自己紹介と記事のテーマ紹介
初めましての方も、いつもの方も、こんばんは。コーヒーショップラフターの三輪浩朔です。 三輪浩朔のあとがきラジオ。この番組は、日本一各コーヒー屋を目指し、日々ブログ投稿サービス、noteに記事を投稿している私、三輪浩朔が、記事の中で書ききれなかった思いやエピソードを語る、あとがきのような番組です。
今日は6月の20日に投稿した、毎日投稿をやめたらnoteが書き続けられるようになった、という記事をあとがきしていこうと思います。
日本一各コーヒー屋というですね、辞書ですけど、 肩書きをつけまして、noteをかれこれ、もう3年ぐらい僕書き続けてきてるんですが、
毎日投稿の推奨とその落とし穴
タイトルの通り、 僕が書き続けられるようになったきっかけの一つっていうのが、毎日投稿へのこだわりを捨てたっていうところなんですよね。
noteを始めるとか、noteの始め方とか、いろんなnoteを書いている方がいらっしゃって、その中でよくお勧めされるのがこの毎日投稿。
毎日何かに、何か記事を書いてnoteに投稿するっていうところ。 これがお勧めされることで結構あって、今日は習慣化をするっていうところと、
書くことのハードルを下げるっていうことが、この毎日投稿の目的の大きなところだと思うんですよね。
よく例えられますけど、歯磨きって皆さん毎日やってると思いますけど、毎日、今日も歯磨き頑張るぞと思って歯を磨いてる人っていうのは、いないんじゃないかなと思います。
飲んで帰ってきて、めんどくさいと思う時はありますけど、自然とお風呂に入ったついでにとか、寝る前に無意識にやってるっていう方が多いと思いますが、
ノートを書くっていうことも、要はそういう感じで、歯磨きのような形で、毎日の習慣の中に取り入れる。
ノートを書いてから寝るとか、ノートを投稿してから出社するみたいな、そういうところを作ることができるようになれば、自然と継続できるんじゃないかっていうところの意識づけで、
毎日投稿っていうのは一つお勧めをされるところでもあるんですけど、これは本当に合う合わないがあると思ってて、
毎日投稿することでノートを続けられる人がいるのであれば、それはもう全然続けていったらいいと思うんですが、
毎日投稿っていうことに縛られすぎて、それができなかったから、僕はノート、文章を書く才能がないとか、文章を書き続けられる力がないみたいな、
いう風なところはちょっと違うんじゃないかなっていう切り口で今日はお話をしたいなと思ってて、これはもう本当に僕の経験則のみの話になってしまいますけど、
僕が毎日投稿を結局できなかった、何回かチャレンジしたんですけど、結局できなくてそのままノートを放置してしまうということになったことが何回かあったんですけど、
毎日投稿が挫折につながる二つの要因
その時の要因が僕が2つあって、1個は連続投稿がね、毎日投稿が止まった時にどうするかっていうのを考えてなかったんですよね。
もうとにかく毎日投稿するということを決めてて、まあ人間何日かできますよ。3日坊主っていう言葉があるぐらい、まあ何日かできますけど、どっかで止まりますと。
何回忙しくて書けませんでしたってなった時に、じゃあどうするのっていうことをやっぱ決めてなかったんですよね。
だから止まっちゃって終わっちゃったんです。目標が達成できなかったっていうところで終わってしまったので、
これで緊張の糸がプツンと切れて、またスタンプカードとかログインボーナスをずっと押してたのにログインできなかったみたいな感じですよ。
アプリのログインボーナスをずっと集めてたんだけども、1日ログインしなかった日があってっていう感じです。
なんで、あのアプリとかって本当によくできてるなと1日2日忘れても、何か条件達成したらまたログインボーナスが戻ったりとか、
要はエナジーみたいなのを使うと、アプリ内のそういうものを使ったり、コインみたいなのを使うとログインボーナスが復活できてするじゃないですか。
あれは本当によくできてるなと思ってて、アプリだったらそうやって回収できるんですけど、やっぱ自分が書いてるノートとかって毎日投稿することが頑張ってる中で、
それができなくなった時に、回復する術がないんですよ。また0から1日目からノートを書き出すっていうところにしか戻らないんで、
ここの緊張ネットが切れてしまって、もう1回止まったからやめよってなってしまったっていうことと、毎日投稿することが僕が目的になってしまうなっていうところがあって、
読者との関係性と発信の割り切り
手段なわけじゃないですか。毎日投稿するっていうところは。要は書く習慣をつけるとか、書く力をつけるとかっていうところの手段として毎日投稿することを始めてるにもかかわらず、
それがこうだんだん目的化していって、もう毎日投稿するっていうことが義務になってきて、僕の場合は毎日投稿をしてる時には朝から結構バタバタしてて、
そのまま夜友達と飲みに行ってみたいな感じで、家帰って11時半みたいな時に最後なんか疲れましたみたいな文章を書いて、なんとか寝るみたいなところがあって、
ノートを続けるとか、書く習慣を身につけるっていうのにあたって、よく僕もいろんな本を読んだりとかしましたけど、
要は文章を書いてそれに意味付けをしてくれる人っていうのは読者なわけですよね。自分があんま面白くないと思った文章でも意外と読者に刺さってたりとか、
ノートだとよくあるんですけど、いいねが全然つかなかった記事なのに、やたらリアルで合う人にあの記事面白かったって言われるみたいなことってよくあるんですよ。
なので、自分が納得いってないとかあんま面白くないなと思ってても、まずそれを世に出す。
なんか悩んでて、自分の中で100%面白い文章ができたら発信しますみたいなことをやってたら、もう一生文章は発信できないので、
そこの思いっきりをつけるっていうところ、もう割り切りを持って、それこそ今日は面白くないなと思ったらもう面白くない文章ですみたいなところまで
つけてしまって出すぐらいの思いっきりがあるっていうことが文章を書き続けることにとって大事っていうふうに言われますけど、
そういう日があってもいいと思うんですけど、連続投稿、毎日投稿が目的と手段がごちゃごちゃになって、
その自分の中であんま面白くないなと思ってる記事を連発していくとね、だんだんだんだん、
何のために俺は書いてるんだっていうふうになってくるんですよ。なんか疲れたって世の中に発信するために書いてるのかみたいになってきて、
結局心が落ち込んできて、ずーんとしてしまって、書けなくなっていくっていうことなんですよね。
モチベーションの再定義とnoteを始めた理由
連続投稿、毎日投稿することが目的化してしまって、そもそも自分はなんでノート始めたんだっけっていう、わざわざ
こんなインスタグラムとか、Xとか、スレッツとか、認知を取れたりとか、簡単に人に情報を伝える手段がある中で、
なんでこんなマーリックドクトも文章を使って、世の中に情報を発信する、ノートっていうプラットフォームを自分は始めたんだっけっていうモチベーションがないわけですよね。
毎日投稿をしている時っていうのは。それで、いつの間にかガラガラとモチベーションが崩れ去ってしまって、毎日投稿が止まった日にはもう投稿自体も止まってしまうっていうことになるのかなというふうに思ってて、
もちろん、ほんまにゼロから文章を書くことをしたいとか、とりあえずこれまで何にもやったことないから、
まずその習慣化の一部として、それこそもうゼロいいにでもいいし、いつなんすらゼロでもいいみたいなところを思っているんであれば、僕はいいと思うんですよ。
とにかく練習として、もう世の中に何かを放つっていうところで割り切ってるんであればいいと思うんですけど、僕の場合はやっぱり、
中学生の時に思った人の心を動かす表現者になるっていうところから文章を書くことがスタートしていて、お店に立っていると、やっぱりお店に来てくださった方としか基本的にしゃべることができないわけですよね。
SNSや他のSNSというかね、Xやインスタグラムではなかなか長文で何かを伝えるってことは難しいという中で、ノートっていうのはある程度下地があるわけですよね。
読みに来る方もある程度長い文章を読む下地もありますし、ノートに参加している方っていうのも結構長い文章を使って、
ありくどいっていう意味じゃないですよ。しっかりと言葉を重ねるっていうことで、自分の心の中で本当に思っていることを伝えるみたいなところを持った方が集まっているプラットフォームだなっていうふうに僕は思っているので、
そういう思いが僕は本当に強かったです。誰かにやっぱり届けたい、日本一各コーヒー屋っていうところで自分で肩書きをつけさせてもらって、そこの裏にあるっていうのは誰かの心を動かす表現者になるっていうところがあって、
なかなかお店に来る人、来れない人もいますから、そういう人に向けても自分の文章というものが直接会話できない人にも何か刺さるものがあったらいいなっていうところで書いているっていうところがあったので、
「届けたい」という思いと数の重要性
誰かに届けたいっていう思いがあるなら、ある程度自分の中でもまず伝えたい思いっていう根っこがあって、それが文章にしている過程でごちゃごちゃになってきて、何書いてたかわからなくなってきたっていうのはありだと思うんですけども、
やっぱり前提で、今日はこれを伝えたいとかこれを書きたいみたいなところがあって、スタートしているものだと思うので、誰かにやっぱり届けたいっていう思いがあるなら、数うちゃっていうよりもやっぱり記事の中に込めた思いっていうものが大事になってくるので、
数当てるのめちゃくちゃ大事で、一つ一つの記事へのこだわりを持ちすぎちゃうと、また全く投稿できなくなっちゃうんで、あれなんですけども、でも数の打ち方っていうのもあるのかなと思っているので、
何度も言いますけど、とにかく世に文章を放てればいいんだとかっていうのであればいいんだと思うんですけど、その先としてね、何か誰かに届けたいとか、自己実現したいものがあるんであれば、毎日投稿するみたいな数的なものってよりかは、
自分のある程度真があるものを数っていくっていうところが大事になってくるのし、やっぱり連続投稿だけがモチベーションになっていると厳しいのかなと思います。なので僕も今、ほぼ毎日投稿ぐらいなんですよね。
週4本とか3本なんですけど、言ったらこれ毎日投稿をモチベーションにしてたら止まっちゃったところで止まっちゃいますけど、僕はある程度自分の中で書きたいっていうテーマが浮かんできたところで歯磨きをするように今は自然とパソコンに向かって文章を打ってますし、
やっぱり1日2日ノート書いてないと、その間に頭の中であれも書きたい、これも書きたいみたいなのが浮かんできて、なんとなく書けるようになるので、それは連続投稿、毎日投稿ではないですけど、別に毎日書かなくても自分の中で書きたいものが浮かんだときにパソコンに向かってバッと文章を打つ。
そこのモチベーションっていうのはやっぱりコーヒー屋として思ったこと感じたことを伝えたいことっていうことを文章に起こして届けるっていうところで、その文章を読んで誰か1人でもちょっと面白いなって思ってもらえたら嬉しいなと思うし、
で、究極はやっぱりお店のことを知ってもらって、僕という人間を知ってもらってビジネスの成功につなげていくっていうことが究極の目標なので、っていう意味ではそこを書くモチベーションを支えているのは僕にとってはそこなので、
継続のためのモチベーションの見つけ方
なので今は僕はその連続投稿毎日投稿にとらわれないモチベーションを見つけられたからこそ、書き続けられている気がしているので、
毎日投稿の呪縛から解き放たれてみるっていうのもある種一つなのかなと思います。
なので最初の文章の数を打つ練習というか、文章をたくさん書くってのはこういうことなんで、世の中にたくさん定期的に文章を発信していくのはこういうことなんだっていう型を作る、自分の中で。
っていう中では毎日投稿してみるっていうのは全然ありだと思うんですけども、その先で何か深く指したいというか、心に指したいとか、
刺さるものを作りたいみたいなモチベーションが出てきた時には、毎日投稿っていうところだけだと、投稿の頻度だけがモチベーションになっていると苦しいところもあるのかなっていうのが、
僕のこの3年ぐらいでの体感っていうところですね。
僕はやっぱある程度経ってきたところで、日本一書くコーヒー屋っていうのをいろんなところで書いて、自分の中で辞めれない状況を、
やっぱ囲われるじゃないですか、日本一書くコーヒー屋って、アカウント名に書いてあるやつが、全然ノート投稿しなかったら、どこが日本一書くコーヒー屋なんですかっていう風になるんで、
そのある程度経ったところで、自分を追い込むとか、そういうことをやってみるっていうところは、ノートの続け方みたいな本にも書いてありました。
ある程度のところで、誰かに宣言をして、自分が辞めれない状況を作るみたいな大切さみたいなのが書いてあったんで。
挫折からの再起と執筆の再定義
なので、僕も最初、毎日投稿をやってみて、挫折したんですけど、
でもそこで、数打つ練習になったら間違いなかった。
ただ、毎日投稿するっていうことの目的と手段がごちゃごちゃになって、
自分の中で本当に書きたい文章はこんなんだったっけっていう疑問を、どうしても解消できずに終わってしまったと。
ただ、やっぱりノートからちょっと離れてる期間が増えてくると、
他の人がブログとかノートとかでバズってるのを見たりとか、ノートとかブログ、いろんな人のものを見返すと、
やっぱり文章で表現するっていいなって思うようになって、やっぱりもう一回やってみたいなと思うようになった時に、
僕はなんで文章を書きたいかみたいなところをちょっと再定義して、
さらに、日本一書くコーヒー屋っていう目指すところを決めて書き始めたので、
そこに投稿頻度とかっていうところは目標設定に入ってなかったので、ある程度週3本とか4本とかでもいいから、
とにかく自分の中でテーマをどのように探す努力をまず続けて、それが浮かんだところでもうパソコンに向かっていって、
書き始めたら、ある程度もう自分の100%納得じゃなくてもいいんで、
もうシルエットがちゃんと書けたとこでね、全体像が書けたとこで、
ある程度もう別に7割の完成度だろうが10割の完成度だろうが、もう読み手に伝わるものって変わらないと思うんですよ僕は。
やっぱりアウトラインをある程度伝えるっていうことが大事だと思うので、
そういう意味ではもうそこのこだわりは捨てて出していくというところで、
なんとか3年ぐらい継続することができたんですけど、でもそこの継続する過程になったのは間違いなく、
連続投稿をしたときに、毎日投稿するっていうのはこれぐらい疲れるのかとか、
これぐらいのテンポ感で文章を届けていけばいいんだっていうところを知っていたっていうのは間違いなく大きいところではあると思うので、
自分なりのペースで継続することの重要性
毎日投稿することによってノートが続けられる人もたくさんいると思うんですけど、
毎日投稿に縛られて、投稿が止まったときに次の一歩が踏み出せないみたいな人もいらっしゃると思うので、
最終はやっぱり文章を書いて、書いた先に何があるのかっていうことがすごく大事だなと思っているので、
毎日投稿が推奨されているからとか、毎日投稿で成功する人が多いからみたいなのにとらわれることなく、
自分の頻度で自分の自己実現ができるペースで書いていくことがすごく大事なのかなというふうに思ったというところでございます。
番組からのお知らせ
はい、僕もですね、自分なりの言葉表現でですね、またいろいろと書いていけるように頑張っておりますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいかなと思います。
今日は連続投稿というところ、毎日投稿というところでお話をさせてもらいました。
私、三谷幸作、このあとがきラジオのベースとなっておりますノート、ほぼ毎日書かせていただいております。
三谷幸作、日本一株コーヒー屋なんかで検索していただけますと、ノートの記事出てまいります。
それからこのあとがきラジオですけども、お便りフォームも用意しています。
SpotifyとかListenで聞いていただいている番組ページの中に、お便りはこちらというリンクが貼っております。
Googleフォームに飛んでメッセージ送れるようになっておりますので、ぜひこのラジオで話してほしいことですとか、
ノートで書いてみてほしいこと、コーヒー屋として聞いてみたいこととかあれば、
もしお便りフォームからお寄せいただけると嬉しいなということでございます。
ということで今日もあとがきラジオでございました。