいだろうなーって思ってもらって、じゃあ彩香さんだったら素敵な未来に導いてくれそうって期待というか希望をね、持って近づいてきてもらうっていうのはすごく大事だと思う。
そのためにもうメイクを、生き生きしたメイクっていうのができるようになるといいですねという話です。
はい、もうちょっと具体的にお伝えしたいなとは思っているので、メイクの無料のセミナーとかでね、お伝えできたらなと思っています。
ただちょっといつにするかをね、ずっと考えていて、ちょっととっとと決めないとなと思ってるんですけど、はい、ちょっとまた詳細が決まりましたらお伝えします。
ということで、ちょっと今日脱線気味でしたけども、若見栄を目的にしなくていいし、若見栄を目指さなくていいですよ。
あなたが目指すべきは生き生きした顔なんじゃないですか?というお話でした。
はい、なんかね、この若見栄を目指さなくていいですよって伝えたかった理由のもう一つが、
あの、あれなのよ、バズってるコスメに惑わされすぎなんですよね、皆さん。
別に買ってもいいんですよ。買ってもいいけど、結局使わなくなってるパターンが多くて、
多分それは目的がなんかバズってるからっていうのと、なんか若見栄するとか、ババアこれ買えって言ってたからっていう、
なんとなく世に流されて買ったみたいな感じなんでしょうね、と思っています。
化粧品を買うこと自体はとってもいいことだし悪くはないんですけど、なんかそういうこの情報刀時代にさ、
いろんな情報に惑わされないで!と思っていて、あの、メイクの基本的なルールってそんなに変わらないんですよ。
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あの10年前とかから。前ではトレンドがあったりするけどね、トレンドはある。
でも基本的なことは変わらないので、なんかそのいつもいつもというかずっと使える、
おばあちゃんになっても使えるようなトレンドはスパイスをして取り入れつつね、
おばあちゃんになっても変わらないような基本的な土台みたいなのを学んで、一緒に綺麗になれたらいいなって思っていて、
でそれはやっぱり本気で変わりたいっていう人と一緒にやりたいし、
なんとなくでやりたいっていう方と一緒にいるとやっぱりエネルギーが下がってしまうので、
お互いにね、なので本気で変わりたいとかきちんと自分に向き合いたいっていう真面目で誠実な方と一緒に
メイク講座をね、一緒に私のメイク講座を受けていただけたらいいなって思っています。
でちょっとその準備を進めていかなきゃなと思っている次第です。
ということで今日はこの辺で失礼します。
じゃあねバイバイありがとうございました。