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緑内障と、事実に色をつけること
2025-11-05 24:24

緑内障と、事実に色をつけること

#緑内障 #ネグレクト

感想

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私は会社の健康診断とか人間ドッグで、体の不調に気づいてもらって、 通院を始めて助かったっていうことが2回あるんですよ。
今日はその話をしたいと思います。 一つ目は、26歳の時に健康診断で血液検査から体の不調に気づいてもらえて、
そこから大学病院に通うようになって、10年以上通院していました。途中で転院をしたりしたんですが、それが3年前かな。
その話はちょっと以前したので、はしょるんですけど、
その健康診断のたまたま担当の人に、
紹介書を書いてもらわなかったら、 はっきりしてなかったんですよ。
っていうのも、その健康診断に行く前に自分で体調が悪くて、いくつか病院を回ったんですけど、
なんでもないって言われてたんですよね。 でもこんなに具合悪いんですけどって訴えても、分かってもらえなくて、
どうしようもなくて、ふらふらのまま働いていたのを、健康診断の先生に、この数字でよく歩いてるねっていうふうに、
おかしいよってすぐにこの病院行ってっていうふうに、紹介書を書いてもらって発覚したっていう感じだったんですよ。
当時の医療がそうだったんだか、私がたまたま行ったいくつかの病院が見つけにくかったのか、
私の体が見つかりにくいからだったのかは分からないんですけど。
もう一つはですね、自分の職場で、若いうちから人間ドッグを受けられるシステムがあって、
33歳の時かな、受けたんですけど、 その次の年にシステムが変わって、やっぱり35歳からになりますみたいになったために、
1年明けて35歳の時にまた人間ドッグを通うようになったんですよ。
で、その時に33歳の時に受けたのと別の病院で受けたら、そこの診断で異常が見つかって、また通院するようになりました。
それは目の病気で、緑内症っていうのが見つかったんです。
それで眼科に行くまでもコンタクトレンズを使ってたので、定期的に通院をしていて、
その自分が通っていた病院の先生にものすごく謝られました。
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見つけてあげられなくてごめんなさいっていう風な理由で謝られたんですが、
自分的にはその時全く支障がないというか、自分の自覚がないというか、両目で見ると何の支障もなかったので、
ですし片目ずつで見ても別に何がっていう感じでわからなかったので、
先生謝らないでくださいってお願いしたんですけど、
毎回毎回すごく丁寧に診察に行くたんびに謝られて、それで苦しくなってしまって、
辛いのでもう謝らないでくださいってお願いしたんですけど、
それに対しても本当にすみません、申し訳ありませんっていう風で、
何か過去にあったのかな、何か責められたことがあったのかな、わかんないんですけど、
私がそこに通院することが彼女、女医さんだったんですけど、
苦しめるなら、私も辛いし、そこの病院に通わない方がいいのかなと思って、
別の病院に通うようになりました。
そこから10年ほど通院しているんですが、
新しく行くようになった近所の眼科はおじいちゃん先生だったんですけど、
おじいちゃん先生の息子さんも今眼科になろうとして、
大学病院で先生やってるっていうことで、
私がたまたま大学病院に長年通院してるんですっていう話をしてたので、
じゃあ間もなく息子がこっちに来たら、そっちに見るように言うからって、
緑内障の専門医だから、そっちの方がわかってくれると思うからっていうような風で、
途中からその息子さんの先生に見てもらうようになりました。
その息子さん先生はすごくフランクな方で、
私が車関係の仕事をしてるっていう話をしたら、
会うたんびに車の話を振ってくれて、
あんまり緊張しないでいけたので、
私もここの病院だったら通えると思って、ほっとして通うようになりました。
その先生がおっしゃるには、
生まれつき緑内障のような状態な可能性もあるっていう説明を受けたんです。
一部欠損かけている視覚のまんま、視野のまんま、
子どもの頃からそれで普通に生活をしてきていて、
今後もそのまんま変わらないかもしれないっていう風だったんですよ。
それは経過を追っていかないとわからないから、
目薬をつけて様子を見ましょうっていう風だったんですけど、
一応がん圧っていうのが原因で起こる病気なので、
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がん圧も見ていくんですが、
私は正常がん圧という緑内障の種類で、
高いわけでもないんですけれども、
でもその低いことが私にとっては高いという可能性もあるので、
数値が下がるように目薬を何種類か買いながら、
何年か経過を見ていました。
ほぼほぼ横ばいだったので、
最初の頃はつけ忘れとかもあったんですけども、
たまに長いことをつけ忘れていったりすると、
検査があるんですけど、
それが結果が悪い時があったりして、
すごい怖くなっちゃって、
ちゃんとつけようっていう風に見直したりすることとかもありながら、
何年か通院を続けていました。
3週間前の通院の時に、
突然その検査の内容が思わしくなかったんです。
どういう検査かっていうと、
白いドームの中に顔を突っ込んで、
そのドームの中で片目だけを開けて、
どこかが光ったらスイッチを押すという検査です。
それまでも右目が最初の3分の1ぐらい見えないんですよ。
左目の方は最初から割とボタンが押せるのに、
右目の方が最初の方が本当に光っているの?
っていうぐらい光っていなくて、
光った気がするけどっていう時も押してみたりするものの、
やっぱり見えていなくて、
本当に欠損しているんだっていうぐらいの感覚なんですが、
実際生活しているとその右目が見えていないところを、
左目が保管してしまうらしくて、
見えないっていう認識をしないで、
脳が綺麗に見せてくれるらしいんです。
なので、
なんかへーっていう感じで検査を受けたんですけど、
3週間前のそのドームに顔を突っ込む検査をしたときに、
半分ぐらい見えなかったんですよ。
で、本当にこれやってる?
先生スイッチ入れた?ってぐらい光始まらないので、
心拍数が上がってきてしまって、
私目全然見えてないのかなって。
左目の方に映ると、
普通にいつも通りスイッチが押せて、
やっぱり右目見えてないんだと思って、
で、診察室に入ってからの先生が一言目に、
今日見えてないですねって言ったんですよ。
私はすごいショックで、
自覚はないんですけど見えてないですよねっていう話をしました。
そしたら先生は冷静に目薬を追加しますので、
この目薬が合うかを経過観察をしますので、
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1ヶ月以内にまた来てくださいっていう風におっしゃいました。
で、私は頭が真っ白になってしまって、
何も質問とかもせずに、
ただただ怖くて真っ直ぐ帰ってきてしまったんです。
いつも病院帰りにパン屋さんに寄ることを日課にしてました。
それは大学病院に別の病気で通ってた時も日課にしてたもので、
通院に行ったら帰りにいつもパン屋さんに寄って、
好きなだけパンを買うっていうのを自分に許してるんです。
すごく太りやすいので、
パンは最も太るものだと思ってて、
あんまり食べないようにしてるんですけど、
通院に行った日だけは特別みたいな感じで。
で、その日も頭真っ白になりながらも、
一応パンは買って、帰って、しっかり食べて、
で、何にも考えられなくてそのまま寝て、起きて、
ちょっとショックだったから、
多分その時にXでポストした内容もかなり暗いものだったと思います。
そしたらそれを見ていた一人のフォロワーさんが、
話聞いてあげるよっていうふうに声をかけてくれて、
それにもう一人も私も聞きたいっていうふうに言ってくれて、
私はあんまり人に悩みとか話しても、
特に病気のことってよくなるわけじゃないから、
話しても意味がないって思ってしまう性格だったんですが、
その時は誰かに話したいっていうふうに初めて思ったんです。
特にこの二人にだったら話したい、話しても大丈夫って思ったんですよね。
それでぜひお話したいって言って、
電話をつないで話を聞いてもらいました。
そしたらすごく心配してくれて、
病気のことはもちろん先生じゃないからわからないけど、
普段の生活のことを少し見直した方がいいんじゃないかっていうふうに言ってくれて、
入浴剤はこれがいいよとか、
マッサージオイルってこういうのいいよとかっていうふうに
すごく親身になって教えてくれました。
私はそれをすぐにAmazonでポチって、
この3週間ずっとそれを本当に真面目に使っています。
それで気がついたんですけど、
自分の体の感覚を常に無視している傾向があるなっていうふうに思いました。
これは今気づいたばっかりっていうわけではなくて、
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結構前からそうだなっていうふうに感じてるんですけど、
歯磨きとかお風呂とか、
そういう当たり前の行為が習慣づいてないというか、
すごく億劫だったり、
あと寒いのにエアコンをつけないとか、
喉が渇いてるのに水を飲まないとか、
自分の感覚を感じないようにする癖があるんです。
それはカウンセラーの先生に、
そういうもんだからねっていうふうに解説はされていて、
理由は、
生まれた時に子供は親に安心感を与えてもらって、
添い寝してもらったりとか、
体に触れて撫でてもらったりとかして、
安心感を覚えて眠りについたりする。
抱きしめてもらって安心したりする。
だから保育園に行ったり学校に行ったりして、
緊張状態になるけど、
帰ってきたらまた安心させてもらえるから、
このオンとオフがあって生きていくんだけど、
私は母親が結構怖かったので、
常に何を言い出すかわからなくて、
家でこそ臨戦態勢にいて、
学校に行っても臨戦態勢でいて、
オン、オン、オン、オンっていう状態で
ずっと生きてきているから、
オフができない。
休んだら死ぬぞみたいなのが
頭に染み付いてるっていうのが原因みたいなんです。
だからボーッとする時間を意図的に作って、
感覚に集中しないといけないんですよ。
で、それをここ数年自分に
そうしないとってやってたんですけど、
ふとするとそれが習慣づいてないし、
億劫になるんですよね。
なんかお風呂とかもそうだと思うんですけど、
自分のそもそも親が家にいない時期があったり、
スナックで働いてたので夜はいないんですね。
で、あと電気やガスが止まったりっていうこともあって、
お風呂に入るっていうことが本当に少なかったんですよ。
で、常に赤切れだらけだったりして、
ピアノに通ってたんですけど、
教室の先生に手の赤切れをすごく指摘されて
恥ずかしかったのを覚えてます。
で、たまに祖母の家に連れて行かれて、
しばらくそこに置いておかれることがあったんですけど、
そうするといとこと一緒にお風呂に入らされたりするんですが、
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そうするとおばに赤だらけなことに気づかれて、
ものすごく丁寧に洗われたり、
耳の裏もちゃんと洗わないとダメだよとかって
優しく言われたりするんですけど、
たぶんおばもおかしいなって気づいてたんじゃないかなと思います。
歯磨きの習慣もないというか、
家に歯ブラシがない、そもそも。
母親も気をつけて磨くとかっていうことを
子供に一切、私と兄に対して言わなかったです。
なので大人になるまでに永久歯はほとんど虫歯になってしまって、
自分でアルバイトをするようになってから
歯医者に通って、かなり何年もかけて
全部銀歯にしました。
大変でした、ものすごく。
毎日朝昼晩、ないし朝晩歯を磨くっていう習慣が
アルバイトをして歯ブラシを自分で買えるようになるまで
なかったんですよ、信じられないと思いますけど。
そういう生まれてから当たり前に行っていて、
なおかつやれば気持ちがいいこととか、
体にいいと思ってやることが
私にとっては面倒くさかったり苦痛だったりするっていうところが
ちょっと人として抜け落ちてる部分だなっていうのは
自覚してるんですけど、
自分のためにやろうって思うほど
頑張ってやんなきゃっていうふうに
気合を入れてやることになって
余計にオッグになったりすることがあります。
自分の体のことにどうしたら気をつけられるのかっていうことを
カウンセラーの先生の人に聞いたところ
自分の体をスキャンするようなことをやってみてくださいって言われたので
やっていきたいなって思っています。
そうすると自分の手が温かいとか足が冷たいとかっていうことに気がつくと
それを温めようとか温かいお湯を飲もうとかっていう風に
行動に移せるようになると
そういう自分が心地よくいられるように行動できることが
多分生きることっていうことになると思うのに
自分はそれまでそうじゃない生き方をしてきたと思うんです。
自分の意思というよりは
人の目を気にして仕事を人以上に頑張りすぎてしまったりとか
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誰かがこう思うだろうからこう動こうみたいなことばっかりしてたんだけど
本当はもう疲れたから帰って眠りたいっていうのを無視したり
美味しくないのに美味しいねって嘘をついたりとかして
その場の雰囲気の方を重視したりして生きてきた気がするんですよね。
そういうところから病気っていうのが若い頃から
かかってしまう原因もあるのかなっていう風に
いろんな原因があると思うので一概には言えないんですけど
そういうことに気づいて改善したら
少しでも進行を遅らすことができるんだったらそうしたいなって思ってて
だから口に出すとなんかそういう風に
本当に脳に刻まれるなっていうことが最近
配信をしててつくづく思うので
今こうやって口に出して
言っておくんですけども
あんまり自分に負担にならない程度に
自分の感覚の方を優先して
嫌じゃないことを
自分のためになることを嫌じゃない範囲で
やっていこうっていう風に今は思っています。
あったかいお風呂に入るとか
喉が渇いたら水を飲むとかっていうことなんですけど単純に
それがめんどくさいが勝つ時もあるのは事実で
サボりがちになってしまうこともあるんですけど
少しでもいたわる意味で
自分のためを考えて
自分がやりたいって思う方向に
できるだけ自分を大切にする方向に
動いていけるように
これからはしていきたいなっていう風に思っています。
自分は結構
起こった出来事の事実に
自分の思考の癖で
怖い色を付けがちだなっていう風に思いました。
それは誰もがやってることで
これまで生きてきた経験とか体験とかから
今目の前で起こっていることに
自由に色を付けて見てると思うんですけど
私は必要以上におっかな色に塗って
またこれも怖いはずだっていう風に
書き換えている可能性があります。
それに気づいたのが今回この通院のきっかけもあって
冷静になって通院始めた時のメモを
見返してみたんですよ。
そしたら車のことをいつも質問してくれる先生が
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両目とも失明する可能性はほぼないというか
今のところは右目の方がだいぶ怪しいんだけど
左の方は進行しているようには見えないから
両目とも失明することはまずないっていうことを言ってくれたり
欠損していくのは目の神経の作り上
いきなり中心が見えなくなるんじゃなくて
周りから見えなくなっていくから
人間の目っていうのはできるだけ中心で見るようになっているので
案外読書とかにはよっぽど進行していかない限りは
支障が出てくることはだいぶ先の方だからっていうこととか
最初通り始めた時は心配でいろいろ質問をしたときに
今から転辞とかを勉強しておいた方がいいですか
っていう質問までしたんですけど
そこまでする必要ないんじゃないっていう風に
言ってくれたりしたのを自分でメモしていたんですよ
それをメモしたときはそれで安心して
じゃあ真面目に目薬はしっかりつけていけば大丈夫だって
いう風に理解してたはずなのに
そのことをすっかり忘れて
怖い未来ばっかりを想像して
めそめそしてフォロワーさんに話を聞いてもらって
もう一回安心したんですけど
そういう風に冷静じゃなくなると
怖い色をつけがちなんだなっていうことが分かったので
ツインの記録はしっかりとっていきたいし
必要以上にパニックになっているときは
ちょっと自分が暗い色を見つけて
塗ってないかっていうことに
気をつけてみたりすると
自分のためにいいかなっていう風に思いました
紅葉が始まってきたので
今日ちょっとバイクで山の方とかを走ってきたんですけど
今のところはバイクも乗れているし
免許も緑内障だから
免許の資格が剥奪されるっていうことは
今ないみたいで
ゆくゆくは飛び出し対応ができるかっていう
目の検査が増えたりする可能性があるって
先生はおっしゃってたんで
もしかすると緑内障検査っていうのも
今後追加されてしまうかもしれないんですけど
されてもらった方が自分も対応できないのに
乗ってて事故になってしまったら怖いので
それに従って免許は返納することになると思うんですけど
だから自分ができないことばっかりを想像して
数えていくんじゃなくて
匂いが感じられたり音が聞けたりとか
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何よりも考えたりする脳があることと
あと風邪を感じた時の肌の感覚とかは
今しっかり使えているので
それを楽しんで生きていきたいと思っています
じゃあまた
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