夏の思い出と近況報告
頭と尻尾はくれてやれ! 陶芸、始まります。
今日のテーマは、スプラトゥーンレイダースに思うこと、です。
こんにちは、アスマです。
皆さん、夏らしいこと、知ってますか?
ということで、この前ね、たまたま駅のリーフレットで見かけまして、
おっと思ってね、ひまわりフェスティバル…今言えてた? ひまわりフェスティバルっていうのに、行ってきたんですよ。
7月の半ばぐらいなんですけど。
でも、だだっぴろい畑でね、日差しを遮る場所も特になく、
なんか38度とかのね、カンカンデリの中、見に行ったんですよ。
でね、一面見渡す限りの緑でした。
うん。
フェスティバルとは!っていう感じでね、もう全然咲いてなかったんですよ、その時。
もうびっくりしましてね。
で、例年は咲いていたからこの時期にしたのかなーと思ったんですけど、
まあ今年はちょっと雨、梅雨の時期はいっぱい雨降ったけど、梅雨明けてから全然雨降らず、
酷暑が続いていて、で、最近になるとゲリラ豪雨とかですごい雨が降ってるみたいな季節じゃないですか、今年。
まあ東京に限るかもしれないんですけど。
だからもしかしたら今であれば満開で咲いているのかもしれないんですけど、
そのフェスティバルね、7月26日で終わっちゃったんですよね。
だから、咲かないまま終わってしまったのでは、むしろ今やった方がいいんじゃないだろうかと思ったりしましたね。
で、夏らしいことといえば、川にね、みんなで遊びに行ったんですよ。
秋川渓谷っていう武蔵五日市っていう、本当にもう東京の西の敵地の方まで行きまして川に行ったんですけど、
その時はまだ酷暑になる前で25、6度だったんですよね。
そう、だからまだ川で思いっきり遊ぶっていう気温ではなくてっていうのもあったり、
で、あと今日はモカ君とちょっとしたお祭りに行く予定だったんですけど、
モカ君がね、石川、新潟、長野とかの旅行に1週間行ってて、
今日朝帰ってくる日だったんですよね。
だからすっごい疲れていて、今日はお休みしようかって言って見に行かずっていう感じでしたね。
なんでまだ8月入ったばっかですけど、いまいちまだ夏っぽいことできてないので、
これからいろいろ計画できたらなと思っております。
さて、そろそろ本題に行きましょう。
改めましてこんにちは。
陶芸は40代芸人の自分、あすまが恋愛や日常のこと、時々真面目な話をするポッドキャスト番組です。
週の始まりを明るく楽しくおもとに、大体各週月曜日、朝7時に配信中。
それでは今週もよろしくお願いします。
スプラトゥーン:レイダースへの期待と評価
10日くらい前にスプラトゥーンレイダースっていう任天堂スイッチ2専用のゲームが発売しましてね。
スプラトゥーンというゲームはこれまで1,2,3とナンバリングで出てるんですけど、
今回初めてねスピンオフっていう単独作品が発売になったんですよ。
スプラトゥーンレイダースっていうのはこれまでのインクを塗り合ってバトルするみたいな対戦中心のゲームではなくて、
一人プレイ、もちろんみんなで集まってできたりはするんですけど、
基本的には一人プレイがメインになっていて、
射形をインクで倒しながらお宝を集めていって、
武器とかガジェットとかを強化して、
さらにこう危険な地域へ挑んでいくみたいな探索型のアクションゲームっていうことが発売前から映像とかで発表されてたんですよね。
いろんな射形が出てきて、それを倒してイクラを集めてお宝を集めてっていうのを聞いて、
おやこれはサーモンランではないですかと浮き足だったんだよね。
以前エピソード30バイトとタイミーとオーバークックっていうエピソードで、
スプラトゥーン3にあるサーモンランっていうモードがいかに好きかっていうのを語ったので、
ぜひ聞いていただきたいんですけど、
発売して10日ほど、現在60時間くらいプレイをしたんですが、
結論から言うと、面白いは面白い。
でも俺が求めていたものではないかなという評価でございました。
サーモンランとイカ研究所の意図
スプラトゥーンはニンテンドーから出ているゲームなんですけど、
スプラトゥーンを開発しているチームのことを通称イカ研究所、イカ研イカ研っていう相性で呼ばれてるんですよね。
イカ研究所っていうのはニンテンドー自身が言ってることなんだけど。
もともとサーモンランってスプラトゥーン2でバトルモードのおまけみたいな立ち位置で搭載されたモードなんですけど、
それがあまりにも面白くてプレイ人数がすごく膨らんだから、
スプラトゥーン3でも搭載されて、かつアップグレードとかいろんな要素が増えてっていう経緯なんですよね。
だからスプラトゥーンのバトルの部分とサーモンランの鮭を討伐してっていうものとボリュームがどちらもかなり多いので、
ゲームソフトが1本に2本入ってるみたいなレベルになっちゃってるんですよね。
そういう意味合いもあって、たぶんイカ研的にはスプラトゥーン4につながって未来で発売するにあたって、
サーモンランを切り離したいんじゃないだろうかっていう推測をしたんですよ。
それでサーモンランの役割を担わせるためにスプラトゥーンレイダースっていうゲームを開発して発売に至ったのではないだろうかと。
それは良い流れだと思うんですよ。
開発チームを分けてそれぞれがそれぞれでアップグレードアップデートしてくれた方が、ユーザーである自分としてもありがたいという気持ちでいて、
スプラトゥーンレイダースっていう発売をすごく心待ちにしていたんですよね。
ところがね、プレイしてみると、ずっとね、やけくそモード突入中みたいな感じなんですよ。
サーモンランって大物鮭っていうボスと小さいなんか小粒の雑魚鮭みたいなのが湧いてきて、
それを的確に判断して叩いて叩いて、今これがこういう状況になってるからこれをしてっていう戦略を練るっていうところが楽しいところであるんですよね。
4人で協力してプレイするとか、一つのスケジュールが何日の何時から何日の何時までって決められていて、
それぞれ毎回違う武器を持たされて挑むとか、限られた時間の中でノルマを達成するとか、
味方の動き状況を見ながら自分の役割を考えるとか、ステージはいくつかあるんですけど、
その潮の道引きみたいな変化もあって、ステージで潮の道引き、武器、どんな敵が湧くのかっていう毎回展開が違うので、
毎回新鮮な気持ちでマネジメントをして楽しめるっていうのがサーモンランのいいとこなんですよね。
ただ、スプラトゥーンレーダースはいわゆる無双系のゲーム、無双系のゲームやったことないからよくわかんないんだけど、
人が言うには無数の敵が出てきて、それを武器を強化してバタバタバッサバッサ倒していく。
で、何度も何度も同じステージをクリアして、ドロップとかを集めて武器を強化したり、いい武器を狙って何度も何度も何度も潜るっていうゲームなんですよね。
うーん、ちょっと違うかなって思っちゃったんですよね、これで。
スプラトゥーンシリーズの変遷と懸念
レーダースはレーダースで、面白いと思うんですよね。
じゃあ何が懸念かっていうと、イカ犬の方々がサーモンランはこれでいいよねと考えてやしないだろうかってとこなんですよ。
自分はスプラトゥーン1の発売日からプレイしてるんですけど、これまで2,3と無料アップデートとかも含めてずっと経緯を見てきたんですが、
親?と思わされる場面がちょくちょくあったんですよね。
特に3になってからそれが顕著になったというところが個人的にはあってね。
で、自分が思うスプラトゥーンの面白さって、いろんな形状したステージを思うがままに塗り広げていく楽しさ。
インクを塗り広げることによって、イカに変身して移動できる範囲が広がる。
高いところに登ったり、大きく横に移動したりっていうことができる。
移動できる範囲が広がるから、ステージの脇から相手の陣地に侵入したり、高いところから相手のステージに入り込んだりして奇襲をかけることができる。
相手を倒すキルが取ることができなくても、塗るっていうことが自分のチームの貢献になって選挙を左右するっていうところが、俺の中ではスプラトゥーンの面白いところなんですよ。
1の頃はね、バランスも正直崩壊してましたし、とんちきな武器とか、とんちきな装備とかいろいろあってね。
でもそれ故に面白いところがたくさんあったんですよ。
やっぱりニンテンドーとしてもイカ研究所としても、スプラトゥーンってそんなに大きく期待されていたわけではないから最初は。
それだけチャレンジングな作品で、すごいとんちきだったんですよ。
そこがすごく良かったんだけど、2の中盤ぐらいから、そういうね、とんちきさっていうのがどんどん減ってっちゃったんですよね。
濡れない床を増やしたりとか、濡れない壁を増やしたりとか、あと3に至ってはステージをとことん狭くしてね、絶対に対面で中央のゾーンで打ち合いをしなきゃいけないっていうステージばっかり搭載されたんですよね。
1の頃はステージが中央で分断されているモンガラキャンプ場みたいなステージとか、高くまで登っていけるようなステージとか、本当にいろんな形状のステージがあったんだけど、3になってほぼ同じ見た目になっちゃったんですよ。
テトリスステージって言われてるんだけど、3の発売の当初にはバグも多かったし、アップデートはしてくれたけど、どうも微妙で無難な調整しかしなかったり、スパラトゥーン3っていうことで、3にまつわるイベントっていうのに結構こだわってたんですよ。
でもアップデートは2年で終了させてしまったりね。ちなみに1と2は3年間アップグレードしてくれたんで、3もさすがに3年だよねっていう気持ちでいたんだけど、2年で終わっちゃったりとか。さすがに天下の任天堂のイカケンですから、そこには必ず意図はあったんだと思いますよ。
でもなぁ、主語をデカく言ってしまうと、ユーザーが求めているものとはちょっとずれてきてしまっているんではないだろうかっていう思いがやっぱあるんですよね。少なくとも俺が魅力的だと思っていたスパラトゥーンとはちょっと方向性が違うんだよなぁと思わざるを得なかったですね3に関しては。
だからサーモンランとは結局全然違うこのレイダースっていうゲームをイカケンがさっき俺が言ったようなバトルとサーモンランを分離させてサーモンランは今後このレイダースでやっていこうってもし決めていたんだとしたらスプラトゥーン4にサーモンランが搭載されないみたいな結論になってしまうんではないかっていうのがねめちゃくちゃ不安に感じているところではあるんですよね。
今後の展望とリスナーへのメッセージ
サーモンランっていうゲームとレイダースっていうゲームがいかにこう雰囲気が違うかっていうのをこの後ねあのxツイッター旧ツイッターの方に映像として載せようと思うのでもし興味がある方がいたらぜひ見ていただきたいんですけど頼むからスプラトゥーン4はサーモンランという形でサーモンランを引き続き搭載してほしいなっていう気持ちではありますね。
ということで今回はスプラトゥーンレイダースに思うことということでちょっとお話をしてみました。
ゲーム自体は面白いのでぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。
でも俺みたいにアラポーで動体視力が落ちている人はちょっとねきついかもしれないです。
はいということで今日は短めでしたが聞いていただいてありがとうございました。
あすまでした。