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#53_青森ねぶたがヤバい
2024-11-26 17:08

#53_青森ねぶたがヤバい

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/atsugi/

ローラー王子の⁠TikTok:https://www.tiktok.com/@icom_roller_prince?lang=ja-JP⁠

【番組紹介】

ここは神奈川県厚木市某所にあるしゃべり場。

厚木生まれ厚木育ちの5児の父であるヤギと、

ツアーガイド・言語講師として活動するアニメ先生ユウキ。

2人の周りには魅力的な人たちでいっぱい、でも欲を言えばもっともっとぶっ飛んだ人たちと仲良くなりたい。

そんな願いを叶えるため、今日も某所しゃべり場から日々の思いを電波に乗せて語ります。

面白い化学反応を起こしてくれるゲストさん、いつでも大歓迎!

【パーソナリティ】

ヤギ (@the_new_aohal)

⁠https://www.instagram.com/the_new_aohal/?hl=ja⁠

ユウキ (@addressradio)

⁠https://animesensei.studio.site/⁠

感想

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厚木トーク!
神奈川県は厚木市の盆地から発信するこの番組は、 パーソナリティはTikTokの企画で全国を旅するローラ王子ヤギと
電波悪いの? ちょっと今、電波悪かったかなぁ。
世界中にオタクの輪を広げたいアニメ先生ユウキの二人で 日々のモヤモヤを言語化していきます。今日のテーマは?
今日のテーマなんすか? ちょっと旅行の話を聞いていこうかなと思いますね。
まず、青森ですかね。 僕から言いますか。
行ってきましたと。ついこの間でしょ?
おとといですね。この16、17日、直近の。
さっきも菱野さんに聞いてたけれども、 なんかめっちゃ寒いイメージがあったんですが。
そうなんだよね。実はね、去年のこのくらいの時期に TikTokの企画で、チャリンコで青森から沖縄に行くっていう企画を
やって、その時は雪が50センチくらい降ってたよ。
やばっ。今だったら考えられないことやったね。
で、まあ寒いんだろうなと思って、行く前から、 今回なんだか20人くらい人が集まったのね。
すごいね。そんなことあるんだ。 全国からね。
全国から。で、今回行った場所の仲間も、 ずっと一緒に旅いろんなところに行ってたから、
認知してる仲間、各地で遊んでる仲間が いっぱいいるから、
シェイドさんっていう会社なんだけど、 シェイドさんどこの地元にみんなで会いに行こうっていうのをやって、
すごく企画組んでくれたから、 より行きたいっていう人が増えて、
そんでなんだかんだ集まったら20人くらい、 最終的なこう、
親睦会にはいたかなって感じ。
で、行った時は、行く前にいっぱい仲間がいるから、
寒いべーとか言って、ヒードテックだべーとか言って、 思い切りだべーとか言って盛り上がってたんだけど、
着くや否や、俺はなんとなく ダウンあればいけるなと思ってた。
で、みんななんか超厚着して来てたんだけど、 着た瞬間みんな脱いでたから。
暑かったんだ。 着る場面ねーっつって。
そんくらい暖かかった。
逆に今帰ってきて、今天気見たら 寒くなってるみたいだからね。
そうそう。だから月曜日はもう雪降り始めてて、
で、さっき写真友達が載せたんだけど、
それでも多分10センチか20センチから 雪積もってるんじゃない?みたいな。
いい時に行けたね。
雪降ってたの逆に面白かったんじゃないかな? と思って。
降りますと。
そうです。
青森ですか。
なんかなー、うまいもん食った?
うまいもんは食いましたよ、そりゃ。
なんか青森といえばイメージありますよ。
リンゴ!
リンゴ、はい。
あとは、なんかね、ニンニクもね、美味しいって。
さっきもらったのはあれそうだよね。
そうそう。ニンニクは結構人気らしいんだけど、 裏アイテムっぽいよね。
オードで出ればリンゴが出ちゃうね。
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あとなんか牛肉、なんたら、戸端牛だったかな。
あー、戸端、戸端子がありますからね。
はいはいはい。
一番青森といえばが出てないんで、 もう日本人失格になっていいですか?
え?え?青森といえば?
青森といえば出てないっすよ。
青森リンゴじゃないの?青森他に何があったかね。
ねぶた祭りっす。
あ、食べ物じゃなくてね。
あ、食べ物でしたか。
ねぶた祭りって季節?
季節じゃないけど、これがね、めちゃくちゃすごくて、
あのー、展示博物館というか、 制作する場所とかを連れてってもらったんだけど、
まず、ねぶたっていうのが、 私たちはねぶただと思うじゃん。
寝てる豚みたいな。
あれは、青森市っていうエリアはねぶたなの。
青森は、青森の言葉でねぶたっていう意味なの?
うん、それが、弘前市はねぷたっていう、
そういうこと?
土地によってそれぞれ、まあ総称したらねぶたなんだろうけど、
土地によってそれぞれ形の違うこのみこしがあるの。
みこしのことをねぶたって言うのね。
たぶんそうだと思う。
あ、その辺の意味のほうは。
あ、なるほど。ちょっとググる必要がありますね。
ねぶた、五元。
そっか、地域によって違うっていうことだけね、あるんですね。
ほら、ねむりながしに由来すると考えていますと。
ねむりながしとは、
ねむりながしとは、夏の農作業の妨げとなる、 眠気を追い払う行いなんですって。
眠気を、眠くならないように、 あんどんちゃんどんちゃんするんですね。
8月くらい、1週間くらいかけてやるみたいなんだけど、
有名なところは3か所くらいあるらしい。
エリアによって形が違う。
もっと分けると、青森って、
割と二分割に分かれて、ちょっと人種が違うというか、
環境が違う人たちがいらっしゃって、
今回は、青森市から弘前、日本海側。
太平洋側の人は八戸とか、
七戸、六戸とかであるんだけど、 そっちの人たちはまたちょっと違う文化がややあるみたいで、
値蓋のメインのところに行ってきて、 その中でも、
青森の値蓋っていう、 青森値蓋っていうのかな?
立値蓋っていうのが、またちょっとずれたところにあって、
弘前に、値蓋っていうのがある。
参加者はね、2カ所だけ。
あれ? 全部見てきたのか。
街にやってないときでも展示されてるのね。
これが見に行ったら、想像を遥かに超えてきたんだけど、
でかそうだなっていうのはわかるけれども。
一番でかいのが、立値蓋っていう地域の場所だって。
今ちょっと写真で見てもらってね。
これが、23メートル。
すごいね。
6トン。
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これ紙ってできてんじゃないの?
最近は雨降っちゃうと潰れちゃうから、 ナイロンを使ったりもするみたいな。
6トンもあるんだ。
低いタイプのやつもあって、 横にでかいタイプのやつもあったり、
こういう高いタイプもあるんだけど、
これは高い立値蓋っていうやつなんだよ。
これ何がすごいかって、
これ、施設の中に飾ったんだけど、
1年がさっき、このシーズンだったっけって言ったけど、
このシーズンはまた作り出すシーズンに入るらしい。
8月で終わると、次の年のネブタっていうのを、 もう一回作り直すのね。
ってことは、これは何? 廃棄するってこと?
どういう風になるかは、 そこまで調べなきゃいけなかったね。
毎年作り続けるっていう感じなんだ。
作ったのを使い続けるじゃなくて。
じゃないんだよね。
新しいのを作って、この施設が開くの。
おー、なるほど。
エヴァンゲリオンの世界。
開くってどういうこと? カパッて魔人が、ゼットみたいな。
楕円というか、ラジオだと伝えづらいんだけど、
屋根が。
えーとね、建物の形がRがかった、 警視庁みたいな形してるね。
わかんねぇか。
なんて言ったらいいんだろうな。
あのー、ナマコをそのまま建てたくるって、 伝わりづらいな。
それづらいな。
まあ、長方形の建物でいいや。
それの一部がオープンして、 そこからみんな出動していくみたいな。
横に開くんだ。
そうそうそう。
それが建物自体が超巨大な建物になる。
すごいね。
そこに入っていくんだ。
で、この中で作って外に出すっていうのが、 一年の流れの中で起きるっていうので。
じゃあ、ネブタ職人は一年中作ってるってこと?
そう。
やっぱりすごいなって思ったのが、
そこら辺にいる小学生とか高校生とかが、 もうやっぱリスペクトがすごいんだって。
あ、もうネブタ職人中のはもうリスペクトの…
だからもう子供の時から絵描いてて、
これ多分作る人と絵師っていうのが分かれてる。
絵師が描いた絵、その中ですごく良かったもん。
なんか親方制度みたいなのがあって、
育っていくとお前はちょっと出してみよう。
コンピに出してみようみたいなので、
受かるとこういう形に多分なっていく。
この博物館の中でも、
自ら聞くる観光客とかに案内をしてる高校生たちより。
それはボランティア的な感じで、 自発的にすることをしてるんだ。
みんなに知ってもらいたいっていうのもそうだし、
その子も体験スペースで絵を描ける場所とかあったんだけど、
その子自身がそもそももう絵を描けるんだって。
すごい、なんかさ、地元愛というか。
それがすごいよなって思った。
青森ってそういう文化がかなりあるから、
こういうすごいお祭りができるんだなって思った。
これがよく青森市とかに走ってる、
横に広いタイプなんだけど、
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これは違う博物館なんだよ。
テレビとかでパレードで映ってる感じのやつね。
でも俺は感動したこの立根豚の方がすごいなと思って。
立てのほうあんま見ないもんね。
23メートルって一般の建物いったら何階建てかわかります?
4、5階建てぐらい?
そう、5階建てとか。
5階建てのマンション、街中こうやって動いてる。
作るのもすごいよね。
そのビルの中で作るんじゃないんだ、高いところとかさ。
この中で作って、それがオープンして、
ここから走り出すみたいな。
高いところでも作りやすいように、
そういうドックみたいなところで。
そうそう、まさにドックだね。
逆に船の作るところって彫り下げてあるじゃん。
それの逆バージョンでビルが囲ってる状態。
これはかなりすごいなって思ったね。
他の県にはないね。
はい。
なるほどな。
これはかなり感動した。
だから来年8月が、
街によって多分場所がずれていくんだろうけど、
立ち寝ブタ見に行きたいなって。
結構本気で思えるくらいの迫力だったね。
すごくない?
そう、やっぱり近くで見ると余計細かいし。
細かいよね。
大きいし、確かにな。
これが主は、夢です。
夢です。
どっちの県民賞みたいになってるけど、
お互いに違うあれがね。
あと食べ物はね、
今回は地元の、かなり地元を好いてる人が案内してくれたから、
観光客がまずは行ったら、
食べなっていう食べ物を一通り連れてってくれましたね。
何が美味しかった?
全部美味しくないんだけど。
え?
刺身とか海産はもちろん美味しいんだけど、
観光客が来たら、
食っていくよっていうものは観光飯みたいな感じで、
まずくはないけど、
えっと、
つゆ、何だっけ、だし、何でしたっけ?
つゆ。
だし、つゆ焼きそば。
どんな焼きそば?
焼きそばなんだけど、
後で麺つゆ入れて食べるって、
うどんやんみたいな。
黒石市っていうところが、
酒蔵とかがあったりして、
なんかちょっと、
伊勢神宮まではいかないけど、
おかげ横丁じゃないけど、
ちっちゃい商店街みたいなのがあって、
その中に、
酒蔵だったりとか、
飲食店あったりとかっていうのがあって、
黒石つゆ焼きそばっていうのも連れてってもらって、
あとは青森市にある、
味噌カレー牛乳ラーメン。
なんかでもテレビで聞いた、
地元の高校生とかが考えて、
美味しいと思って作ったのがヒットしたみたいな、
じゃなかったっけ?
確かそんな感じっていうのは言ってたけど、
全く、
想像通りの味で。
12:00
想像通りの味。
味噌に、牛乳とカレーを入れたみたいな。
で、なんか、
いい意味で、
化学調味料多分あんま使ってないんだよ。
家系とかだってパチパチいろんなもの入れるじゃん。
そういうのが多分使ってないから、
食ってて最後お湯の味がするんだよね。
なるほど。
そんなもんを案内してもらって、
あとは、
シェイドさんという人の家で、
会社で料理用意してもらって食べたんだけど、
そこはもうホタテだったりとか、
海鮮も美味しいでしょ。
ジバのお肉だったりとか、
あと、どっちかって飲みに走ったかあんま思いながら、
カニの鍋作ってくれたりとか、
そっちなら嬉しいね。
普通に美味いもありすぎて、
ちょっと逆に忘れてるわ。
多分だけど、あまりにも素材の味が良すぎて、
もうちょっと冒険したくなった結果、
そういうカレー味噌で、
ラーメンみたいなのができちゃうんじゃないかな。
食べ物の部分は、
かなりいろんなのを連れてきたり、
くれてったり用意してくれたりして、
大満足っていうところ。
豚もあって、
あと今回すごくボリューミーだったんだけど、
青森県に、
日本一作業効率の良い鉄鋼所っていう、
歌い文句というか、
キャッチコピーを持っている会社があって、
そこの会社案内というか、
その中で、
その界隈の市場の勉強をさせてもらって、
鉄鋼所?
鉄鋼所。
あんまりイメージは開かない。
何作るの?鉄鋼所。
それもさっきのネブタとドッグの話に近いんだけど、
大型のマンションとかって、
全部H鋼っていって、
でっかい鉄筋が入ってるでしょ。
鉄筋、鉄骨。
それを作ったりする工場。
いろいろ建築物だったり、それこそ船だったりとか、
いろいろあるんだけど、
それは会社とか、会社規模によって扱うものが違うんだけど、
その中でも、
作業効率を高めるために、
会社の作り体制を変えたっていうので、
大きく会社の方針を変えれたよっていう会社の案内をしてもらって、
それが日本でその会社がすごいねっていうので認められて、
日本中の鉄鋼所が注目する場所になったんだよね。
やっぱ規模が大きいし、人数も多いみたいなところ。
規模はね、業界で言ったら、
たぶん中の下くらいになるんだよね。
社長とかもいったけど、
でかいとこも次元違うからね。
やっぱりその中で、
うまく回していくとか、分業化していくっていうのが、
文化が古いから。
やっぱそういうイメージあるよね。
昔ながらのやり方でやってるとこが多いんだろうね。
そこをいろいろ変えていって、
その中で塗装屋さんが絡めるっていうシーンが、
今まで雑に扱ってたんだけど、
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それをちゃんと職人同士をマッチングして、
そこで職人さん塗装の技術をしっかり活かして、
それをまた納品するっていう形に今作っていこうっていうのが、
今その行った時に話ができ始めて、
それを全国に落としていけるよっていうのが見えてたから、
全国からその時も集まったから、
これだけ人が集めれるんだったら、
何か生まれそうだねっていう第一歩があったっていう。
かめそうですね、一枚。
そうなんです。
でも僕はもう別にこの業界はいつやられてもいいんだよとか。
そんなに熱意入ってない?
僕?
そうね、僕自身は、
どっちかというと物を販売してる側だから。
自分が塗装をするっていうところの意味じゃなくてね。
ただ来てる人たちは、それこそ大阪、名古屋、愛知、沖縄、
あっという間でだろ、そんなものかな?
あと森岡とかいろんなところに来てたから、
そういった人たちは新しい仕事の可能性があるなっていうので、
かなり興味津々にやってて、
こうやって遊びながら集まって仕事に繋がりそうなシーンが、
やっと見えてきたなっていうのが、
結構、本当に遊んでたらあるんだっていうのを感じた旅でしたね。
森、森沢さんでもうこれ一本で行けますよ。
そうでしょ。
旅がマジボリューム多すぎて、
記憶なくなるくらいいろんな体験させてもらったから。
でもねぶたは確かに行ってみたくなりますね。
8月ちょっと来年、
47号付近のタバコこうやってやっておかわりしちゃって終わんねえんだわ。
じゃあ次回は行ったことない県の話もさせてくださいね。
ありがとうございます。
沢森でした。
17:08

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