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サーキット体験/バイクは脳の老化を止める?
2025-06-07 15:40

サーキット体験/バイクは脳の老化を止める?

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今日は朝5時に起きて、サーキット場を体験走行させてもらえるというイベントに参加してきました。
1時間ぐらい走らせてもらって、あとすぐ帰ってきたので、出発してから4、5時間ぐらいで帰ってきて、まだ午前中っていうのが、すごくいい休日の過ごし方だなと思って。
朝から遊ぶって健全でいいなと思っております。 まだ11時前だからなんですけど、走り終わった瞬間にお腹すいたって思って、ちゃんと朝ごはんも食べていったんですが、
体力使うし、多分すごく集中するから、緊張と疲れが、
バイク降りた瞬間にドカーンってきて、お腹すくんだと思うんですけども、一緒に走ってた方もうんうんって頷いてくれて、お腹すくもんなんだよって言ってたから、
そういうものだなと思って、めっちゃ牛丼食べたいぐらい、米食いてみたいな気持ちです。
こういうところを走ってきたよって言う人が、相手がいないから、こういう時のポッドキャストだなと思って、
ちょっとここで思いの丈を話しておきたいなと思います。 走行会っていうのが今も行われているんですけど、その走行会の始まる前の1時間を、
初心者向けに先導者が先に立って、それをついて走るっていうような1時間を過ごさせてもらえる体験会だったんですが、
主催者が国際チャンピオンの方だったそうで、ツーリング仲間の人にこれ行くんだって言ったら、
いいなって誘ってくれたら行きたかったみたいな、めちゃくちゃ有名な人で、すごい上手な人だよって
いうことだったんですが、実際その人受付のところで挨拶等々してくださったんですけれども、
その人が先導するわけではもちろんなかったですね。
あとテレビ局が取材に来てて、映るとヤバい人言ってくださいとかっていう話もあったりして、ちょっと面白いなって思いました。
来週の夜中になんかそれ放送されるらしいです。
多分私たちの走った時間帯は全く撮られてないと思うんですけど。
最初の3,4週ごとぐらいにピットインしますって言われたんですが、最初の3週は
国際コース、ナショナルコースっていうレーシングコースを走らせてもらってるんですけど、
これまでも趣味だったり仕事上だったりとかでその国際コースを観客席から見たり、ピット側からも何回か見させてもらったり、
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去年もちょっと機会があって、人がレースに出るののちょっとお手伝い的な感じでピットに入らせてもらったりしたんですけど、
まさかね、自分がそのナショナルコースを自分の運転で走ることになるなんて、
初めてスポーツコース、スポーツランドに行ったのって20年以上前ですけど、夢にも思わなかったと思います。
なので、まずその最初にコースインにした時にめちゃくちゃ感動しまして、
走って走ってるだけの興奮だけで、キャッキャキャッキャっていう感じで走っておりまして、
スピード出しても対向車も来ないし、道幅も広いからワイワイみたいな感じで、いい気になって走っていたら、
あのブレーキのタイミングがわかんなくて、コーナー曲がりきれないで突っ込みそうになって、危ない危ない結構スピード出てるんだっていうのでびっくりしたりしました。
スピード出てるまんまに曲がることって普段ないから、こんなに曲がんないんだっていうのですごいビビって、
どこでブレーキを踏めばいいのか、その後何足で立ち上がっていけばいいのかが全くつかめないまま、あっという間に3周終わってしまって、
その間、後ろの方からバイクの音が聞こえてきて、走ってる側からすると煽ってるつもりはないんだけれども、
初めてそういう体験をした立場からすると、早く行けよ的な圧に感じてしまって、もちろんみんな初心者なので、
追い越しは禁止なので、追い越して行こうとしてるわけではないんだけれども、後ろの人に申し訳ないみたいな焦りとかもだんだんプレッシャーになってきてしまって、
1回ピットインした時に、誘ってくれたバイク屋さんの社長さんが前走ってくれたんですけど、
私とその社長さん後ろの方を走るから、先に皆さん行ってくださいっていうような気を聞かせてくれて、
そこから50分くらいはその2人で社長さんと走らせてもらったんで、すごくゆったりと走るもんじゃないんだけど、リラックスをして楽しく走れました。
走る前にフラッグの意味って言って旗を振ってくる人がいるんだけど、その旗の意味なんかを教わったんですが、
オイルが漏れていると滑るよとか、故障者がいたり事故があったりするとこの旗出るから止まってくださいとか、ピットインしてくださいとかっていう意味があるらしいんですけど、
その中にこれが振られたら動物出たですみたいな話があって、ちょっとそれが面白くて、この旗振られたら鹿とかイタチとかが近くに寄ってきてるっていう意味ですっていうことと、
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さらにこれも追加で振られたらもうコースインしそうだっていうことなんで気をつけてくださいって言われたんで、確かにサーキットコースがとても山の中にあるので何出てもおかしくないんですよ。
なのでそれを途中で思い出して景色とかを見たり、動物いないかなとかって見たりなどふとしてしまって、
あ、それって多分集中が切れてる、集中力が切れてるタイミングなんですよ。
で、ふとするとそれで急にスピード出しすぎててブレーキが遅くなってしまったり、逆に全然アクセル開けてなくって前と差が広がってしまったりとかして、
なんかたった1時間なのに集中力が全然続かないことに驚いたんです。
っていうのが去年お付き合いでたまたま機会があって参加させてもらったサーキットって耐久レースだったんですけども、
1人で何時間も走るんですけど、たった数十分でこんなに集中力が切れる、しかも大したスピードでもないくせになのに、
その倍以上のスピード出して突っ込んでいくような運転をしかも大型バイクでしてるのってすごい体力と集中力だなと思って、本当にすごいなと思いました。
一緒に走っていた初心者の方々と終わってから少しお話しして、それであとすぐ解散って私は先に帰ってきたんですけども、
コースから出て、スポーツランド内を5分ぐらい走行してゲートをくぐって高度に出るんですけど、高度に出た瞬間に対抗車が来ることにびっくりして、
高度って対抗車いるのかそりゃそうかって感覚になりました。
よく高速道路を長時間運転した後に一般道に降りると、急に信号ばっかりでノロノロ走行になって、かったらく感じるという覚があると思うんですけど、
あんな感じで、急に道幅狭いし草ぼうぼうで、あんまりきれいではないし、対抗車は来るし、信号はあるし、前にも車が詰まってるし、
強制的に助行させられる感じですよね。どうしたって。
じゃりも落ちてるし、いっぱい人もいるし、どこから何が出てくるかわからないし、高度怖って思いました。
レース上って絶対何も落ちてることはない予定で、何か侵入してきたらすぐ頭振ってくれる人がいたり、前で事故があればすぐに危ないよって知らせてくれるし、
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本当に超安全で、だから安全だけスピード出して走ることができるんだけども、
行動って信号の意味とか標識の意味とかも考えながらルールを守って、いろんな人がいろんな方向から来ることに予測対応しながら走っていく乗り物だから、
ホズルールだから、助行してたって追っかないよなと思って、
ましてやバイクってふとすると倒れてしまうものだから、それを倒さないようにコントロールするっていうことも考えながら走らなきゃいけなくて、大変って思いました。
昨日たまたまちょっとYouTube見てたら流れてきた動画の方に東北大学の脳の研究してる先生が、名前を忘れてしまったんですが、有名な方ですね。
あんなに有名なのにちょっと今パッと出てこないんですけども、皆さんも聞いたらよくあの人ねってわかるぐらい有名な先生が、
バイクは脳の老化を止めるみたいな話を10年ぐらい前のモーターショーでの講演会で話されていました。
クラッチ操作が必要な大型バイクを乗る人はっていう前提だったんですが、それも最もそうだなと思いました。
同じ年代でもバイクで通勤を2ヶ月してもらった後と、通常のスクーターで通勤をしてもらった人とに分けて、その後の脳の状態を調べたっていう研究をしたらしいんですけど、
その結果がちゃんと出ていてっていう話でした。
ただ、その先生自身が若い時にバイクでもらい事故をしてしまって、怪我をしたので奥さんがバイクを処分してしまって乗れないから、
乗りたい一心でバイクがどれだけ脳にいいかっていうことを立証したっていうところもあるっていう話もされていて、
みんな楽しいから、乗りたいからって若干無理やりなところもあるのかもしれませんが、
実際に研究の結果で出ているよっていうことで脳を使うっていうことは、老化を止めることになって健康になるっていうことだそうなんです。
その話の中で、世の中のものは年々危険がないように工夫をされて使うようになっているっていう話をしていました。
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安全装置がついたりとか、防御柵が張られたりとかして、どんなことがあってもできるだけ怪我がないようにっていう風に、
車にせよバイクにせよそうじゃない家電とかでも遊具とかでも生活上でいろんなことがあったことに対して、
今度はそれがないようにしようっていう風に防御柵が張られていくのに対して、バイクはそれの限界が一番ある乗り物だから、
どうしたって乗る側のコントロールが必要になると。
生活上のストレスとはまた違う、命に関わるストレスがかかるんだけど、それを自分でコントロールすることっていうのが楽しいから、
それをしたいって思う人はそれをして操れていることが楽しいから脳は劣化しないっていう理屈なんだっていう話をされてて、なるほどなってちょっと思いました。
レース上っていうのはそういう意味で、私はレースに出たりはする気は全くないんですけども、
通常ではないようなスピードを出して曲がったりすることがある程度安全が張られた状態でできるっていうのは素晴らしい機会だったなと思って、
誘ってもらえて本当に良かったし、よし行ってみようって言って行ってみた自分も偉かったなって思います。
多分以前だったら仕事だからとか危ないからとか、一人で行くのはちょっと嫌だからとか何かしら言って行かなかったと思うんですけど、
今回は何かバイクに関する友達が増えたらいいかなと思って、何にせよ行動しないといいな、
友達ができたらいいなって思ってるだけだと何にもないんだけど、何かしら参加すると何かはあるかなと思って参加に踏み切ったんですけど、
通常はしない会話ができたから楽しかったなと思います。
またそういう同じような走行会で会ったら、あの時のってなると思うし、
イベントの案内をまたその場で教えてもらったので、ちょっと機会があるか分からないんですけど会えば行きたいなとかって思っていて、
そういうのを繰り返していくとまた今まで見てたものと世界が変わったり、
あとより安全にバイク乗れるようになったりするんだろうなと思うから、
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これからもそういう機会があれば参加していきたいなっていうふうに気持ちが向いていて、
今までちょっと違ってきたなっていう感覚があります。
なんかいろいろベラベラ喋ったんですけど、とにかく楽しかったです。
天気がめっちゃ良かったし、山の中なので緑は綺麗だし、すごく空気が綺麗で澄んでて早朝だし、
みんな楽しそうだったし、行って良かったです。
じゃあそういう話でした。どうもありがとうございました。
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