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2026-02-23 06:18

まる散歩-演技の価値観が変わった瞬間-


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はい、どうもまるです。この放送は、まる散歩ということで、帰宅の時間を使ってお話ができればなと思っての放送でございます。
本日は、演技の価値観が変わった瞬間ということで、お話をさせていただければなと思っております。
そう、最近、なんか自分の中で演技の考え方が変わったと言いますか、
根本的な部分が変わったなと思っているんですね。
なぜかと言いますと、今までは、一生懸命自分で作ったものを見せる。
それで、自分が完璧だと思ったものを作り上げて、それを提供すればいいものが届く。
自分がいいと思っているものをお客様に共感してもらうというような感覚でやっていたんですけれども、
そうすると、ややこれ良くないよってなってしまうと、良くないわけでございますよ。
そうすると、自分が作り上げたものの引き出しがなくなってしまうので、
結局は何も抗えず終わってしまうなんていったことで悩んでおりました。
今考えていることとしましては、セリフっていうのは相手に届けるものであるんだな。
演劇っていうのは自分だけで輝くピースではなくて、
相手とどう目の前にいるお客様を巻き込むかっていうところですね。
なので基本的なしっかりセリフを読めるようになりましょうとか、
こういった考えでやっていきましょうっていうのは抑えるんですけれども、
目の前にいる相手がどう握手をしてどう来るかっていうところですね。
それをどう感じ取ってどう応えるか。
相手とのキャッチボールがどうやったらいいのかなっていうのをちょっと気にするようになりました。
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これですね。アクト2.5のときに音響をさせていただきまして、
そのときに役者さんの状態によったりとか調子によったりとかによって、
いろいろと音のバランスを変えたりとか、
目の前にいるこの人はどうやったらどういうものを求めているのかなとかいろいろとですね、
どうやったらテンション上がるのかなとかを考えたりとか、
この役者のしゃべりのリズム感だったりとかだったらこういった感じで音を入れるといいかななんていったことも
考えながら言って、
舞台に立ってですね、役者のことを考えてやって音響をやっていたら、
ふとですね、これ役者、自分がステージに立ったときでもできるんじゃないか、
こうやったほうが面白いんじゃないかっていうところに行き着いた次第でございます。
まだまだ精進足らない部分もございますので、
次回公演に向けて頑張っていきますので、
よろしければ応援のほどよろしくお願いいたします。
ここで終わりにしようかなと思って、
というわけではございますが、
自分では作り上げたものを拍子にできるという勇気ですね。
それは経験なのかもしれないですし、
何回かの成功体験からみなぎってきた自信なのかもしれない。
そうですね、何が言いたいかと言いますと、
その舞台に立ったときにその役としてその時間を生きているっていうのを表現できたらなと思っての
ことでございます。
それが体に染み込むまで何回も何回もやり込んでしまうタイプな私でございますが、
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いろいろとやっていこうと思います。
自分、不器用ですからね。
ということで最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
では失礼いたします。
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