ボーナストラックはこちら:https://youtu.be/C1AsREBlChE:
今回のテーマは、ポップミュージックの歴史を決定づけた**The Beatles(ザ・ビートルズ)の記念すべきデビューアルバム『Please Please Me』**です。
新シリーズ「ビートルズ全アルバム解説」の第1弾! 実はこのアルバム、「たった1日(約10時間)」でレコーディングされたことをご存知ですか? ジョン・レノンが喉を枯らして絶叫したラストナンバー、そして「ヒップホップ的な重低音」が鳴っている意外な楽曲とは?
「初期はただのアイドル・ロックンロールでしょ?」と思っている方にこそ聴いてほしい、現代の視点だからこそ気づける再発見ポイント(DJ的センス、フェミニンな魅力、ミックスの謎)を深掘りします。
ビートルズ全アルバム解説、始動!
なぜ今、ビートルズを語るのか?J-POP 3.0の視点から紐解く伝説。
「異例」尽くしのデビューアルバム
制作費170万円、録音時間10時間。オリジナル曲比率57%が当時いかに異常だったか。
革ジャン・リーゼントの不良バンドがスーツを着た理由。
今こそ再発見したい名曲・深掘り解説
『Ask Me Why』:ロックバンドらしからぬ選曲?現代のDJやビートメーカーに通じる「編集感覚」。
『Please Please Me』:サビがないのにキャッチー。「ウォール・オブ・サウンド」的な音の壁。
『Baby It's You』:男性バンドがあえて「ガールズグループ」をカバーする、ビートルズのフェミニンな魅力。
『Love Me Do』:実は一番「現代的」な音?キックとベースが強調されたヒップホップ的なグルーヴの正体。
The Beatles (John Lennon, Paul McCartney, George Harrison, Ringo Starr) / George Martin / Elvis Presley / The Shirelles / The Ronettes / Phil Spector / Nirvana (Kurt Cobain) / Kanye West
📝 今回のトピック🎧 トーク内で触れている楽曲・アーティスト
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