1. あわい会議
  2. #1 なぜ『あわい会議』を始め..
2025-09-10 24:37

#1 なぜ『あわい会議』を始めたのか — タイトルに込めた想いと二人のこと

何も決まっていないまま走り出した僕らでしたが、ついに番組名が「あわい会議」に決定。

「あわい会議」にたどり着くまでの話から番組名に込めた想い、そして自己紹介まで。番組の入り口としておすすめの回です。

・番組名『あわい会議』が決まるまで
・“あわい”(間/淡い)って結局なに?
・「狭間トーク」から「あわい会議」へ—名付けの裏話
・Slackでの番組名決定までのやり取りの裏側
・おっきー&みやむの自己紹介(MBTIや普段何をやっているか)
・ゲストりゅうからみた『あわい会議』ができるまで

【おたより・ご感想】

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【番組について】

あわい会議は、“あわい”を主役にした日常トーク番組。
生活の中で生まれた疑問や、自論、意見をさまざまな切り口で交わしながら、
異なる視点の「間=あはひ」を探り、そこにゆらぐ「淡い=あはい」感覚を拾い上げていく。
白でも黒でもなく「グレーに着地してみるのも面白いんじゃない?」という考えから、
ひとりでは辿り着けなかった結論を導く30分。

ぜひ、あなたの自論も “あわい” に投げ込んでみませんか。

【出演】

おっきー
・X(旧Twitter):⁠@uvwuvw⁠
・Instagram:⁠@okidokit2⁠

MIYAMU
・X(旧Twitter):⁠@muyamiyamu⁠
・Instagram:⁠@muyamiyamu⁠
・著書『ホワイトカメリア』『愛、執着、人が死ぬ』(講談社)

【ゲスト出演】

りゅう
・Twitter(現・X) ⁠⁠⁠⁠⁠@stotone⁠⁠⁠⁠
・Instagram ⁠⁠⁠⁠⁠@__.ryu⁠⁠⁠⁠
・ポッドキャスト⁠⁠⁠⁠『好きにしたらええやん。』⁠

サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストの新しい番組名「あわい会議」が取り上げられ、そのコンセプトや意義が語られています。また、パーソナリティのオッキーとミヤムがそれぞれ自己紹介をしながら、「あわい」という言葉が持つ曖昧な感覚について深く掘り下げています。さらに、狭間トークという概念を探りつつ、言葉の響きや意味についての考察が行われています。特に「淡い」という言葉の重要性が強調され、二人の会話から生まれる微妙なニュアンスが深く掘り下げられています。次のエピソードでは、「あわい」の概念についてさらに詳しく考察され、柔軟な議論のスタイルや多様な解釈の重要性が示されています。参加者たちは、議論を通じて自分たちの意見を形成し、新たなアイデアや感情を探求する姿勢を見せています。

あわい会議の誕生
おっきーです。
MIYAMUです。
はい、ということですね。今日は、ようやく我々のポッドキャスト番組に、番組名がついに来ました。番組名、発表します。
そうね、もうみんな知ってる人も多いかもしれんけど、入ってないですからね、MIYAMUさんに言ってください。
あわい会議。
あわい会議、いいですね。
テンション感これでいいの?あわい会議。
そんな、絶対そんなテンション感じゃないよ。
あわい、あわいなんて、そもそもこれ、MIYAMUがこのあわいって言葉をひねり出してくれたんですけど、もう聞くまであんまり脳の中に入ってこなくて、あわいっていうのが。
あわいってわからんもんな。
うん、わからん。
あわい知ってるんですかね、聞いてる方は。
そうそう、こういうなんでこのあわい会議になったとかっていうのも、ぜひこの後どんどん話していきたいなというふうに思うんですけど、
ちょっとあわい会議の説明文というか、コンセプト文みたいなところも我々考えたので、ちょっとそこも今から読んでいきたいなというふうに思います。
では、ご紹介させていただきます。あわい会議というのをですね、あわい、こちら主役にした日常のトーク番組でございます。
生活の中で生まれた疑問、持論、意見とかですね、様々な切り口で交わしながら、異なる視点の間と書いてあわいと言います。
このあわいを探り、そこにあわく揺らぐ、なんとなくこの曖昧な感じだったりとか、定まりきった意見ではないけれども、とりあえず投げてみるかみたいな、
あわい感覚というのを拾い上げていきながら、白でも黒でもなくグレーに着地してみるのも面白いんじゃないという考え方から、一人ではたどり着けなかった結論を導く30分間、あなたの意見もぜひあわいに放り投げてみませんかというところをテーマにですね、あわい会議という名前を付けさせていただきました。
自己紹介のお時間
はい、もう本当おしゃれだなと思います。でも結構本当この短い文章に、まさにやりたかったこと、このポッドキャストでもやしおれがとかみやむとかが、日々こういう会話したいねみたいなところの思いがすごい詰まっているな、それを本当このあわいっていう言葉が示してくれたなっていうのはすごいあって。
最初の方を考えたのに、めっちゃ真剣討論番組っぽくなった。
そういうのがあって、ちょっとここからどんどんその話していきたいなと思うんですけども、まずその前にお前ら誰やねんっていうところが実はありまして、番組名つくりましたとかって言ってるけど、まだ自分たちの紹介もちゃんとできてないなってところがあったので、今日はどういう番組なのかっていうところとそれをしゃべっているオッキーとみやむっていうのがどういうやつなのかっていうのも知ってもらえたらなというふうに思ってます。
じゃあまずオッキーからいきますか。
オッキー オッキー
そうね見た目ね皆さん想像できないかもしれないですけど
この俳優顔をしてるんですよ
俳優顔
すごくなんか須田まさきっぽい
あのこの凛とした高青年なんですよ
これ人によってね感想違ってくるんですけども
ハードウェアがすごく柔らかいように
なんかねソフトがめっちゃ死にゲーみたいな
死にゲーは言い過ぎやけど
どっちかっていうとかっこいい系というか可愛い系みたいな感じなのに
あだ名サイコパスやから
結構みんなが本当にこいつサイコパスやねんみたいな感じで紹介してくるから
やっぱ友達になりそうな人はみんな俺のこと会う前に警戒してるみたい
結局警戒しといたほうが変わってると思う
あとあとねなんかいろんな話聞くとそうなのかもなっていう風な感じで思ってます
MBTIは基本いろんなのがあるんですけど
僕はINTPだと思ってはいるんですけど
仕事の時とかもうちょっとロジックが必要な時とかはENTJっていう
指揮官 指揮官っていうものになって
ザサイコパスみたいな
ENTJの皆さんすいません
予測変化にでもサイコパス出てくるからねあれ
そう出てくるんよっていうやつだったんで
そんな感じの人間ですというところですね一旦
ということでじゃあミヤムさんどんな方ですか
ミヤム 私がミヤムと申しますよろしくお願いします
声からさせていただけるかもしれないですけど190センチございます
あんな声からじゃわからんな
僕はオッキーと逆で見た目が怖いです
見た目怖くて中が柔らかいタイプですね
まあそうやねそれは本当にそう
信じてほしいですね怖がられるんですよ僕はやっぱり
見た目が本当にちょっとこれ世代の人分かるかもしれないけど
クローズっていうヤンキーの映画あったじゃないですか
ありにリンダマンっていうなんかその構想には入ってこないけど
いっちゃん強いやつみたいなのがいたと思うんですけど
まさにそれだなって僕会った時に思いましたリンダマンです
これは細身だったらいいんですけどなかなかのガッチリした
そうね最近筋トレもしたらさらにガッチリ
ガッチリしだしてもうかなわないと思わせる力があるけれども
まあまあ中身は象みたいな感じですね
ああいいように言うなそれを使ってんじゃんその象って上手いな
ということで関西弁を使っていますが熊本県出身でございます
大学で4年間関西いてその時に起業した会社の中にいたメンバーが
そのオッキーっていう感じですね
そうね
その時からの仲という感じで東京に出てきてもう10年経ちまして
そうですね今は最初に新卒でリクルートっていう会社に入って
ホットペッパービューティーな企画みたいなのを3年間ぐらいやったのち
ラブグラフっていう会社その学生の時に起業した会社をミクシング
その後に自分で会社を始めて今は小説家、脚本家、占い師、香水屋さん
すごくないですかこれこんな肩書き聞いたことあります?
香水屋肩書き
すごいよ肩書き
皆さんの友達にいます?小説家とか脚本家とか占い師の友達
一つ一つの職業でも結構レアやのにいろんな属性持ってますからね
世の中の怪しい仕事を一点になっております
それでいて見た目リンダマンやからね本当ヤバい人なんですけど
マジで心優しいし何だろうななんか相談するってなった時に
人生のいろんなことを結構択感して知ってるっていうのもあって
人からの相談数は関東でも随一なんだ
関東でもだいぶやなそれは
というところでミヤムでございますINTPですねなのでオッキーと
リュウとの出会い
基本は同じ論理学
そうね基本は一緒やね
僕はENTPにならないINTPのタイプですね
やっぱこのTikTokとか見てても恋愛相談に答えるよみたいな
私は持論はこう思ってるよみたいなことをしゃべるインフルエンサーのことINTPは多い
そうなんや
やっぱ持論語りするやつは多いんじゃないかなと思う
持論語りってかでもまんまミヤム持論語りはしないもんね
質問に回答するのが好きみたいな
確かにね
タイプはINTPに多いっぽいなっていうのが最近覚えた
確かに問いを見つけてそれをずっと調べるみたいなこと好きな人は
やっぱ自分も含めて多いなっていうふうには思うな
というところでここには今回ゲストがもう一人来ておりまして
リュウ君でございます
リュウ リュウです
お願いします
リュウ お願いします
引き続きですかね
引き続きですかね
リュウ ずっと出てます今回もお願いします
リュウも簡単に自己紹介してほしいなと思うんですけど
今日もねそもそもこのリュウの家
吉谷ハウスっていうめちゃくちゃおしゃれな家で
おしゃれは多いわ
ずっと言ってる物多いんだけどそれがいい感じにまとまってて
おしゃれっていう結構高難易度なおしゃれをやってるお家で
石がいっぱいある
石とかね本当石拾う人もいるんですけどね僕も全く分かんない存在なんですけど
っていうリュウの家に来て
はいやってます僕もそうポッドキャストやってて
この二人がポッドキャストやるってタイミングで
僕もともとポッドキャストやってたっていうのもあって
ちょっと一緒に割って入らせてもらってるってだけの人です
自己紹介した方がいいの
そうね簡単に
簡単に言うとずっと写真やってて
写真をずっと撮っていく中で映像を作ったりっていうところで
もう20代はずっと写真映像の仕事をずっとやっていて
今いろいろ転換期なんですが基本的にはこの吉成ハウスっていう家を
野望みたいな感じにしていろいろ楽しいことやっているっていう人間でございます
検索したら出てきますもんね
出てきます
いろいろ雑誌とかにも取り上げられたりして
すごい
すごいよね
いやいや全然全然
すごいこだわりを話し始めたら
そうそうそれだけでエピソード終わっちゃうから
ストーリー
いや今日話すなよ
話すな話すな
ストーリーがね大好きっていう
ポッドキャストの先輩ということと
またこの実際に番組名が決まる前に実はこの3人で
ポッドキャストのエピソードを撮っていて
それも配信されているかなというふうに思うんですけど
その番組名を決めるにあたって
実際にエピソード一番最初にとりあえず喋ろうやっていうふうに集まって
この淡い会議の卵みたいなのができたタイミングから
実際1週間ぐらいで番組名っていうのはできたんですよね
そうねそうか1週間
喋ってみてその結果元に考えるかみたいな
そうそうそう元々ねっていうのがあって
今日リュウ読んだのもその1週間の間に
一番最初のエピソードのどういうふうに出していくみたいなところもありつつ
とはいえ番組名さすがに決めへんかったら出せへんなみたいなのもあって
俺とミヤムがどうしよう番組名みたいな感じで
いろいろスラックっていうチャットツールで相談してたのを
リュウとかっていうのが結構見てくれてて
番組名の誕生
その出来方もすごい面白かったなみたいなこと言ってくれたから
せっかくだから見てた人の視点っていうところで
俺らとしてもこの番組名の出来上がったところっていうのを
リュウの視点でもなんかちょっといろいろ聞いてみたいな
っていうふうに思って読んでみましたっていう感じです
本当にね最初は結構さとにかく喋ろうみたいな感じで
今3本ぐらい上がってるのかなこれが出る時には
そうね何個か上がってると思うけど
多分それを聞いてくれた人からするとやっぱりもう
すごい良い意味で荒削りみたいなところから始まってて
それを枠組みを作った方がいいよねみたいなところを一緒に話してた中で
じゃあそれをタイトルどうしようみたいなところで
そうね
俺が見てて面白かったのは
オッキーがやっぱりすごいAIとかロジカルに
ロジカルにやっぱり言葉を出していく人やなと思ってて
そこがめっちゃ面白くて
最初はとりあえず喋ろうみたいなところが結構ね
一番最初まず話したのも実際に自分で聞いてみて
こういうのが俺たちの会話の軸にあるよねみたいな
コンセプトみたいなのを3,4軸出したんよね
それが会話で遊び倒すみたいなのと
セッション感も一緒かな会話で遊び倒すセッション感っていうのと
やっぱグレーを探すっていうところ
そうねオッキーが好きだもんね
グレーを探すは結婚式でも実際にテーマにしたくらい好きだし
あとは新しい視点を楽しむっていうところ
こういうのが多分俺たちの会話の
どういう会話で遊びたいって時に結構コンセプトになってるなっていうのがあって
一回それをミアムとかにバーンとぶつけて
っていうところまでいったんやけど
なんかやっぱ番組名って響き大事やなっていうところがね
名付けは大事ですよ これはすごいね
結構いろいろ悩んでんけど
最初の方マジで何も思いつかなくて
とりしゃばみたいなとりあえず喋ろうみたいな
とりあえず喋るわみたいな響きだけしかないやつ
コンセプト一切入ってないみたいな
喋るとやっぱしゃばぞうとかそっちやな思い浮かんだなって
っていうのをミアムに言われた
確かに響きだけで考えたけどしゃばぞうみたいなんてあんねやみたいな感じになって
じゃあおしゃべりジャムはみたいな
ジャムセッションっぽい感じやろみたいな感じで
なんかいろいろ出していってたよね俺がの方が
でミアムからいろんな意見をもらう中で
なんか俺の中で一個ピンときた言葉があって
それがすごい狭間トークで行こうみたいな感じで
押し切ろうとしてました
押し切ろうとしてたよな俺
押し切ろうとした
そうやなもう
スピードなんだっけなんか言ってたやろ
とにかく速度を重視してるみたいな
決めたいんやなと
俺としては週末に一回目のエピソード出すって決めてたのもあったし
なんかもう一回考えちゃうともうゴールまでパパッと行き着きたいみたいな
一日寝かせとかもちろんあんねんけど
行き着きたいってのがあって
狭間トークでええやんみたいな感じになって
周りの人全然意見言ってくれへんしなみたいな
ミヤム返信ないぞみたいな感じ
じゃあもうこのまま突っ切ろうみたいな感じで
突っ切ってたら
そうねミヤムがねポンって言ってくれてんね
「淡い」という言葉
淡いっていう言葉があるよっていうのをね
ここが結構すごくて最初
冒頭でも言ったけど淡いって聞いたことない
そうやな聞き馴染みはないよね
淡いなんていうか柔らかい的ななんかこう曖昧みたいなイメージはあるけどね
一応でも喋ったんやけど
一本目のね
僕人が知らない言葉を集めるのがすごく好き
その中でその間は淡いって呼ぶけど
これ日常生活使いどころないなってずっとストックして持ってた
なるほどねコレクションに入れるみたいな
こんなあるんすよ
最初しかもひらがなで淡いってどうみたいな
でオッキーがしかも狭間にこんだけこだわるんやったら
でも狭間ってのは濁音も入ってるしみたいなのがミヤムのね
なんかこの大体略して四文字みたいなものが
人の略し方すんなり来るやんか
好きにしたらややも好きしたらし
そういう四文字にする時とかにザとかジとか入ってると
ちょっとギザっとした感じがあるから
で会話してる内容もさ割とこう討論っぽく聞こえることもあるから
名前ぐらいはちょっとふわっとさせた方がいいんじゃないっていうので
淡いエイヤン
めっちゃよかったね
その手前とかでだってさ俺がさ
狭間をこだわりすぎてさ
もうミヤムが一回狭間に着地するのを許すから
狭間に着地するのを許すから
オッケー狭間とかどうみたいな
それはちゃうやろみたいな
めっちゃおるなこれなんかさずっと
押してダメだから引いてみろって
すごい好きなんか
ミヤムがそういろんな方法でな
俺のこの狭間で行こうやこうのらりくらりとこう
交わしてくれてたねあれは
あとから見ると俺もそれを感じた今
あの頭のなんかこう
なんか引っ張り屋一個みたいなのがすごい面白かったな
文章でもねこれ何回も載せたいよな
確かにこのプロセスもめっちゃ面白かったな
すごい面白かったな
でその淡いって言葉を言ってくれたときに
さっき言った通り淡いって
俺もその三水日とかの
あの淡いいわゆる色が淡いとかの
淡いっていうのは思い浮かんだし
確かにそれが
俺たちのグレイみたいなところを示す言葉でもあるんやけど
なんか言葉としてみんな伝わるんかな
みたいな感じでまずなって
うーんってなって一回淡いっていう風に検索したときに
さっきミヤムが言ってくれたけど
三水の淡いだけじゃなくて
間と書いて淡いっていう風に言うっていうのが
一番最初に出てきてグーグルで
あっ俺が言ってた狭間も入ってるっていう風に
三水より前に出てくるもんな淡いって
そうそうそうそう
その淡い二つあって
一つが向かい合うものの間
また二つのものの関係っていうのが
その間の方の淡いっていうやつで
もう一つがいわゆる三水のやつで
ほのかに感じられる
そういう風ないわゆる色のにじみだとか
そういったところっていうので
二つの意味があって
どっちもこのコンセプトにすごく合ってるなっていうところが
あったのと
名付けの難しさ
俺からするとその狭間っていう要素を
ミヤムがちゃんと汲み取ってくれてるというか
ヨンキーが言いたいのは
ぶつかり合うことじゃないんだよね
すごくキーポイントであって
この二人が立っていて
その間にイメージとしては池があると
そこの池にお互いが投げ込んだ時に
何色になるんだっけみたいな
波紋を楽しむ様子だったりとか
俺の方が意見が重いから
こうやって水しぶきが立ってんやみたいな
話をしたいんだろうなっていう様子から
何かちょうどいい
いやすごいよな
淡いって言葉が
俺からするとやっぱ彼小説家やし
そういう本当に何なのね
宇多田光というか椎名林吾というか
ちょっとそういうオシャレな言葉というか
普通の人は使えんやろうなって言葉を
上手く使うような人やから
やっぱこの淡いって言葉にミヤムの要素も
すごい入ってるなっていうのと
しっかりと俺の大事にしてたコンセプトっていうのも
入れ込んでくれてるなっていうので
この二人がぶつかり合ったというか
いろいろ意見を投げ合ったところに
生まれたものっていう感じが
俺としてはすごくうわってなって
狭間だけだとやっぱり結構
俺の色が強く出過ぎてた
強かったやろな
ちょっと怖い
口で言ってみたんやけど
大木ミヤムのオケ狭間
オケ狭間
戦いすぎるな
狭間トークは
そうね
淡い会議
会議の部分はどうやって出たの
言うて
淡いトークとか
淡いトークやと
ほんのりした会話
上辺の会話で終わりそうやな
淡いがほんのりした分
会議でピシッとでもちゃんと話
落ち着けるんだぜ俺たちはっていうのを
結論持ってくるんだぜっていうのを
この間の
セチュアみたいなところで淡い会議
したんすけど
幻会議っていうのやってました
確かにね今やってるねポップキャストで
ちょっと並びは似てるんですけど
でもいいんじゃないすか
これもいろいろ検討した結果やったよね
淡いはじゃあめっちゃいいやんっていうところで
後ろの会議だけ俺も最初パッと行ったときに
今リオが言ってくれたような感じで
ちょっと硬いかなみたいな感じで
思ってて淡いっていう柔らかい言葉に
こんな硬さぶつけていいんやろうか
っていうところで淡いトークとか
淡いラボとか淡いサロンとか
いろいろやってみたものの
やっぱその特に
淡いサロンとかやと
柔らか柔らかっていう風になってしまうので
そうだね
名付けてむずいなって毎回思うもんな
そうだね
香水作ってるやんか
確かに似合うね
香水の新しい香り出すたびに
日本の和歌っていう
銀和歌集とか万葉集とかが
持ってくるんやけど
めちゃくちゃもう1回の香水作るのに
100、200ぐらいの和歌読んで
へえ
あわいの概念の探求
これ違うな
めちゃくちゃやり合うから
この淡い会議出すのも
名付けば好きやね
そうやね
そのめちゃくちゃ一人で悩んでる時間に
オキが
もうちょっと早く決めたいから
熱いもんな
そうね
それはもう本当に
今思えば俺一人だけめっちゃ
先走ってたなというか
そういうのがあったね
そうね
ともおさんっていう歌手知ってる?
ともおさん
曲の中に淡いにっていう曲がある
へえ
その中の歌詞の中にも
楽しくなる余地ばかりの世界で
っていう
余地みたいなものも
ともおさんは淡いにの中に
込めてらっしゃって
だから愛だっていうのもあるし
この2人がじゃあこれですって
結論以外にもいろいろ考える余地があるし
ところも淡いの中に
入ってるんだなっていうので
今回提出させて
いただきました
受理させていただきました
で遅れてリュウが
いやこの決まり方めっちゃいいなっていうのを
スラックにポンとそれだけ放り込んで
彼は消えていった
俺はずっと見てるだけ
すげえなと思って
見てた?
見てた見てた
見てた?
すごいな
すごいな
俺も好きだけど
好きにしたらいいやん
好きにしたらいいやんは
まあでも好きに
本当にもっと簡単な理由で
好きにしたら
好きなことをやろうっていうところがまず1つあるのと
あとはなんか女の子が
その時にしか
言わないセリフみたいなのが結構すごい
それこそ言葉みたいなのが好きで
女の子も好きにしたらいいやんって
そのノリで言うやつ
あるけどな
それなんかいいよな
敵みたいなこと?
それが好きじゃないけど
なんかそういう
そこでしか言わへんような言葉みたいなのが
そこのニュアンスが好きで
本当にただそれだけの理由
でも結構
さっと決まった気がするな
もう1日でその日に
でもなんか色々出たよ
確かに俺らの
俺とミヤムのやりとりと
リュウともう1人パートナーの
コヘイでやってた時に
決まったらそういう違いみたいなのが見えた
リュウが面白いって言ってくれたからさ
でもめちゃくちゃちゃんと
ロジカルというか
一個一個にちゃんと思い込めてるところの
あとはそこの角度
どんどん変えていって
抽象化したものをずっと角度を変えて
さっき言ったみたいな
もう脳みその引っ張り合いっこみたいなのを
してるのがすごい面白かったけど
なんか好きした
俺らの場合はなんか割とどっちかって
勢い重視だったから バイブスやもんな
そうそうバイブスだし響きみたいな
とかあとは見え方みたいなところを
重視してるだから
いや分からんけど
ダウキューマンみたいな感じ
ダウキューマンってそうなの?
ダウキューマンそうやもん
響きみたいな
めっちゃいい名前よな
思っただから本当に
っていうのもあって
論議的にいろいろやっちゃう
俺が紡ぎ出したいろんな考え
っていうのを最終的にやっぱ言葉を使う
小説家でもあり今香水もしっかり名前つけてる
ミヤムがめっちゃ
上手いことを抽象してくれた言葉
淡い今までの人生で
言ったことほぼないぐらいの言葉
ではあるんやけど
たぶん今後ね淡い会議
っていうのはずっと言っていくし
俺としてはこういう
答えを見つけずに
会話をしていって白と黒と
っていうのを決めずにグレーの中をたたうような
こういう会話のことを
今までだったらそれこそディスカッションしようや
とか議論しようやみたいな形の言葉言ったけど
なんか淡い
淡い探そうとか
めっちゃいいよね
淡い会議の議題としてね
ないないの淡い探そうやみたいな感じでね
やってきたらいいなってところで
皆さんにもぜひ使ってほしいな
番組紹介と今後の展望
というふうに思ってます
使いやすそう
使ってる人いないからね
使わんからいいや
っていう感じで
番組名ができるまでっていうところこんな感じでしたし
僕らの自己紹介もできたので
皆さんこんな感じの番組で
ぜひ聞いてもらえたらなというふうに思ってます
これからもよろしくお願いします
今日の会議は終了です
ここまではオッキーと
ミヤムがお送りしました
番組ではお便りや感想を募集しております
概要欄にあるGoogleフォームから
ぜひお便りお寄せください
番組のフォローと評価もお待ちしております
また私も
このトークテーマで参加したいという方がいれば
かかってきてください
怖いですね
それでミヤムでした
またお会いしましょうオッキーでしたさよなら
24:37

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