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考える時間|言えなかった言葉と、悔しさ
2026-03-25 07:38

考える時間|言えなかった言葉と、悔しさ


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00:06
おはようございます、Junko.oです。
今日も、いつも通り考えたことを少し話していきます。
今日は、自分の中に残っている悔しさについて話してみようかなと思っています。
うまく言葉にできなかったことがあって、それがずっと引っかかってるんですよね。
テーマが、言えなかった言葉と悔しさです。
その話のきっかけが、先日娘のバレエの発表会があったんですが、
この打ち上げと、今回で教室を辞められるので、その先生が感謝を伝えるためにみんなで集まる時間があって、
その場に行ってみて、思っていたよりもたくさんの方がいたんですよね。
こんなにたくさんの人が関わってたんだなって感じたのと、
自分のバレエ教室がオープンして6年半って先生が言ってたんですが、
ちょうどその娘もオープンしてすぐから通い続けていたので、それが6年半。
振り返ってみると、ただバレエを習ってたっていうよりも、小さい頃からずっと見てもらっていたので、
先生というよりは、先生と生徒という感じよりは、近所のお姉さんみたいな感覚もあって、
できなかったことができるようになったりとか、
気持ちの部分でも少しずつ変わっていったりとか、
そういう成長の過程を、そばでずっと見てもらっていたんだなって、
その場にいて改めて思いました。
もともとこの教室も、先生自身はいずれは内地に帰ることも考えていたそうなので、
03:08
最初はバレエ教室を開くことも考えてはいなかったそうなんですね。
数年で終わってしまうような形で、中途半端にやるのは違うなって考えていたそうで、
でもバレエを習いたいっていう子どもたちと、その保護者の方が先生に声をかけて、
そこで先生が気持ちが動くきっかけがあった言葉があったそうなんですけど、
島だからっていう環境で、学びたい教室がなければ学ぶことはできないし、
そういう子どもたちの将来の可能性が広がらないのはかわいそうっていう言葉が、
一番開くきっかけになったそうです。
考えが変わったそうなんですね。
そういう話を聞いたときに、今のこの環境、そのバレエが習えていた環境って、
最初から当たり前にあったものじゃなかったんだなって思いました。
改めて、小さな島でこういう経験ができていたことも、改めて考えるとすごくありがたいことだなって感じましたね。
だからこそ、その場で自分も思っていることを先生に伝えたいなって思ったんですけど、
生徒や保護者一人ひとりが先生に向けて言葉を伝える時間があったんですけど、
本当はそのときに伝えたいことがたくさんあったのに、ほとんど言えなかったんですよね。
頭の中ではあれも伝えたい、これも言いたいって、
一人一人お母さんたちが話が回っているときに思っていたのに、いざ自分の番になると言葉がまとまらなくて、
06:02
浅い話になってしまって、終わった後に、なんであのとき言えなかったんだろうってずっと残っていて、
伝えたかった気持ちがある分、余計に悔しさが残ったという話でした。
こうやってスタイフで話す練習をしているのに、こういう本当に伝えたい場面で言葉にできなかった自分で、
何ができなかったのか、何が足りなかったんだろうって思いました。
私はうまく話せるようになりたいんですけど、今は伝えたいときに、こうやってスタイフもそうなんですけど、
ちゃんと自分の言葉で話せるようになりたいんだなっていうふうに考えた、改めて考えたところです。
またこういうことも少しずつ話していきます。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
終わり。
07:38

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