1. あたまの中庭
  2. #36 ジョブチェンジ
#36 ジョブチェンジ
2026-06-14 19:28

#36 ジョブチェンジ


  • 肉屋から給食室へ!人生の大きな転換期
  • 「何もしない」を満喫した4ヶ月間の無職生活
  • 給食現場の裏側:毎日が「怒涛の運動会」
  • 感動の衛生管理 徹底したルールが「面白い」
  • 驚きの肉体変化?二の腕が「プロレスラー化」中
  • 前向きな人が集う現場の魅力
  • 仕事をやめて気づいた「やっぱり料理が好きだった」
  • お家で焼く本格キッシュとオーブン料理の至福

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こんにちはめい、またの名をかっきんと申します 独り言Podcast

#あたまの中庭 でコメントくださるとうれしいです

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サマリー

このエピソードでは、長年実家の肉屋で働いていた「かっきん」が、お店の閉店を機に人生の転換期を迎えます。4ヶ月間の無職期間を経て、給食室でのパートとして新たなキャリアをスタート。そこでは、徹底した衛生管理やチームワークの良さに感銘を受け、仕事の面白さを見出します。また、肉体的な変化や、料理への情熱が再燃したことについても語られています。

人生の転換期と無職生活
こんにちは、めい・かっきんです。 このポッドキャストは、東京生まれ商店街育ちの私が、日々ふと思ったことや、
頭の中でグルグルしていることを、 整理がつかないまま、ポンポンおいていく、そんな番組です。
話が脱線したり、ちょっと迷子になったりするかもしれませんが、 のんびり聞いてもらえたら嬉しいです。
そこにちょっと腰掛けて、お休みしていってください。
はい、近況の話をしようかなと思うんですが、
最近はですね、何て言うんだろう。
人生の転換期、この年にしてって感じなんですけど、
ずっと私、学校を卒業してから、実家の肉屋を手伝ってたんですね。
そこで働いてて。
でもなんか、去年末ですか、お店閉じちゃって、
でも本当に本格的に閉店するよ、みたいなことに最近なりまして、
まあいろいろありましてですね。
そんなこんなで、職を失っちゃったんですけど、
しばらく無職でね、どれくらいだったかな。
4ヶ月か、4ヶ月くらいもうね、何も働かないで専業主婦やってたんですね。
生まれて初めてこんなに、長期休みっていうのをもらって、
なんかね、本当にのびのびして、のんびりして、
何にもしないっていうのを満喫しましたね。
ちょっと精神的にも少しめいってるところもあったんで、
まあ本当に休業っていうかね、何かから回復するとかそういう目的もなかったんですけど、
とにかくなんかずっと休みたいなーみたいな感じで、
やる気も起きなかったんで、やりたいこともなかったし、
それでずっともう本当にその期間ずっとね、休んで休んで、ずっと休んで家でじっとしてたんですよ。
本当に私ね、じっとし始めると何にもしなくなっちゃうんで、
マジで何にもしなかったですね。
ほんでまあ、いつまでも何もしないわけにもいかないんで、
先立つものがね、税に一個がないと生きていけないんでね。
これで働きに出ようってことになって、
給食室での新たな挑戦
アプリでね、あの求人アルバイト募集みたいなアプリをちょっと導入いたしまして、
自分にもできそうなもんないかなーと思って、
でまず最初にお料理関係の仕事を探しちゃうんですよね。
これで給食室のなんかパートの募集が出てたんで、
なんかその中で一番ね、時給のいいところを選んで、
申し込んでみたんですよ。
でなんかそこの会社の方に出向いて面接をしたんですけど、
そしたらその場でなんかもう採用が決まっちゃいましてね。
よろしくお願いしますなんつって。
これであのぼちぼち働き始めましてね。
まあ本当に何て言うんだろう。
今まであのね小さい本当に小売りのお肉屋さんで働いてたんですけど、
やっぱりなんか全然ねやることが目的が違うっていうか、
同じ食べ物のなんだ私もお惣菜は作ってたんですけど、
なんか全然規模も違うし、朝に全部材料から、
まあ調味料は違うんですけど、食材を調達して、
その日のうちに全部下ごしらえも全部その日のうちにやって、
でお昼のお昼休み、給食の時間までに完璧に作り上げて安全にね、
セットに届けなきゃいけないっていうのはね、
まあ本当になんか怒涛の毎日運動会やってるみたいな感じでですね、
本当に時間との勝負だし、
その中でもものすごく気を使うのが衛生管理なんですよね。
衛生管理とあと安全、調理場にいる人たちに対する安全の確保っていうんですかね。
まあそれが本当に徹底していて、
それがね面白くて、面白いって言っちゃうあれなんですけど、
本当に興味深いっていうか、勉強になるっていうか、
もうすごくエキサイティングで面白いんですよね。
給食現場の魅力と人間関係
食材に触るときは、調理前の、火を通す前の食材には素手で触れることはできるんだけど、
加熱しても本当にそのまま口に入るようなものを触るときはね、
そういう時は必ず手袋をして、素手では絶対触らないとかね。
調理室に入る前は必ずきっちり二度手洗いして爪ブラシして、肘の方まで石鹸で洗ってとかね。
本当に白衣とかもね、すごい気を使って髪の毛出ないような帽子かぶってね、やるんですよね。
でもそれの一つ一つが本当にきっちりしてて、
いろいろ決まり事がすっごい多いんですけど、
その一つ一つどうしてそうなってるのかっていうのを考えた人の意図を感じるっていうかね、
より良くしたいとか、より安全にしたいとかね。
あとはね、そういう意図を感じるので、
どんな細かい注意事項とかがあっても、全部気持ちよく受け取れちゃうんですよね。
そうなんだ、頑張ります!みたいな感じで、全部嬉しくって。
中で働いている人たち、結構女性が多いんですけど、
動き方がですね、本当になんていうんだろう、後の人にいいように動くっていう人がもう90%以上な感じなんですよね。
体幹100%なんですけど、次の人にやりやすいようにこういうふうに置いておくとかね、
ペーパータオルとかがなくなったら、みんなすぐ自分で取り替えるタイプなんですよ。
みんながみんなそうなんで、本当にね、ストレスないっていうかね、もう気持ちいいっていうかね。
でもそんな中でもなんか私、ちゃんとやりきれないところがあってポカやっちゃったりとかするんですけど、
そんな時もね、なんか本当に重大な、何かじゃなきゃその場で次から気をつけてね、みたいな感じで、
気をつけます、みたいなね。
なんていうんだろう、次に繋げられればいいよ、みたいなさ。
そういう、何て言うだろうな、前向きな人ばっかり。
なんか本当にね、善良な人しかいなくてですね。
なんか嫌味言ったり、挙げ足取ったりとか、そういうなんかよく職場の愚痴とかって聞くじゃないですか。
そういうの本当になくって、もう何か本当に一緒に働いている人たちとみんなで気持ちよく働けるように、
工夫するっていうなんかメンタルとかね、そういう気持ちを持っている人ばっかりなんでね。
なんかそんな感じで何か物事が進んでいくんで、本当に建設的でね、もう気持ちよく働けて、
何か毎日ね、職場に行くのがすっごい楽しくて、今いいところに行けたなぁなんて思うんですよね。
体力的な変化と体のケア
で今週3回働いてるんですけど、ちょっと体力的ななんか心配もあって、あと何、100何万円の壁とかあるじゃないですか。
そういうのとかもちょっと気にするところもあって、週3なんですけど、やっぱねちょっと体力がね、
ほんと週4とかね、週5とかはね、きつくなっちゃうんじゃないかなーって思うんですよね。
結構重いものね、持ったりとかね、することもたびたびありますので。
でね、なんか結構ね、給食室の中で移動する距離がね、もう何か保数計とかも持って入れないんでわからないんですけど、
ずーっと歩き回ってて、結構な距離へ移動してると思うんですよね。
でなんか人にぶつからないようにもちろん気をつけて、何か食べ物持ってね、あのクラスごとの缶っていうんだろう、
あの食缶に入れてね、あのクラスごとの台車に運んでいく時なんかも本当に気を使ってやるんですけど、
まあそんなこんなで、結構ね、体力勝負なところがあるんですよね。
なんで、まあちょっとね、体力的なものが最初すごい心配だったんですけど、だんだんなんかね、筋肉ついてきましたね私。
腕がすごい、なんかふと鏡を見たら、腕がすごいね、二の腕のところが太くなってきてて、
でなんか、あれって思ったんですけど、なんかプロレスラーの人とかさ、お相撲さんとかってなんか、
ふわっとした脂肪がついてそうなんだけど、ものすごい筋肉ガッチガチにすごいじゃないですか。
なんかそういう体になりつつあるような気がしてて。
給食室に行き始めてから、ご飯もすごい食べるようになって、家に帰ってくるじゃないですか、給食室から。
そうするとなんかね、もうアンパンとかメロンパンとかうちの夫が買ってきて置いていってくれるんで、
気がついたらもうもぐもぐもぐもぐ食べちゃっててね、結構二つとかね食べちゃったりする時あって、
あ、いかんいかんと思って。
それでなんか夕飯の支度が始まるぐらいの時間までも、椅子に座っても何も動けないみたいな感じになってたりとかね。
最近は体が慣れてきたので、そういうのもなくなってきたんですけど、
そうなんですよね、体の使い方とかもいろいろ工夫してて、なんかそういうのも楽しいんですよね。
あの前、生体師のバドさんに体の使い方とかいろいろ教わって、それからなんかこういう風に体を動かしたらいいのかなとか考えるようになってて、
本当になんて言うんだろう、給食室で体のほんと全身運動なんでね、体の動かし方を考え始めるといいシミュレーションの現場になるっていうかね、
腕の運動もあるし屈伸もあるし、かがんで思いも持つとかね、上になんか持ち上げてなんか乗せるとかさ、
全身運動なんで、楽しいっちゃ楽しいんですよね。
そういう話をなんか、別のところでしようかな、なんて思いますけど。
私結構、昔すっごいひどい腰痛を持ちだったりとかして、今も右のそけい部がね、ずっと長い時間働いてたりすると、ピキって痛くなってきちゃったりするんですよね。
でまぁ、右のそけい部に関しては、体を休ませれば痛みがスーッと消えるんで、筋肉疲労っていうんですかね、そんな感じだと思うんですけど、
それもなんかね、ケアしながらちゃんと体を動かして働けるようにね、この先も体動けなくなっちゃうのは嫌なんで、
いい感じに体を動かせるようにケアしながら、体をうまいこと効率的に使っていって、なんていうふうに思うんですよね。
私の場合あんまりね、ストレッチとか好きじゃなくって、好きじゃないっていうか、なんか体ね、腰痛予防のストレッチとかあるじゃないですか。
なんか何たら運動とか、そういうのやってね、逆に痛めちゃうことが結構あるんで、
本当にこのね、右そけい部の痛みに関してもね、本当になんかそういう運動やって痛くしたのが一番最初のきっかけじゃないかなーなんて、今思うとそうなんですけど、
まあまあなんて言うんだろうな、緩やかにね、ぬるっと動けるようにいろいろと工夫して、この先もね、楽しく生きていけたらいいなーなんて思ってるんですよね。
料理への情熱の再燃
それで給食室行くようになって、最近変わったっていうのが、家帰ってくる時間が結構早いんでね、
あの、夕食の支度とかをね、前よりもするようになりましたね。で、あと週3、労働してるのが週3回になったっていうのでね、前は月曜日から土曜日までずっと働いてたんで、
で、家帰ってくるとかもね、お店閉めてから帰ってたんで、8時、9時とかだったから本当に夕食とかがね、なんて言うんだろう、貧相っていうかね、なんか出来合いの、自分の作った、お店で作ってた惣菜とか持ってきたりとかしてたんですけど、なんかもう本当にね、ちゃんと準備してあげられなくて、ごめんなさいって感じの。
まず食べましょうみたいな感じのご飯だったんで、本当に特にね、何にもしてなかった、最初の4ヶ月、お店閉めた後のぐらいはね、本当にいろんなものを作りましたね。
何にもしてないって言ってたけど、家庭料理をね、かなり楽しんでおりまして、それで思ったのがね、オーブン料理がすごい好きなんですよね、私。
お店でよくキッシュとか作ってたんですけど、キッシュもね、なんか結構作りましたね、自宅で。
お店で作ってたキッシュっていうのがね、結構立ち上がりがね、5センチ?5、6センチぐらいあったのかな。これで結構大きい、なんて言うんだろう、藤谷のケーキぐらいの一カットが大きさになるようなキッシュ作ってたんですけど、
なんかうちではね、もうちょっと小ぶりの直径が15、6センチぐらいかな。でも立ち上がりもなんだろう、あれ何センチだ?立ち上がりが3.5センチぐらいですね。本当なんかミニサイズのキッシュでね、なんか。
お家でキッシュ焼いたり、豚の塊にかかってきてローストポーク焼いたりとかね。なんかオーブンでいろいろ焼きましたね。他にもなんて言うんだろう、かぼちゃのパイ焼いたりとか。パイ?タルトか。やったりしましたね。
まあまあなんかそんな感じで最近は家庭料理を、お店でね、お惣菜作ってた時も基本家庭料理でしかないなっていう感じで、本当にそのまま食卓に並べてどうぞっていうお料理しか私は作ってなかったんで。
で、まあ相変わらず家に帰ってきても、それまではね、なんか本当に仕事場で料理作ってたのがもう本当に、家に帰ってまでも仕事したくないよみたいな感じであんまりしなかったんだけど。
いやいざね、惣菜作る仕事辞めちゃうと、家の中ではやっぱりやりたくなっちゃうんだなぁと思って。ね、意外と料理好きじゃないなとは思ってたんですけど、なんかやりたくなっちゃうもんだなぁと思って、面白いなぁなんて思いましたね。
まあなんかそんな感じですね最近。何の落ちもだからなんだっていうわけでもないんですけど、まあそんな最近のお話でした。
エンディング
というわけで今回はこの辺で、思考の迷子の中庭に少しだけ付き合ってくださってありがとうございました。
番組への感想お便りは、Xでハッシュタグ頭の中庭でポストするか、番組概要欄のメールフォームからどしどしお送りください。
ここまでのお相手はメイ・カッキンでした。聞いてくださってありがとうございます。またお会いできたら嬉しいです。
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