このPodcastは、最近〈賞レース〉に関心を持った2人が、互いの〈読みたい本リスト〉を消化しつつ、小説界隈への理解を広げることを目的とした読書会です。毎週水曜日お昼ごろ配信中!
【キーワード】
『最悪』『邪魔』とは違う味/持ち込みでデビュー/作家天国/林真理子の評価/こだま&小村の『マドンナ』短編Tier
【ブクログ・X・マシュマロ】
https://lit.link/sharakusai_dokusyokai
【今後の配信予定】
- No.7 横山秀夫『半落ち』(Ep.3 文学賞史の転換点、第128回直木賞候補作を読む|Part 1/3)
- No.8 奥田英朗『マドンナ』(Ep.3 文学賞史の転換点、第128回直木賞候補作を読む|Part 2/3)
- No.9 角田光代『空中庭園』(Ep.3 文学賞史の転換点、第128回直木賞候補作を読む|Part 3/3)
- No.10 三浦しをん『舟を編む』(Ep.4 直木賞作家の本屋大賞作を読む|Part 1/3)
- No.11 恩田陸『蜜蜂と遠雷』(Ep4 直木賞作家の本屋大賞作を読む|Part 2/3)
- No.12 辻村深月『かがみの孤城』(Ep.4 直木賞作家の本屋大賞作を読む|Part 3/3)
【自己紹介】
硲谺(はざまこだま)
- 文系大学生。
- 最近の関心は〈デジタルデトックス〉〈直木賞〉〈女性作家〉。
小村(こむら)
- 理系大学生。
- 最近の関心は〈本屋大賞〉〈本の読み方・選び方〉〈友達とは〉。
【参考文献】
奥田英朗『マドンナ』(2005年 講談社文庫)
奥田英朗『空中ブランコ』(2008年 文春文庫)
川口則弘『ワタクシ、直木賞のオタクです。』(2016年 バジリコ)
島田荘司 笠井潔『日本型悪平等起源論: もの言わぬ民の深層を推理する』(1999年 光文社文庫)
『対談 どこでもない”ここ”で生きる 林真理子x辻村深月』(辻村深月『鍵のない夢を見る』(2015年 文春文庫)より)
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