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2026-03-09 22:31

#2-117 なぜ妻に共感できないのか?脳のバグを修正して夫婦関係を激変させる「マインドフルネス」の力

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「なんで私の気持ちを分かってくれないの?」


妻からの切実な訴えに、つい「昨日はスマホを鞄に入れてたから」「仕事が忙しかったから」と、正論や理由で返していませんか?


実は、あなたが冷酷だから共感できないのではありません。

それは、あなたの脳内にある2つのネットワークの「切り替え」がうまくいっていないだけの、脳の構造的な問題かもしれません。


今回のエピソードでは、脳科学の視点から「共感できないメカニズム」を紐解き、マインドフルネスを使って思いのままに「共感モード」と「集中モード」を切り替える方法を解説します。


✔ こんな方におすすめ

・妻から「話を聞いていない」とよく怒られる

・アドバイスや論破をして火に油を注いでしまう

・仕事には集中できるが家庭コミュニケーションが苦手

・感情的に寄り添いたいがやり方がわからない


脳の仕組みを理解し、トレーニングすることで、夫婦関係も仕事のパフォーマンスも劇的に向上します。


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サマリー

このポッドキャストでは、夫婦間のコミュニケーションにおける共感の難しさについて、脳科学の観点から解説し、マインドフルネスによる解決策を提案しています。多くの男性が妻からの訴えに対して、共感ではなく理由やアドバイスで返してしまうのは、脳内の「デフォルトモードネットワーク」と「タスクポジティブネットワーク」という2つのネットワークの切り替えがうまくいっていないためだと説明されています。デフォルトモードネットワークは内省や他者の感情への想像に関わり、共感に用いられますが、タスクポジティブネットワークは課題への集中に使われます。この2つはシーソーのように連動しており、どちらかが活性化するともう一方が抑制される傾向があります。そのため、妻の話を聞く際に論理的な説明モード(タスクポジティブネットワーク)に入ってしまうと、共感モード(デフォルトモードネットワーク)が働きにくくなるのです。 この脳の仕組みを理解した上で、マインドフルネスを実践することで、これらのネットワークを意図的に調整できるようになると解説されています。マインドフルネスは、自分の思考や感情に気づき、意識を集中させる訓練であり、これによりデフォルトモードネットワークとタスクポジティブネットワークの切り替えがスムーズになり、共感と集中の両方のモードを自在に使い分けられるようになります。実際に、マインドフルネスを継続することで、仕事への集中力向上や、夫婦間のコミュニケーション改善といった効果が報告されています。さらに、一人で続けるのが難しい場合は、友人や同僚とグループを作ったり、会社の部活として取り組むことで継続しやすくなることも提案されています。

共感できないのは脳のバグ?夫婦間のコミュニケーションの壁
こんにちは、夫婦関係学ラジオのアツです。このボットキャストでは、夫婦の葛藤をサバイブするためのナレッジをお伝えしていきます。
今回は、妻への共感をマインドフルネスで実現させるという話をしようと思います。
なんか怪しい話だなって思うかもしれないんですけど、別に怪しい話でもないですし、スピリチュアルな話でも全然違います。
脳科学の話になりますので安心してください。
で、ちょっとお聞きしたいんですけど、こんな経験したことってないですかね。
例えば、昨日の夜、妻からLINEが来ていたと。
だけどあなたはそれに気が付かなくて、次の日のお昼ご飯に気が付いた。
で、妻からお昼にLINEが来て、昨日のLINEなんで返事してくれなかったの?
で、LINEが届いたと。メッセージが届いたと。
で、それを見たあなたは、あ、ずっとカバンに入れてたから気が付かなかった。
とか、あ、スマホを会社に置いてきたから分からなかった。
とかっていう風に理由を説明してしまったと。
すると妻が、そんなことを聞いてるんじゃないと。
心配していたんだから、何か言うことあるでしょと妻が言った。
こんな経験したことないですかね。
次、言い訳。妻からすると言い訳ですよね。
なんでこれやらなかったの?とか。
なんで返事しなかったの?って。
僕も結構あるんですよ。
ついついその理由を説明しちゃうっていうのが。
だけどこの時、実は妻が求めていたのは、
あ、ごめんね。心配かけちゃったよね。
大丈夫、大丈夫。今会社にいるよ。とか。
あ、ごめんね。気が付かなかった。
カバンに入れっぱなしだった。心配かけちゃったよね。
という風に妻の気持ちに寄り添っていく。
ということを実は妻が求めている。ですよね。
だけど、僕らはついついその理由を説明しちゃったりとかしちゃう。
これってこの話に限らず、妻から何か言われた時に
アドバイスをしてしまったりとか、
何かこう、理屈を言ってしまったりとか、
ノンパしちゃったりとか、ということもあると思うんですよ。
僕も経験ありますし、
僕の受講生の方たちにもそういった体験をする人すごく多いです。
で、これが何で起こるのかっていう話じゃないですか。
で、僕最近いろいろと調べてて分かったことがあって、
なるほどなーって思ったことがあったんです。
だからかっていうのを思ったことがあって、
これは脳のですね、人間の脳のある構造的な傾向の問題なんですよ。
その人の性格が極悪人だとか、犯罪者レベルの悪者だとか、
相手を持ってない冷血な人間なんだとか、
っていう話じゃないんですよね。
脳の機能的ネットワークの課題なんです。
デフォルトモードネットワークとタスクポジティブネットワークの仕組み
何かというと、人間の脳というのは2つの機能的ネットワークがあります。
1つはデフォルトモードネットワークというもの。
もう1つはタスクポジティブネットワークというもの。
聞いたことある方は旅らっしゃると思うんですよ、この2つの名前って。
何かっていうと、デフォルトモードネットワークというのは、
外の環境だったりとか何かに集中していない状態。
例えばお風呂に入ってぼーっとしているときとか、
あとシャワーを浴びているときとか、
あとは会社代わりに最寄り駅から自宅に帰る途中とか、
このときってオートパイロット状態で家に帰れるじゃないですか。
次の角右に曲がってとか考えずに家に帰りますよね。
こういうときって勝手に頭がリラックスしていて、
何かに集中したいとかしてないですよね。
こういう状態のときにあることが人間の脳の中で起こるんですけど、
それが自分の過去の記憶を呼び起こして、
その過去の記憶をもとに未来の自分をシミュレーションしたいとか、
あとは他者の感情に想像を巡らせてみたいとか、
ということが起こるんですね。
これが活性化している状態をデフォルトモードネットワークが活性化していると言うんですけど、
妻の言葉に共感したいとか、寄り添ったりとか、
そういうときに使うのがデフォルトモードネットワークのほうなんですね。
脳の中のいろんな部位が活性化するんですけど、血流が増えたりとかするようになるんですよね。
いろんな部位がタスクポジティブネットワークを活性化するときと違う脳領域が活性化するんですけど、
タスクポジティブネットワークというのは、逆で何かの課題に集中したいとか、
自分の外の環境に集中するときに活性化するネットワークなんですよ。
例えば、この書類をあと1時間で作らなければいけないとか、
資格勉強のために1時間勉強に集中するとか、というときに活性化するのがタスクポジティブネットワークですね。
この2つは脳の中で別の部位がお互いに連携し合っています。
たまに2つのモードが連携し合うときもあるはあるんだけど、
基本的にはデフォートモードネットワークが活性化すると、
タスクポジティブネットワークが下がるという傾向がある。
シーソンみたいに相関関係にあって、片方が上がると片方が下がるということが起こるんですよね。
0、100ではないんですけど、そういう大まかな傾向があるんですよ。
ということは、妻から質問されて、これは何か理由を問われているんだなと思ったら、
僕らは論理的な説明しかすることができなくて、共感的な言葉を出すことができないんですよ。
なぜなら、これってシーソン状態になっているので、どっちが上がればどっちが下がるので。
妻から問われたときに、何でなのって言われたときに、
僕らの脳がタスクポジティブネットワークを活性化させてしまうと、
妻に対して共感できない、つまり妻が求めている言葉を発することができない、
許すことができないという状態が発生しちゃうんですね。
これが僕も含めて多くの男性が陥っている、脳の機能的ネットワークにおけるトラップなんですよ。
これを女性に言っても、何言っているの?と言われちゃうと思うんで、
何であんたはいつも共感してくれないの?
何だなと私の話は分かってくれないの?と妻に言われたときに、
この話は絶対にしちゃダメですよ。
これはあなたの頭の片隅に置いておいて、自分の行動だけを変えればいいので。
こういう背景があるわけなんですよね。
僕ら男性がなかなか人に共感できなかったりする背景にあることって。
マインドフルネスによる脳機能の調整と効果
じゃあこれどうしたらいいのかというと、
実は意図的にこの2つの機能的ネットワークを調整することができるんですよ。
今デフォートモードネットワークを高めようとか、
今タスクポジティブネットワークを高めようというふうに
コントロールすることがある程度できるんです、人間って。
それを裏付けるのが、ある実験、研究がありまして、
調査軍の人たちは、そのある研究した人たちは、
普通の正常に脳が動いていれば、
デフォートモードネットワークとタスクポジティブネットワークは
シーソーみたいに片方が上がって、片方が下がるという関係性があるんだけど、
これがバグっていると、両方とも上がるという謎現象が起こるんですよ。
つまり集中しようとしているのに雑電が消えないとか、
そういう状態が起こっちゃうということが、そういうふうになっちゃう人がいるんですよ。
彼らに対して、マインダフルネス・認知療法という心理療法ですね。
これを行った研究があります。
彼らは集中すべきときに集中できない雑電が入りまくるとか、
共感すべきときに相手がノンパしちゃうとか、分析モードが入っちゃう、抜けないみたいな人たちなんですよ。
これ一般的にはADHDとかASDとかって言われる方たちのことなのかなと思ってますんですけど、
もっとそれの激しいバージョンなのかもしれないですね。
彼らに対してマインダフルネス・認知療法を行ったと。
要はマインダフルネスの訓練みたいなものをさせたわけですよ。
そうしたら、なんとデフォートモードネットワークとタスクポジティブネットワークですね。
これがどっちも上がっちゃってたのが、ちゃんとしたシーソー状態になったんですよ。
正常な相関関係というのが復活したんですよ。
12週間。12週間のマインダフルネスをやったことによって。
ちゃんと比較群が存在して、普通の通常の心理療法を受けたグループがいたんですよ。
マインダフルネスをやらなかったグループも。
こっちは変化なかったそうです。
ということは、マインダフルネスをすることによって、続けることによって、
僕らは意図的に妻に共感をしたいとか、仕事に集中したいとかということを切り替えられるようになるんですよ。
調整することができるということが、日常されたわけですよ。
できるようになるんですよ。誰でも。
意識して行動するということですよね。
自分が今何をすべきかというのを。
マインダフルネスをやると難しいなと思っちゃうかもしれないんですけど、
すごい簡単な話で、今自分が何を感じているのかとか、何を思っているのかということに気づくことなんですよ。
例えば、毎朝5時40分から15分間のマインダフルネスをやっているんですけど、
僕の受講者の方たちと一緒にマインダフルネス部という部活を作って一緒にやっているんですけど、
例えば音のマインダフルネスというのがあって、15分間静かに座って音だけに集中するというのをやるんですよ。
例えばエアコンの音だったりとか、遠くから聞こえてくる車の音だったりとか、
というのに集中するというのを15分間やるんですね。
どうしても雑念って浮かんでくるんですよ。
無になるのが目的じゃないので、雑念が浮かんじゃ全然OKなんですけど、
マインダフルネスを続けていないと、雑念が浮かんだまま15分間経っちゃうんですよ。
もう終わってた、もう終わりか、余計なことを考えて終わっちゃってた、みたいな。
結構最初の頃はそういうのが多いんですよ。僕も最初はそうでした。
もう全然戻ってこれなかったんですよ。
だけどマインダフルネスはその雑念が頭にふわーんと浮かんで、朝ごはんどうしようかなとか、
ウェル何食べよっかなみたいな雑念がふわふわーんと浮かんで、
それにちゃんと気がついて、今俺雑念浮かんでるなっていう風に、
なんかご飯の音考えてたとか、それに気がついて、いかんいかん音に集中しようといって、
意識を元に戻そうとするんですよ。
これ実はデフォルトモードネットワークとタスクポジティブネットワークを切り替えてるんですよ、これ。
わかりますよね。
ふわふわふわーんと何か浮かんできた、ご飯何しようかなとか、
なんか昨日妻にあんなこと言われてやだったなとか、
今日もなんか言うのかなとかやだなとか、でふわふわふわふわ考えてる状態。
これってデフォルトモードネットワークですよね。
自分の過去の記憶が換気されて、そこから未来の自分をシミュレーションして、
他者の気持ちを想像している状態。
ふわふわふわーんと雑念が浮かんでる。
この雑念こそがデフォルトモードネットワークが活性化している証拠なんですよ。
そして音だけに集中する。
これタスクポジティブネットワークですよね。
外部環境とか課題に集中するときのモードなんで。
ふわふわふわーんと雑念に気が付いて音に集中するというのは、
この2つのネットワークを自在に行き来してるんですよ。
元に戻るということができてるんですよ。
意図的にやってるんですよ。
マインドフィニスを毎日毎日続けていくと、
気が付いて戻る。雑念に気が付いてまた集中する。
この間の時間がどんどん短くなっていくんですよ。
早く雑念に気が付けるようになってくるんで。
つまりそれは自分がデフォルトモードネットワークにいることに
意図的に意識的に気が付くことができていて、
そして意識的に自分の意図的に自分の意識を動かしてるんですよ。
スポットライトのライトですね。
これをAさんに当てていたのとBさんに当てるみたいな
舞台上のライトをAさんからBさんに当て替えるみたいなことを
自分の心の中で行ってるんですよ。
これがマインドフィニスのめちゃくちゃすごい効果なんですけど、
これによってデフォルトモードネットワークと
タスクポジティブネットワークの切り替えができる。
つまり仕事に集中するときは仕事に集中して、
妻の話に共感するときにはちゃんと共感するっていうのを
自由自在に切り替えられるようになるっていうことなんですよ。
すごくないですか。
これができたらあんた話聞いてたのとかって言われなくなりますよ。
だって意図的に動かせるんだもんそのマインドを。
よくありますよね。僕も何度も言われましたもん。
話聞いてたとかなんか別のこと考えてたでしょとか
さっきも言ったよねとか言われちゃうこと結構あったんだけど
これが意図的に変えられるので
マインド意識のモードを変えられるのでなくなってくるんですよ。
実際僕今
マインドフルネス部っていう部活で
1週間ちょいくらいもうちょいかな
もうちょっと毎日やってるんですけど
すごい仕事に集中しやすくなって
疲れにくくなったんですよね。
疲れたら休むんだけど
疲れてることに早く気が付けるようになったりとか
たすけポジティブネットワークに意図的にアクセスしてるので
集中すべきときに集中しやすくなるんですよ。
雑音が浮かばなくなったりとか
他のことに手を出したとかX見すぎちゃうとか
インスタ見すぎちゃうとかあれも1時間とか時間解けるじゃないですか。
よくやっちゃってたんですけど
というのがどんどん減ってくるんですよ。
そして妻と話をするときには
妻の話だけ集中するってことがめちゃくちゃやりやすくなってきます。
僕と一緒にやっているメンバーの中で
方たちの話を聞いていても
視覚が敏感になってきたっていう方もいらっしゃいましたよね。
見えてるものがすごい敏感になってきた。
仕事場に行くときに神社があって
そこの瓦があるんですけど
それがすごいビビッと見えるようになってきたとか
妻の気持ちが
想像できるようになってきたとか
他者の気持ちに思いを巡らせる
心の余裕が生まれてきたとか
いろんな良い変化がどんどん
生まれてきてるんですよね。
これもやらない手はないと思います。
夫婦関係に悩んでいるときに
いろんなやり方ありますけど
相手と自分との間の関係性だけを
変えることができるので
そこに働きかけられるのが
このマインド分裂なのかなって思いましたね。
関係性を変えるのもそうだし
関係性を変えるためには
自分自身を変えていく必要があるじゃないですか。
つい妻が言ったことに対して反応しちゃうとか
つい論判しちゃうとか余計なアドバイスしちゃうとか
こういう自分の癖とか特異質っていうのを
変えていく必要があるわけですよ。
これはあなたが極悪人だとか
名国非道な人間だとかサイコパスだとか
っていうことじゃないんですよ。
脳の機能なんですよ。
脳のトラップみたいなもんなんで
なんとかなるんですよ。
実証ちゃんとされてるので
デフォルトネットワークとタスクポジティブネットワーク
これをうまく調整できるようにするために
マインドフルネスとかを続けていくと
調整できるようになると
集中すべきときに集中する
妻に共感するときに共感するってことね。
きちんとできるようになってくる。
他者の気持ちを創造するっていうメンタライゼーション
っていう力も伸ばすことができるので
マインドフルネスとてもおすすめです。
マインドフルネスを継続する秘訣と実践方法
って言ってもなかなかやらない人
多いと思うんですよ。
僕も昔なかなかやらなかったので
いいよって言うじゃないですか。
マインドフルネスいいよとかグーグルでもやってるよとか
昔からよく言うじゃないですか。
そこで終わっちゃいますよね。
僕もそうだったんですけど
続かないんですよ。
やり方もなかなか分かりづらいとかあると思いますけど
僕が続けられた理由は
部活作っちゃったからなんですよね。
自分のコミュニティメンバーに対して提供しなければいけない
部活を作っちゃったんで続けなければいけないので
やりたくて僕はやってるんだけど
必然的に勝手に続ける仕組みを作ったんで
続いてるんですよね。
こうやって誰かと
人と時間を固定化しちゃうと
続きやすいと思います。
例えば自分の友達に声をかけてみて
一緒にやらないか。朝ちょっと6時に起きて
Zoom繋いで、Google Meetでも繋いで
ちょっとやろうよとか
もしくはLINEのグループツアーでもいいと思いますけどね。
一緒にやろうよって。1週間とりあえずやってみようって。
会社の同僚とか
仕事の集中力が上がるらしいよって
ちょっとやろうぜって一緒にやってみたりとか
会社の中で部活を作っちゃってみるじゃないですかね。
サークルとかありますよね。会社の中でも。
普通だったらテニス部とか野球部とか
と思うんだけど、マインドフリーネス部とか
作っちゃってみんなやりましょうって。
仕事に効果がすごい上がるんですと。
仕事に集中するときには
タスクポジティブネットワークという
脳の機能的ネットワークを
活性化させなければいけないんです。
だけど普通の人はこれがうまく活性化しないんです。
なぜなら雑念が浮かんじゃいますよね。
仕事をしているときに。それって
デフォルトモードネットワークが活性化しているからなんですよ。
人間でどうしても雑念が浮かんじゃう生き物です。
これは人間の宿命なんです。脳のトラップだからしょうがないんです。
だけど実はこの2つのシステムって
意図的に調節することができるんです。
そうマインドフリーネスならね
みたいな感じで部活にしてもらってもいいんじゃないですかね。
仕事にめちゃくちゃ効果あると思うんで
僕がさらに今だったら絶対入ってますね。
一緒にお昼一緒にやろうとか言って
お昼ご飯食べた後12時
35分とか12時40分から
15分間だけ会議室にこもってやろうとか言って
90年代とかあったらね
変な信仰宗教みたいな感じで思われて
怪しまれてたと思うんだけど
今だったら普通じゃないですか。マインドフリーネスとか
ベルビーングとかかなり染み切れてるんで
Googleでも使ってるとか言うくらいなんで
全然怪しむ人少ないと思うんですよね。
だいぶエビデンス出てますから
ぜひお勧めです。
夫婦関係だけじゃなくて仕事にもめちゃくちゃ
いい影響がありますんで
ぜひやってみてください。
今日は
デフォルトモーネットワークと
タスクポジティブネットワークの機能的ネットワークの
使い方の違いによって
つまり強化ができなくなったりとか
それがマインドフリーネスによって調整ができて
強化ができるようになると
しかも仕事にも集中できちゃう。めちゃくちゃいいじゃん
という話をお送りしました。
今日お話をしたノーの機能的ネットワークの話とか
マインドフリーネスの実践方法とか
これはノートの記事でも詳しくお伝えをしていきますので
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ではまた次回お会いしましょう。さようなら。
22:31

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