ご無沙汰しております。なんか、毎週会ってたので。
そうですよね。
すごいホームシックみたいな感じで。
いや本当です。この形式のズームの収録久しぶりだなと思って。
久しぶりですよね。なんか、すごい寂しくて梨子様のSNS覗きに行ったりしてますもん。
本当ですか?私最近すごいしょうもないことしか言ってないもん。キッシュ作りましたとか。
ヨーグルトメーカーめっちゃ欲しくなりました、見てて。
ヨーグルトメーカー最高ですよ。
いやだって、パルテノが量産できるって聞いて、マジかと思います。
そう、ヨーグルトメーカーで1リットルできるんです、ヨーグルトが。
まあまあできますよね。
めっちゃできるんですが、パルテノにしようと思うと水切りをしないといけなくて。
やっぱりそうなんですね。
そう、だから私最初パルテノっぽいやつが最初からできるのかなと思ってたんですけど、1リットルの状態だと全然食感が違うんですよ。
やっぱり水切りしてギュッてなってる状態がパルテノなんですね、あれ。
そう、多分水切りして美味しくなるような、多分菌が入ってるせいなのか、水切りしない状態で食べると全然美味しくないっていう。
1リットルパルテノできてイエーイって今ちょっと思ってたんですけど、そういうことか。
そうなんですよ、水切りしたらむっちゃ美味しい、あのパルテノになるんですけど、ほんとそのままのクオリティのやつができて感動するんですけど、
水切り前の状態だと、なんか、なんて言うんでしょう、ちょっとねっとりしてるっていうか、なんかちょっと食感がカスピ海ヨーグルト的な、なんか伸びる感じっていうかね。
モターみたいな。
モターみたいな。それがあんまりそのパルテノだと思って食べると、え、ちょっと違うみたいな。
なんかウキウキしてるだけに余計にね、ちょっとがっかりがすごいっていう。
そう余計にあるんですけど、でも水切りしてから食べると、うわ、できたみたいな。パルテノだって、嬉しいですよ。
すごい調べてて、えー、どれ買おうとか思ってるんですけど、これ置くとこどうするとか、なんか最近無駄にあれ買っちゃったんですよね、ホットクックみたいなやつ知ってます?
あの電気鍋みたいな。
そうそう、入れとくと勝手にできるやつなんですけど、あれがめっちゃ優秀で。
えー、もう自動でご飯できちゃう。
自動で、もう入れとくと勝手にめちゃくちゃ美味しい煮物ができるみたいな。
むっちゃいいですね。火とか見なくてよかったら、だいぶ楽になりそうです。
楽ですね。朝、白だしとちょっと調味料と入れて、大根とか、大根とお揚げとか入れて、
え!
あのほら、関西の人の得意のあれですよ、タイタンができるんですよ。
タイタン。
そう、大根とお揚げのタイタンみたいなのができるから。
あのイントネーション、タイタンです。
タイタン。
タイタンですね。
お揚げのタイタン。
タイタンあるよっていう、うちのおばあちゃんとかが出してくる謎の煮物が出てくるんですけど。
えー、それが自動で?
そう、しかも、なんていうんですか、崩れてなく、角とか。
ちゃんと角、ちょっと取るんですけど、崩れてなくしみしみにできるんで。
最高じゃないですか。
なんかね、謎に真夏のおでんとか食べてるんですよ。
真夏のおでん。
ただ、場所を取るわけですよ、あれ。でかいんで。
あー。
だから、ヨーグルトメーカーをどこに置くかみたいになってて。
確かに。ヨーグルトメーカー、そうですね、メーカーによってはめっちゃでかいやつとかあるんですけど。
私買ったのは、アイリス大山の牛乳パック1リットルそのまま発酵できるやつ。
見ました見ました。これめっちゃよくないと思ってて。
そうなんですよ。それが、今ってもう終わっちゃったかもしれないんですけど、私が買った時めっちゃセールしてて。
うーん、なるほど。
そう、5000円が3000円みたいな感じになってたんですよね、確か。
ちなみに言うと、スミレコが買ったホットクックもアイリス大山です。
めっちゃいいですよね、アイリス大山。
優秀!本当ですよね。
はい、これで宮田梨子さんにアイリス大山のCMが来ますように。
お待ちしてます。
よろしくお願いします。
お願いします。
ところで、このように3ヶ月、みっちり梨子様と結構ね、お話しさせてもらったんですけど。
なんかもう本当に楽しくて、日々日々。ありがとうございました。
ただ。
本当に言っていただいてました。嬉しかった。
そう、うちのチームアテシカが、梨子様をみんな大好きになってしまいまして。
光栄です。
なかなか嫉妬レベルに大好きなんですよ、みんな。
そう、本当ですか。
梨子様は何をしているんだろう、今みたいな。
梨子様は誰かと組んでボイシーとかやってたらすごく嫌だみたいな謎の嫉妬。
嫌なんだ。
謎の嫉妬。
え、なんで?みたいな。
スミレコさんと組んでほしいみたいな謎のDMとか来て。
面白すぎると思って。
面白すぎる。
そうなんですよ。
そんなに好きなんだみたいな。
嫉妬いただいてるんですか、やばい。
そんな好きなのって思ってて。
汗かいてきた。
来ていただいて本当にありがたいんですけど。
ただ、スミレコは梨子様のことをどこまで知ってるんだろうかっていうところが、いろいろ謎に思ってるところがありまして。
確かに。
はい、なので今日は宮田梨子様本人に、宮田梨子の世界を案内していただこうと思って来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。すいません、前振りのヨーグルトメーカーで盛り上がりすぎてごめんなさい。ここまで来るのにすごいかかっちゃった。
違うじゃないですか。アイリス大山の話じゃないですか。
あ、そうだそうだ。アイリス大山の。
めっちゃいい声で。
愛を語るための時間でした。
ありがとうございます。よろしくお願いします、本当に。
よろしくお願いいたします。すいません、もう。
なんか人前に出るのはそれまで好きでした?得意とかでした?
まあどっちかっていうと得意ではあったかもしれないですね。
なんか当時から関西人なので真実を限りなく脚色して大げさに話すのが大好きで。
そうですね、持ちネタがいっぱいありますもんね、皆さんね。
そうそうそう、大げさにして受けを狙うみたいなのがすごい好きだったので、
当時から喋るのはすごい好きだったのと、あとあれだ、国語の時間に音読とかありませんでした?
ありました。
あの音読の時間がすごい好きだったんです。
あのなんかすごい、あの年とか全然違うんですけど、うちの子供みたいです。
えっ、同じこと言ってます?
同じこと言ってます。あの音読家がすごい得意で、英語の本とかも音読するんですけど、インチキ英語みたいで読むんですけど、
えーすごい!
インチキ英語なんだけど、聞いてる方はわからないから、今のなんていう単語みたいなぐらいにしか思わないっていうか、
堂々とインチキを言うみたいな。でなんか、棒を持ってお天気予報のお姉さんみたいなのをやってるんですけど、
うわーすごい!
そういうのやりたいの?みたいな感じは今あって。
もう才能の塊じゃないですか。
なんか、出します?そういうの。なんか今日、そういうスピーチみたいなの出な?って言ってみようかなって思いました、今。
なんかもしかしたら、それやってみると急にそこから人生変わることがあるかもしれませんね。
やっぱりそういう現体験って大事ですよね。あと親とか家族とか先生とか、いつも知らない人以外の人に言われることって大事ですよね。
あなたのこういうとこいいよっていうのって。
本当そうですね。なんか周りから言われて、やっぱり自信がついて、で、あ、だったらやってみたいかも、みたいな気持ちになりますからね。
へーすごい。なるほどね。それが繋がったんですね。
で、そこから高校生の時に、中学2年でアナウンサーになりたいぞと思ったので、
なるためにはどうしたらいいかみたいなのを結構考えて、動くようになったのが高校からなんですよ。で、高校の時に放送部に入って。
おっしゃってましたね。なんか大会でしたっけ。
そうそうそうそう。喋る仕事したかったら練習した方がいいかなと思って、放送部入ってアナウンス部門みたいな大会があるやつに出て、NHKがやってるんですよ、放送の大会みたいな。
で、それに出て、で、またそこで最初はほんと端にも棒にも引っかからないんですけど、だんだん上手になっていって、最終的に学校から何十年ぶりかに全国大会に出場できたみたいな。
青春。
あれほんと青春だったなー。
ねー、泣く。
やばかったですね。世界がやっぱり変わるというか、全国大会出ると、全国の準決勝まで行けたんですけど、
おーすごい。
やっぱそこまで行くと、出会う人もマジのガチ勢ばっかりになってきますし、みんな全然知られてないような放送の大会にそれでも人生かけて出るんだみたいな、決まった人たちがいっぱい出会えますし、
地元のケーブルテレビみたいなのからも取材されたし、
おーすごい。
新聞にも顔写真付きで載ってコメント掲載されたし、地元の新聞とかで、ほんとに世界が一変し、その結果を引っさげて表敬訪問みたいなのがあったんですよ。
当時の市長に、こんな格好を残した学生がおりますみたいなご挨拶周りがあって。
よく新聞とか載ってるやつですね、ローカルの。
そこに行ったら、それはそれでいいじゃんってなって、初仕事の市民祭りのMCみたいな。
仕事になってる、すごい。
そこで受注しみたいな。
えーすごい。
っていうところで、ほんとどっぷりその世界に使って楽しいってなって、私はこれからもやり続けていくんだみたいな大学も似たような感じで。
あ、なるほどね。
行動し続け、社会人になってからも同じように会社員やりながらも行動し続けて、今になりましたね。
それって、部活にいた放送部のみんなって、今って声の仕事されてる方いらっしゃいます?
それが全然いないんです。
あーそうなんだ。やっぱりみんな違う方向に行った感じなんですね。
まあそうですね、もちろん一部で、当時すごい大きい大会の決勝とかまで出てたようなすごい人とかで、いまだに声の仕事されてる方もいるんですけど、
意外と優勝した人、大会で優勝した人とかは、意外と小学校の先生になってたりとか。
あーそうなんだ。
なんか全然、最初目指したけど、結局違う道に行ったとかもやっぱり多いですね。
いやーでも、スミレコはアナウンサーとかではなくラジオの人になりたいと思ってたんですけど、それに対して何もやってこなかったので、
すごいその、やっぱアナウンサーになりたいってピキーンってなって、そっから動いた人の事例を今聞けてなんかね、勝手に嬉しい。
なんかそういう青春もあったかもしれない自分にみたいな、全然ないのに。
なんか、あーいいなーって思ったんですけど、今ね、その話すこと仕事にされてるじゃないですか。
おかげさまでありがたいことに、なんとかギリギリ。
ギリギリじゃない。ど真ん中だから大丈夫。
なんでスミレコが言ってんだか、あれなんですけど。
好きだった話すことが、仕事をするってなるとやっぱり違いますか?
どうなんでしょう。なんか思ってたのと違うことはありました。
それは、話す仕事だと思ってたんですけど、意外と私は聞く仕事なんだ、みたいなことをよく思うかも。
確かに。
なんかポッドキャストをやられてたら、スミレコさんもあるんですけど、一人語りだったらもちろん自分が喋るんですけど、
例えばインタビューに行くとか、式典のMCをするとかだと、いかに主役の方に気持ちよく喋っていただけるかを考えてる時間の方が長かったりするんですよね。
わかる。
そう、喋る仕事だと思ってたけど、意外と喋っていただくためにはどうすればいいかを考える仕事かなっていうふうに思うことは増えましたね。
かっこいい。マジかっこいい。
いやいやいや、口だけ、口だけ。
わかるって思うのが、なぜならリコ様が司会をやられているイベントをスミレコが見に行ってるので。
その説はありがとうございました。
あの説は本当に大変だったと思うんですけど、マジでわかると思う。あの時のリコ様の回しっぷりがすごかった。
そんな恐縮でちゃんと回せてたかあれですけどね。
何回軌道修復してるかっていうのを見てますから。脱線する人たちを。
それもあるんですよね。メインのトークに喋っていただけるように思っていきたいなとか。
すごい喋っていただける人だったら脱線するから戻すとかもありますし、逆にそんなにおしゃべりに慣れてらっしゃらない方とかだと、どうするといつものリラックスした感じで喋っていただけるんだろうなとか考えたりとかありますね。
すごい。わかりますというか素敵。
今日はこうやってゲストに来ていただいたりするにあたって、今までゲスト会っていうのはもちろんこのポッドキャストでもやってきたんですけど、
やっぱりプロの方をお迎えするにあたって結構いろいろ台本考えたりとか、台本というか話さなきゃいけないこととか考えたんですけど。
聴く側の姿勢ってめっちゃ大事だなとか。
他がいいからダラダラ喋って楽しく喋れればいいやじゃないなとか。
なんかね、新たな自分のフェーズに入ったなっていう感じの会なので、すごいリコ様で良かったなと思ってて。
えー、光栄ですそんな大事な節目の会に。
この節目の会にのびーさんだったらめっちゃ緊張してるから。
リコ様で良かったと思って。
いやいやいや、次ちょっとぜひのびーさんに行っていただいて。
頑張りますということで。
頑張ってください。
もうちょっとですね、素の宮田リコさんを見たいと思っておりまして。
なのでございましょう。
リコ様、でもね見ててね、すごい素直な人だなって思ってるんですよずっと。顔に意外とめっちゃ出るんですよ。
わかります。やっぱそうですよね。
だって喜怒哀楽がめっちゃ顔に出るじゃないですか。
すごいそれ、無自覚なんですけどめっちゃ言われます。
それがいいとこです。とっても可愛いなーって可愛らしい人だなーって思うので。
不機嫌な時とかほんとすごい顔してると思うんですよね。
なのでこの質問はちょっとあれなんですけど、あるだろうなって思って聞くんですけど、最近ちょっとイラっとしたこと教えてください。大事件じゃなくていいですっていう。
イラっとしたこと。
うん。なんかちょっとそれ違うくない?とか、どうだったらいいのになーみたいなイラっとしたことってあります?っていう質問なんですけど。
うわー難しい。ガチのやつとネタのやつがあるなー。
ガチのやつがいいですじゃん。
ガチのやつ。
ガチのやつ、うちの夫がみたいなやつだったらちょっとあれですけど。
いやいやいや、なんて言うんでしょうね。個人事業主なので。
ガチのやつだ。
ガチのやつです。
個人事業主なので、お仕事をいただくために誰か代わりの人はいないなーって思うんですよね。
はい。
だからその、なんでしょうね、様々な感情を自分で受け入れなきゃいけないなって思うときはありますね。
うーん。個人事業主のお友達結構周りにいるので。
はいはいはい。
自分が倒れたら一円も入ってこないとかね。
そう!
そういうのもあるし、どこまでサービスしたらいいんやみたいなこととかも聞くし。
いや、ほんとそうなんですよね。
うーん。
例えば、私の属性的にこういう感じで話されてるのかなとかもやっぱりあったりする。
あー。
やっぱちょっとこう、今舐めたなお前!みたいな。
うーん。わかるで。
みたいな。
それすごいわかるでっていう。
それを今までだったら、ちょっと信用いただけてないんだったら、ちょっと会社の偉い人連れてきちゃうとかができましたけど。
うーん。
今だとね、やっぱその自分の代わりがいないので。
そうですねー。
そこからやっぱこう、今舐めてるなと思ったとしても、解決策が自分しかないよなーみたいなやつとかはやっぱありますよね。
そういう時どうするんですか?そのストレスを。解消するとかは。
ピラティスに行く。
あーなんかね、素敵な解消法だ。なんか良かった素敵で。めちゃくちゃサンドバッグ殴るとかじゃなくて良かったなんとなく。
もうピラティスに行って、あのすごい綺麗な生徒さんと綺麗な先生を拝み、自分の贅肉をしばき。
贅肉なんかないじゃん。
いやいやいや。
しばき。しばき。
そう、贅肉をしばいて、その頭の中からそういうのをね、一回ちょっとこう外に出すというか。やっぱ筋肉しばいてる時ってそれしか考えられなくなるよね。
筋肉しばいてる時。でも無になりますよね。すごいわかります。動くと。
で、一回その考えがバキッとこう、離れるとというか。切り替わると、ちょっとまた新しい気持ちで取り組めるかなって時もあったり、切り替わらない時もあったりするんですけど。
どうしてもやっぱ女性がそういうちょっと進出すると、ぶち当たる壁ではありますよね。
20代、30代の時ちょっと個人事業主だった時あるので。
そうなんですね。
すごいわかるんですけど、なんか、今のって50代の部長だったら絶対言わないよね、みたいなこととか。
あと、りこさんももだし、スミレコもですけど、ディアルにお会いしてるのでわかると思うんですけど、黙ってニコニコしてたら、なんか言いくるめられそうじゃないですか、スミレコって。
あー。
こんななんか遠のたった女に最初見られないんですよ、黙ってると。こんにちはの段階だと。
あー、ニコニコして、喋ってないと確かに。
そう、喋ってないと。
そう、喋りだすとね、皆さんお気づきになるかと思うんですよ。
そう、なめられてんなーって思うと、芝生でしかしみたいな感じで言葉で芝生くんですけど、まだ令和なのにあんのかって今思いました。りこさまの話を聞いて。
難しいなと思うのが、やっぱそういう時ってあんまり正論で言うとか、その理屈じゃなさそうかもみたいな感じがするんですよね。
そうですね。
うーん、なんか結構、私多分変なこと言ってないはずだけど、みたいなのがあったとしても、やっぱその受け取られ方で、なんか相手にもある程度のバイアスがあると、やっぱちょっと理屈だけじゃないかもなーみたいな部分があるので、そこの難しさがね、やっぱありますよね。
ですよね。あとなんか女出してないのに女出してる風に思われるのも嫌だし。
とかその、年配の方からのアドバイスである。女を出したらいいのにみたいな。
出したくねえんだわ、こっちとは。ってなりません?そこで勝負したくねえんだわっていうのが非常にあるけど、やっぱね、なんか必要な、少々必要な時もあるんですよね。
いやそうそうそう。
女性がいることで丸くなる場もありますしね。
そうなんですよね。だからそのアドバイスもすごい正しい部分もあるし、ただまあ自分がそうなりたいかとか自分のキャラにそれが合ってるかとかを考えると、うーんって思う時もありますしね。
確かに。なんかリコ様はでもいい具合な感じがするな。女女出してないっていうか。
うーん。
女性からもこうやってね、うちのシンビガンが厳しいチームアテシカの女性人からもリコ様リコ様って言われておりますから。
すごい厳しそう確かに。
厳しいっす。
シーンと過ごそう。
みんなあの、苗例の仕事そこそこできる女性人が多いので。
ああそうですよね。
そういうなんか女性出して仕事とってる感じには全くリコ様は見えないので。
ああよかったです。
なんかね、そういう風になりたいわけでもなくなっちゃう人も多分いるし、そういう風に見られる人もいると思うんですけど。
うーん。
なんか結局自分がね、あのなんて言うんだろう。自分が自分に嘘ついてなければいいかって思うしかないのかなみたいな感じですよね。
ほんとそうです。全部行動に糸を持たせられるかがなんか大事な感じがしてて。
なんかそのつもりないのに、ちょっと女よんみたいな感じに見えたら困るよっていう。
そのつもりなく、そのでもそうなるように誘導されるみたいなことがなければ、自分がこうしたいんだって意図通りにこう見えていればね、それが一番ですよね。
分かります。これはもうマジであの収録別にしてなんか差しで喋りたい感じですね。
この話。
そうですよ。先輩として様々な個人事業主のコツを教えてください。
結果しんどくなって会社の参加に入っちゃっただけなんですけど。
いやリアル、リアルだな。でもそうそう、なんかわかる気がします。やっぱり会社にいて守られてた部分もあったようなのはやっぱり感じますよね。
そうなんですよね。
ということで、人のコミュニケーションとか取るのすごいりこ様上手だと思ってて前から。
嬉しいです。
今話してても思ったんですけど、なんか苦手なことってあります?人間関係とかで。とか、仕事でもいいんですけど、なんか何年経ってもこれ苦手なんだよなとか。ここポンコツなんだよなみたいなところってあったりします?
苦手、ポンコツ。なんか、あんまりそう見えないと思うんですけど、どっちかっていうとちょっと効率を大事にしてる部分があって。
一緒に仕事してたらそれは思うかも。
あ、そうですか。
スミリクもすごいこう見えて効率マンなので。
そう思います。
すごい話早いんですよ、りこ様とやると。
あ、嬉しい。
こうでこうでこうやろうと思ってますって言って、オッケーですって言って、別にそんな打ち合わせしなくてもうまくそんなにいけちゃったので。
ああ、そうでしたね。打ち合わせとかも全然してなかったですね。
全然してないで、なんか30分では、はい30分で、たぶんこれで30分ぐらいですみたいな。それで終わってたんで楽でしたね。
良かったです。そう、結構そういう早くやりたいとか意味のあることをしたいみたいな気持ちが強めなので。
なんて言うんでしょうね、ようしき火みたいなのがずっと苦手です。
ようしき火わかる。似てる。
なんて言ったらいいんですかね、意味ないけどこういうものみたいなやつ。
一旦そこでお伺い立てなきゃいけないっていう理由は何?みたいなことを考えちゃうっていうか。
そうそうそうそうそう。
無駄な動きいるかな。せっかちなんですよね、結局だから。
そうそうかもしれないですね。とか、なんかその、なんでしょうね。なんか、こういう風なお笑いの型みたいなのもあったりするじゃないですか。
はい。
わかる。でも新喜劇の方は好きですよね。
そうですね、新喜劇の方とかは全然好きなんですけど。
安心して見れるあの方は。
そうですね、あれはそうですね、なんて言うんだろう。
あれこそようしき火ですけど。
そうああいうもの。
伝統芸みたいなね。
そうそう伝統芸能なんでね、あれは。
普段の確かになぁ。
なんかあんまりこう、わかんないですけど、影口とかね、あんまり意味のない影口とか。
愚痴とかは全然私も言うんですけど、度合いが、報告として話す愚痴とか、ネタとして話す愚痴みたいな、何かしらの目的があってだったらいいんですけど、あんまりそうじゃない。
ああ、生産性のないエンドレスな愚痴みたいな。
そうですね、自分の気持ちの整理がついてないのを誰かに整理してもらうためにだけ話してるみたいな、ちょっと長めのやつ。
はいはいはい。
とかはなんかちょっと、でもなぁみたいな、次にこれだと変わらないよなぁみたいな。
うん、なんかでもでもだってずっと回ってるやつですよね。
ああ、そうそうそうそう。みたいなのはもうわかりやすく顔に出ちゃって苦手ですね。
出てるだろうな絶対。
そう思ったらそれでいいんじゃないみたいな。
わかります。結局結論決まってるんじゃん、自分の中でっていうのもありますしね、そういう人って。
ああ、そうなんですよね。とかはあんまりうまく、あれかもね、それをうまく笑いに消化させてあげようとかはあんまりできないかも。苦手かも。
ああ、なるほど。
もう顔に出て。
なるほどね。顔に出てね。
顔に出ておしまいになってしまう。
おもろい。友達もなんか似た感じが多い、そうですね、なんかりこ様の。
ほんとそうですね。これはでもよくないとは思ってます。
よくない。
よくないと思ってるんですけど、似たような人ばっかりです、友達。
そんなもんですって、類友ですもん。
なんですかね。
結局。
そうですね。だから結構みんなちょっと元気な感じというか、一生懸命頑張りますみたいな人がやっぱ多いですね。
あの、暗い感じは一切ないですもんね、りこ様って。
ああ、そうかも。
すごいそれは良いことだと思います。なんか、歳をとって明るいってすごい大事だなと思ってて。
ほんとですか。
だってこんなに屍めっちゃあるのに、一切暗くないんですよね、たぶん私って。
それはでもほんとすごいと思います。
なんかそう、暗い過去を背負っております私っていう感じが一切ないから、だからたぶんみんなゲラゲラ笑ってくれるんですけど。
なんか明るいことによって結構プラスになったことっていっぱいあるので、明るさって良いと思いますって思ってるんですよ、りこ様にとって。
スミレコさんがすごい羨ましいことがあって、私ネタがあんまりないんですよ。
前も言ってたそれ。
そう、すごいやっぱ羨ましくてね。
ネタは欲しがれなくていいんですよ、別に。
スミレコさんの場合は調節度級の特大のネタがむちゃくちゃあって、その度級のネタとスミレコさんのカラッとした感じのギャップが面白いと思うんですよ。
ありがとうございます。それすごい聞こうと思ってました。りこ様から見てスミレコってどんなんでしたかっていう、いつか聞こうと思ってたんですけど。
めっちゃ羨ましいです。
羨ましいなんて。
私は逆に、本当にずっと幸せな道を歩んできたじゃないですか。
そうですよ。りこ様は本当にそんな感じですよ。
だからネタがないんです。
いいんだってなくて。
いや、絶対にやったほうがいい。私エピソードトークが激お…苦手なことエピソードトーク。ない!ネタ。
チームアテシカにも言ってるんですけど、アテシカを本当に聞いていただいて、私の友達がねっつって、スミレコをネタにすればいいんですよ。
ああ、なるほど。
私の友達、結婚3回目なんですけどっていう話を忘年会でしろってチームアテシカにも言ってるんですけど。
確かに。すごい人いるっていう。
使ってくれっつって。ネタがない場合は使ってくれって言ってるんですけど。
確かに。使わせていただこう。
使ってください。ただなんでどうぞどうぞって。直言フリーで使ってくださいと思ってますから。
いやいや、特定できそうですね。そんなクセの強いネタを持たれてる方、たぶんスミレコさん以外にそんなにいないでしょうから、誰の話かすぐ分かっちゃいそう。
いや、でもあの、だからこそたぶんこんな明るいんだと思うんですけど、みんななんかいろんな屍抱えて生きてるんだろうなーって思ってきたので。
ああ。
なんか自分がいろいろ明らかにしたら、え、そんな人いませんよみたいな反応にこっちがびっくりしたんですよ。え、みんなないの?探偵つけられたことないの?みたいな。
ないないない。絶対にない。絶対にない。
ないよね。後になって、あ、ないんだってなったんですけど。
うーん。本当だから羨ましいです。私苦手なのそこですね。
エピソードトーク。
あんまり、その、人と違うクセ凄い面白いエピソードはない?
いや、なくても。
だってキラキラエピソードあるじゃないですか。青春時代の話とか。
まあまあまあまあ。でもなんか、面白くなくないですか?
笑
なんでそう面白を求めるの。なんかやっぱその、大失敗とかの話の方が絶対にいいんですけど、私多分その臆病だから大失敗するようなこともやってきてないし。
本当にあの人間っていうのはこう、ないものねだりですね。
笑
スミレコはもう梨子さんみたいな傷ひとつない人生みたいなのに憧れているのに。
いやまあまあ、傷ひとつないかはあれですけど、でもそうですね。その、他の人が聞いてえっ!ってなるようなエピソードってほんとないというか。
結構ほんとレール通りみたいな感じかもしれないっていうのがやっぱ面白みに欠けるなと思っていますね。
もうほんと関西人の悪いとこですよね。面白を欲しがるっていうね。
そう!笑
何らか自分に面白はないかみたいな。
ネタが欲しい!笑