このPodcastは、最近〈賞レース〉に関心を持った2人が、互いの〈読みたい本リスト〉を消化しつつ、小説界隈への理解を広げることを目的とした読書会です。毎週水曜日お昼ごろ配信中!
【キーワード】
本名"三十六″!?/直木賞辞退/直木・吉川と山本/史学のアナール学派的な思想
【ブクログ・X・マシュマロ】
https://lit.link/sharakusai_dokusyokai
【今後の配信予定】
- No.4 直木三十五『南国太平記』(Ep.2 大衆文学を代表する文学賞名になった作家を読む|Part 1/3)
- No.5 吉川英治『黒田如水』(Ep.2 大衆文学を代表する文学賞名になった作家を読む|Part 2/3)
- No.6 山本周五郎『樅ノ木は残った』(Ep.2 大衆文学を代表する文学賞名になった作家を読む|Part 3/3)
- No.7 横山秀夫『半落ち』(Ep.3 Ep.3 文学賞史の転換点、第128回直木賞候補作を読む|Part 1/3)
- No.8 奥田英郎『マドンナ』(Ep.3 Ep.3 文学賞史の転換点、第128回直木賞候補作を読む|Part 2/3)
- No.9 角田光代『空中庭園』(Ep.3 Ep.3 文学賞史の転換点、第128回直木賞候補作を読む|Part 3/3)
【自己紹介】
硲谺(はざまこだま)
文系大学生。最近の関心は〈デジタルデトックス〉〈直木賞〉〈女性作家〉。
小村(こむら)
理系大学生。最近の関心は〈本屋大賞〉〈本の読み方・選び方〉〈友達とは〉。
【参考文献】
山本周五郎『樅ノ木は残った(上中下)』(2003年 新潮文庫)
尾崎秀樹『大衆文学論』(1965年 勁草書房)
尾崎秀樹『大衆文学の歴史』(1989年 講談社)
川口則弘『直木賞物語』(2017年 文春文庫)
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