この番組は、40間近のイシイと30間近のオバタが1週間で考えたことを発表し合って、楽しくおしゃべりする番組です!
01_オープニング
大型連休が終わりました。
02_オバタのあたまの中
祖父の形見がうらやましい
03_イシイのあたまの中
ライブを楽しむスキルを獲得できていない
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回の放送では、大型連休明けの話題から始まり、ゴールデンウィークの過ごし方について語られました。イシイさんはナルト全巻購入やゴルフ、子供との映画鑑賞などを、オバタさんは結婚式やゴルフ、読書、子供との公園遊び、映画鑑賞などを振り返りました。特に、映画「スーパーマリオ」や「えんとつ町のプペル」の感想が語られ、プペルについては感動したものの、上映回数が少ない現状についても触れられました。 番組後半では、まずオバタさんから「祖父の形見が羨ましい」というテーマで、ロレックスなどの高価な遺品を受け継ぐことへの憧れが語られました。自身の祖父母からはそのような遺品を受け継げなかった経験から、歴史や思い出が詰まった品々への価値観が共有されました。一方、イシイさんは「ライブを楽しむスキルを獲得できていない」というテーマで、ゴールデンウィークに行ったケツメイシのライブ体験を語りました。チケット代に見合うほどの満足感が得られなかった理由として、曲への思い出の少なさや、会場の雰囲気、自身の「見る側」としてのスタンスなどを分析し、ライブの楽しみ方や価値観について深く考察しました。また、今後のライブ参加に向けて「楽しむスキル」を磨きたいという意欲も示されました。
オープニングとゴールデンウィークの振り返り
イシイです。
オバタです。
オバタです。
はい、先はある。
口がショボショボしてる。
はい、おはようございます。こんにちは、こんばんは。
こんばんは。
収録日は2026年5月9日でございます。
2週間ぶりですかね、ちょっと1週間勝手にね、暗黙の了解で休んだんですけども。
昨日かな、昨日言われましたよ。
ゴールデンウィーク中はなかったんですねって。
もうやっぱり皆さんの生活に馴染んでるということでね。
ありがたき。
ありがたきでございます。
はい、じゃあニュース早速いきましょうかね。
ニュースは、日本のゴールデンウィークが終わりましたというニュースでございますね。
いやー、まだ続いてる人もギリいるんじゃないですか。
あ、そっか。
7、8休んだ人は続いてるのかな。
もうラストね。
ざまみろという。
ざまみろと日常、こっから6月は祝日ないぞと。
こっちはもう終わってますから。
仕事モードになってますから。
完璧カレンダーもカレンダー通りなんで、私なんてね。
あ、ほんとですか。
ゴールデンウィーク何したんですか。
ゴールデンウィーク何したかな。
友達の結婚式があったり、
ナルト全巻買ったんですよ。
ナルト全巻。
74巻。
それ読んだり、本読んだり、
あとゴルフ行ったり、友達と遊んだり。
あーいいですね。
5日ってめっちゃ短いですよね。
いやーまあでもね、ちょうどいいんじゃないの。
休み5日でゴールデンウィークだみたいな、
もてはやされるんなら、
五連休ももっとこう、
もっと名前つけてほしい、五連休とか。
一緒ですよ、五連休。
ただね、休んでるのと働いてるのにね、
もっとすごいな、五連休ってなってほしいよね。
すごい、一年に一回とかにしてほしい、五連休。
そんな感じですね。
僕は何したですかね。
あとで話すんですけど、ライブ行ったりとか。
最高じゃね。
ゴルフ行って、
あとは子どもたち公園連れてって、
あとは本読んで、
地獄に落ちるわよ、見て、
みたいな感じですかね。
もう5個言いましたね。
5個全部言った。
すぐ終わったね、気づいたら。
ほんとそうですよね。
まじであっという間。
気づいたらもう三連休だったんですよね。
うん。
あとあれも見たな、マリオの映画。
絶対子どもがいないと見ない映画。
下の子と一緒に2人で見に行きましたね。
おもしろかったんですか。
うん、おもしろかったですね。
下の子は全然わかってなかったけど。
おいくつでしたっけ、下の子。
下の子は今年4歳。
全然わかってないんだ。
幼少幼少のこのシーンが良かったとかは言うけど。
ほいほい。
でもストーリー的な話とかあんまり理解してないんじゃないかなって感じか。
あとあれも見たわ、煙突町のプペル。
プペル2?
あれプペル2見たんですか。
映画館見に行ったね。
ガラガラでした?
ガラガラやった。
もうやらないんかい。
1回しかやってなかったもんね、1日で。
あーほんとですか。
ガラガラでもう終盤なんじゃない。
なんとかいろいろありましたからね。
よくやってましたね。
ゴールデンウィークまで。
すごいね。
あ、でもめっちゃ泣いた。
めっちゃ泣いた。
1も見てないから。
別に続きとかそういう話でもないんじゃない。
別にわからんでも大丈夫と思うけど。
やっぱ西野先生の力作、プペル。
まあストーリーとかはありきたりな感じではあるけど、めっちゃ泣いたね。
やっぱ縁ですね。
いいんで、やっぱ西野先生。
いいですよ。
期待のエンターテイナーね。
王道が一番強いんじゃないですか、結局ね。
王道も何もあんまわかってないですけど。
煙突マッチのプペルが。
ストーリーもわかってない。
どっかで似たような感じのあれだなと思うけど、なんかね感動したね。
やっぱ演出とかがいいんですかね。
横野小学生ぐらいの子もめちゃくちゃ泣いてた。
心に刻んでるじゃん。
すごいよ、やっぱりああいうの作るの。
もう見れないのか、プペル。
たぶんどっかであり続けると思うよ。
そうなんですか。
たぶんもうね、ドーンって一発で稼ぐっていうよりは、
細々といろんなとこで上映していくみたいな戦略でやるっぽいけどね。
結構1ヶ月ぐらい撮ってるんじゃないですか。
そうね。でももうやっぱり福岡はやってないかもね。
いろんなとこでイベント的にやったりするっぽいよ。
ハロウィンの日に流して見たりとか。
見たり見たりとか。
結構えんとつ町のプペルの最初のやつはそれでやってたりしたけどね。
そうなんだ。
気がめっちゃ向いたら見よっかな。
いっぱい楽しそうなのあるしね。
楽しそうな。
楽しそうな映画。
他にですね。
ありますっけ、最近。楽しそうな映画。
最近の映画、でも見たもんな。
プラダが来た悪魔とかじゃないな。
プラプーですか。
やっぱプペル2と春、プラダ2。
結構みんな見てるイメージあるな。
あと面白そうななんかあったな。
トイストーリーとかは7月やけどね。
5?
5。
そうなんだ。
楽しそうじゃない。
それはめっちゃやばそうですね。
5?
面白そうですね。
さすがにおもろそう。
あといろいろ楽しそうなのありますんでね。
いろいろ摂取していきましょう。
祖父の形見とロレックスへの憧れ
じゃあタイトルコールいきますか。
今日は?
今日はどっちですか。
編集ですか。
どっちだろう。
俺かな。
覚えてないな。
私ですね。
本当ですか。
はい、じゃあタイトルコールいきます。
はい。
石井・尾端の頭の中の発表会。
はい、この番組は40間近の石井と30間近の尾端が1週間で考えたことを発表し合って楽しくおしゃべりする番組です。
なるほど。
ですです、ということでね、やっていきましょう。
はい。
じゃあ今日は尾端さんからいってみましょうか。
僕からですか。
うん。
じゃあいっちゃいますか。
いっちゃいましょう。
大したことじゃないですけど、非常に大したことじゃないですけど、石井さんは知ってるかもしれないですけど、
同僚、私と石井さんは同じ職場で働いてるんですけども、
同級生の同僚の男の子がいまして、
その男の子はですね、おじいちゃんからもらったロレックスをつけてると。
うん。
おじいちゃんからもらったロレックス。
うん。
うらやましい。
うらやましいと思って。
はい。
うらやましいと思って。
でも大学のときからですね、僕、
友達に、おばあちゃんからもらったエルメスの指輪とか、
これおばあちゃんからもらったプラダのバッグとか、
なんか、おばあちゃん、おじいちゃんから、
高価なものを受け継いでる孫をちょくちょく言って、
はいはいはい。
あれ、なに?
俺も欲しいんだけど。
うんうん。
うんうんうん。
俺も欲しいって話です。
いやー。
はあ。
あれ、やっぱバブルってことですか、あれは。
え?どうなんでしょう。
僕のおじいちゃんとかですね。
僕のおじいちゃんは、僕は中学生ぐらいのときに死んだんですけど、
おじいちゃん、おばあちゃん。
で、おじいちゃんはもう昔からお金なくて、
もう友達に借金しまくるみたいな。
で、千鳥の醍醐みたいな。
そんなおじいちゃんだったらしいんですよ。
で、おばあちゃんが引き引きで借金返すみたいな。
そんな家で、もう片方のおじいちゃんおばあちゃんも離婚してるのかな、確か。
で、おばあちゃんが40歳ぐらいからもう一人で住んでて、
あんまり別にお金はなくて。
だから、おじいちゃん、おばあちゃんから
エルメスの指輪もらうの羨ましいって。
めっちゃ羨ましくないですか。めっちゃ高いでしょ、今。
羨ましいけど、何あれ。
俺も別にもらってないな。
なんか高価な遺品みたいなのもらったことないですか。
うちもね、僕が高校生で全滅したんで。
小学校3年生ぐらいで、生まれたときにも一人母方の祖父はいなくて。
小3ぐらいで、そっちの祖母と父方の祖父が亡くなって、
で、小3で最後だったんで、小2かな。
だからあんまりもらうような年齢のときいなかったのがまず一個ですね。
あとは多分ね、両方医者やもんね、おじいちゃん。
なんかありそうですけどね。
ありそうやけど。
車とか。
車とか、いとことかは車買ってもらったりしてたらしい。
ちょっと世代が一回りぐらい上のいとこで。
僕らはね、別に。
なかったっすか。
いないもんね、車がいるときに。
車がいるときにも。
いないから。
何も買ってもらってないし。
別にじゃない、そんな。
でもね、結構うらやましいなって思う。
前から思ってて、大学生のときから。
お父さんとかからもらうときもあるじゃないですか。
お父さんの革靴履けたとか、いいジリパンもらったとか。
ちょっとうらやましくて。
僕使ってるメガネがあるんですけど。
今は伊達メガネですけど。
結構高くて。
5万ぐらいで買ったんですよ。
これ絶対息子にあげようと思ってて。
かっこよ。
親から、自分では買えない昔のいいもんもらうみたいな。
それにめっちゃ憧れあって。
考えたことないな。
本当ですか。
お父さんとかからは?
お下がりをもらうみたいな。
でも、最近実家から本盗んで帰ってきようかな。
窃盗じゃないですか、それ。
全然違いますよ。
いやいや。
盗んで書いてますわけじゃないです。
親が読んでた本とかを持って帰ってきてるかな。
譲り受けではない?
別に高価なものを持ちたがるタイプではないかな、親は。
あーなるほどっすね。
うちの親もそうだ。うちの親もめっちゃそう。
だからずっと同じ時計、別に高くもない時計をずっとつけてたりとか。
別にないかな。あるんかな。
でも、あれはもらいたいなと思うけどね、ループ帯。
ループ帯?
僕の父方の祖父がよくつけてたのを、気づいたら父親がつけてるんですよ。
それはもらいたいなって思ってるかな。
そういうのかも。
あとネクタイピンとかももらったというか、あるのを使ってたりしたかな。
でも悪くないですよ。
いい?こういうの。
そういうのいいです。
そもそもやっぱ父親はスーツ着る仕事ではないから、あんまりないかな。
ネクタイとかもいいな、ビジネスマンだったら。
父親のネクタイもらうとか。
そのネクタイもちょっといいもんだったりとかすると、いいなっていうのはあってですね。
あれやりたい、僕も。
そういうのいいね。そのために買うってすごくコスパよく感じるしね。
めっちゃコスパいい。
5万円でもね、200年使えばめちゃめちゃコスパいいけどね。
ほんとに。
でも金とかあったら、それこそ指輪とかになっちゃったら。
金とかやったらお皿なんか。
売る売らないじゃなくて、すごい良くないですか。
いいよね。
婚約指輪みたいなね。
受け継いできた婚約指輪みたいな。何かあったら売れるみたいな。
あーいいね。
指輪っていいですよね、指輪受け継ぐの。
指輪をネックレスとかするのかっこいいですよね。
おじいちゃんのかたみで、おばあちゃんのかたみの指輪を、
シンプルな金のやつ、丸いやつをネックレスしてみたいな。
あれねー、やっぱりうらやましいとかそんなんじゃないんですけど、
いいなーって。
なんかその、高価なものというより歴史を感じれるのはいいかもね。
それかもしれん。
おじいちゃんとかが、これを買おうって思ったきっかけとかタイミングとかあって、
それを受け継いでる感じ。
あれがうらやましい。
いいね、歴史。
ああいうのうらやましいって思っちゃいましたね、僕は。
でもその歴史を作っていくのも僕らなんでね。
だから孫とかにやりたいっすもん。
そのときに、メガネを買ったときのエッセイを添えてね。
買ったエッセイ、もういいです。またエッセイの話?
嫌ですよ、おじいちゃんからロレックスの時計と、
あとこれ買ったときのエッセイ。
買ったときのエッセイ。
買ったときのエッセイ。
嫌ですよ、すごい。
ギョッとするね。
ギョッとしますよ。
ロレックス買いエッセイ嫌だし、そもそも。
エッセイ買ったやつロレックス買わないし。
多分ですけど。
偏見。
いいと思う。
下町ロレックスって知らん?
下町ロレックス?
なんてそのめっちゃ面白そうな言葉。
これはね、キングコングのカジワラさんが、
カジサックが、
カジサックチームにロレックスを買おうっていう話なんだけど。
カジサックチームっていうのは、
撮影部隊の人たち。
はいはい。
カジサックも子供たちに成人したら渡したいとかいう感じで買ってるのかな、ロレックスを。
でその話を、どうでもいい話を1時間ぐらい、
キラキラ笑いながらするってやつがあって、下町ロレックスっていう。
カイなん?カイのこと?
そういう、毎週キングコングって、毎週キングコングの話を、チャンネルがあって、
それの中で生まれた下町ロレックスっていうのがあるんやけど。
ちょっと見てみてほしいな。
名前おもろいですね。下町ロレックスと文字った。
そうそうそうそう。
下町ロレックス。
まじくだらんけど再生回数めっちゃ回ってるっていう。
あ、そうなんですね。
ロレックスねー。
ぜひ読んでみてください。
はい。
なんかロレックスってちょっといやらしい感じあるじゃないですか。
うん。
けどおじいちゃんからもらうことで、ロレックスが全然いやらしくなくなるっていう。
マイルドになるよね。
めちゃくちゃマイルドになりますよね。
なんか急に愛にあふれてますもん。
あんな金が。
金が愛に変わりますよねあれ。
いいねロレックス。
ロレックス。
渡すって。
これあげるよみたいなね。
ブランドっていうのを歴史を感じさせる上では、ちょっと重要なフィルターになってて。
はいはいはい。
ただの時計とかもうちょっとあれだけど、
ヴィンテージのおじいちゃんが20年代のときに流行った、
そのときはすごい高かったんだけど今はもう誰も知らなくてみたいな。
そういうのがロレックスとかエレメスとか、
そういう長く続いてるブランドには紐づけやすい。
からなんかより愛、歴史の重み、愛の重みを感じやすくなる。
でもそう、おじいちゃんはさ、孫に渡そうと思って買ったんかな。
いつか孫に渡したいと思って。
でもそうなんじゃ、違うんじゃないですか。
やっとロレックス買えたぜゲゲゲーって買ったけど、
まあ俺が持っててもな。
ちょっと孫に渡すから渡したんかな。
たぶんそうじゃないですか。
気になるのがさ、孫もたぶん一人じゃないわけや。
なんで彼に渡したのか、
それとも全員分のロレックスを持ってたのかは気になりますよね。
まあ気になる。
あれでタイミングであってほしいですけどね。
これ何?みたいな。
言ったときに、おい、やるよそれみたいな。
大事な時計だけどみたいな。
かっこよ。
俺使わないからやるよみたいな。
え、いいの?みたいな。
かっこよ。
そんなんであってほしいな。
あげるぞあげるぞ。
あげるぞあげるぞで買ってるのなんかちょっと痛いかも。
それを売られてなくてよかったですね。
そんな孫だったらやっすね。
大事に扱ってほしい。
どうだろう、苦しいときにそれを売ってたしにするのも、
おじいちゃんとしては本望なのかな。
確かにね。
パチンコとか使われたらちょっとグロい。
それ言え。
苦しいときにおじいちゃんからまたロレックスを売るって相当苦しいですね。
どっかで間違えたんだろうな。
その家計が。
不良の何かしらでとかもあり得るじゃないですか。
確かにあり得ますけど。
でも本とかも、もしかしたらちょっと同じようなもんかもしれないですね。
本はね、いいと思いますね。
本もね、おじいちゃんから、僕もお父さんの影響が大きいから、
おじいちゃん家に本がたくさんあってね、みたいな。
そういうエピもいい。
いいね。
昔の本だけど面白いんだっていう。
本、最近やっぱ増えてきた、めちゃくちゃ。
買いすぎだ。
買いすぎっすね。
どうなんだろう。
もう、ナルト超久々買ったんですよ。
僕、8歳のときいろいろ考えたんですけど、
ナルト買って懐かしいなと思っていろいろ考えたんですけど、
僕、8歳のときからジャンプ買ってて。
ジャンプ買い始めて20年ぐらい経ってるんですよね、僕。
はいはい。
19年かな。
懐かしいと思っていろいろ言ってたんですけど、
買ったとき、僕が買い始めたときナルトって結構40巻ぐらい行ってて。
えっ、そんなに?
20年前で結構行ってて。
そもそも完結したのが10年ぐらい前っていうのもあるんですけど。
結構行ってて、でもやっぱ懐かしいって思ったんで、
単行本とか大人屋でめっちゃレンタルして、
自転車のカゴにめっちゃ詰めて帰ってたのが思い出して。
はいはい。
まだ漫画をレンタルしてないです。
このナルトとかも、僕らの孫とかが読んで、
どうなんだろう、おもろいんかなっていう。
いいんじゃない?
いいですよね。ちょっと楽しみです。
あと何年後だ?
20年、3、40年後か。
3、40年後とかに孫がナルト読んでる姿見るのめっちゃ泣けるかもしれない。
めっちゃ泣けるかも。
いいよね。やっぱ漫画をちゃんと紙で持ってるのめっちゃいいなって最近になって思う。
こういうのが紙って大事ですよね。
俺電子でめちゃくちゃ持ってるんよ。
はいはいはい。
一時期本が増えすぎてもうだめだと思って電子に全部変えて、
そっからずっと電子の本ばっか買いよったけど、
ほんとここ5、6年ぐらいでやっぱ紙がいいなで紙に戻してる感じだよね。
でも漫画家だから一冊もないんよね。
多いですもんね、数が。
単行本で。
買おうかな、俺もナルト。
ナルトいいっすよね。
小学生のときとか裸足の原とか読んでませんでした?
あーなんか図書館にあるやつかな、図書室にあるか。
裸足の原っていつなんだろう。
いつ出た漫画なんだろう。
裸足の原ジャンプなのかい。
そうなんや。
1973年だから?何年前だろう。
意外とまだ経ってないんだ、50年ぐらいか。
50年、あ、意外とまだ60年ぐらい。
え、でも60年前か。
60年ね。
だからおじいちゃんたちが、僕ぐらいの年のときの漫画、
僕めっちゃ小学校のとき裸足の原読んでてすごい記憶残ってる。
そんな感じになるのかな。
まあそういうことか、60年前ね。
60年ぐらい前ですね。
すごい、そう思ったらなんかナルトも受け継がれていきそうな気がするな。
まあナルトだけじゃないと思うけど。
ワンピースとか?
そうね、子供とかができたら、
ほんとお父さんの部屋から盗んで読むみたいなことがあるってことやろう。
石井さんの一番上のお子さんはいくつですか?
10歳かな、今年。
まだ読まないな、石井さんに本壇にある本は。
でもちょこちょこ読ませたいなって思うのはリビングに置いとるけどね。
どんなやつですか?
この前言った寂しい夜にはペンを持ってってやつ?
とかあれとか読んでほしいなと思うのと、
あと小説のナルセシリーズとかはちょっと置いてたりするけどね。
でも言って10歳だったら、あと数年後中学生ぐらいになったら読めますね。
そうそう。いろいろ読んでほしいけどね。
嬉しいっすよね。
自分がおもろいって思った本を子供が読んで、
これ面白かったとか言ってるのを聞いたらすごい嬉しそう。
いい。最近なんかはね、本読むようになってね、ちょこちょこ。
小説とか読んでるね。
いいっすよね。
昔親にの本壇にたくさん、東の家がたくさんあって、
めっちゃ僕読み合わさったんですけど、もしかしたら嬉しかったのかもしれない。
親の視点。
自分で買ってましたけどね。ないやつは。
いいですね。そうやって時代を紡いでいきましょうね。
うらやましいって話ですよ。
うらやましいとかいいなっていう、そういうの。
次は僕らが何を後世に残していくか考えながら生きるのも面白いかもね。
エッセイで。
自伝。自費出版の自伝。いれない自費出版。
全然自伝書いてやろう。
おじいちゃんの自伝。
おじいちゃんの自伝。
いや面白いんじゃない。
面白そうっすけどね。
死んだ後に見てほしいな。
ライブを楽しむスキルとケツメイシのライブ体験
ハズイとかが乗り越えないとやっぱりエッセイなんて出せないから。
確かに。
それじゃあ残していきましょう。
はい、残していきましょう。
じゃあ私の頭の中行きましょうかね。
はい。
じゃあ私の頭の中はですね、さっき冒頭に言ったゴールデンウィークでいろいろあったんですけども、
ライブに行ったんですね。
うん。
5月2日、ゴールデンウィークの最初の休みのときか土曜日、
マリンメッセ福岡に結命師のライブに行きました。
おー結命師だ。
結命師はね、今ラップのグループで、
もともと4人だったけど今3人らしいね。去年1人辞めて。
あ、そうなんですね。
DJの人は辞められてっていう感じで。
アルバムのタイトルがケツノポリス1からずっとナンバリングされてるんですけど、
僕が大学1年生のときに出たのがケツノポリス4なんですよ。
おー結構あるな。
で、今最新作がケツノポリス14。
おーすごい。
10タイトルぐらい知らないよね、もやけ。
あーそうなりますよね。
そうそう。
久々。
で、ちょっと知らない曲ばっかりなのもなっていうのはあるから、
僕はもう流出したセトリをスポティファイでずっと1ヶ月間ぐらい聞いて、
なんとなくわかる状態にしていったんですね。
で、僕ライブなんて行くのね、
多分単独のやつみたいなの行くのは初めてぐらい。
へー。
ケツとかはよく行きよったけど、
誰かのアーティストのとかってのは初めて。
で、やっぱこれも何事も経験だと思っていて。
なんですけど、すごく楽しかったんですけど、
前日のスナックのほうが楽しかったなっていう。
へー。
嘘だー。
って思っちゃったんですよ。
え、福岡?福岡なんかあった?
福岡、マリメセであったね。
前日のスナック、福岡の普通にいつでも行けるスナックのほうが楽しかった。
初めて行ったカスガバルのスナックのほうが楽しかったなって。
おー、渋。カスガバルのスナック渋いな。
なんかね、入り込めないというか、ライブにね。
だからチケット1万2千円とかあったんですけど、
1万2千円の価値あったかなーっていうのがボヤッとして。
えー。
でもたぶんそれは、楽しそうな人めちゃくちゃいるわけよ。Tシャツ着てさ。
まあまあまあ、そりゃそりゃ。
イエーイみたいな感じ、仲間うちで。
やっぱああいうお祭り感覚というか、没入しないといけないし、
そこでできる仲間とかそこでしか会えない友達とか、
そういうの含めてみんなライブに来てんだろうなっていうのが思ったかな。
一人で行ったんですか?
えっとね、大学の友達誘ったのと、
あとは会社の営業のロレックスの彼との夫婦。
の夫婦。
チケット4枚取っとったけん。
いるって言ったら行くって言ったけん。
一緒に行って。
まあ一緒に行ったやつとも同じ席だったっていうだけやけどね。
はいはい。
っていう感じだったんですけど、
なんだろうな、曲に対しての思い出もないし。
あるやつはあるけどね。
はいはいはい。
本当にずっとその決め手を追っかけていれば、
おそらくこの曲はあの頃のとかっていうのもあって、
うわーっていう感情も動くんでしょうけど。
そういうのなかったなと思ってね。
えー。
あ、そうなんだ。
え、でも結構知ってる有名な曲とか、
あの頃思い出せるような曲。
あ、あったあった。
そうっすよね。
あった。
あったけど、なんだろうな。
沸きたたんかったっすか。
席がもうちょっとこうなんか、
スタンド席だったんすよね。
はいはい。
もっとこう、
コアな人たちが周りにいたらまた違ったかもしれない。
感じ方も。
コアな人たちが。
あー。
暴れるような人たちがさ。
えー。
決め手がそんぐらい。
なんかそういう人たちがいたほう、
の周りのほうがよかったのかもしれんな。
えー。
あ、そうか。
単独。
心配っすね。
僕来月そのライブに一人で、
KPOPの韓国アイドル一人で行くんで。
あーいいや。
2daysですよ。
あ、2日、2日行くと。
2日行きます。
せっかくやけんと思って。
うん。
2日行くんすけど、
え、大丈夫なの?心配なってきた?石井さんの話聞いてたら。
いや、俺やけん多分そういうのは向いてない人なんかなって思った。
えーちょっとこわ。
結構行くんやろ、そういうライブとか。
僕ですか?
うん。
行かないっす。
え、なんかバンドとか好きじゃなかったっけ?
高校生のときはしょっちゅう行ってましたけど、
僕友達とそれこそバンドなんで、
うん。
わーって盛り上がって、わーって暴れるみたいな。
うんうん。
でも今回一人でKPOPアイドル。
うんうんうん。
2days。
大丈夫かな。
なんかそういう仲間とかおらんと?仲間とか。
いねーっすね。
それ作ったほうが楽しいんじゃないの?
作ったほうが。
KPOPだからあんま男の人がいなくて、ファンというか。
うーん。
それはもうどっちでもいいんじゃない?男女。
うーん。
まあまあまあまあ。
うち既婚者なんで、なかなか女性の人とかは。
まあそうね。
あれだけど、まあでも楽しめるか。顔かわいいし。
けつめいし顔かわいくないですもんね。
ああ。
そうね、おじさん50歳らしい。
50歳のおじさん。
まあ音楽性で勝負してますからね。
でも楽しそうだったな、けつめいしは楽しそうだった。
ああ。
だからけつめいしになりたいなって思った。
いや逆に?
うん。
めっちゃファンの人は、アイドルとかありがちですけど、
アイドル側が楽しんでるのを見るのが楽しいみたいな。
ん?アイドルが楽しんでるのを見るのが楽しい。
推しっていう観点からすると、推しが幸せなのが一番嬉しいみたいな感覚もあるから。
けつめいしとまた違うけど、けつめいしはめっちゃ音楽好きじゃないと、
シンプルに自分が楽しめなかったのかな、どうかわかんないですけど。
ああ、なんかそういう空気も感じた。
ピカピカ光るライトみたいなのとかグッズで売ってるやん。
ああ、ペンラみたいなやつですね。
あれとかさ、めっちゃ綺麗やん。
あれをやるのって歌ってる人が、わーすごいって思うためにやってんのかなって思うと。
推しに向けてのサービスというか。
けつめいし好きなんですよね。
ん?
けつめいし好きなんですよ。
あれ?別にわかんない。
わかんない?
そもそもね、ライブ行きたいなって去年からずっと思ってて。
で、なんか気になるやつを申し込んでたんや、ずっと。
で、2回ぐらい去年落ちて。
で、たまたま今回当たったのがけつめいしだったっていう。
おお、なんでしょう。盛り上がれなかったんだ、こうやって一緒に。
まあ一応手は振ったよ。
振ったよ。
手は振ったし、タオルも回したよ。
一体感の中に入ってる感じ。楽しくなかった。
なんだろうなー。だから1万2千円。
で、タオルも一応買ったりしたから1万4千円ぐらいか。
で、みんなそれにTシャツとかグッズとか買って、たぶん2万3万とか使うわけでしょ。
はい。
で、それで2時間半ぐらいのライブ。
ちょっと高いなって思ってなかったなー。
スナックもでもそんぐらいじゃなかったですか?2時間ぐらいで1万。
2時間ぐらいで3、4千円やな。
安っ。スナック安っ。カスガーバルさすがや。
そうなるとね、なんでしょうね。ないですか、そういう。
でもたぶんめちゃめちゃファンの人は、それでも3万でも5万でも払っても、
今日めっちゃよかったって思うと思うんだよ。
うーん、そうでしょうね。それはそうっすね。
なんかそういうの、みんな納得してるけど、
自分はこの金額は割に合わんなって思うものって。
ライブに限らず。
飛行機代。
飛行機代。なんか前ひよったね。
地元のやつは全然金払わないのに。
交通費。
交通費ひよったね。
交通費まず意味わかんない。
いやわかるやろ。
なんだろうな、他でも。なんかあるかな、体験。
あ、でも、あっち系、遊園地とか?
はい。
僕あんまりですね、遊具に乗るやつ?
うん。
フリーパス1万とかってこと?
フリーパス1万とか、まあまあ1万で1日楽しんだらいいんですけど、
ディズニーランドとかかな?それでいうと。
全然僕興味ないんで、ディズニーランド。
ディズニーランドにお金かけてる人の気持ちは僕あんまりわかんないかも。
あー、押し勝つ。押し勝つと違うんかな。
違うんですかね。
なんか、そのさっき話聞いてて思ったんですけど、
映画とか1回2000円とかするじゃないですか。
あれ、ネットリックスで見れるから高いっていう人も結構いてると思うんですよ。
けど、僕なんかその、本とか映画とかライブとかの、
めっちゃ金かかってるじゃないですか、作り上げるまでに。
それにたった2000円とかたった1万で、
そのめっちゃその人が1年とか2年かけて準備してきたものを
表示できるって思ったらめっちゃ安く感じるんですよ。
あー、はいはいはい。
ただ、飛行機とか遊園地とかって、
別に誰かがめっちゃこれをために頑張ったとかじゃないじゃないですか。
でも遊園地はね、作ってる人いるわけやな、企画構想から。
出来上がったものとして見ればそうやけど、
それは出来上がるまでにはすごい時間かけてて、
何人もの人が関わってると考えれば、
まあまあまあ、ギリ。
ギリ。
作品とかのほうがちょっとこう、あれかもな。
お金払っちゃっても全然いい気がするっすね。
継続的に展開されてるもの。
今日じゃなくても明日行けるとか。
それに別にイベントとかあるんで一概には言えないですけど、
いつでもいいのにいつでも高いみたいなやつあんまり。
お金払いたくない。
そうなるかも。
そう考えるとライブとかもそこまで準備してる姿を想像したりとか、
それを、まあ設営したとかはいいか別に。
あと希少性?
そんな何回も行ける、1年に1回とかですね、たぶん。
2年ぶりらしいよ、福岡でやるのが。
そういう希少性みたいな、
消化不良だったけどSNSで調べたりするわけよ。
そうすると、これでまた1年頑張れると書いてる人もいるわけ。
そうよなって思った。
頭では理解した。
でもたぶん、これは何回も行くからこそそういう感情になるんだろうなってのもあると思うよね。
私、若い頃行ってたっていうのは結構大事なんじゃないかなって思った。
ライブとかにってことですか?
うん、あの頃の楽しかった思い出とセットにされればさ、
なんかね、同じものになるというか、
よりいい思い出だから行ったらまた楽しく見えるってのもあるやろうし、
あの時を思い出すなみたいな。
それをしてなかったら僕の負けですね。
負けとかないよ。絶対に負けとかはないけど。
でも楽しむ力っていうのは大事ですよね。
そう、嫁にもこういう話したらさ、
全然理解できんって言われて、
私は知らないアーティストのライブでも誰よりも楽しめる自信があるって言ってて、
羨ましいなって思いましたね。
でも僕まじ同じかも。
知らん。道端にある誰かの変なイベント、
20人ぐらいしか人集まってないみたいな。
そういうのにも僕金払います。
へー。
全然多分、その人すごい頑張ってんだろうなみたいな。応援したくなる。
やっぱどっちかというと応援で払うっていう感じ?
応援で払うのと、
あとやっぱその人を見れるのが限られてるから。
あー希少性ね。
せっかくだからこの時間楽しもうしろっていう。
この人のこと好きになりたいみたいな気持ちもあり。
僕も嫁さん側の意見かも。
あー。
なんか楽しいっしょ。楽しめるっしょみたいな。
楽しむスキルが足りないな。
次、ゆずのライブに行くからそれまでにスキル上げとこう。
ちなみに結名詞はめっちゃ聞いていったんですか?
めっちゃ。でも覚えれんけどね、ある程度セトリーをずっと。
でもポッドキャストも聞かない関係でね、忙しかったけど。
空いた時間は結名詞を流して、みたいなんで、通勤時間を過ごしてましたね。
楽しむために準備がいりますよね、結構。
楽しむのにも準備がね。
準備がいるのかな。どうなんだろう。
僕その6月ライブ行くじゃないですか。
めっちゃ聞いてるんですよ。
映像とかもめっちゃ見て。
すごいSNSでもそのK-POPのアイドル可愛いってめっちゃ画像保存したりとかして。
さすがにライブ楽しいよな。
あー。
そんだけ僕待ち望んでるんだから好きだし。
あとやっぱグッズは惜しみなく買うべきだなって思った。
買わなかったんですか?
タオルだけ買ったけどとりあえず買うかと思って。
タオルとビールだけ買ったね。
ビール。
残したいですよ、ライブに行ったあれを。
行った記録を残すためというよりは、その輪の中に溶け込むために。
擬態、擬態するために。
混じるために。森の中に入るために木になろうと思って。
そう。
楽しもうという気持ちが所定薄いですね。
準備ね、楽しみスキル手に入れればこれからはいろいろまたできるからちょっと研究しよう。
ゆずとかはもう、ゆず。
ゆずは娘と妻と行く予定なんで。
アーティストにやるんかな。
けつめいしとかゆずのライブ、僕もそんなに楽しめなそうな気もしてきた。
なんで?
応援とかでもないじゃないですか。けつめいしとゆずって。
もうなんか昔から好きな人が好きみたいな。
新規も別にもうあんまりいないでしょうね。
けつめいしのときにMCで話すときに言ったのが、
僕ら20年近く前とかにめっちゃ流行ってたから、子どもたちが来てると。
こんだけ流行ってたファンの子どもたちはね。
その子どもたちは初めてのライブかもしれないから、楽しい思いして帰ってほしいから、
僕も頑張りますみたいなことを言って。
これもうね、受け継がれるものなんじゃないですか、さっきのボケと一緒でね。
確かに初めてのライブって結構覚えてること多いですからね。
次娘は初めてのライブになるから。
確かに楽しそう。
グッズいっぱい買って楽しもうと思います。
そんなライブ楽しめなかったなっていうお話でした。
不安なってきたなちょっと。
ちょっとだけ不安になった。
僕もそのまま純粋無垢ではないから。
でも経験したのはいいことですね。
新しいことにチャレンジできました。
2days行くんですけど、1日1万7000円なんで。
うわー。いい値段しますね。
めっちゃ不安になってきました。
それはもう本人次第なんで。
確かに。本人次第ですからね。
楽しんでもらわないと。
ちょっと頑張ろう。
頑張って楽しみに行こう。
じゃあそんなところで、私の後半は以上でございます。
はい。
はい、じゃあ感想いきましょうかね。
おじいちゃんからもらったロレックス、うらやましいの話ですね。
そうですね。
でも本当そんなこと考えたこともなかったな。
えー、すごいそれも。
しかもさ、気づいたら本当に与える側になってるのもゾッとするね。
確かに。
もらう側の話ばっかりしとったけど、
よくよく考えたらもう渡す側やし、
プレゼントでもないやん、たぶん。
プレゼントでもないですね。
使ってたものって考えたらもうすでにその戦いは始まってるわけやもんね。
もう持っとかないと。
今から愛着をね、念じて刷り込んでいかないと。
いい時計買うか。
そのウェアリブルウォッチみたいな。
んー、じゃないもんね。
もうそんなんじゃないです。受け継ぎにくい。
受け継ぎにくいもんじゃないですか。
次買うウェアラブルウォッチは、
普通の時計がつけられるウェアラブルウォッチを買うようにしたんで。
前に言ったウェナか。
それをロレックスにしちゃえばいいよね。
ロレックスが薄れすぎちゃいますけど。
ウェアラブルウォッチ。
ウェアラブルウォッチでロレックスにして、
愛着をつけてやろうかな。
それやったらいいかもしれないですね。
ギリ。
ロレックスいくらするんかな、ちょっと。
100万とか。
うわ、また借金だよ。
また借金だよ。
でもいいっすよ。借金して買ったやつっていう。
でも40歳の時にか。意味わかんねえかな。
20代であってほしい。そんな馬鹿すんのは。
どうしても欲しくて、20代であってほしいな。
40で借金しました。
大丈夫かってなるよね。
もっと長く使えようってなります。
でも謎やね。それおじいちゃんが孫に言って、
お父さんにもなんかあげたのかな。気になるな、ちょっと。
あくまでプレゼントじゃなくて、使わなくなったから。
使ってもしょうがないからみたいな感覚だから。
おじいちゃんなんでしょうね。
じゃあそういうあげる側も考えながら生きていきたいなと思いました。
僕のライブが楽しめない体に生まれてしまいましたっていう。
いつまでも若くはありたい。
ライブ楽しめないのはちょっと悲しい。
これ若さなの?
若さじゃないですか。
若さじゃないと思ってるんやけど。
吸収力とか、新鮮さとか、そういうのじゃないですか。
ああ、そういうこと。
人生初めてのライブだったら、多少ない感動とか、
記憶に残るはずじゃないですか。
経験とか年齢とかある程度重ねてるから、こんなもんかみたいな。
他と比べて。
他と比べちゃうってこと?
スナックと比べたもんね。
早速スナックと比べちゃってる。
やっぱ年齢はあるんじゃないですか。
その楽しみ方を知らずにこの年齢に達してしまったっていうのがミスだったのかもしれませんね。
でもフェスとかは楽しかったんですよね。
楽しかった楽しかった。
ジャンルが違うのか。
でも一つあるのは、もっとベロベロになっていけばよかったのかなって思うから。
酒?
結局酒?
結局酒?
よくないね、それは。
めっちゃよくないですね。
酒がないと楽しめない。
物語は楽しめないの。
ちょっと嫌っすね。
よくないね。
よくない。
酒じゃないじゃん。
酒じゃないです。
やっぱ。
でもなんでしょうね。
もうちょい考えたいですね。
そのライブがなんで楽しくなかったのかっていう。
なんでしょうね。
死体性がないのが嫌いなのかもしれんよね。
石井さんが?
うん。
死体性がない?
そう。どこまで行ってもさ、血明石のライブやん。
俺のライブじゃないやん。
さっきも血明石になりたいとか、昔も目立ちたいみたいなこと言ってましたね。
俺は見る側じゃないんじゃないかっていうのは思ってる。
それもまた40になって。
これは見る側じゃないんじゃないか。
俺は出る側なんじゃないかって思ってるよね。
確かにフェスとかは仲間うちで行って、自分中心になることも含めて楽しいですもんね。
盛り上げて周りも一緒にウェイウェイとか言って。
確かに血明石はずっと聞くだけですもんね。
向いてない。
向いてない。
アーティストが張り合おうとしてる時点で向いてないですね。
ダメか。
でもダメじゃない。そういう人もいますってことよ。
確かにね、そういう。
ゆずには、娘の前でゆずに張り合わんでくださいね。
そこはちゃんと、今回学んだから、
見る側としてどこまで楽しむかっていうのをちょっと研究していきたいなと思ってます。
そうですね。
かぶせて歌うとかやめてくださいね。
ダメなの歌うの。
別にいいと思うんですけど、結構最近、
SNSでは、キングヌーのライブで、
隣の人がめっちゃうるさくて、ずっと歌ってて、
お前のカラオケ聞きに来たんじゃねえぞっていう投稿がめっちゃバグってて。
で、確かキングヌーの方はそれを擁護してて、
全然歌ってもらって構わないみたいな。
みんなが歌ってくれるのが俺嬉しいんだみたいなので、
いやいや、アーティストとしてお客さんに金払っているのに、
何つもスタンスみたいなのでちょっとSNSは盛り上がってた。
ちょっと前に。
確かにそう言われるとそうか。
どっちの言い分ももちろん分かります。
楽しんでくれるのが一番だし、
金払ってるから、
ヌーの声聞きたりしっていう。
そうね、むず。
石井さんもアーティストに負けないように。
俺が目立つんだ。
3羽盛りぐらいで歌うのをちょっとやめてください。
そうなると歌聴きに行くのに1万2千円かってなっちゃうよね。
歌聴きに行くのに?生歌ですよ。
だってさ、生じゃないやん、別に。
生じゃないですよ、ライブですよ。
マイク通してスピーカーから出た音を聞いてるだけやろ。
そういうこと?そういうこと言ってる?
そういうこと言ってる。
生電話とかも意味わかんないな。
物理的な、本当に血液の喉から出た、
声帯から出た音ではなく、
それを増幅したスピーカーから出た機械的な音を聞いてるわけやろ。
テセエスの船みたいな。
それはもう声じゃないみたいな。
そんな人はもうダメです。
このラジオすらも、
喋ってないから別に、直接喋ってるわけじゃないですけどね。
嫌な考え方。
こっからすぎ。
コジラスタンは40代に突入しようとしてますので。
美しい声なんだ、きっとゆずは。綺麗な。
生の声を聞きに行きましょう。
生のゆずの息遣いだったりとか、
そういうのはあるから。
ゆず、あれがもしかしたら本当に生歌聞けるかもしれんけどね。
声でか。
たまにあるよ。
そうなんですか?
たまにもうマイク取って山に外して、
まじで生で歌うっていうのはたまにあるけん。
シーンってして?
そうそうそう。
その時に歌っちゃってくださいよ。
大目立ちですよ。
ゆずを怒られるんじゃないですか。
こっちマイク持っていきましょう。
さすがにやね。
そこまで鬼畜ではないな、俺は。
だいぶ怒るでしょうね。
首のこ掴まれる。
つまみ出されるね。
まじでつまみをかれそうですね。
楽しんでいきましょう、ゆずのライブも。
僕のライブもちょっと。
向けて楽しんでいきましょう。
はい。
エンディング
はい、じゃあこのところで終わりましょう。
今日も頭の中を空っぽにしたので、
新しい考えを来週までに蓄えていきましょう。
それでは皆様、うれしい楽しい週間を過ごしてください。
おつかれさまでした。
おつかれさまでした。
56:46
コメント
スクロール