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心にもメイクしてる?
こんにちは、メイク講師のしぎはらあやかです。
本日のテーマは、自信がないから売れないんじゃないよという話をしていこうと思います。
ちょっとタイトル後から変えるかもしれないけど、とりあえず喋ってみます。
普段ですね、長期講座の心メイク講座をやっていて、
最近名称を心メイク継続サポートにしれっと変えてるんですけど、
マンツーマンで継続のサポートなので、そっちの方が分かりやすいかなと思って。
講座って言うと日程決まってて、集団で受けるみたいなイメージないですか?
なので、心メイク継続サポートという名称に変えました。
心メイク継続サポートの受講生さんだったりとか、
受講する前に受けてくださっている個別相談とか、
個別相談じゃなくても、私とちょこっとランチした方とか、
そういう方にいろいろお話をいつも聞いていて、
ん?って思うことがあったので、それからの学びをシェアしますね。
で、例えばだけど、少し低端化でちょっぴり売れるようになってきた。
でも、なんか売れ…そんなに思ってるより売れないし、
こんな低端化で私やってけるんだろうか?とかさ、
今後売れるようになるんだろうか?って、
なんか不安だなぁ…でも何が何だかよくわかんないなぁ…
みたいな方と、私お話をする機会がすごく多くて、最近。
で、そういう方に聞いてみるんですよ、私。
今の自分に何が必要だと思いますか?って聞いたら、
面白いことにですね、98%ぐらい…99%に近いぐらいの確率で、
自信です!って言われるんですよ。
で、私いつもこれに…なんかいや、わかるんですよ、気持ちは。
確かに自信があると、もっと前のめりに行動したりとか、
行動力が上がったりとか、もしかしたらこう…何て言うの?
なんか…何て言うんだっけ?
うーん…もっと売れるようになるんかな?って感じがするじゃないですか、
自信があればね。
だから言ってることはめちゃくちゃ共感できるし、理解もできる。
だけど、違和感もあるのね、めちゃくちゃ。
というのが、なんか…何て言うんかな?
なんか何でもかんでもさ、自信があるとかないとかいう次元に
持ってきがちっていうか、そういう概念に収めて
行動できない自分を肯定してるじゃないけどさ。
うん、そんな感じがする。
まあ要は、ちょっと私流の刺さる…何?刺さるじゃないわ。
きつめの表現で言うと、自信があるとかないとかっていうのを
免罪符にすんなよっていう話ね。
自信がないからですって言って、
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なんかね、許されるとでも思ってんのかってちょっと…
ちょっと思ったりするんだな。
まあ私自身にも言えることですけどね。
で、私がいろんな受講生さんをサポートしてきて、
皆さんを華やかに売れる外見にっていう風にプロデュースというかね、
メイクとマインドとカラー、あとコミュニケーションですね。
カラーサポートしてきて、一つ思うところがあります。
それは、売れる外見にね、いつも受講生さんを導いているわけですけど、
売れる外見っていうのは、自信があることだと思っている人がいるのね。
でもね、違うの。
これは私の中での定義付けだけど、
でも結構わかりやすいかなと思うのが、
売れる外見イコール自信があるように見えることではなくて、
売れている人たちのね、売れっ子企業家さんたちの外見って、
幸せそうで、満たされているような感じなの。
成功していそうな感じなの。
はい、これ言葉のニュアンスなんですけど、結構違うなと思ってて、
つまり、あなたが目指すべきは、このさ、低端化な自分をどうにか脱出したいなとかさ、
もうちょっと売れるようにならんかなって、そのもやもやの中途半端な時期を脱出するには、
まあマインドも大事だけどね。
はい、スキルも大事ですけど、
でも私がいつも思うのは、とりあえず外見が一番最初にパッて目に入るもので一番大事だから、
外見を変える必要があると。
で、売れる外見になる必要があるんだけど、
そこで目指してほしいのは、自信があるような見た目ではないんですよね。
幸せそうで、満たされているような感じを目指してほしいと思います。
これはね、なんか私の中での定義付けとしては、
ここ最近やっと見つかったっていうか、やっと言語化できたなーって思っていることですね。
なんかみんなね、売れるためには自信がないといけないとも思ってるし、
自信があるような見た目にもしないといけないって思ってるんだけど、
なんかね、違うのよね。
てか自信って何?っていうね。
結局さ、ちょっと結局さ、話それちゃうけどさ、結局だよ。
自分が自分のことを信じてないんだよね。
できるって思ってないのよ。
できるって思ってないくせに、
自信っていう得体の知れないものをね、外側に探しに行ってんだよね。
でも自信はね、外側には転がってないのよ、どこにも。
うーん、と思うわ。
けど、けどですよ。私が長期でね、継続サポートでサポートしている受講生さんには、
なんか自信を持ってほしいとか、そういう浅いっていうかすっぺらいんじゃなくて、
なんか己を信じてほしいなっていうのはすごい思ってる。
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でね、みんなさ、ちょっと話それてんだけど今。
あの、みんなさ、自分が今まで生きてきて、いろんなこと経験してきてさ、
いろんなこと頑張って、頑張った経験絶対一つや二つあるじゃん。
うーん、なんか何もやってませんって私のお客様は言いがちなんだけど、そんなことなくて、
私のお客様ってだいたい賢いんですよ。
で、割となんていうのかな、高学歴って言ったらちょっと表現があれなんだけど、
大学に行ってたりとか、塾に通ってたりとか、なんか何かしらお勉強でものすごく頑張った経験があったりするのね。
それだってさ、それだってすごい自分のこと信じて一生懸命頑張ったんじゃないですかって聞いたら、
ああそうです、みたいな。
でもなんか、その賢いがゆえにさ、賢い大学に入れちゃうとさ、周りが賢いからさ、
大したことないって思うんだよね、自分のこと。
それでまた人と比べて大したことないって思っちゃうんだけど。
でも自分なりにあの時すごい頑張ったんじゃないですかって、一生懸命やってきたんじゃないですかって聞いたら、
はいそうですって、なんかちょっと涙を浮かべながらね、答えてくれるお客様が本当に多くって。
だからみんなさ、完璧主義なんだと思うんだよね、私もそうだけど。
でも、あと人と比べたりね、でもさ、自分が一生懸命やってきて、別に大学に受かる受からないとかそういう話じゃなくてさ、
一生懸命勉強したりしてきたじゃない。
あんまりね、スポーツ頑張ったって人いなくて、私の周りは。
なんか勉強頑張ったって人が多かったり。
あと就職ですね、仕事頑張ったって人がめっちゃ多い。
お仕事頑張ってる頑張り屋さんは私のお客様の条件に入れてもいいぐらい、みんなお仕事大好きっていうか、
仕事好きな人ですね。
だからお仕事でも頑張ったりしてきたわけじゃないですか。
その、その自分を信じてほしいんですよ。
て思う。
ちょっと話がそれちゃったけど、でもなんか一つ伝えたいのが、
自分は今自信がないから思ったようにできてないんだなっていう、その解釈自体は必要ないですね。
自信があるとかないとか、もうええからって感じ。
そしてですね、ぜひぜひ、これ聞いて、しぎはらあやかと喋ったことない人は、ぜひ個別相談を受けてほしいんです。
というのも、ここまで話しといてなんですが、自信、実はあるんです。皆さん。
これね、私と話してみてほしいんだけどさ、大体の人が自分に自信あるんですよ。実は。
だってさ、起業しようと思うんだよ。
自分のスキルで人からお金もらおうと思ってんだよ。
てか実際あの低単価だとしてももらってたりするんですよ。
それって自信がない人がすること?
て思うのよね。
絶対自信あるくない?
だってさ、これ絶対誰かの役に立つとか、これ私がこれで救われたから、これ誰かのための役に立つって思うから行動してるわけじゃん。
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売ろうと思ってるわけじゃん。実際売れてるわけじゃん。
買ってくれたお客さんが歴代いるわけじゃん。
それなのにさ、自信ないとかおかしくない?って私思うんですよね。
だからさ、もうマジでさ、自信がないっていうさ、まあ免罪符っていうかさ、それで許しをこうなんていうのはさ、
ダメよ。そりゃ違うわ。ダメよ。ダメダメ。
なので、私のお客様あるあるなんですけども、きっとあなたも本当は自信があるはずです。
というか、あります。
スタッフ細胞はあります!みたいな。スタッフ細胞はあります状態ですけど。
あるのよ、自信は。だけど自信がないっていうことで何かメリットを得られてるんだと思うんだよね。
例えば、月数千円しか稼げてない自分を可哀想だと思いたくないとかさ、行動できてない自分を責めたくないみたいな。
だから、自分に足りないのは自信なんだけど、自信はどっかから歩いてこんかなー?みたいな。
自信が来たら、来たら私ももっと買われる気がするけど、今は自信がないから無理だなー?みたいな。
要はあれよね、白馬の王子様を待ってるお姫様志向っすよねー?みたいな。
白馬の王子様来ないのよ。
大学生時代ですね、恋愛マスターというあだ名をつけてもらったことのあるぐらいですね、
彼氏が途切れたことがないっていう、元恋愛マスター綾香さんが思うにですね、
白馬の王子様は来ないんですよ、本当に。
平成のど真ん中を生きてきた、青春が平成のど真ん中だった私ですけども、平成の男どもは歩いてこないのよ。
はい、なんで結局全ては自分でつかみ取るしかないかなっていうところもいつも思っていますね。
ということでちょっとまた話がいつも通りそれちゃいましたけど、
でもその今の自分に自信がないなーとか思っている人に言葉でぶん殴りますけど、それちゃうで。
自信がないとか多分違う。本当は自信があるはずです。
じゃないとさ、じゃないとさ普通の主婦じゃない生き方を選ばなくない?って思うんだよね。
私これをさ、いつも個別相談でこういう話をしたりして、本人の思い込みを外すっていうのが私割と得意なんですけど、
そうでこの前話した人も泣いてたよ、またなんか個別相談じゃないんだけどね、普通にランチして普通に話してて、
いやでもあなたってこうじゃない?みたいにポロッと言ったら泣き出してですね、
言ってもらってよかったーって私それを求めてたんですみたいな、そのセリフが欲しかったんですみたいなことを言われて、
すごい大きな気づきでしたって涙して言ってくださって、
ああ私人の思い込み外す得意なんだっていうのを一つまたちょっと、
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私は私でなんか自分の長所というか良さを理解しましたね。
ということで、とにかくその自信がないって思っている人は何らかの思い込みの中にいる可能性もあります。
本当は自信があるはずです。
だけどこれ絶対自分じゃ気づけないんですよ。
で、私がこんなに必死になって自信自信って語ってるのはですね、この自信がない私だとセルフイメージが低いのね。
で、セルフイメージが低い自分だと売れるわけがありません。
低単価のところのゾーンから抜け出すことはできません。
だってさ、セルフイメージ低い人からさ、どんなオーラが発されていると思う?
自信がないと思い込んでいる自分だから自信がなさそうなオーラを出しているわけじゃないですか。
誰がそんな人から買うねんっていう話ですよね。
自信バチバチでギラついているような人になれっていう話ではありません。
そうじゃないけど、でも堂々としている人からやっぱり人は買いたいです。
私はね、この前梅田の阪急百貨店でさ、ブランドモンのフロアをうろつきまくって1時間近くいろんなフロア行きましたね。
エルメスとかさ、カルティエとかさ、ティファニーとかさ、いろんなところ入って店員さんの雰囲気とかも見てきたけど、堂々としてるよってね。
もう100円、200円の野菜売るんだったらそこまでそんな態度というかオーラとか関係ないと思うけど、皆さんの売りたい商品って数千円どころじゃなくて数万円、数十万円だったりするじゃないですか。
起業してるってことはね。
だったらですね、別にブランドモンの店員みたいになれというわけじゃないんだけど、あのフロアにいる人ぐらいの堂々とした、こうなんていうのか、なんだろうね。
表情だったりとか立ち振る舞いだったりとか、そういうのが必要だと私は思っています。
だけどそれマジでセルフイメージが関わってくるんだよね。
で、セルフイメージを正しいものに書き換える必要があります。
さっき私が今まで言ってきたような、本当は自信あるんじゃないのっていうやつね。
なんだけど、絶対これね、自分じゃ気づかないんですよ。私も自分のことわかんないもん。自分のことは客観的には見れないし、
自分の思い込めから抜け出すのって相当むずいっていうか多分無理です。
なので、セルフイメージをまず書き換える必要があると私は考えているので、ぜひ個別相談を受けてください。
これはちょっとあれよ、本当に思い込み外れるからめっちゃいきやすくなるよ。
企業画っていうのももちろんだし、見た目画、メイク画っていうのももちろんだけど、そんなことよりも自分の良からぬ、
イランセルフイメージの書き換えができるんですよ。
私と話すとね。そこはすごく得意としているので、
必ずこの放送を聞いたあなた、まだしぎはらやかと話したことがないあなたは個別相談を受けてください。
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ではまたね。バイバイ。