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素直に生きる=自分で自分の生き方を決めること
2024-12-24 25:41

素直に生きる=自分で自分の生き方を決めること

ayk
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メイク講師のしぎはらあやかです💄

この放送は『心にメイク!』をテーマに、
起業女性がチャンスを掴むためのマインドや
華やかになる秘訣をお届けします✨
心にもメイクして、
今日も明るく元気にいきましょう!

私は心メイク講座という長期講座をやっています。
起業女性が心とメイクを整え、
自信溢れるマインドと華やかメイクで、
ビジネスチャンスを掴むためのマンツーマン講座です。

この心メイク講座は審査制です。
気になる方は個別相談を受けてね!

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【しぎはらあやかプロフィール】
メイクセラピスト
元客室乗務員・元外資系美容部員
コンプレックスは最強の武器!
個性を活かし魅力が引き立つ、
自分だけの自然な華やかメイクの方法をご提案するのが得意。
特技は人の魅力が透けて見えること
趣味は書道
好きな芸能人はウエンツ瑛士
36歳2児の母
香川県在住

#アラフォーメイク
#コミュニケーション
#ワーママ
#女性起業家
#マインド
#マインドセット
#メイク
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00:05
はいこんばんは、メイク講師のしぎはらあやかです。この放送は心にメイクをテーマに、企業女性がチャンスをつかむためのマインドや華やかになる秘訣をお届けします。
心にもメイクして、今日も明るく元気にいきましょう。ということで本日のテーマは、
素直に生きる=自分の生き方を自分で決めることです。
今日もメイクの打ち合わせをしたりとか、個別相談をやったりしていて、人の相談を聞いていた日だったんですけど、
今年2024年はおそらく30人以上かな?めちゃくちゃいっぱい個別相談をさせていただきました。
いつも言ってるけど、私の長期のメイク講座は心メイク講座といって、マインドの要素が入ってくる講座なんですけど、これは審査制なんですよ。
この講座は審査制なので、私がお客様を選ばせていただいています。
言い方的に偉そうに聞こえるかもしれないんですけど、お互いのメンタルのためです。
相性が悪くてやると本当につらいのだけなので、綾香さんはそんな人だと思いませんでした。
みたいな感じになりがちなので、どうしても私は言うことははっきり言うからさ。
なのでミスマッチを防ぐためにもっていうのもあるけど、もう一つの理由が、私の周りにブスを置きたくないから。
ブスな人はお客様にしないからっていう理由があります。
こうやって言うと、相香さん性格悪いって思ったかもしれないけど、ちょっと聞いてほしいのよ。
ブスって何も顔面のことを言ってるんじゃありません。
私ブスな人は世にはいないと思っていて、ただブスな生き方をしている人はいっぱいいると思うのね。
それが冒頭に言った素直に生きるイコール自分で自分の生き方を決めている人っていうことに繋がっていくんだけどさ。
ブスっていうのは内面のブスの話なのよ。
私が思うブスな人って、自分の気持ちに素直に生きてない人なのね。
自分の気持ちに素直に生きてない人って、みんな共通点があって、それが自分の人生を自分で決めてきてないっていうのがあるのね。
なんかこれちょっと抽象的だからさ、うまく話せてないような気もするんだけど、
例えばだけど、起業してみた、自分でビジネス始めてみた、でもあんまりうまくいかないって悩んでるとするじゃない。
03:08
思ったほど収入にならんとか、お客さんがこんだけかとか思ってたとするじゃん。
そしたら、じゃあもう自分では頭打ちだからビジネスコンサル頼もうって思っている人がいるとするじゃない。
でもそういう人の悩みを聞いてると、でも夫に高額な講座申し込んだら怪しいって思われるかもしれないんでとか、
夫にそういうのは言えないんですとかとか言ったりして、夫が夫がって言ってくる人とか、
っていうかめっちゃ多いよ。半分以上そうじゃない。
私のメイクの講座受けるかどうかっていう話でもむっちゃ言われるもん。
夫にOKもらわないといけないんですとか、夫が何て言うかわからないしとか、
今更そんな綺麗になってどうするんだって言われるかもしれないんでとか言ってくる人いる。
で、そういう時に思うんですよ。は?みたいな。何言ってんのって思います。本当に心から。
なんか逆切れしてるとかじゃなくて、自分の人生を誰に委ねとんやって思うんですよね。
もちろん大切なご主人だと思うよ。ね、あなたが好きになった人だもん。大切な人だと思うよ。
だけど自分がビジネスを学ぶとか、例えば私の講座を検討してくれてるんだったら、
自分が綺麗になる。で、売れる見た目になってお客様の前に堂々と出る。
っていうのを、何で夫の許可がいるの?何で夫があって先に言うの?
あなたはどうなの?っていうのをいつも思います。
もちろんいろいろね、家庭によって事情があるのかもしれないよ。お金はご主人が出してくれるとか、
なのかもしれないけど、なんかそんなダサい生き方してて面白いって思う時がありますね。
ニュアンス的に一応主人に相談してからにしたい、みたいなニュアンスはもちろんめちゃくちゃ理解できます。私も。
私相談はしないけどね。理解できますって言ったけど、私夫に相談したことないから、全部事後報告ですね、すべて。
なのでちょっとあんまり共感はできないかもしれない。なんか気持ちは理解はできるけど。
で、なんかそういう人ってさ、一生自分の人生生きられないんですよね。
夫が何て言うかってぐずってるから。
で、なんかさ、じゃあ私はどうなんだってふとね、振り返って考えた時に、自分の両親の育て方がなかなか良かったやんってふと思ったんですよ。
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で、今の私って割と自分で何でも決めるっていう性格だと自分ではね、思ってはいる。
まだまだなところもあるけど、結構いいじゃないと思ってるんですよ。自分で自分の人生を決めてきたんじゃないかって自分では思ってる。
で、それは両親の育て方が良かったのかなと思っている。
で、具体的にどんな感じだったかっていうとですね、なんか一個覚えてるのが、一個だけじゃないかいっぱい覚えてるけど、一つ強烈に思い出せるのが、大学受験の時ですね。
で、香川県のそれなりの進学校に通っていて、じゃあ大学どこに行こうかってなった時にね、志望校を決めなきゃいけないタイミングの時に、
マジでわからなさすぎて、わからんやん、大学なんか。
いやって行ったことないし、わかるわけないじゃん。
で、どうしようって思って、大学のパンフレットとか、いろんな資料とかを持ってさ、お母さんに聞いたんですよね。どうしようみたいな。
そしたら、うーん、お母さんさ、大学行ったことないんだよね。だからわかんないって言われて、それに、わかんないしって言った後、それに、あやかの人生だから、あやかが決めたらいいよ。
と言われ、これじゃあお母さん、拉致があかんわと思う。
で、次にお父さんの方に行って、お父さんって、大学さ、どうしたらいいと思う?って聞いたら、またお父さんも、あやかの人生だから、あやかが決めるんだよ。
ってしか言われなくって、もう本当に本当に何にも相談に乗ってくれず。
で、そこから、自分で決めなきゃならんのかって思って、で、ずっとパンフレット眺めまくってたんだけど、いろんな大学の。
で、パンフレット眺めまくって、私は何がしたいんだろうってなった時に、なんかね、当時の私は、今とはちょっとまた興味の方向先っていうか、方向性が違ってて、なんかずっとずっと考えてたんですよ。
私は何がしたいんだろうとか、何に興味あるんだろうって考えてて、たぶんね、高校2年生とかだと思うんだけど。
で、なんかふと降ってきたっていうかね、思いついた、思いついた?思い出したか、思い出したんですよ。
なんか思い出した日のことは覚えてる。
普通に勉強机に座ってパンフレットめくりながら、私何がしたいんだろうって思った時に、あ、そうだ私、この世の中がおかしいって思ってたみたいな。
で、というのも、
あの、世界では戦争っていうのがあるじゃないですか。あるじゃないですか。
そうで、戦争が何で起こるんだろうって思ってたし、何で難民とかいうのがいて、みたいな。
で、何で紛争が起こってるんだろう。
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なんで人って究極的には幸せになりたい生き物なのになぜ人々は争い合い、殺し合い、そして貧富の差とかができて、で結局それのしわ寄せは子供に来て、なんてアホ臭い世の中なんだろう。
この世界ってクソだなって思ったよね、勉強机座りながら。
なんかそうやって思った日のことはすごい覚えてる。
で、このおかしな世の中の仕組みを知らなきゃいけないなって当時の私は思って、
ということはこれはで、そこから国際協力っていう分野があることを知って、そのパンフレット見てたらね。
で、そこから立命館大学の国際インスティチュートっていう学部っていうのかな、学科っていうのかな、を第一志望に掲げることになったのでした。
で、結論から言っちゃうと、立命は落ちた、もう落ちに落ちまくった。
もうやばい、何回受けたら多分十何万つぎ込んでると思います、受験代とか。
交通費と宿泊費入れたら多分20万近くいくんじゃないかな。
めちゃくちゃお金を使わせてもらいました。
もうどうしても立命って言ったから。
とにかく立命に行きたい。
絶対国際インスっていうんですけど、国際インスに絶対行きたい。
なんか国際人になりたいって当時は思ってたんですよね。
そういう思考があったから。
で、でも全滑りして、もう多分一般後期まで全部受けて、
秋口から始まる推薦いっぱい、あれなんだっけ、推薦かな。
とにかくめちゃくちゃ受けた。
AOは受けられなかったから、AO入試以外のやつ全部、全ての受験機会を全部使ったから、
いや、そりゃ数十万つぎ込みましたよね。
で、親のおかげなんだけどね、そこは彩香がどうしても行きたいって言うならとことん付き合うって言ってくれたのよ。
なんで立命なのか、なんでその学部にこだわっているのか、よく知らんけど、みたいな。
でも行きたいんだったら行きなよ、みたいな感じでやってくれて、
受けまくった、でも全部落ちた。
でも最後の最後、一般後期で、
京都産業大学文化学部国際文化学科というところに受かるんですよね。
結局ね、そこの京産に行ってマジで良かったって私思ってて。
この話は長くなるから割愛するね。
この受験のエピソードを話した時に話した理由ね。
なんでこのエピソードを話したかっていうと、
自分で決めて、自分でこういうのを学びたいからこの学科に行くってビビビってきて決めた。
で、最後の最後まで話せたら泣きそうになってきた。
受験めっちゃ辛かったんだよね。
自分の英語力を遥かに上回る学科を目指したから本当にきつかったです、勉強が。
12:05
それでも及ばなかった。くっそ悔しいわ。
でも浪人しても無理だなっていう確信があったので浪人はしなかったですけど。
あれは帰国師匠じゃないとうっからんよ。
言い訳かそれも。
英語の長文問題が本当にもう頭が剥げるかと思うほど難問でしたね。
何回受けても長文が難問すぎて、何これみたいな。
で、まあまあそれを置いといて、何だろう思い出したら泣きそうになってきたな。
辛かった。
で、感傷に浸ってしまった。
まあそれで、私ね、例えば今回は受験勉強、大学受験の話を出したけど、
全く後悔してなくてむしろすっごくすっごく清々しくて、
で、立命にくそ落ちたのに、ほんまにありえないぐらい落ちたのに、
最後の最後京都産業大学に受かって、実際京産に通い出すじゃん。
そしたら、なんかね、
なんていうんだろう、自分がもうやりきった、やりきった中でやっと受かった大学が京産の文化学部だから、
なんかね、
今ちょっといい言葉が全然出てこないんだけど、なんかね納得感があるの。
なんか自分は立命に受かれなかった、落ちこぼれで京産に入ったんだ、みたいな気持ちが全くなくて、
私は最大限のベストを尽くした。
でも憧れの立命には入れなかったんだけど、私のベストな大学はここなんだ、みたいな、もうなんかわからんけど猛烈な納得感があって、
そういうなんかやりきった、自分で選んでここまでは来たっていう、なんかその、
多分自尊心っていうのかな、自己需要なのかな、わかんないけど、
でも自分で自分を誇りに思ってたから当時、当時ってか今もですね、あの時やりきった自分は本当によく頑張ったと思います。
もう本当に一般高期までさ、大学が決まってないのってクソ辛いんですよ。
わかるかな、大学受験した人。
高校の卒業式ってちょっと早いじゃない。
だからさ、2月だっけ早いんだよね。
だからさ、合格発表出てないのよ、私だけ。
私だけ進学先決まってなくて、なんかショックでしたよね、その時は。
みんな指定校推薦とかでさ、関西に進学する子が多かったから、関関同率のどこかとか平気で決まってんだけど、
私未だに立命第一志望でまだ必死こいてたし、辛かったよね。
中途半端な進学校に行くとこんな目に合うのかっていうのは当時思ってたな。
そう、で、ちょっと話が長くなってきちゃったし、もはや感傷に浸り始めてダメなんだけど、
こういう経験って人生の中で絶対いるって思ってて、
15:04
親に何にも言われなくてどうしようって思ったけど、自分ってこれがやりたい、これに興味ある、これを解決できる学問があるんだ。
学びたい。でも明らかに今の偏差値より何歩も上なんですよね。
英語に関しては学年でトップ3みたいなのに入ったりとかしてたけど、高校の時は。
でもそれ以外の教科はポンコツだったのよ、数学若手んだし。
で、それでも、しかも立命の国際インスティチュートってむちゃくちゃハイレベルなんですよね。
でも行きたいって思ったから、手が届かないとしても何か後悔すると思って、今やらなかったら。
今挑戦しなかったら絶対に後悔するって思って、当たって当たって当たって砕けた。
何か当時のことをたまに母親と話す時があるけど、あんだけ真剣にやって当たって砕けたから悔いはないよねってよく言ってもらえます。
何か勉強しても勉強しても届かなかったなって思いますね。
だから、あの時初めて自分って全国的に見たらそんなに頭良くないんだっていうのも衝撃でした。
ショックでしたね。
いや、カンカン同率のどこかぐらい余裕でいけるっしょって何か分からんけど。
思ってたら、その下のね、産金交流って言うんですけど、産金交流のどこかに入ることになったけど。
ショックだったよね。
何かちょっと大学受験に関してはすごくコンプレックスだったりしたし、辛かったから。
何か話すと泣けてきちゃうわ。
はい、ということで勝手に一人でしんみりしましたけど、言いたいことがさっきちらっと言ったけどさ、もうこれって決めて全力で臨んだ。
後悔しないぐらい必死こいてやった。
でもそれでも受からなかったけど、第二志望で入れた京都産業大学の文化学部の教授ももちろん授業内容も、あと友達ですよね。
本当に本当に大好きで、今でも。
納得感があるっていうさっき言った言葉が本当にぴったりで、納得感があるんですよ。
で、卒業した後も京産ってすごい私好きで、京産っていうフレーズ聞くとパッて見ちゃうし、電車のつり革広告でたまに見るとやっぱいい大学だったなって思う。
で、それは自分がそこにふさわしいって納得してるからだろうね。
なんかそこでさ、いや本来は立命官に入るべき人間だったんですけどとか、そういうなんかこうひねくれたマインドもないし、やりきってやりきった自分で入れた大学はあそこだから、あそこが私にふさわしかったんかなって。
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あそこに行くべき運命だったし。
なんか何て言うんだろう、無理くり納得させてるわけじゃなくって、やりきった自分に対してのリスペクトだし、
納得感ですよね。ちょっと今日ね、結論があんまり決まってないまましゃべりだしたんで、ちょっとゆるふわになってしまったけど。
ちなみに余談ですが、私夫とイタリア旅行で出会ってるんですよ。
すごいでしょ、あいのり、もはやあいのり。
で、イタリア旅行で出会ってるんだけど、なぜイタリア旅行に行くことになったかっていうと、大学の卒業旅行の時に私の女友達がイタリアに行きたいって言ったからなんですね。
ちなみに私、その時卒業旅行どこ行くって女友達と話してて、私はギリシャとトルコに行きたいって言ったんですよ。
一応ヨーロッパ文化コースってか、ヨーロッパ文化を専攻していたので、もう絶対ギリシャじゃんみたいな。
イタリアでもいいんですけど、イタリアでもいいけどなんか絶対ギリシャじゃないみたいな、もはや謎の思い込み。ギリシャだよみたいな。
ギリシャ行くならトルコも行こうよみたいな感じで言ったんだけど、女友達がですね、初めての海外だからギリシャとトルコは怖いって言って、
私はアメリカとかオーストラリアに留学経験があったから、えーみたいな怖くないと思うけどなーなんでーとか言いながら、
イタリアかあんま興味ないけど行くかみたいな感じで、イタリアに10日間周遊ツアーで行ったんですよ。
そこでうちの夫と出会います。よく聞かれますがイタリア人ではございません。ただのコテコテの大阪生まれの男の子です。
コテコテなんかな。まあまあコテコテかな。関西人ですね。
ということで、そんなわけで、テーマに戻りますと、自分の気持ちに素直に生きてない人がいっぱいいるなって思うんですよね。
結局そういう人ってビジネスでも成功していない、成功何と定義するかは別としてね、成功してないし、
なんて言ったらいいんだろう。なんかさ、消化不良で生きてるんですよね。
なんか全力出せてない。くすぶってる。もやもやしてる。個別相談で話を聞いてても本人も言うのよ。なんかくすぶってるんですよねーみたいな。
もちろん私もそういうとこあるよ。だから2025年頑張ろうと思ってるよ。
だけどもだけど、今までのたった37年しか生きてない私ですけど、それでもそんな私でも思うのが、自分でこうするんだって決めて、誰からのアドバイスも受けていいけど、
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お母さんがこう言うから、お父さんがこう言うからとかそんなんじゃなくて、私はこれが学びたくてこの大学に行きたい。だから偏差値がめっちゃ上で手が届かないとしても本気でやるって決めてやった。
なんかそういう経験が今にものすごく生きてきているなと思います。
今しゃべりながら一個思い出したんだけど、私、北九州一律大学私立ね北九州一律大学の何学部やったっけ、あれね外国語学部とかじゃなくて文学部のような名前のやつ文芸忘れた文学部みたいなの英米学科みたいなのがあって、そこに受かってるんですよ。
で多分国公立だからきっと頭がいい大学だった気がする。でね、担任の先生に彩香は英語で点が取れるから国公立を三教科にして国公立のどっか受けてよって言われて、はいって思ったんだけど、
あのね当時の彩香さんは今ほど気が強くなくて本来気は強いけど、なんか担任の先生の言うことを聞かなきゃいけないと当時思ってた時もあって、で興味ないのに北九州一律大学を受けました。北九州まで受けに行ったからね、なんか謎に。で受けるやん、受かるやん。
でなんか倍率多分何倍?10倍?めっちゃ高かったんですよ。倍率も。で受かっちゃう。英語ができたからね。受かっちゃったんだけど、そこは行かないことにしました。辞退したんですよね。受かったけど。
あの判断はまじで天才やったと思う。もう自分誇りに思うよ。なんか新学校なんだけど国公立に行く方が正義みたいななんとなくさ習慣っていうかさ文化があってさ。だからみんなは国公立に受かったら私立よりも国公立に行くっていう子の方が多かったのね。それは学費も安いしさ。
だけど私、北九州のその大学には、なんか何か学びたいものもないし、ここに行きたいっていう理由も一つもなくて。だから、うーん、辞退しましたね。でそれはずっと友達に、周りの友達に、なんで行かんかった?意味わからん。とか、綾香って変だよね。とか言われてましたね。
そこでね、その北九州の大学に行くって決めてたら、その一般公帰まで受ける必要がなかったから、早く進学先も決まったはずなんですけど。
あの判断は良かったと思う。だからそういうことなんですよね。なんか、自分はこうって決めて、なんか別に受かったけどやっぱり行きたくないやっていう、なんかあの気持ちを貫けた自分も誇りに思ってる。でもきっと人生ってこういうことだよ。
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なんか受かったから行こうとかって、ノリで決めてもいいけど、うーん、でも自分の人生素直に生きられる人って、自分の人生を自分で自分の意思で決められる人なんじゃないかなって思います。
なんかこう自分の人生を自分で決めるっていうのって、私人生全部そうなんですよね。で、今回はね受験の話を出しましたし、ちょっと学歴コンプレックスみたいなのに通じてはいるけれども、ちょっとうまく話せてないけど、でも伝えたいことはそういうことです。
長くなりすぎたんで、ここまで聞いてくれてる方がいたら嬉しいなと思います。
はい、ということで伝えたいメッセージはただ一つです。
自分の気持ちにもっと素直になろう。
話、最初の話に戻るけど、夫がどうとか関係あるか?
あなたがやりたいと思ったことに素直に取り組んでみませんか?
もしあなたの人生がくすぶってるんだったら、それは自分で決めたことじゃないのかもよ。
はい、ということで、はいそろそろ終わりにしたいと思います。
えーと、すっげー長くなったんですけど、最後まで聞いてくれてありがとうございました。
じゃあね、バイバイ。
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