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今日は演劇の話をしようかなと思っています。
アクト1.5という時に初めて、役者として舞台に立たせていただきました。
その時、コンセプトとしては、初めての人が舞台に立てるのかというような形でやっていました。
だいたい1ヶ月くらいで、代表の指導を受けたことによって、舞台には立てるよねという状況まで持っていけたのが結果でした。
表向きですね、集客面だったりとか収益面だったりとか、あとは全体的にいい演技だったねというふうに評価を得てはおります。
そこでやっぱり感じるのが、前回の舞台については、初心者がという枕言葉、前提があった上での舞台であったことですね。
なので、自分が舞台でどう見られているかというところについての研究が甘かったりとか、声の出し方だったりとか、いろんな部分ですね。
やっぱり今振り返ると、すごく荒い演技だったなというふうに感じています。
で、運のいいことにですね、7月26日、27日の舞台ですね、役をいただけましたので、その役についていろいろと全力で技術を身につけて、役の気持ちに入ってできればなとは思っています。
今回の役がですね、ちょっとギャグテイストのものが強かったりとか、あとは作品の全体の流れですねからも、よいしょよいしょでセリフの言い回しだったりとか、
とても技術的に必要なものが、だめですね。もう寝ないとだめですね。口が回りません。
ということでですね、何がいいかと言いますと、アクト1.5の時は演技がもっと求められているんですけれども、そこがオーダーされていなかった状態。
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今回は、前回以上よりかはオーダーが多くなってきたので、それに応えられることですね。
前回それを考えると、今の状況と考えると、そこのオーダーを持っていけるところまで技術が身についていなかったんだなというふうに思って、今はめっちゃ悔しい気持ちが大きいです。
ですので、次回公演については、多くの方に心が動くような、笑っていただけるような演技を届けられるようななと思って、だめですね。本当に舌が回らない。
昨日寝たのが4時半で、今の時間が1時半です。
まだいろいろとやることはありますけれども、アクト1.5、今思うと悔しい気持ちがたくさんあるな、それをバネにしてアクト2.0、今以上によく素敵な演技ができればなと思います。
チケットの予約フォームにつきましては、誰かが貼ってくれたら嬉しいなという身内放送感を出してみました。
最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
4月26日土曜日、4月27日日曜日、横浜人形の家、赤い靴劇場にて、アクト2.0、幕末推理録、竜の鳴く夜を公演いたしますので、お時間がある方はぜひぜひご覧いただけるとうれしいです。
本日も放送をお聞きいただきましてありがとうございます。またここで会えたら嬉しいです。マルでした。おやすみなさい。