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厚木トーク。 神奈川県は厚木市の某所から発信するこの番組。
パーソナリティはTikTokの企画で全国の悩んでいる人を解決するローラー王子ヤギと。 いつもお世話になっております春信先生と、世界中にオタクの輪を広げたいアニメ先生ユウキの2人で日々のモヤモヤを言語化していきたいと思います。
今日の相談内容よろしいですか先生? はい、どうぞ。 番組かまっちゃった。
これは相談というか日々思っていることなんですけど、僕らのラジオってやってるんです。 今6か7番組ぐらい並行してやっているんですけど、そうすると基本的にどの番組も僕ともう一人のパーソナリティさんっていうペアを組んでやってるんで、7人ぐらいの相方がいるわけですよ。
すごいよね。 ありがたいことにね。 結構みんな違うんですよ。癖がね出てくるんですよ。その癖現れる象徴の一つが相槌なんですよ。
相槌。 これはね、相槌なんてうんうん言うだけだと思うじゃないですか。 ここは無意識になる部分がかなり大きいですからね。
そうなんですよ。これ人によってはね編集してて思うんですよ。こいつ相槌うるせえなって。 極端な例になるともうこの人の相槌のパートだけカットしたりもするんですよ。
なるほど。 でも安心してほしいのは半信先生の相槌は今のところそんな深い感覚えないレベルなんです。 よかったです。
そう。なんかね、悪いケースとしてやっぱり膜仕立てるような相槌。
うんうん。だからこの喋ってるときにあーって乗っかってきちゃうとかっていうことだよね。
被せる相槌なんですよ。そう。あとはワンパターンな相槌。
はー、ワンパターンか。
半信先生はね、あんまりワンパターンじゃないんですよ。 あの、まあ言ってみたらもうずっとうんしか使わないんですよ。
うん。 技が対当たりしかないポケモンですよね。
はい。なるほど。
もううんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうんうん。もうでもこれ誇張でもなくいるんですよ。
いろんなうんがあるんだよね。
そう、うんの中にね、いろんなうんを入れるっていうのはあるけど。でもね、ちょっとそこをしっかり考えて僕としてはやってほしいんですけど。
なるほど。
これ結構みんな意識してないんですよね。
うんうんうん。
これラジオそもそも春信先生は自分の番組これ聞き直したりすることあります?
最近はほぼほぼ聞き直さないんですよ。
なるほどね。ちょっとね聞き直してみてほしいです。
僕は春信先生のはあんまり悪いところじゃない。まずこれ対面だからっていうのがあるんですよ。
これオンラインだと結構ね、あの背筋の悪いところ出やすかったりするんですよね。
あー確かに。
時間差もあるから。
みんな人間、間っていうのを恐れる人間、生き物だなと思っていて。間を埋めたがるから余計にうんうん言ったりするんですよね。
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なるほどね。
そうそうそうそう。
で、その相撃ちの癖がある、そして何なんですか?
まあそうそうそうそう。今回ね、だから相談ってあれじゃないんですけども。
僕結構今ここまでいろいろ言いましたけども、逆にね春信先生からも欲しいんですよ。
なんか僕と普段話してて、こいつの俺の合図地こうだなとか合図地に限らず、もうちょっとこうしてくれたら話しやすいのになって思うような点とかってありますか?
まあこの、結論から言うとほぼなくて。
ほぼっていうかなくて。
ありがとうございます。
まあ最近聞き直してないよっていうのもあるんだけども、傾向としては多分トークのシェア率は絶対俺の方が何か喋りだすと、
喋り続けてるっていうのは何となくわかってるんで、そこに合わせて話してくれてるっていうのがあるから、こっちは喋りにくさはないよ。
なるほどありがとうございます。
これ僕も意識してることで、他の人の番組とやっててもなんですけども、基本的にサッカーでいうとこのボール支配率みたいなものは僕の方が低いんですよ、相方と比べて。
はい、それは私分かりながらもやってます。
それは僕がボールキープの能力が低いかなっていうのもあるんですよ。
ボールを持ったのをずっと話し続けるってそんなに得意なことではないです、僕は。結構パスを出しがち。
浅いトークしかできないってこと?
めちゃめちゃ悪い言葉選んだね今ね。
冗談だけど。
でも一つの理由はそこですよね、あると。
そうなのかな、そうなのかな。
これでもだいぶ改善されてきた方が、今までは本当にもうワンタッチでも聞き返すぐらいだったのが、ちょっとドリブルして、ヘイパスって鳴らすようになったかなと。
結局はどちらかというと、自分が好きなことへの尖り方がすごくいいところだと思うから、無駄に余計な知識を入れないっていうのはあるよね。
さっきのナニちゃんみたいなインフルエンサーも知らなかったしね、もう名前忘れてたしね。
しなこちゃんね。
だからそれはそれでいいところだと思うから、自分が強みを持って話せるところをしっかり話せれば別にそんなに問題はない気がする。
問題が出るようなところはそもそも最初からそんなところを攻めなくていいよっていう。
だから広い視野でいろんな人と関わりたいんだったら、必然的にそこに対しての興味とトークが湧いてくると思うんだよね、あなたの場合は。
でも興味がないところはたぶん全く触れなくていいやっていうのでちゃんと割り切ってるし、そういうところに突っ込む機会もほぼないから、それでいいんじゃないでしょう。
なるほどね。デモになっちゃいますけど、その突っ込む機会が僕にとってのラジオになってると思う。
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結構それぞれいろんな分野の番組になってるから、本来だったら僕だけだったら全然興味なかった分野を、そのもう一人のパーソナリティーさんの熱を引き出すという形で興味を持って聞かせてもらってるっていう。
でも実際さ、ラジオってそういうので興味を持たせるコンテンツだと思うけどさ。
そういうの?
相手がこういうことに興味あるんだ、面白そうだな、私もやってみたいなって思わせるのがたぶんラジオのパワーだと思うんだけど、
あなたは聞き出すだけでそれをやってみようかなって思うことほぼないでしょ、実際。
面白いですねって言って、でも頭の中には全然、はい次のコーナーぐらいの感じで。
多少ある程度は人の中に来ては残るんだろうけど、じゃあ仮に明日それチャレンジしてみようかなっていうタイプの人ではないじゃん。
そうね、やるんだったらその場でやる。
だからなんかそれも俺からしたらはっきりしてるから、だから俺は別に話し、誰か、
結城くんもあるって引き出してくれるけど、他に誰か聞いてるとしてって考えて喋ってたら別に俺がこのチャンネルは喋り続けてる方が深みというか。
俺みたいな浅いやつに話させるよりも。
あるんじゃないかなと思うから喋り続けてるんだけど。
そっか、そんなふうに思ってたのか。
別にそれが何か良い悪いはないけど、それが理解できる、俺はしてるからそういうふうにお互い立ち回ってんじゃないのかなって思うけどね。
そんな目線からお見それしました。
相槌からすごいところまで。
なんか僕は話してる内容とかよりも、そのAさんとBさん、この僕と春信先生がいかにその気分よくやりとりできてるかってそこのグルーヴ感みたいなものの方を大事にするんですよ。
それで言うと一緒に歌歌ってるだけで中身は別に何もなくなっちゃうじゃん。
テンポ良かったなっていう音だけを届けてる人にも聞かせるだけ。
楽しそうだなって。楽しそうでいいなぐらいで終わってる気がして。
僕のやってる番組って基本情報を発信するのは相方で、僕は情報発信しないんですよ。
そうなると私の発信は何かここ何本か悟りの世界みたいになってますね。
これはまずいですね。
中身があるようでないような。
これはまずいですね。
AさんとBさんがうんぬんがんぬんでね。
情報は発信できてないですね。
でもそんなもんなんじゃないかなって思うんですよ人生。
中身なんて。
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中身なんてね。
中身なんてね、聞いてるようで聞いてないし、明日になったら忘れてるし。
そうでしょ。
そんなもんですよね。
だから僕は聞いてる人がこいつら楽しそうだなって思ってくれたらそれ十分。
それを作り出すのが一つのツールが合図値なのかなって思ったんです。
合図値が聞いてる人に対してリズム感を与えるっていう感じ?
そうそう、気持ちよい合図値を出してくれないと。
相手としてもせっかくいいプレイをしてるのに途中でもうどうどうどうって止められたら。
気持ちいい合図値っていうのは途中でアーンとか入れたりとかっていうこと?
気持ちいいうんぬんの前にもうね、気候ですね。
なんかちょっと楽しそうだなーって思ったら真面目な話しちゃうだけで、アーンとか言ってこういう合図値を入れてるのは違うんですよね。
それはたまに来るなら面白いじゃないなんだけど、それ毎回されたら迷惑ですね。迷惑。
だから急に降りまぜてもいいってことですよね。
バリエーションってことですよね。
そうそうそう。
気持ちそうじゃないですか。
これはだってね、今されたら、だってもう2,3年やってて初めての合図値だったでしょ、それは。
そうだね。
それは新発見でしょ。
合図値にバリエーションを増やしたらね。
でももう今出したからもうあと1年ぐらい出せないよ。
いろんな形でやっぱり新しい形を生み出していくんで。
はいはいはい。
いろんな合図値があるっていうことで。
ワンパターンにならないといいなと。
それが聞いてる側話してる側も気持ちよくね。
顔の合図値されてもこれ伝わらないから。
今ギョってしたけどわかんないでしょ。
俺しか。
こういうのが楽しさを届けるってことでしょ。
そうそうそうそう。
だって正直俺芸人とかのラジオ聞くとそこしかないなと思いますよ。
あーなるほどね。
だってそこに情報を求めるから聞くって、そういう番組じゃないと思ってるからこれは。
はいはいはい。
でも芸人のラジオ、俺聞かないからわかんないけど、
俺は聞くとしたらやっぱ情報収集になると思うんだけど、
その情報収集っていうのは話してる内容っていう情報じゃなくて、
話し方とかっていう、なんかこういうテンポで喋ってんだとか、
こういうとこに落ち持ってくんだっていう情報収集で聞いてる可能性はあるから。
面白い。
音じゃない気がするけどね。
そういう意味では僕らの番組もそういうものになってほしい、
なるようなラジオになっていったらいいなとは思う。
はい。だから悟り教室っていうか。
そうそうそうそう。
あーなるほど。
春信先生こうやってまた出た決め台詞簡単ですよっていう。
簡単ですよそんなの。
なるほどね。
合図値がね。
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合図値がじゃあエッセンスっていうことですね。
そうですね。合図チャットはあと間の取り方とね。
合図値だったり間だったり、中身なくなっちゃうじゃないですか。
俺はそれでいいと思ってね。
なるほどですね。
なんかトリビアとか付け足しますか?
いやトリビアを付け足したらそのうちチャットGPTから引っ張ってくるだけだから。
でしょ?チャットGPTいけばトリビアなんて収集できんだから。
あー俺最近トリビアじゃないや、チャットGPTAIについて面白いね体験をしたんだよなーって。
あ、出た。情報を付け足そうとしてくる。
次だなーこれは。
え、あるの?
今日これで終わりにしようって言わなかったっけ前に。
この回の最後に付け足す?
いやちょっとねこれは本当に別のね、なんかあのAIが発球したことによる懸念点というか。
はいはいはい。
あー新人種生まれちゃったなっていう感じなんで。
え、これ次回予告話してるこれ?
次回忘れてるかもしんない。
でしょ?じゃあもう今これ終わって切って次回で話そう。
はい。
はいじゃあありがとうございました。
中身がなくていいんです。
いつも。
会議室面白いあるじゃんたまにね。
あーん!