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厚木トーク! 神奈川県は厚木市の某所から発信するこの番組。
パーソナリティは、TikTokの企画で全国を旅するオラオジヤギと。 先生、先生と、世界中にオタクの輪を広げたい。
俺も先生だ。アニメ先生ユウキの二人で、日々のモヤモヤを言語化していきたいと思います。 今日最後のはね、ややく先生の持ち込み企画。
何ですか? AIの弊害です。
そんなもう、いくらでも話され尽くした話じゃないですか? AIによって例えば、人間考えなくなったとか、どうせそういう話でしょ?
その先がね、あるんじゃないかなと思ったら、目の当たりにしたんですよ。 先?
体験したんですよ。 あー面白そう。実際面白そう。何があった?
えっとー、この前話したのは、AIをそもそも知っ…えっとー、この前話したのは、AIと共に生まれてきた人たち。
どちらかというと若い人たちはそれを使って調べたらいいんだけど、そもそも全部AIでいろんなものを食らっちゃうから、自分で調べる能力が低いんじゃないかっていう、多分話だったと思うんだよ。
あー、何回前か忘れたけれども、気づいたら自分で選んでいるように思えて、AIによって自分っていうものが構築されているんじゃなかろうかっていう話。
そうで、ちゃんとGPとか使っても、正しい導き方、質問の仕方がわからない人だらけになっちゃうから、まあそうだよねっていう話をしたと思うんですけど。
ね、問題じゃないですか。
今回は、若年層ではなく高齢層の真逆パターンです。
それは何歳くらいを指してます?
60代ですね。
あー、もうほぼAIでは使えないですよね。
と思うじゃないですか。
やっぱり情報に敏感な人たちは、SNSやったり、AI、それこそチャットGPとかジミンに使ったりとかっていう人全然いるのよ。
で、そういう人たちってある程度行動力があるから、新しいものを使っていくわけじゃん。
なるほど。そういう人が身の回りにいます?
いや、一緒に出かけたら、まあまあそういう人と出かけたんだけど、それによる落とし穴をしっかり俺が食らうっていう。
落とし穴?うまく使えてたらね、周り誰にとってもプラスになる、売るものではないんですか?
うん。なんか、やっぱり年を取るって、なかなか全てを吸収するのが難しいなって思って。
密を。
あー、密を。先に結論から話しておくと、チャットGPTに振り回されちゃってるよねっていう話だね。
えー、なんか俺のイメージではね、いかにAIといえど、それからご高齢たち積み重ねていた経験、情報があるから、
そこをしっかり合ってるもの、間違ってるものをしっかり振り分けて、これは合ってる、これは合ってないって正しく判断できるのかなって思ったんですけど、そうじゃない?
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うん。あのー、器用に使ってると思いきや、いろいろ自分で確認したりとかする能力があるから、なんでも聞くようになるのよ。
おー、高齢の方が。
うん。で、横に俺がいて、分かってることを伝えても、調べ直すんだよね、合ってるから。
あー、こここうで言ったら、本当にそうか?言って疑うってこと?
そう。で、「じゃあ、チャットGPTに聞いてみるわ。」って言ったら、明らかに事実に基づいて体験した内容があるから、
成功例というか、話の中で絶対こうだよねって答えを持ってるのに聞き直すと、
チャットGPTに対して、聞き方とかもたぶんバッチリハマってないから、「違います。」みたいな答えが返ってきて、
「違うじゃねえかよ。」みたいな。で、「いやいや、こっちはもうそれで回ってんねん。」みたいな話で、
でも、「こいつは違う。」って言ってるぞ。
そりゃもうね、視入力方法がおかしいってことだよね。
で、「じゃあ、次はジミニーでも聞いてみるわ。」
ジミニーってそっちに行くんだ。
そっちに行く。で、聞いたら、「そっちはその通りです。」みたいになって、
「どれが正解だよ。」みたいになってるんだけど。
バグバグってる。
だけど、よくよく考えてみたら、聞かなくて素直に対面にいる人の話を、
「そうだね。」って聞いたら、何の時間も使わなくて済んない。
本来であればね、それぐらいストレスに行くけれども、
それだけAIというものがもう過度に信用されすぎちゃってるってことですかね。
そう。でも、思いも寄らない答えとか、
やっぱ感情論でちょっと使ってるところがあるから、
ちゃんとGPDとかって、
結構こっちがムカつくわみたいなことを言ったら、
それに対して、「ごめんね。これはこういうことで、こういう間違いがあったからこうなんだ。」
っていう対応をしてくれちゃうじゃん。
結構理解を示したり、人間の感情に寄り添ってくるよね。
でも実際責任は持たないからさ、
本当に人間的な責任のごめんではないじゃん。
そういうのにしっかり乗っかっちゃうから、
使ってる側がね、
こいつしょっちゅうこれで言うんだけど、
ムカつくから地味に変えるわとかっていうふうに、
俺も結構慣るんだけど、
最近それに慣れてきたから、もう感情は置かないようにしてるんだけど、
やっぱり若い子と慣れるスピードが違うから、
どっちかというとかなり振り回されちゃってるんだよね。
むしろ若い子の方が、
なんかおかしいぞっていう真実に気づき始める。
あとやっぱり物に対しての理解スピードが早いから、
できる人はこういうもんだってすぐわかると思うんだけど、
やっぱ高齢層っていうのは、
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いろんな物のスピード感が落ちてくるんだよね。
そうね。
流れに乗ってるようであるけども、みたいな。
それで結局使いこなしてると思いきや、
使ってることによって非常に時間がかかってるっていう。
なるほどね。
もう1個思ったのは多分そういう、
高齢者は主語でかくなっちゃうけれども、
1回これ使ったら何でしょうね、
頑固に使い倒すタイプが多いのかなと。
逆に若者の方が飽きるのが早いかなと。
もうAI使ってって思ったらもう、
次新しいって言ったらこれ言って、これで次言って。
どんどんどんどん新しいもん新しいもん。
つまり古いものにどんどん飽きていくっていう。
その分それだけ新陳代謝もされていくと思うんですけど、
歳を取れば取るほどそれが少なくなってくると。
そうだろうね。
代謝しなくなってくるっていうところも問題なのかなと。
そうよね。
だからそれでどこどこの情報とかわかってることとかも、
何回もやり取りして、
結局色々調べ直すと、
実体験してることに戻ってきてくるわけ。
あの時間何だったんだろうっていうのを、
すげえ振り返すっていうのがあったから、
もうあれ完全に振り回されちゃってるなーっていう。
なるほど。
そうなってない?そう言ってる春信先生自身も。
だから年齢的にどっちかというとそっち寄りだから、
そうならないように気をつけようっていう。
一番なり得ると思うんですよ。
何か言われても全部簡単ですよって言って。
それは簡単ですよ、そんなの。
全部簡単だと決めつけている。
それはありますね。
ちょっと今ディスられ始めましたね。
逆襲。
ちょっと面白いワードを見つかったと思って連呼してたら、
ディスられ始めましたね。
相槌もそうだけど、
ワンパターンすぎるとね。
やっぱりそれだけじゃよくないんだよっていうところですよね。
あれをやり続けると誰も信用…
別になんか俺は一緒にいて、
別に聞かないんだったら別に聞かなくていいよっていう。
俺は割り切れるから。
正解言ってるの聞かないんだねとか勝手にどうぞっていう。
もう一緒にいる必要なくなっちゃうよね。
そうなってくるとね。
せっかく隣にいるのにずっとゲームやってる子供みたいなイメージですよね。
なんかあれでいちいちやり取りしてると、
周りの人たちもこいつめんどくせえなって人離れてっちゃうんじゃないかなって。
だからこそ僕はやっぱね、
さっきの愛実の話の話だけど、
中身のない、聞いててお題がグルーヴ高まる楽しい時間っていうものの価値が、
より高まってくるんじゃないかなって思うんですよね。
情報の正確性みたいなものを追い続けても、
そこ結構いたしごっこじゃないですか。
ジェミニはこうだった、チャットGPTはこうだったって。
だったらもう目の前の中身なくてもいいから楽しく話せてる時間の方が大事じゃない?
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それはAIにできないことだし。
そうだね。だからその人間的な部分っていうのが、
やっぱり著しく使ってた思うけどないんだけど、
そこに持ってかれると使ってる側が人間力が下がっていくっていう。
これ人間力じゃない?
違うか。
ゆうきくんがじゃないよ。使ってる人が。
そうそう、AIのね。
そういう雰囲気で楽しいよねとかっていうのは、
その世界、AIの世界にはないじゃん。
そうですよね。いつまで経っても白がどうのこうのみたいなのね。
そうすると、箸が倒れても笑う赤ちゃんみたいな。
そういうのはAIにはないもんね。
AI化されちゃうんだなーっていう。
でも面白いね、それが若年層だけじゃなくて、
高齢者サイドにそっちが行ってる。
むしろそっちの方が危ないんじゃないかっていうね。
そうだよね。タダでさえ煙たがられるようになってくる年なのにさ、
ちょっとGPTがやってるぞ!って隣のじいさんが文句つけてきたら。
でも彼らとしても複雑だよね。
若者についていこうと思ってそういうAIを使い始めたから、
それ言ってるんだから、若者が使ってるんだから、
間違いないはずだろっていう一心でやってるけども、
でもそれは違うんだよって言われたらそれは辛いよね。
辛いもんでももう効かなくなるんじゃない?
そのAI化されてるから逆に。
そっかー。答えはあるのですか?春信先生。
これはですね。
簡単じゃない?
簡単ですね。
どう、どういうことですか?
あのー流行りと同じで、今言っても
どんどん検索するというか、
チャットGPTとかって競い合ってるじゃん。
それも含めてついてくる人がいろいろ乗り換えたりするわけじゃん。
そうですね。昨日まではチャットGPTよかったけど、
でも今度はジェミリがいいみたいなインフルエンソーですわ。
そこが一回落ち着くのが1個と、
何年の単位になるかわかんないけど、
一回使うともう飽きて、
また何週くらいかするともう一回戻ってくるみたいな繰り返しなんで、
一回飽きるまでちょっと違ったなって気づくまで使ってもらうしかないです。
やってるうちに死んじゃうんじゃないですかね。
かもしんないですね。
でもなんか早いんじゃない?
それこそそういうスピードを拓越してくっていうのがシステムだからさ。
競争どうなんでしょうね。
でもあの辺が一興とかなる頃には、
その問題で戦争とかも起きそうだけどね。
ちょっとその辺また別のライン行っちゃうけどね。
あれはIT戦争の一個入り口っていう気もするよね。
怖いですね。
ですよね。便利に使えればいいんですけどね。
なかなかこのパソコンのように便利なものって使われてたりする。
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使ってるんじゃなくて使われちゃってる顔になってるんですよね。
そうですよ。パソコンを使ってるんじゃなくてパソコンに使われてる。
難しいですね。便利なものを使いこなすっていうのを。
答えはもう適度にしましょうってことです。
ゲームと同じです。
すみませんということですね。
はい。
いいですか?
いいですよ。
はるのご先生。
はい。