サマーソニック2026を3日間まわった、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)のまとめ回です。3日間で28万8千人という報道の数字、サマソニ史上初の日本人ヘッドライナー2組(L'Arc-en-CielとAdo)、賛否が割れたAdoのステージ、そしてRadiohead「TOKYO 2027」の予告まで、現地で見たものを整理して話しています。
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📝 関連note記事
・サマソニはいつ「洋楽フェス」をやめて「K-POPとアイドルのフェス」になったのか?(動画で話した「日本勢6割」の集計元) https://note.com/tekeshun/n/n2a58dd9c5d53
・ミニマリストが猛暑のサマソニに持っていくもの、全部。(持ち物の答え合わせの元になった記事) https://note.com/tekeshun/n/ncd635535a13d
👉 関連動画
サマソニ直前SP「サマソニは『洋楽フェス』をやめたのか?」: https://youtu.be/OMEZmGWFscg
サマソニ3日間の感想ライブ配信(95分): https://youtu.be/bIat38u4r-g
L'Arc-en-Ciel入門の回: https://youtu.be/srhjI5V4d2I
Ado入門の回: https://youtu.be/TDzLdvyfcso
猛暑のサマソニ持ち物リストの回: https://youtu.be/cobEeuNjnnU
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イントロ|3日間で28万8千人、目標33万人には届かなかった
サマソニは「洋楽フェス」をやめたのか
2日目は実質BMSG祭りだった|HANAで入場規制、BE:FIRSTは激混み
直前SPで数えた数字|日本勢6割、韓国拠点は6%、ダンス&ボーカルは22組
しゅんの3日間|フジロックとの違い
洋楽も見ようと思えば見られた|バイアグラボーイズ、羊文学、SUEDE
会場で流れていた25年分のヘッドライナー映像
2日目はソニックマニアだった|デヴィッド・バーン、サカナクション、電気グルーヴ、コーネリアス
アイルランドのバンドと「J-POPに偏ったチャンネル」
J-POP 3.0の象徴としてのサマソニ2026
日本人ヘッドライナー元年
THE STROKES|初日ヘッドライナーは過去最高だった
ジュリアン絶好調、演奏もバッチリ
2003年のレディオヘッドがまだ基準になっている
Ado|今年最も物議を醸したステージ
1曲目がメタリカ「Enter Sandman」だった衝撃
Jay-Zのグラストンベリー2008と重なる構図
賛否の正体|サマソニ像は人によって違う
L'Arc-en-Ciel|ヘッドライナーらしいヘッドライナー
ふたりのベストアクト
SB19は相変わらず素晴らしかった
「GENTO」で中島健人が出てきた
ELMIENEに藤井風がサプライズ登場
BABYMETALがキュレーションしたソニックメタルステージ
持ち物の答え合わせ|3日間とも雨だった
ネックファンは過剰装備だった
折りたたみ傘は雨具にも日傘にもなる
地味に効いたヘアスプレー
グルメ|キューバサンド、マグロ丼、幸福丼
フェスにコーヒーがない問題
Radiohead「TOKYO 2027」が会場スクリーンに流れた
センターステージなら会場はどこになるのか
来年の女性ヘッドライナーはオリビアかチャーリーか
締め
・「てけしゅん音楽情報」とは
数々の音楽メディアで活動している、てけ(照沼健太)としゅん(伏見瞬)がお届けするチャンネルです。てけとしゅんのキャラクターイラスト by タキタサキ
・プロフィール
照沼健太(ポップアート2.0作家/音楽家)
MTV Japan、Web制作会社を経て独立。2014年より2016年末までユニバーサル ミュージックジャパンのWEBメディア『AMP』の企画・立ち上げ〜編集長を務める。2018年にコンテンツ制作会社『合同会社ホワイトライト』を設立。テレビ東京やNetflixのメディア運営、レディオヘッドら数々のアーティストのCD封入解説文、HIKAKIN、米津玄師、押井守、藤本タツキなどのクリエイターや多くのビジネスパーソンの取材を担当。
https://twitter.com/TeKe0824
伏見瞬(批評家/ライター)
東京生まれ。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期、東浩紀審査員特別賞。『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』https://amzn.to/3uIZEpv が初の単著。
https://twitter.com/shunnnn002
出典:
アーティスト写真=音楽ナタリー https://natalie.mu/
会場写真・海外アーティスト写真=Wikimedia Commons(ZOZOマリンスタジアム=Stantonharuka / CC BY-SA 4.0)
※チャート情報はUSビルボードとビルボードJAPANの情報を参考にしています。チャート全編は公式サイトからご覧ください。
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