はっぴいえんどのドラマー松本隆をみた
- 松本隆 作詞活動50周年「風街オデッセイ」
- 南佳孝、稲垣潤一、鈴木茂…豪華レジェンドたちの共演
- 吉田美奈子「ガラスの林檎」ジャズアレンジの衝撃
- 「はっぴいえんど」の再集結
- ドラマー・松本隆が鳴らすドラムがないとはっぴいえんどの音にならない
- 「本家」の迫力と一生ものの記憶
ほんとはきゃーと叫んでいたかった
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こんにちはめい、またの名をかっきんと申します 独り言Podcast
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サマリー
このポッドキャストでは、はっぴいえんどのドラマーである松本隆さんの作詞活動50周年記念コンサート「風街オデッセイ」の体験が語られます。南佳孝、稲垣潤一、吉田美奈子といったレジェンドたちの共演や、特に松本隆さん自身がドラムを叩く姿に感動した様子が描かれています。松本さんのドラムがはっぴいえんどの音に不可欠であること、そして本家の迫力に圧倒された一生ものの記憶について振り返っています。
「風街オデッセイ」コンサートへの参加
あたまの中庭。 前回からの続きです。
あ、そうそう。で、かぜまち 周年記念みたいな
コンサートを5年おきぐらいにやってらして、 かぜまちレジェンドっていうね。
これも、え、もう2015年ってことは、 え、もう10年前なの?
あの、 ハッピーエンドのほぼ再結成みたいなことがあって、
松本隆さんと細野春海さんと鈴木茂さん。
それで、なんかその日が、えっと2021年の11月6日
だったんですね。なんか松本隆さんの、 あの、作詞活動50周年記念
オフィシャルプロジェクト かぜまちオデッセイっていうね。
私はそれの2日目行ったんですけど、 すっごいいいライブだったんですよね。
出てた一晩。 南吉隆さんが
スローなブギーにしてくれって、 ウォンチューって歌い始めた瞬間に、
客席みんななんかのけぞってましたね。 私の周りの人は少なくとも。
うおーって感じで、本当に生身の人間から、 あの声が出てるみたいなね。
こんな感じで、面白かったですね。
恋する可憐、 稲垣純一さんが歌ってらっしゃったんですよね。
で、あと、なんだろう。 鈴木茂さんが、
砂の女とか、美熱少年とかね、 歌っていらっしゃったのもすごく、私としては、
胸圧で。 あと小坂中さんのね、
歌もすごい良かったですね。
なんか、 体調があまり良くないっていう噂は聞いていたんですけど、
ものすごいシャキッとして、すっごい声で、 バキバキに歌ってまして、すっごいかっこよかったんですよ。
堀込泰幸さん、藤井隆さん、大関山由里地 歌ってらっしゃったのがね、
なんかさっき言ったあの、 藤井隆さんのソロアルバムプロジェクトの時の
お話とかね、思い出しながら、 なんか
消しという曲を畑山美雪さんが、 歌っていらっしゃいましてね。
畑山美雪ちゃん、友達なんで、 なんかもう本当に、この場に友人がいることをとても
誇らしく思い、なんかもう、うるうるして見てましたね。
吉田美奈子のパフォーマンスと「ガラスの林檎」
あとなんか本当に、吉田美菜子さんもね、 本当に、
私がハッピーエンドを見つけたのと同時に、 まあ同じ状況で、あの姉の部屋で、
吉田美菜子さんのカセットテープも、 あの床に落ちてたのを見つけ、
それはね、そこを、それもやっぱり90分テープで、 表が美菜子2だったかな。
でB面がフラッパー入ってたんですよね。
それでなんか、もうハッピーエンドと同じぐらい、 もう続言で聴いていたので、
そこにいらっしゃるだけでも、私はもう、 うるうる感激をしていたんですけど、
そこで歌われたね、歌がまたすごくて、 あのガラスのリンゴをね、
すごいなんかスピーディーなジャズで、 なんていうんだろうな、
スリリングな感じっていう表現をされるような タイプのアレンジで、
もうそれが超かっこよくって、 さすがです、さすがですって思って、
なんかうるうるしてずっと見ておりました。
はっぴいえんど再集結と松本隆のドラム
本当に良いライブで、それでうるうるしていたところで、 一番最後に、
ハッピーエンドが出てきましてね。
ハッピーエンド-1、プラス1。
大瀧栄一さんはね、もう天国にいらっしゃるんで、 この会場で演奏することはかなわないわけなんですが、
鈴木圭一さんがね、ボーカルの位置に来て、 昔からの盟友の方と、
鈴木圭一さん的にも、この場で歌えて嬉しいよ、 みたいなお話していらっしゃったのがすごい印象的でしたね。
でね、またね、バンドの皆さん、 ずっとハッピーエンド解散されてからも、
楽器演奏するミュージシャンとしてやってらっしゃったんですけど、
松本隆さんは、作詞家になってから、 ドラムでお仕事をするっていうことは、
まあなかったと思うんですが、 この日ばっかりはドラムをバカスカ叩いておりまして、
私は本当にね、ドラムの演奏も大好きなんで、 歌詞も好きだけども、
あのね、ドカドカドカドカいう感じがね、本当に、
松本隆さんがやっぱりあれ叩いてないと、 ハッピーエンドの音にならないなっていうのがあるんですよね。
なんか、鈴木しげるさんと細野春海さんが、 組んで、よそで演奏していらっしゃる音源もたくさんあるんですけど、
やっぱりハッピーエンドみたいな感じには全然聞こえなくって、
やっぱり松本隆さんのあの独特の、なんていうんだろうな、 アングラ感の漂うドラムの音っていうか、
あれがないとね、なんか全然雰囲気違うんですよね。
バンドってそういうもんなんでしょうね。 人と人とのマッチングと言いますか、
マッチングっていうのも何か、組み合わせというか、相性というか。
やっぱりあの、ハッピーエンドですって出てきた時の、 あのなんか、圧というか、
なんか、恐ろしいほど、なんて言うんだろうな、 ハッピーエンド感が本当にすごくって、
なんて言うんだろう、ハッピーエンドっぽい音を出すバンドっていう、
ハッピーエンドフォロワーみたいなね、 そういう音を出すバンドっていうのも結構いて、
なんかそういう方たちも、いろいろ影響を受けてますみたいな人もいっぱいいて、
それっぽい音もなんか聞いたこともあるんですけど、
やっぱりなんか本家の人たちが出てきた時の迫力がね、やばくて、
もうなんか圧倒されちゃって、
本家の迫力と感動的なドラム演奏
でもなんかね、すごいドラムも、
多分あの1日目2日目とあって、2日目だったこともあって、
なんかものすごい勢いのあるドラムもあってですね、
すごいドラムが良かったんですよ。
ずっとね、なんか現役でやってらっしゃらなくって、
それで一生懸命この日に向けてリハーサルしてたなんていうのをネット情報で私は見ていたので、
すごい期待してたら、もう本当に期待以上の、
なんかあのドラムだ、あのドラムだっていう感じでね、
本当に私は、やばーと思って、
もうたかしーって感じでもうキャーって、
普通にね、憧れのロックバンドを見る女になってましたね。
バンギャみたいな感じでヒーって、こうたかしーみたいな叫びたかったんですけど、
もう周りのお客さんとか皆さん落ち着いてご覧になっていたので、
なんかそんな一人だけピキャーとかなれなかったんですけど、
いや本当にあれはね、いいもん見れて、
ちょっとなんかね、墓場まで持っていけるいい思い出だなーなんて思ってるんですよ。
松本隆への想いと番組の締めくくり
まあまあそんな感じでですね、松本たかしさんが好きだよっていう話ですね。
歌詞とかも、すごい好きな歌詞とかもあるんですけどとか、
そんなことをしゃべるとなんかもう膨大な時間になってしまうので、
今日はこれでおしまいにします。
それでは。
というわけで今回はこの辺で、
思考の迷子の中庭に少しだけ付き合ってくださってありがとうございました。
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ここまでのお相手は名、かっきんでした。
聞いてくださってありがとうございます。
またお会いできたら嬉しいです。
10:08
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