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EP42. オープンリレーションシップ?浮気の言い訳ですやん!#Guptoyou
2026-06-01 52:03

EP42. オープンリレーションシップ?浮気の言い訳ですやん!#Guptoyou

40代見習いの遊馬が、恋愛や日常、ときどき投資の話をしながら、明るく楽しく過ごしてもらえるよう願って配信している番組です。

今回はテーマの「大丈夫だよって伝えたい。」に合わせて、自分が受け入れられなかった価値観と向き合った出来事をお話ししてみました!


★U=U×Guptoyou

テーマでコラボ企画

「大丈夫だよって伝えたい。」


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サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティのアスマさんが、自身の恋愛観とオープンリレーションシップという関係性について深く掘り下げて語ります。普段は「愛が重い」キャラクターとして知られるアスマさんですが、彼氏のモカくんとの交際においてオープンリレーションシップを取り入れているという意外な事実を明かし、リスナーを驚かせます。この関係に至るまでの葛藤や、自身の価値観との向き合い方、そしてパートナーとのコミュニケーションの重要性について、赤裸々に語られています。 アスマさんは元々オープンリレーションシップに否定的で、「浮気の言い訳だ」と考えていました。しかし、モカくんとの出会いを通じて、価値観のすり合わせの必要性を痛感します。オープンリレーションシップに対する自身の強い嫌悪感と、モカくんへの愛情との間で揺れ動き、不安や嫉妬に苛まれる日々を送ります。この困難を乗り越えるために、ChatGPTの協力を得て「オープンリレーションシップガイドライン100」を作成し、モカくんとの対話を通じて、お互いの理解を深めていきます。 この経験から、アスマさんは「相手に幸せにしてもらおうとするのではなく、自分自身が幸せでいること」「相手の行動をコントロールしようとしないこと」の重要性を学びます。また、HIVに関する正しい知識や、U=U(Undetectable = Untransmittable)の状態にある人々との関わりについても触れ、偏見なく多様な価値観を受け入れることの大切さを伝えています。最終的に、オープンリレーションシップを受け入れるのではなく、パートナーへの愛情と理解を深めることで、関係性を築いていく過程が描かれています。

オープンリレーションシップへの誤解と自身の価値観
頭と尻尾はくれてやれ! 陶芸始まります。こんにちは、アスマです。 以前配信したエピソードで、自分はさらっとこんなことを言ったんですよね。
自分は今彼氏がいるんですけど、彼氏の意向でオープンリレーションシップっていうのを取り入れて交際してるんですよね。
それを聞いたリスナーの方からこんなことを言われました。 アスマさん、どうしちゃったんですか?
実際はそんなに強い言葉で言われたわけじゃないんですけど、聞き間違いなんじゃないかと思って巻き戻して聞き直しましたよって言われまして。
まあ、それはそうか。 自分は普段恋愛の愛が重いというキャラで配信していますから。
愛が重いといえば、独占、束縛、嫉妬、そんなあたりのワードと相性が良くて、オープンリレーションシップなんて言ったら、それらのワードと対角線上にあるような存在かもしれないですね。
だから、愛が重い同盟のリスナーの方が俺のその発言を聞いて耳を疑ってしまったっていうのも、うなずけるというものです。
でも実際、俺と彼氏はオープンリレーションシップというのを取り入れているというのは間違いありません。
なんだ、アスマさんそういうところは気にしないのね、と思われたかもしれませんが、もし過去の自分が俺のこの発言を聞いたら、きっとこう言うでしょう。
オープンリレーションシップ?浮気の言い訳ですやん。
そう、自分はオープンリレーションシップ反対派なんです。
そんな自分がどうやって今の彼氏と付き合っているのか、取り入れるまでにどんなやりとりがあって、どんな思いだったのか、今日はね、そんなお話をしたいと思っております。
今回は、ロッコツパキオのパキラジという番組を配信されている、ロッコツパキオくんが企画しているスペシャルコラボ、
You equal you × G up to you テーマは、「大丈夫だよ。」って伝えたい。
このテーマでエピソードを作るときに、自分には多くの人に響くような、「大丈夫だよ。」を伝えることはまだまだ難しいと考えました。
そこで、過去の自分に伝えたい。価値観のすり合わせをしないと収まりが悪い。お互いが納得するまで話し合わないと気が済まない。
受け入れられなくて辛い日々を送っていた、そんな過去の自分に向けて伝えたい。大丈夫だよ。
今回はエゴまみれでかなり情けない自分自身のお話になるんですが、包み隠さず正直にお話ししようと思っています。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
コラボ企画と自己紹介、モカくんとの出会い
さあ、スペシャルコラボのジングルを聴いて始めましょうか。
それでは今週もよろしくお願いします。
新宿2丁目のコミュニティセンターアクタとポッドキャスターによるコラボっかく。
テーマは大丈夫だよって伝えたい。声で届けるプレイリスト公開中。
さらにポッドキャスターからのメッセージ展示も6月14日まで開催中。詳しくは概要欄をチェック。
ジアップトゥーユーをきっかけに初めて聞いてくださる方もいらっしゃると思うので、改めてざっくり自己紹介というほどではないですけど紹介いたします。
自分は東京在住で40代になりたてのゲイです。
かれこれデビューして20年。
彼氏のモカくん。モカくんも同世代の40代です。
交際を始めて8ヶ月ぐらいなんですけど、その半年前ぐらいにお互い両思いであることがわかって、そのちょっと前に片思いをしててっていう期間があった感じですね。
俺たちは恋愛目的のリアルなどで始まった間柄ではないので、お互い最初の頃は恋愛対象としては見てなかったんですよね。
もちろんかわいい子だなっていうのは思っていたし、ただ付き合う対象であるっていうことは最初考えていなかったんですね自分も。
そんな最初の友達関係の時に恋愛トークとしてこれまでの恋人とのこととかの性生活について話したことがあったんですね。
そこで初めてモカくんはこれまで付き合ってきた人とは付き合った当初からオープンリレーションシップを取り入れて付き合ってきたっていう話を聞いたんですよ。
それまで俺は、例えば5年10年付き合って、その二人の恋人同士というステージに変化があったというか、
性的な行為に対する比重が下がってきた頃に外に刺激だけを求めに行くみたいな感じでオープンリレーションシップを取り入れてきたっていうカップルは知っていたんですけど、
最初の最初から取り入れている人っていうのを聞いたことがなかったんで、どういう意図なの?なんでそうしたいの?みたいな話を聞いてみたんですよね。
そしたら、自分の低層関連がガバガバなのは自覚してるんだけどねっていう前置きがありつつも、
俺は人とエッチするっていうのはあんまり特別使用してないんだよねっていう話で、一緒にお出かけする、一緒にゲームするみたいなのになんだよねって言ってたんですよね。
逆に誰かと付き合ったらその人だけって切り替えられる人ってすごいよね。
それまではいろんな人とやったりしてるのに恋人ができました、はい恋人だけですって切り替えられる人の方がすごいって言ってたんですよ。
あーまあいろいろ突っ込みたいところはあるけどなるほどねーって思いまして。
で、アスマ君は?って言われたから、まあ俺はどちらかというとというかどうかというと、好きな人ができたり付き合う人ができたりすると、
もうその人に全集中というかその人熱意一直線だから、そもそも他の人と同行したいっていう気持ちにならない。
ただ、彼氏がいたら他の人とやるのは不潔だわみたいな、そういう精錬潔白さを持ち合わせてるんですっていうほどではなくて、
数年付き合ったりして、そのさっき言ったけど2人の関係が少しずつ変化してくれば、まあ他の人とすることもあるかもしれないね。
でもそれって相手は聞きたくもない話だと思うから大っ平にやるのはデリカシーがないよね。
やるんだとしたら相手にバレないようにするっていうのがマナーだと思うっていう考え方だよっていう話をしたんですよね。
そしたらそうなんだって、どちらかというとアスマ君の考え方の方が多数派だよねなんて笑ってこの話は終わったわけなんですけど、
オープンリレーションシップに対する葛藤と不安
ただ俺はそのモカ君の話を聞いたときに付き合う前からオープンリレーションシップを宣言して他の人とやりまくるっていうのは、
自分は浮気がやめられません。性的衝動を抑えられませんっていうことだよね。しかも隠しすらしないっていうのは隠すのが面倒くさいから隠しませんってことじゃない?
それってなんだか不誠実というか切磋がないなぁと正直に思ったんですよね。
でもまあそれで同意の上で付き合ってきた人が実際にモカ君にはいるんだからまあよしとする人もいるっていうことなんだよね。
別世界の話だなぁなんて当時は思っていたわけですよ。
そんな別世界の住人であるモカ君を好きになってしまったわけですからもう大変です。
徐々に徐々に仲良し度合いが上がってきて一緒の趣味をするっていうだけではなくて、
2人で遊ぶ、2人でお祭りに行ったりとか旅行に行ったりとかそういった2人の関係の幅を広げていったので、
ハッピーな気持ちっていうのはもちろん膨らんでいったわけですが同時に不安も膨らんでいったんですよね。
会っている時は楽しいけど会っていない時連絡がない時に誰か男を連れ込んでるかもしれない。
どこか旅行に行くと聞けば楽しんでねっていう気持ちがないわけじゃないけど一緒に旅行に行っている男とエッチしてるかもしれないとか
現地の男とエッチしてるかもしれないとかそうやって勝手に悲劇の妄想をしては悶々とした日々を送っていたわけですね。
まあ当然その時モカ君は独身一人身なわけで誰とやろうが何の制限もなくやっていて当然というかやってて誰に責められるものでもないし
っていうところはもちろんあったんですけどね。 それから月日が少し流れて
一方的な俺の片思いだと思っていたら実はモカ君も俺に思いを寄せてくれていることが分かりましたと。
お互いが好きで付き合いたいと思っている。 でも俺がオープンリレーションシップっていうものに嫌悪感を抱いていて
闇散らかしているっていうのはモカ君にバレバレだったわけでして お互いの思いを打ち明けた時にモカ君に言われたんですよね。
俺は俺の人生においてアスマ君を最後の恋人だと思って付き合いたいと思ってる。
でも今のまま付き合ってもアスマ君を傷つけるだけだから嫌なんだよね。
付き合ってみましたやっぱりダメでしたみたいなことは嫌だし
急いで付き合いたくないからこの価値観の違いについてどうしていくか 俺も考えたいしアスマ君にも考えてほしいから半年くらいお互いゆっくり考えるのはどうかなって言われたんですよね。
で、アスマ君の誕生日が冬にあるからその時に2人の関係をどうするか一緒にお話ししようっていうことになったんですよね。
とはいえお互い両思いであるっていうの打ち明けて分かってからは探り合う必要がなくなったというか
公然とイチャイチャしたりデートしたりとかお揃いのアクセサリーをつけたりペアルックをしたり
もうほとんどこれ付き合ってるよねっていう感じではあったけど
でも俺といない時には結局他の人とやりまくってるんだよね。
とやっぱりどこかでずっとモヤモヤしてるわけですよ。
俺はオープンリレーションシップを受け入れられない。
自分の大好きな人が他の人とキスをしていたり抱き合っていたり
ましてやセックスしてるなんて知ったらもういたたまれない気持ちになっちゃうみたいな可愛い感情どころではなく
既成を上げながらもうセックス相手を始終引き回しの経緯にしたいぐらいなわけですよね。
でも俺たちの関係が恋愛のステージに乗る前から
モカ君がそういう価値観を持っているっていうのは知っていたわけだし
俺オープンリレーションシップ受け入れられないからやめてほしいというのは岡戸違いじゃないですか。
でもでもそれと同時にモカ君も俺のことが好きで付き合いたいと思っているのに
どうして他の人とやりまーすっていうのをやめられないんだろう。
そんなに俺の優先順位って低いの?って思っていたわけですよ。
好きな人がいて付き合いたい。でも他の誰かと制限されずにやりたい。
それって美味しいところだけいただいちゃいまーすみたいなわがままじゃないのかなっていう考えが少しずつ出てきてしまって
一緒に過ごせば過ごすほど楽しいこともたくさん増えていったけど
それだけ不安、もやもやっていうのも積み重なっていたわけですね。
価値観のすり合わせとChatGPTの活用
そのもやもやの積み重ねがちょっと一定ラインを超えてしまった時にどうしようと
付き合いたてからオープンリレーションシップをしている友達がいなかったから相談する相手もいないし
一旦そのオープンリレーションシップを取り入れている友達に相談をしてみた時に
いやさすがに初っ端からはなくないって言われてやっぱそうだよね。
それって結局浮気したいだけでしょ。浮気を咎められたくないだけじゃない。
信頼関係が積み重なってきてこの人は他の人とやっていてもあくまで遊びである。
自分の元に帰ってくるっていう唯一無二の存在であるっていう信頼関係が生まれてないのに
他の人と気にせずやりたいっていうのは恋人である必要あるって言われて
やっぱそうだよなーなんて思いながらただモカくんのことは好きだし
うーんって思いながら困った時の相談がいて
チャットGBTに相談してみたんですよ。
そしたらアスマの不安になる気持ちわかるって言われながら
ガイドラインを定めておくことが大切だと思うよみたいなこと言われて
ガイドラインねーって思って
じゃあどんなガイドライン作ったらいいと思うって聞いたら
ガイドライン100を出すからこれを一緒に決めてみようみたいなこと言われて
オープンリレーションシップガイドライン100っていうのを出してもらったんですよチャットGBTに
でそれはこの行為はありですかなしですかみたいな
いわゆる100の質問みたいな感じでしてね
で俺は早速そのガイドライン100をこれは丸これは×これはまあ三角かなーみたいな感じで埋めていって
だいたい60%ぐらい×30%ぐらい三角10%ぐらい丸みたいな感じになったのかな
例えば三角で言うと腕枕をすることされることみたいな
まあこれは×とは言わないたとえばノリでするとかはいいけど
それで眠りに疲れるのは嫌みたいな微妙なラインだったりするものもあったりしてね
でこんな感じで俺は丸×三角つけてあの署名なついんをして模角に提出したわけですよ
これ私のガイドラインですって言ってでこれ通り対応してくださいねっていうことではないんだけど
これが俺の先引きだと思って知っておいてほしいって言って出したんですよね
であーなるほどねこれが相馬君の考え方なんだねって言われて
で念のためモカ君のこのガイドラインの丸×三角聞いていいって言って
まさに質問コーナーみたいにこれはどうですかこれはどうですかって聞いていったんですよ
そしたらねほぼ全丸だったんですよ
モカくんの反応とアスマさんの混乱
いやそれはなくないと思って
いや例えばね自分の親友と一致をすることっていう質問とかって丸かなーって言うから
いやちょっと待ってさすがにこれ丸はなんでって聞くと
それは相馬君はその人が俺の親友だと知っててエッチしたわけでしょ
うんまあそうなるよね
じゃあそれは相馬君がそう判断してそうしたんだから
俺はその相馬君の判断を尊重するべきだよねって言われて
いやなんかそういうはなんていうの
あの理想論的な話じゃなくてモカ君の感情を聞きたいんだけどって言っても
感情と言われても俺は相馬君の選択を受け入れたいからなーって言われて
いやなんていうんだろうその相手の気持ちを尊重しましょうみたいな素晴らしいんだけど
個人的な感情でモカ君が嫌だとか嫌じゃないとかないのって
聞いたら嫌ではないかなー
相馬君がそういう選択をしたんなら尊重したいしみたいな話になってね
えーちょっと待って俺なんかすごい幼稚な話してるってなっちゃったんですよね
なんかもう全然わかんないなと思って
もうこちとらさ親友とエッチしてるなんていうのを知ったら絶対嫌だ
もうほんと無理気持ち悪すぎる
もうやったら親友と絶縁するかもくらいのレベルなのに
相馬君の選択を尊重しますみたいなこと言われても
いやちょっともうほんとわかんないみたいなことがあったんですよね結構
コミュニケーション不足とモカくんの旅行
そんな小さいモヤモヤがどんどんどんどん膨らんでくるっていうのを
1ヶ月2ヶ月3ヶ月と続けていくにつれて
だんだん楽しいっていう気持ち以上に
モヤモヤ不安っていうのが膨らんできちゃったんですよね
何より辛かったのはこの価値観の相違について
もか君が一体何を考えているのか
もか君自身の気持ちっていうのを全然発信してくれなかったことなんですよね
俺はよくしゃべり
もか君はあんまり感情を表に出さないっていうのもあるんだけど
俺はこの問題価値観の相違について
こう考えたよこうしていくのはどうかな
ああしていくのはどうかなってちょくちょく気持ちを伝えているのに
うんそっか相馬君はそうなんだねみたいなことしか言わなくて
俺はこう思ってるよこう考えていくよっていう話を全くしてくれなかったんですよね
だからそれもすごくモヤモヤしてしまって
本当に考えてくれてるのかな
一緒に考えていこうとは何だったのだろうってなっちゃったんですよね
で不運なことにというか
もか君は仕事柄20代前半の時からこの40代にかかるまでずっと同じ仕事をしている人なんですよ
すごいそれってすごいことなんですけど
ただ長期休みを取るっていうことが難しいお仕事なので
これまで長期で夏休みとか休みを取ったことがなかったらしいんですよね
ただ40代になって少しこう自分の人生設計を見つめ直すにあたって
ちょうど長めの休みを何度か取らせてもらって
全国つつ裏裏旅をするっていうことを実行している時期でもあったんですよね
ということはそう俺がこうモヤモヤしてる間に
1週間旅行でどこどこに行きます
帰ってきて1回会ったらまた翌週から1週間半どこどこに旅行に行きます
みたいな時期だったんですよ
それもまたね不安に拍車をかけまして
関係の危機と別れ話
モカ君からはもちろん近くにいる時もそうだし
旅行に行ってる時もおはようとかおやすみとか
今日はこんなことをしたよとか明日はこんなことするよっていう連絡を
こまめにこまめにくれる人なんですよ
それって嬉しいことだし大事にされてると思うんだけど
やっぱりこうモヤモヤが膨らみすぎているので
それを素直に見られないかったんですよね
でもうこれ本当恥ずかしくてあんまり言いたくないんですけど
いつも欠かさず来ていたおやすみっていう連絡が
ある旅行の時に来なかったんですよね
だからもうその時に翌朝ね
昨日お休みの連絡がなかった
現地の男とやってそのまま寝ちゃったんだ
俺のことなんて寝る前に1ミリも考えなかったんだ
じゃあお母さんが死ねばいいんだみたいな感じになっちゃって
友達と長期旅行に行ってるんだから
連絡できない夜なんて当然あるじゃないですか
自分自身ね前回とかの回で
旅行に行くと疲れて寝ちゃうんですよねみたいなことを言ってるぐらいだから
遊びまくってホテル着いて寝落ちしちゃうなんてことも
全然あるわけじゃないですか
でももうやっぱりその正しく前が見られていない状態だったんで
もう本当に辛かったんですよね
でこれも本当に良くないことで今でも反省してるんですけど
モカ君が長期でアメリカ旅行に行ってるときね
もう限界が来ちゃってもう無理ってなっちゃったんですよね
旅行中に送っちゃったんですよ
もう付き合うのはなしにしたいって
もうなんか自分に余裕がなくて
モカ君にイライラまで失礼になってきちゃった自分がみじめだから
付き合うのはなしにしたいって送ったんですよね
でそしたらアスマ君の気持ちは分かったよ
俺が不誠実だから傷つけちゃったね
でもどうしてそう思ったのか聞かせてもらいたいから
旅行から帰ってきたらもう一度お話しようって言われてね
で帰ってきてお話をしたんですよ
でどうして辞めにしたいって思ったのって聞かれたから
こうこうこうでどうしてもやっぱ受け入れられない
それに対してイライラモヤモヤ不安が募っちゃって
モカ君からはすごく大事にしてもらえてるっていう実感もあるんだけど
その充電が離れてしまうとすぐ食いつぶしてしまう俺の不安が
それでモヤモヤしてしまうっていうのが嫌だと
でそのお休みの連絡がなかったって言った時に
あの少し離れていてもおはよう休みがなかったとしても
そんなすぐに壊れてしまう関係ではもうないでしょって言われたんですよね
その時に初めてモカ君にイラっとしちゃったんですよね
俺はそのモカ君が何にも言ってくれないから
どうしたいのかどうしていくのか何にも話してくれないから
こう不安がどんどん募っているのに
もうそんなんで壊れる関係じゃないでしょって
なんか笑いながら言われてもなんか嫌だったんですよ
なんかすごくこう責任転換をしてしまったところがあってね
もうこんなになるんだったらダメだって思ったんだよねっていうことを素直に話したんですよ
そしたらまあそうだね俺がやっぱり
モカくんの告白とアスマさんの気づき
低層関連もおかしいし付き合ってすぐオープニエーションシップっていうのはおかしいから
だからもう前の彼氏と別れた数年前から
もう彼氏っていうのは作らないできないっていう覚悟で生きてきたから
でもこうやって両思いになれて
浅間君が俺のことを好きになってくれて嬉しかったから
どうしていくか一生懸命考えてはいたつもりだけど
ごめんねって言われたんですよね
だからもうこの際だから今から聞くけど
何か考えていたことがあったの?
俺何もわからなかったんだよねっていう話をしたら
俺はこうこうこうだよ
オープニエーションシップに関してはこう思ってるんだって
もう40年間これでやってきてしまったから
今になって考え方を180度変えて
浅間君が傷つかないようにすることが果たして俺にできるんだろうかっていう覚悟も
すぐにできなかったし
でも浅間君のことは好きだから
浅間君が嫌がることはやめようって
やめられるっていうところまで最近は気持ちを固められたんだよねって
言われてえ?そうだったの?ってなったんですよね
言いたくないなら言わなくていいけど
両思いっていうことが分かって数ヶ月経つけど
どれぐらい結局旅行に行ってる時はモヤモヤしていたんだが
やっぱり旅行に行ったりすると
いろんな人とやったりとかするの?って聞いたら
浅間君と両思いだっていうことが分かってから
誰ともやってないよって言われたんですよね
え?そうだったの?ってなって
ごめんこれは俺が悪いんだけど
旅行行ってる時不安だよみたいな話したことあると思うんだけど
でも誰ともやってないから安心してみたいなことって
言われなかったんだけど
それって言ってもらうことってできなかったの?って
聞いたんですよね
そしたら言われないと不安だっていう関係は
健全ではないと思うからって言われたんですよね
まあそれはそうなんだけど
俺はモカ君がどう考えてるか分からなかったし
言ってくれなかったから考えてくれてないのかと思っちゃったよ
言ってくれればよかったのにって
そしたらモカ君から結構ちゃんと怒られたんですよね
モカくんの怒りとアスマさんの涙
両思いだっていうことが分かった時に
半年くらいお互いがどうするか考えようって話になってたでしょ
どうして待ってくれなかったの?って言われたんですよね
浅間君はいろいろこういろんなことを一生懸命考えてくれて
それこう思ったよこうしてこうと思ってるよっていうことを
共有するっていうことがいいと思って
一生懸命考えてくれてることは嬉しいし
いいと思って行動してくれてるのかもしれないけど
俺は中途半端に伝えたことを覆すっていうことの方が
不誠実だと思ってるんだよ
ボルテージが上がって浅間君のことが大好きってなってる時は
浅間君が嫌がることはやめられそうって思って
そう伝えたくなる時もあるけど
でもしばらくしたらやっぱりすぐやめる
完全にやめるっていうことはできそうにないかもしれないってなった時に
やっぱり前にやめられるって言ったけど
ちょっと考えさせてみたいなことを覆すっていうことは
浅間君を振り回すことになるし傷つけることになるから
不誠実だと思うんだよね
だから半年経って冬にお互いの気持ちをどうしていくか
話そうってなった時に最終的な俺の結論を
しっかりとした形で伝えようと思ってたんだよね
だからその自分が考えていることっていうのを浅間君に伝えなくて
不安にさせてしまったっていうことは俺の落ち度だから悪かったと思ってるんだけど
約束の日まで待ってほしかったって言われて
確かにそうだったなって思ったんですよね
自分に染み付いたこの習慣考え方っていうのを
ひっくり返して行動するっていうことは正直自信がなかったんだけど
浅間君が大切だから浅間君を幸せにしたいって思うから
俺は辞める覚悟で付き合いますって付き合いたいって言うつもりだったけど
でもやっぱり一緒にいることで浅間君が不安を抱えてしまったり
幸せでないっていうのは俺は嫌だから
俺は浅間君と付き合うことを諦めるよって言われて
いつも感情っていうのをそんなに表に出さないモカ君が
なんで待ってくれなかったのって怒った後に泣き出してしまったんですよね
それを見た時に俺はすごくショックでモカ君を傷つけてしまったことが
なんで俺は自分勝手で幼稚なんだろうって思って
感情のダムが撃壊してしまって
モカ君の涙が引っ込むくらい近所から通報が入るんじゃないかぐらい
俺が声を上げて泣き崩れてしまってね
モカ君に慰められつつごめんねごめんねって言って
俺モカ君のことこんなに大好きなのにこんなに傷つけて
俺はどうしたらいいかわかんないみたいなことを言って
すごい泣きじゃくっていたんだけど
学び1:価値観を理解しようとする姿勢
結局モカ君がね今回のアスマ君からの別れ話
なかったことにしないって優しく言ってくれてね
で許してくれたんですよ
俺が一方的にシャッターを下ろした行為に対してね
でその日をきっかけにして
初めて俺の中で相手を理解するためのスタートラインに立てたわけなんですよね
あーちょっと思い出したらうるるしてきちゃったけど続けますね
でその大きな衝突があってから本当にこう
大きく2つのことを学んだんですよ
本当に痛い目を見ないと学べないこんな私ですよ
まず一つ目はこれまで付き合ってきた人の
そうなんですけど価値観を分かろうとする気持ちが足りない
自分に気づいたっていうことが大きな成長ではありました
自分はこれまでも付き合ってきた中で
この人とここが合わないこの人のこれが受け入れないみたいなことがいくつもあってね
特に俺は結構神経質よりだからこれやだなこの発言やだなこの態度やだな
っていうのがあってそれをこう受け入れて話し合って
妥協点設置案を見つけてみたいな建設的な話し合い考え方をしているつもりであったけど
多分どこかで受け入れてなかったんだと思うんですよね
だから今回のオープンリレーションシップに関しても自分は受け入れられない
歩み寄ろうとしながらどこかでやめてもらう方針にならないか考えていた節があると思うんですよね
いやあるねありますね
それって自分は動かない相手を動かそうと思う行為だから
それってどうなのって思うし受け入れられないじゃあどうしようじゃなくて
受け入れようじゃあどうしようっていう考え方にシフトするようにしたんですよ
そうしたらモカ君がどういう思考なのかっていうのをなるべく言葉に出して伝えてくれるようになったっていうのも大きいんだけど
偏見なく聞けるようになったんですよね
結局自分はオープンリレーションシップを理解しようとは口では言いながらもその概念を手に持った時に
どうせいろんな人とやりまくりたいからでしょとか浮気の言い訳じゃんみたいな
考え方を持っていたでもそれを1回手放して受け入れようって思うようにしたんですよね
で話を聞いている中でモカ君は俺と違ってこの性行為っていうのが特別されていないから制限されることに違和感があるっていうのがわかったんですよね
あなたは今日から刺身しか食べられませんあなたはこれからスポーツはサッカーしかしちゃいけませんみたいなね
それぐらいの制限を課されているっていうようなイメージを持つということがわかったんですよ
だから人間関係の考え方も違うっていうことがわかって
例えば俺は恋人の枠友達の枠知り合いの枠みたいなスペースがそれぞれあって
恋人としたいこと友達としたいことっていうのが結構明確に分かれている方なんですよ
だから手をつないで歩きたいとかいうのは恋人だし
友達の枠に入っている人たちに対しては性的欲求は湧かないみたいなところがあったりするんだけど
モカ君は人間関係が一つの人間関係っていう枠組みの中でグラデーションになっている感覚
世界で一番大事にしたいっていうのが自分アスマだとしても
そのグラデーションの中にセックスのしない友達
セックス誘われればする友達
ぶっちゃけしたい友達みたいな
そういったグラデーションがあるらしいんですよね
だからそのはいここから恋人の柵
ここから友達の柵みたいにスパンスパンってなっているタイプからすると
なるほどそういう考え方なんだっていうことがわかったりね
学び2:依存からの脱却と自己肯定感
あとはなんだかんだその浮気っていうことに対するシビアさは
モカ君の方が大きいっていうこともわかったんですよね
俺はなんかノリで手をつないだりとかハグしたりっていうのは
それはそれでノリとかだと思うんだけど
モカ君からしたら相手が嫌がることだとしたら
ハグするとか手つなぐっていうことも浮気っていうことになると思う
ただキスする手をつなぐハグするとかデートスポットに行くとか
いろいろありありとあらゆるその行為に対するグラデーションに関しても
当然そのやりたいっていう気持ちもありながら
自分がもし手をつないできた時に振りほどくほどの自信がないし
例えばその相手の預かり知らないところで相手の同意なしに何かしらの行為をしていたら
相手が嫌だって思うポイントがあれば浮気になってしまうから
浮気は俺はしたくない後ろめたいことはしたくない
だからもう全部ひっくるめて
俺ごめんけどするよっていう現地を取っておきたい
だから相手には付き合った当初からオープンリレーションシップである
っていうことを宣言しておきたいっていうことだと分かったんですよね
だから俺はそのいろんな人でやりまくりたいから
オープンリレーションシップって言ってるんでしょっていうことがそもそも違った
でもそれがやっぱ分からなかったんですよね
モヤモヤしてる時は視界が晴れてない時は
その話を聞いた時にじゃあ別にオープンでやる必要なくない?
例えば俺が最初に考え方で話したんだけど
相手にバレないようにするっていう考え方じゃダメなのって聞いたんですよね
そしたら他の人とやるかやらないか
やったことを言うか言わないかっていうのは別じゃないかなって言われて
俺はそんなに頭が良くないから
ありばいというか矛盾なく隠し通すっていうことが多分できないし
表向きだけでも他の人とはやってないよって言っていたとして
バレないけどやっているとしたら
俺の中ではそれは浮気だしどうせやってるんでしょうけどってなるんだったら
それはオープンにしてた方が潔くない?って言われて
なるほどねって思ったんですよね
で学んだこと2つ目なんですけど
多分俺はね人に幸せにしてもらい待ちをしてるなって思ったんですよ
モヤモヤしてこれどうしたらいいんだろうって思った時期に
1個提案したことがあってね
いっそ誰かと何かやったら全部報告してくれないっていう提案をしたことがあるんですよね
分からないと今旅行に行ってる時に
誰々とやってるかもしれない
今何かと誰かと何かしてるかもしれないって言って
ないものを想像してしまってモヤモヤするのが辛いから
やるよーとかやったよーっていうのを報告してくれれば
嫌は嫌だけどまだその無駄に悩まなくて済むから
それはどう?って聞いたんだけど
それは相手のプライバシーにも関わる話だよねって言われたんですよね
昨日やったよっていう話をすれば
昨日はA君と会っていた
じゃあA君とやったに違いないって推測できちゃうわけでしょ
でもA君はそれを知られたくないっていう場合もあるわけじゃないって言われて
正論って思いながらそうなんだけどねって言ったんだけど
そしたらごめんね根本的なお話になるんだけど
アスマ君には俺がいなくても幸せでいてほしいんだよねって言われたんですよね
二人でいる時も幸せでいてほしい幸せにしたいと思うけど
一緒にいないから幸せじゃないっていうのは俺は悲しいな
離れていてもお互いがお互いの幸せを育んでいて
一緒にいる時はそのお互いの幸せを分け合って
もっと二人で大きくしていくそんな関係でいたいな
相手のことを全て掌握しようとすることは不可能だし
ましてや相手の行動をコントロールするっていうことはなお難しいことだよって言われて
まあそりゃそうなんだけど
まあそりゃそうなんだけどさあって
その時は思っていたんだけど
ほんとねその通りだわ
その衝突の時にも話したけど
言ってくれればよかったじゃない話してくれればよかったじゃないって思っている
まあもちろん俺が共有するタイプだから
俺がねその無駄な労力をかけさせたくないっていうタイプだから
今怒ってるよ今嬉しいよ今幸せ
この行動やだなこうしてほしいなっていうのを結構発信するタイプなんですよ
それは相手にあれちょっと待って今アスマくん怒らせてるかもしれないとか
なんかアスマくん怒ってそうだけど疲れてるだけかなみたいなことを
考えさせる労力を与えたくないタイプだから
今ちょっとあの頭痛いから黙ってるけど怒ってるわけじゃないからねっていうタイプなんですよね
だから人は人自分は自分って思いながらもやっぱり自分がそうしてるから
そうしてもらわないと不安みたいなの持っちゃうところもあったし
やっぱりモカくんはおはようおやすみこうだよあーだよって
いろいろ話してくれたりとかすごく大事にしてくれる
本当は自分が自分の時間を多く取ったりすることが良しとしてるけど
俺が会いたい好きって言うから同じ熱量で返してくれたりとか会う時間を設けてくれたり
本当に大事にされてるけどそれを乗り越えて勝手に妄想して不安になってるわけでしょ
それはねやっぱその自分で幸せを食い潰してる
与えてもらわないと幸せになれないっていうのは誰も幸せにできないし
自分も含めてねそれって良くないと思う
だからモカくんに俺がいなくても幸せにいてほしいんだよねって言われた時に
正直ショックだったんだけどもう本当その通りだわって思って
依存をやめようって思った時でもありましたね
オープンリレーションシップの再定義と約束
なのでそのオープンリレーションシップガイドライン100もね
俺×が60%もあってみたいな話をしたんだけど
やっぱそれって受け入れられないっていうことを前提に書いていたから
じゃあ受け入れようってなった時にこれだけはやめてほしいっていうことだけモカくんに伝えたんですよ
全部話したらキリがないので
例えば誰かと何かする時は必ず俺という恋人があることを宣言して
オッケーをもらった人だけやってくださいみたいなね話をしたりとか
そんなことをしたりしてわかったよって
じゃあ俺はあすまくんが嫌がることはしないって約束するねって言ってくれたんですよね
こうして俺たちはオープンリレーションシップっていうのを取り入れて交際を始めたわけなんですけど
大事なのは俺はオープンリレーションシップっていうのを受け入れて交際を始めたというわけではないということです
大切な彼氏が他の人とやってるのどうですかって言われたら
もう発狂してシチュー引き回しまでは行かないけど
まあ嫌だよね
でもまあ本彩の余裕を持ってやろうじゃないでしょうかっていうぐらいそんな感じの心持ちなんですよね
ですが今回の件で大きく学んだことは
相手に幸せにしてもらおうって思うことをやめたこと
自分の心の平穏のために相手を動かそうとすることをやめたこと
受け入れられないことに対して100点満点の妥協点を自分の納得のいく形に落とし込もうとすることをやめた
相手の言動言葉とかしてくれていることとかそういった事実を見るようにしたこと
だから価値観がすべて合わなくても受け入れられなくても大丈夫だよ
でもそれには自分の考え方の改革が必要だけどねと過去の自分に言ってあげたいなと思っているわけでございます
性感染症対策とU=Uについて
最後になんですけどオープンリネーションシップを取り入れるにあたってもう一つ約束したことがあります
それは性感染症にかからないようにきちんと対策をすることということです
最近はプレップっていう hiv 感染のリスクを大きく下げられる予防方法っていうのもありますよね
ただその一方でこれは自分が見ている sns とか周りの情報にちょっと偏っている可能性もあるんですけど
プレップっていうのが流行り出す前に比べてコンドームをつけるっていうことへの意識が以前より少し下がってないかしらと感じることも正直時々あるんですよね
性感染症には hiv だけではなくて梅毒とかリンキン感染症とかクラミジア b 型肝炎などもありますから
プレップを飲んでるからゴムつけなくてもオールオッケーっていうわけではないじゃないですか
自分も特定の人としかしなかった場合はゴムをしなかったりっていうこともあったんですけど
もし不特定多数の人とセックスをする場合はプレップだけに頼るのではなくてコンドームを使うこと
あと定期的に検査を受けることこのあたりはやっぱり大事にしたいなと思っています
そしてそして自分はなんだかんだ40年ほど生きていますから色んな人と知り合ってきました
目が見えない人とか耳が聞こえない人がんを患っている人とか精神疾患を患っている人とか
その中には hiv 陽性の人もいますし近しい友人の中にも u イコール u の状態である人もいます
その友人と知り合うまでは hiv 陽性になるとなんか症状が強く出ていなかったとしても
なんとなく体力が落ちたりとか免疫が落ちたりして運動が辛くなったりとか風邪を引きやすくなったりするのかなーなんて浅い知識で思っていたんですけど
でも実際に関わってみると hiv とともにその友達が生活してるっていうことをこちらがこう特別念頭に置いとかなくてもいいどころか
なんかこの言い方がいいかどうかわかんないんだけどこっちがうっかり忘れてしまうくらい本当に日常として過ごしているんですよね
むしろ自分の方がよっぽど体調を崩しているぐらいです
自分がその u イコール u の友人と知り合ったのは彼が治療によってその u イコール u の状態を維持するようになってしばらく経ってからだったんですよ
しばらく経ってから実は僕って打ち明けられてああそうなんだねってなったんですけど
とてもその友人が明るくて元気だし先ほども言ったんですけど本当に平穏に日常を過ごしているし特別隠してるわけでもなくて
自身の hiv に対してネガティブな感情で向き合ってるっていうふうには全く見えなかったんですよ
だからこの言い方もいいかどうかわかんないんだけどいわゆるこう慢性疾患ぐらいの気持ちで捉えられるようになってるんだなーっていう風に感じたんですよね
もちろん u イコール u の状態にするために正しい治療を受けてきたっていう前提はあるんですけどね
ただいつかのある日その友人と何気ないおしゃべりをしているときに話の流れで過去の自分に伝えたいことっていう話題になったことがあったんですよ
その時にいつも明るくて元気でニコニコしている友人が真剣な顔で hiv に感染する原因になったあの夜に戻って自分を止めたいって言ったことがとても印象に残ってるんですよね
hiv は今では治療でコントロールできる時代になってきていると思うんですよね u イコール u という考え方も広がってきて正しく治療を続けてウイルス量検出値以下に検出値未満化に抑えられていれば
正行為で hiv を感染させないということもわかっている でもだからといって感染に対して意識を緩めていいということではないと思うんですよね
まずは感染しないことそれはとても大事にしたいところですよね
感染をしないことそして感染した場合の正しい知識を持つこと この両方を大事にしていきたいなと自分も思っております
さて陶芸の大丈夫だよって伝えたいはここまで
あちなみに自分は半年に1回必ず hiv の即日検査を受けているんですけど いつも中野区の保健所に行ってるんですよね全然中野区住みではないんですけど
これまでいろんな地域の検査を受けてきたんですけど 中野区ってね即日検査の結果が爆速で出てくるんですよ
大体の保健所って血を抜いてから2時間後早いところで1時間後とかなんですけど
中野区はね体幹血を抜いてから20分ぐらいで出てくるんですよ
なんだかんださ検査結果を待ってる時間ってそわそわするじゃないですか
なので爆速で出てきてくれるっていうのはすごくありがたくてね
はいなんで中野区の検査場いろんな地域もそうですけど無料でどこの地域の人も受けられるんでぜひお勧めします
はい余談でした
コラボ企画の紹介とエンディング
g app 2 u の企画ですが自分はだいぶ後半の配信になりましたのですでに多くの番組が配信をされております
ライオさんが運営されているキュレーションサイト guava というところでは g app 2 u のプレイリストも作成してくださっているので
ぜひそちらから他の番組の大丈夫だよもう聞いてみてください
それではここまで自分の話を聞いてくださってありがとうございました
あすまでした
52:03

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