本日のアテシカは、おとなの為の性教育シリーズ第2弾。
テーマは、同意です。皆さんは、本当の意味での同意って理解してますか?
今日もギリッギリで生きてる自分に拍手!
ごきげんよう。この番組は、すみれ子ThePoisonLadyが木曜日の朝7時にお届けする、
ネオ規則サスペンスラブコメディ警告エンターテインメントレイディオ。
酸いも甘いも痛いも憂いも経験してきた、現在結婚3回目アテクシすみれ子が、
恋に人間関係に人生に悩む子羊ちゃんたちの、より良き明日の為に、
過去のやらかしをセキララに暴露し、反面教師として背中を押すプログラム。
その名も、アテクシの屍を超えてって。
本日は、餃子の焼き方をご紹介してまいります。
温まったフライパンに、たっぷり米油を敷いて花びらのように餃子を並べたら、
餃子の上からお湯を回し入れ、蓋を閉じて4、5分間お待ちください。
その間に、第7回ジャパンポッドキャストアワードの投票を済ませましょう。
投票は3つのステップです。
まず、スマートフォンでアテシカを検索。
アテはカタカナ、シカはヒラガナです。
アテシカ.comにアクセスして、ステップ1番組名をコピー。
ステップ2投票フォームにペースト。
ステップ3内容、性別、メールアドレスを入力して、入力内容確認ボタンを押す。
確認画面で、アテクシの屍を超えてって、ハートが入っていれば、そのままこの内容で登録するボタン。
はい、これで投票完了です。
投票が終わりましたら、蓋を開けて水分を飛ばして、餃子も焼き上がりです。
餃子申しも熱々が一番。
もちもち、ジューシー、パリッパリな餃子のともに、今絶対聞くべきポッドキャスト、アテクシの屍を超えてって、餃子が好きなあなたの清き一票をお待ちしております。
はい、本日は大人のための性教育シリーズ第2弾。
もうね、このシリーズね、ものすごい熱量が必要なので、自分でもちょっとペース早くないと思ったんだけど、
やっぱりね、クリスマスとか年末年始の前に、子羊ちゃんたちに並びに大人たちに届けたいと思いまして、本日配信させていただきます。
今回のテーマは、
同意。
大人のあなたにこそ必要な知識なんです、実は。
あのね、住める子も、同意っていうことに関して、
ね、昨今、巷でもよく聞きますし、
あと子供のために絵本とかで知って、
あ、それを言ったらあれも同意だし、これも同意で回避できたことやん、とか、
いろいろたた過去の屍ややらかしを思い出しまして、
改めて大人の皆さんにも再確認していただきたいと思っております。
で、この同意に関してなんだけど、多分ね、一回じゃ無理なので、
またこれもね、続きはやっていきたいと思っております。
まずは、同意を心得てからの次のステップっていう感じがしてるので、
ここはちょっと一生懸命やっていきたいかなというところであります。
まずは、前回のプライベートゾーンとか、
そういったところのお話に入る前にしとけばよかったなっていうところを、
補足させていただきたいと思います。
その、性教育のガイダンスって、
皆様あまりご存知ではないと思うんですけど、
実は割と明確に決まっておりまして、
ユネスコってあるじゃないですか。
ユネスコは国連機関の一つなんですけども、
教育とか文化とかの国際的な基準を作るっていう役割を担っている機関なんですよ。
まさかのアテシカでね、ユネスコって出てくると思わないでしょ。
スミレクもね、ユネスコって言うと思わなかったんだけど、
ちょっと今日出てきましたね。
いよいよね、社会派な感じで読ませていただくと。
まずその、性教育のガイダンスとしては、
例えば、5歳から8歳では、
自分の体の大切さとか境界線を守ることっていうのを学びます。
だから、5歳までには、
ちょっとずつプライベートゾーンの話とかしたりして、
そこからちょっと一歩踏み込んで、自分の体の大切さとか境界線を守ることっていうのを学びます。
次は、9歳から12歳が、
友達とか人間関係、相手の気持ちを尊重することを教育していこうとなっております。
もうこれぐらいの歳から、やっぱり人間関係の持つレベルが高くなってきて、
自分の体の大切さとか境界線を守ることを教育していこうとなっております。
12歳から15歳は、
性的関心や情報の選び方、意思決定の力を学びます。
結構この辺で同意の、もっと深掘りをするのかなっていうところだと思うんですけど、
今からする同意の話を聞いて、
多分、自分の体の大切さとか、
相手の気持ちを尊重することを教育していこうとなっております。
はい。
一旦置いといて、
15歳から18歳で、
自主性とか、相手の意思を確かめることっていうことを学んでいきます。
さらにもっと同意の話をすることが、
自分の体の大切さとか、
相手の気持ちを尊重することを教育していこうとなっております。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
はい。
さらにもっと、
同意の追求というか深掘りというか、
そういうことになるかなっていう感じですよね。
我ら世代は、
30代、40代の世代の大人たちは、
多分、こういうユネスコの生教育に則った生教育って受けてないと思うんですよ。
同意って本当に最近聞くねぐらいの感じじゃないですか?
お子さんいない方とかは特にそうな気がするんですけど
やっぱり日本って性器教育に偏りがちだなぁと思っていて
生理だとか、性痛だとか、どうやったらとか
そういうことが先走るとか、それをしか話さないような気がしていまして
男子と女子で別れて
生命はどこから来るのでしょう?みたいなドキュメンタリー番組を見せられたりとかっていうイメージなんですよ
イメージというかそんな感じでした、スミレコの場合は
スミレコは別にユネスコのそのガイダンスにのっとっているわけではないんですけど
日本の古い性器教育よりはユネスコのガイダンスに沿ったその年齢とか
子供の精神状態とか精神年齢とかで自分の伝えたいことを我が心に伝えてきたっていう感じです
だからまだね生命はどこから来るのかとかはまだそんな具体的には聞かれていないし
答えてないし触れてないっていう感じの段階です
それを踏まえての本日のテーマ、同意とは何かっていうところなんですけど
ここを教えてもらってない我らはすごくこの辺が曖昧な世代だと捉えています
前回の狸ちゃんの2人目の男の話覚えてます?
あの人は完全に同意のことを理解してないし、同意っていう認識が多分自分の中にないし
なんなら性犯罪者ギリギリの感じですよね
狸ちゃんが強く意志を持って脳をつけつけていたのが本当に素晴らしいことだとスミレコは思いました
まだお聞きになってない方はぜひ前回のね
狸の屍のお話の前編を全編を聴いてくださいませぜひ
それで同意のことを絵本とかで教えてきたスミレコなんですけど
一緒に読んでねその自分自身も勉強になっていて
あの時っていうのが結構ありました
狸ちゃんの男の話じゃないけどまあまあまあまあっていうそのグイグイグイグイ来られて
まあ嫌いじゃないしまあいいかみたいなことだってありましたし
でも後から結構後悔したりとかそういうこともあったので
経験値が足りないなって思ってたんですよ
でもそうじゃなくて同意って相手がいいよとか ok って言って初めて成立するものなんだと
沈黙がイエスではなく沈黙はもう全然同意じゃないわけ
っていうのを学んだ時にああすごいなんかピンとくると思ったんですよ
思い当たる人もいるのかなと感じるんですけど
例えばまあ今じゃないよねっていうタイミングでそういう流れを求められたりした時に
ノーとは言えず無言で若干抵抗しつつも結果受け入れるしかない
受け入れてしまったみたいなことを経験したこととか
相手はさもうすっかりね機嫌良くなるので
まあまあまあいいかと自分を納得させてきたものの
今思えば本当に自分がその時したかったのかとかその人としたかったのかっていうことは
考えると疑問点が残るっていう思い出もあったりとか
あとその気持ちにさせるとか誘導がうまいっていう人もいるかもしれないんですけど
やっぱりそれは最後の最後の最後に自分で大丈夫かっていう
イエスなのかノーなのかっていうのを問いかけるのをもう本当に一瞬でいいから
癖づけておいてほしいなっていうのは思いましたね
あの日本ではさ嫌よ嫌よも好きのうちっていう文化があるじゃないですか
でもこれってもうだいぶ過去の話であって
嫌っていう言葉が一言でもあったらストップするべきっていう時代に来てます今は
なので嫌っていう言葉が一言でもあれば同意は取れていないというふうに見なしてokだし
法律上もそういうふうになるらしいです
というのが今の政局で教えている同意っていうことの具体例とか一つらしいです
ノーミーンズノーで無言はノーっていう意味じゃなくてもっと積極的にイエスミーンズイエスじゃないと同意を取れたとは言わないよと
その方がお互いに安心で安全な人間関係を築けるよっていうのが現代の同意の基本らしいです
ここでねそれも同意なんだっていうところのヒントの一つとして
チームアテシカの皆さん今聞いてると思うんですけど
今隣に人がいるかどうかいないと思うんですけどだいたい一人で聞いてると思うので
今度ね家族とか友達とかに会った時に自分で手のひらを相手に向けてハイタッチしていいって聞いてみて
これでイエスならパチンノーなら手を下ろすこれが同意の基本なんだそうです
これをなんか子供たちって結構練習するらしくてハイタッチしていいって言うのも同意で
ハイタッチ嫌いな人も世の中にいるので
なんか無言の圧力で手のひらイエーイってやってたかなーってちょっと思ったんですよね
隅猫なのでそんなところからもうちょっと同意の練習というのはしてみるのはいいかなと思っております
そしてここでは同意に関しての本をご紹介すると
こんにちは同意っていう本がありましてこの同意は日常の小さな場面で同意について説明してくれてる本です
例えば友達に服を借りるとき借りていいって聞くよねどれを借りていいとか
それを勝手に持ってたらただの泥棒だよっていうことなんですけど
日常生活での同意において具体例をさっきからあげてるんですけど
それもかって考えてほしいなと思いましてあげてみました
例えば友達とかだとハグとか肩を叩く前にしていいってワンクッション聞く
物を借りるときに借りてもいいって聞く
これはやってると思うんですよね
あとはもう家族内家族内でお部屋に入る前に入っていいって声をかけるとか
食べ物を分けるときにこれ食べてもいいとかそれもらっていいって聞くとか
で職場とか学校とか家庭内もですけど会話を始めるときに今話しても大丈夫って確認をするとか
写真とかを撮るときに撮っていいですかって聞くとか
あと友達の飲みに誘ったりとか遊びに誘ったりするときに次もう一軒行くって聞くとか
車に乗せるときに乗ってくって聞くとかっていうのも同意の一つです
だから例えば最近スミレコはそれあったんですけど
こういうふうにみんなで遊ぶよっていうのを
まあ流したとするじゃないですかそれに関して
やっぱりあの
NOなのかYESなのか何の反応もないっていうのは同意がないとはみなしますよね
みなしますけどやっぱりそこでNOかYESは欲しいなってすごい思いました
友達だからこそ欲しいかなっていうところはすごくあって
モヤモヤが残りましたねスミレコの中で
相手はわかってるじゃないですかNOかYESかは
だから同意をこちらがいいって聞くこともだけど
もし自分がスミレコがねそういう場面になったときは
NOとかYESは早めにはっきり伝えてあげようっていうのも
最近学んだ同意の一つの具体例ですね
なんだろうここまで聞いててなんかすごい面倒くさいなって
そんなことまで同意取らなきゃいけないのかって思ってる方もいらせるかなと思うんですけど
もうねあの同意っていうのは相手の気遣いで尊重されてるっていうことを感じたら
人間関係が少しでもね円滑になるショートカットキーみたいなものかなとスミレコは思っておりまして
先ほどのその遊びに参加するしないのYES NOを言ってくれることも
スミレコにとっては尊重されていないと感じたんですよ
だからそういう早めにもし例えばNOであっても早めに
ごめんねその日予定があっていけないんだよねって言ってくれたことは
やっぱりスミレコにとってはちゃんと考えてくれたんだねありがとうっていう気持ちになりますし
結局ね人間っていつも言うけど一人では生きていけないので
だったらできるだけ揉め事とか人間関係の悩みは減らしたいじゃないですか
大変だし面倒くさいし
でその未来のね自分のストレスを減らすため
お互いのストレスを減らすためのショートカットキーだと思ったらどうですか
見方ちょっと変わらないですか面倒くさいですかそれでも
あのね国際的には先ほどのね国際的なユネスコが言ってたことなんですけど
あの同意教育ってこの同意に関する教育は人権教育って言ってます
なので同意っていうのはもう性教育っていうものの枠を超えて
人間関係の基本ルールに今なりつつあっているので
ここから先やっぱり年を取ると人間って凝り固まってくる部分が絶対あるし
好きな人としか付き合わないっていうこともやっぱり貫きたいけどそうもいかないし
ということで同意っていうそのワンクッションは人間関係もスムーズにしていくんじゃないかなと
住めるか思っております
だってもうさ本当にめんどくさいのは同意を取ることがめんどくさいんじゃなくて
取らないで後で揉めたりもやもやすることの方が300倍めんどくさいんだってば気づいて
そして最後になりましたがあの日本ではね
2023年ついこの間ですよね2023年の7月に同意年齢っていうのが13歳から16歳に引き上げられました
すんごく遅いんですけど大事な一歩ということでこの同意年齢って何かっていうと
法律上性的な行為に同意できると認められる最低年齢を指しています
だからつまり16歳未満の人との性行為は本人が同意していても犯罪として扱われるって意味です
元々ねその2023年の7月まではなんとね13歳だったんだよ
13歳以下はその犯罪とみなされるけど13歳以上犯罪とみなされなかったってこと?ってなっちゃってびっくりしたんですけど
逆に言うと16歳なら嫌でもNOって言えるでしょっていう雑にね言うとそうなるじゃん
なので大人のね我らがきちんとNOって言えないのにそんな子供たちが言えるかっていうこととか
あと同意を求められるかっていう話になってくるかと思ってまして
大人が同意を理解すれば子供に自然に伝えられるし
同意をとるのは当たり前っていう文化を作っていくっていうのが私たち大人の仕事かなと思っています
それは子供がいようといまいと結婚しておしてまいと関係ないと思っていて
一人一人の自分の人生を救うことにもなるかもしれないし
自分のね未来の人間関係のめんどくささを300倍ね楽にするかもしれないので
少しだけ自分の中の同意っていうことについて考えるきっかけになってくれたら嬉しいなと思っております