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こんばんは、まるです。
今日は、新しいことに挑戦する時の気持ちについて、少しだけ話してみようと思います。
新しいことって、すぐには評価されない。
むしろ、「なんでそんなことやってるの?」とか、「それ意味あるの?」って言われることもさえある。
でも、それはね、そのアイディアがまだ理解されてないっていう証なんだと思うんです。
人って、知らないものや新しい価値観に出会うと、つい距離を取ったり戸惑ったりするものだから。
だから、新しいことを始める時って、自分が信じていることが、誰にも伝わらないような感覚になることがある。
周りの反応が薄かったり、伝えたかった思いが届かないと、ものすごく一人ぼっちに感じる。
でもね、そこで辞めてしまうのはすごくもったいないなって思うんです。
その、分かってもらえない時間って、ちゃんと意味があるんですよね。
誰かに伝わるまでは、どうしても時間がかかるから。
でも、自分が信じているものを大切にして、言葉を選んで、表現を磨いて、
続けていった先で、ふと届く瞬間があるんです。
あの時のあれ、良かったよって、何ヶ月も何年も経ってから言ってもらうことがあるんだって。
新しいことはすぐには理解されない。
だからこそ、そこに価値がある。
そして、それを信じて続けた人にだけ出会える景色がある。
今、なかなか伝わらないなって感じている人がいたら、
その歩みはきっと間違っていないと思います。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
マルでした。またここでお会いできたら嬉しいです。