濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』(6月19日公開)を語ります!カンヌで主演女優賞ダブル受賞、上映時間196分、フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作──今年の日本実写映画最大の話題作を、公開翌日に2人とも鑑賞した勢いでトークしました!
【前半(ネタバレなし)】・濱口竜介とはどんな映画監督か──作家性と大衆性の両立・Michael/マイケル→急に具合が悪くなる、落差がやばい・90年代ハリウッド映画的な「ヒューマンドラマ」の復活?・時間感覚が狂う"サイケデリック体験"──コーヒーができるまでの異常な密度・「健康な人は本当に生きてると言えるのか」・認知症の"点線の時間"を映画体験として追体験する構造
【後半(ネタバレあり)】※noteメンバーシップで配信・ホワイトボードの資本主義批判シーンへの賛否・「うまくいきすぎる」映画──ゴタゴタを描かない時代の流れ・濱口竜介 vs 三宅唱、結局どっちが好き?・「あなたは日本を見なくて済んだ」発言への引っかかり・自分は認知症なのか、直線人間なのか──映画から飛び出す自己認識の話・黒崎煌代の存在感、ジブリルのラップがダサくていい
▼ てけしゅんトーク後半(ネタバレあり)はnoteメンバーシップにて配信中https://note.com/tekeshun
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