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はい、どうもまるです。この放送はまる散歩ということで、同時間使っての放送でございます。よろしくお願いします。
はい、ということでですね、舞台がですね、明日から小屋入りということで、劇場の方で準備をするという状況でございます。
ではまず、舞台の宣伝を。
英劇工房テレトリフォームアクト3.0、局県。
10月11日土曜日、今週の土曜日と、18日日曜日、行う予定となっています。
時間になってるか。
土曜日は15時と19時、3時と7時の回。
日曜日が3時の回の計3回となっています。
あ、宮口さんこんばんは。ありがとうございます。
場所は中目黒近畿ロシアタにて行っております。東京の中目黒近畿ロシアタで行っておりますので、お時間がある方はぜひぜひお願いいたします。
ちなみにですね、コジプロさんとはですね、毎回舞台がイベントが被るっていうことがございまして、今回も見事に被っております。
なので、17、18ですね、東京にいる方で大阪行けないよっていう方は、うちの舞台を見ていただければなと思いますし、いやいや東京行けないんだよ、大阪に行ってさっていう方は、ぜひですね、18日コジプロさんのですね、マミオバンドのコンサートですね、ライブに行っていただければなと思ってのことでございます。
はい、ちょっと救急車が来てるので少し止まります。
はい、ということでですね、今の小屋入り前の心境なんですけれども、救急車が道を譲ろうとしたらずっと救急車に道を譲られてしまって、お互いお見合いをしておりました。失礼いたしました。
えっとですね、今ですね、小屋入り前ということで、そうですね、思いのほか緊張しております。
今回が人生3回目の舞台になります。前回が本当に衝撃状と言われるところで役をいただいて、90分間ずっと出っ放しの役をしたのと、前回ですね、去年はちょっと体調を崩してしまって、ちょろっとしか出れなかったということで、
今回はそれにリベンジマッチですね。そのリベンジマッチに向けて大きな舞台、金ケロシアターというところで立たせていただきます。
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この金ケロシアターですね、結構ですね、舞台役者でもこの舞台に立ちたい舞台の一つとも言われている場所でございまして、
今回、こんないい機会に恵まれたのはとてもありがたいなと思っております。
体調管理をしっかりして、今来てくださっている宮浜さんにも素敵な舞台が届けられればなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
そうですね、舞台やっておりますと、そうなんです。
たぶんプロの役者さんとかって、1ヶ月半とか1ヶ月とか2、3週間でその舞台に向けて役を作ってしっかりやるっていう部分があるんですけれども、
社会人劇団ですと、どうしてもプロのようには短時間では作れないという現状と、時間がそんなに持てないっていう部分がありまして、
この役をいただいて、たぶん5ヶ月とか半年ぐらいは向き合っている役でございます。
なので1人の役、今回は純孫というお坊さんの役なんですけれども、
1人の人間の人生を、切り取られた人生をですね、向き合いながら、純孫だったらどうするのだろうか、
この脚本上どういったことが求められているのだろうか、ということをずっとこの6ヶ月間、純孫と向き合って練習・稽古をしてきました。
そうですね、役者としてはベースとなる基礎力っていうのがあるんですけれども、
やっぱりそれとは別で、役と向き合う、1人の人間とすごく深く向き合う、
この言葉を言うときは純孫、どんな気持ちだったろうなとか、
純孫、この場面ではどういったことを目的に動いているのかな、
じゃあ、純孫がもしこういうことを言って、こんな感じで言ったら、相手の役者さんはどう変わるのかなとか、
こう変わってきたんだ、といった形で舞台で毎回毎回、この舞台上で生きた純孫というのを演じておりました。
あと、この純孫という役が今いる役者たちとできるのが4回です。
金曜日にゲネーと言いまして、最後の練習、調整をして、あとは本番の3回。
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この3回が終わったら、純孫とはお別れをしなきゃいけない。そうなんです。
なので、1人の人の向き合っていた人生とお別れするのが日曜日、先週落ですね。
なので、そこは悲しい部分もありながら、純孫には悔いが残らないように成仏してもらおうかなと思いますので、
精一杯、今の自分ができる舞台を届けられればなと思っております。
その中、さっきまでとても緊張感があったんですけども、
こうやって実際に来てくださるお客様と向き合ってお話ができる中ですと、
やっぱりですね、素敵なものを届けたいというものを感じております。
なので、残りの純孫を楽しめればなと思っております。
丸子さん、こんばんは。ありがとうございます。
今、最後の宣伝をしておりました。純孫の宣伝をしておりました。
ありがとうございます。
ここで、そろそろ目的地に着きましたので、終わりにしようかなと思っております。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
宮城さん、丸子さん、ありがとうございます。
ちなみに、丸子さんの耳にも、もしかしたら機械損失、
ミソギ隊の丸子の情報が入るかもしれませんので、
その時はよろしくお願いいたします。
ということで、最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
までした。失礼いたします。