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子どもに「おかえり」を言えるママには憧れません
2025-02-05 08:34

子どもに「おかえり」を言えるママには憧れません

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【しぎはらあやかプロフィール】
メイクセラピスト
元客室乗務員・元外資系美容部員
コンプレックスは最強の武器!
個性を活かし魅力が引き立つ、
自分だけの自然な華やかメイクの方法をご提案するのが得意。
特技は人の魅力が透けて見えること
趣味は書道
好きな芸能人はウエンツ瑛士
37歳2児の母
香川県在住

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00:05
はい、こんにちは。メイク講師のしぎはらあやかです。 今日のテーマは、「子どもにおかえりを言えるママには全く憧れません。」という話をしたいなと思います。
その前に一つお知らせがあります。2月13日木曜日午前10時からオンラインセミナーをやります。
選ばれる女性起業家になる、売れる外見&マインドセミナー、タイトルちょっとシャアかも、ごめん。
まあでも、概要欄から詳細をチェックしてください。 簡単に言うと、売れる外見になりたいとかさ、あとマインドですね。マインドも重要なので、売れるようになりたいって思っている方は受講必須です。
受講料は1000円です。こんなに安いのはなかなかレアじゃないかなと自分でも思っているぐらいなので、ぜひ概要欄からチェックをお願いします。
今日はですね、ちょっと私の子育てっていうかね、そういうのの価値観に対しての話なんですけど、よく起業家さんでさ、起業した理由がパートに出たりとかね、正社員とかで働きに出るよりも、家にいて小学生とかさ、
まあ何歳でもいいんだけど、子供が帰宅したらお帰りって言える生活がしたいってやつあるじゃん。
私さ、全くわからないんですよ、実は。全く共感ができなくて、なんかね、別に否定したいとかそういうわけではなくて、まあ人それぞれいろんな価値観があっていいんですけど、
私の場合はそういうのを見聞きするたびに、毎回、ん?みたいな。で?みたいに、なんか全くなびかない自分がいるんですね。
で、これ、同じように思ってる人他にいるんかなって思って、ふと自分の考えを喋ろうかなと思った次第です。
で、あの、まずですね、大前提、私が起業した理由って、美容部員じゃあ目の前の人を幸せにしてあげられない。
化粧品売ってるだけじゃ、目の前の女性を本当の意味で綺麗にできないっていうことに気づいたところから、美容部員これやめないかんな、みたいな。
ここにいて、もう自分の思ってることできないし、本当の意味で人を変えるっていうことができないんだって、なんかすごいショックショックっていうか、限界を感じたんですね。
化粧品を売るっていうことに。で、そこからメイクを練習したりとか、あとメイクセラピーっていう、メイクと心理学を掛け合わせた手法を習ったので、
あ、なるほど、みたいな。やっぱり人って外見だけじゃ変われないんだ。化粧品買うだけじゃ変われないんか。やっぱりこう、内面っていうか、
いらない思い込み持ってたりとか、セルフイメージが古いままだったりとか、自分はこんなもんだって自分を低く評価してたりとか、そういうのが原因で変わりたいと思うのに変われないっていうのがあるわけねっていう、なんかこう、知識というか理論がわかったわけね。
で、それを世の中の女性に、なんていうんだろう、広めたいじゃないんだよね、私の場合は。そういうさ、内面も変えて、メイクも変えて、そしたら自分のより理想の人生が送れるよ、みたいなのを伝えたくて起業するに至ったんですよ。
03:17
もしこれをやっている会社があったとしたら、まあ会社に入ったかもしれません。別にだから起業という働き方にこだわりはそんななかったかなって感じですね。今となってはこの働き方がいいなと思ってますけど。
で、さっきの話に戻るとさ、本当に本当に子供にお帰りを言えるかどうかなんかマジでどうでもよくて、私これ自分が冷たい母親なんかなってたまに思う時もある。みんなはどう?
なんかね、私そうじゃなくて、私の場合は、これ実際現実想してるんですけど、今日は母ちゃんお仕事でお客さんのメイクレッスンをするから夕方に帰ってきます。
だから、うち兄弟が翔さんと翔一で2人いるんだけど、男の子兄弟2人がね。だから弟は1回学堂に行き、そしたら3年生のお兄ちゃん授業が終わったら学堂に迎えに来てくれるから、2人で一緒に歩いて帰ってきて、お兄ちゃんが鍵使って開けてくれるからね。
おやつはこれ食べとってねって言ってくるね、みたいな感じの多い。結構よくやってます。つまり子供たちが下校した時に、下校じゃない、帰宅か、帰宅した時に私は家にいないっていうケースがめっちゃ多い。
あとこれ普通に買い物に出たりもする私。しかもそれ、本当に申し訳ないのかもしれないけどね、重要な買い物じゃないのよ。化粧品見たりとかしてんの。
で、子供たちが帰ってきてから1、2時間後に私が帰ってくることが多いんだけど、帰ってくるじゃん。そしたら子供たちが、母ちゃんおかえりなんですよね。
たまにそのお仕事だったよって言う時は、母ちゃん今日もお金もらえた?って聞かれるんですよ。めっちゃ可愛いですよね。
かといってそのお金が欲しいとか、なんか買ってとかは何も言わなくて、とにかく母ちゃんお金もらえた?って聞かれます。
私はこっちの方が理想なんです。だらだら長く喋っちゃったけど、言いたいことは、私が家にいておかえりっていうのではなくて、子供たちが私が仕事をしているっていうのを理解してくれて、
母ちゃん後で帰ってくるんだなっていうのを理解して、1、2時間お留守番して待ってくれてたりする。そこに信頼してくれてるっていうのが理想だったんですよ。理想なのでそうしています。
なんかこれはさ、もともと私がさ、母親としてどうのこうのってより一人の人として生きていきたいっていう価値観があるから、そういうふうにしてるんかなーって思いますね。
3時半までに帰らねばとか、何時までに子供たちが帰ってきちゃうから急がないとっていうのはなくて、兄ちゃんもしっかりしてるから何とかやってくれるっしょみたいな。緊急事態になったら電話かけてくれるっしょみたいな感じで、子供たちを信じるようにしています。
06:19
ただし毎日さすがにこれはない。毎日これっていうのはないです。週に数回、まあどうだろうな。回数考えたことないけど、でも週の半分もはないって感じですかね。子供たちだけでお留守番っていうのが。
何だろう、なんか社会に、社会で役に立ってる人でありたいし、なんか子供たちもそういう母親を見て、好きなこと仕事にしていいんだなーとか、仕事に一生懸命でいいんだなーとか、お客さんからお金もらってていいなーとか、なんかそういう姿も見せれたらいいなって思う。
なんかあんたたちが帰ってくるけん、お母さんも急いで帰ってきたわーみたいなのは絶対言いたくないし、そこは関係ないし言われきってるみたいな感じですね。
で、この価値観の人少ないのではないかなーって。逆にあの子供にお帰りを言われて喜んでいるぐらいなんだよ私は。
どうでしょうか。これ聞いてくださってるあなた、どうですか。子供にお帰り言いたい派?それとも子供を信頼してお留守番してもらって、お帰りって言われたい?
母ちゃんお金もらったん?って言われたい?
果たしてあなたはどっち派でしょうか。
でもこれもなんか一個思い込みを外せたかなと思ってますね。
なんか子供たちがもっともっとちっちゃかった時は、
だからその保育園時代とかね、これこの先小学生になった時に、私早くに家帰ってこなきゃいけないじゃんとかさ、
ってことは仕事どうしようとかって悩んでたけど、
なんか今となった子供たちが、母ちゃんはお化粧のお仕事をしている。メイクが苦手な人にお化粧を教えることでお金をもらっているってところまでは理解できてるから、
母ちゃん頑張ってーみたいな。母ちゃんお化粧上手だもんねーみたいな感じで普通に言ってくれますね。
いやーありがたいね。理解してくれて。
はい、ということで今日は珍しく子育てのお話をしてみました。
じゃあまた次の放送でお耳にかかりましょう。
じゃあね。バイバイ。
08:34

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