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おそ松くんから学ぶ理不尽からの脱却
2025-06-16 12:21

おそ松くんから学ぶ理不尽からの脱却

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00:05
以前、男女の体力に差があることは事実であるという題名の収録をしたときに話したお客様が、
最近、また注文をいただいたりしてやり取りをしているんですけれど、
普段しないようなミスを重ねて重ねて重ねて、さらに重ねてやらかしていて、
その都度すいませんすいませんって言って謝ってたんですけど、
数日前に、いやさすがにみたいな内容のミスをさらに重ねてやってしまって、
黙ってたらバレないようなことだったんだけど、一晩黙ってたら眠れなかったから、
素直にやりましたって謝ったんです。
そしたら、笑って許してくれて、もう謝らないでくださいっていう風にまで言ってくださったんですけど、
その翌日になってまたなんかやらかしてしまったんですよね。
でもさすがにと思って、こっちも内心半笑いで謝りましたら、
俺も似たようなもんですよって言ったんですよ。
そんなわけないんですけど、大企業の重役さんでいらっしゃって、
人命を何万人手預かっているような仕事をしている人なので、
似たようなもんだったら人が死んでるんで、そんなはずはないんですけど、
なんかそういう風に私の心を軽くしてあげようということで言ってくれたと思うんですけど、
あんまりにも良い人すぎて吐きそうになりました。
二度と間違わないようにしようって、してもしても間違うっていうかミスるから、
こんなもんだなと思ってある意味吹っ切れたというか、
そういう時って謝るしかないよなっていうことで、今更なんですけど思いました。
話は変わるんですけども、この間ひろゆきの動画を見てたら、
あのひろゆき好きなんですよね。昔から兄ちゃんエラーだったし、
尖った兄ちゃんみたいな感じで、昔から好きで、
最近youtubeですごい切り抜きが流れてくるから、暇な時に結構見ています。
で、その話の中で中学校の時に火山の花を運ぶ、
違う、火山の土を運ぶっていうのの話をしてたんです。
火山の土をバケツに1個運ぶたびに1ポイントみたいな形で、
たくさん運んだら偉いっていうような授業があったらしいんですけど、
先生の前を通って申告すると1ポイントっていうようなルールだったらしいんですけども、
03:02
ひろゆきさんは一生懸命真面目に運んだけど、
申告はしなかったらしいんですよ。そしたらゼロポイントだったと。
で、馬鹿らしいな、ちゃんと見てないんだな、目の前通ってんのに、
分かってるはずなのにって思ったけど、社会っていうのはそういうもんだなっていう風に
理解したっていうことを言っていました。
で、私それを聞いた時に、すごいな中学生でそういう風に認識できるんだと思って、
どちらかというと私は真面目に運んで、
なんならちょっと隠れて運んだりとかもして、こんなに運んで偉いなって自分を褒めるっていうか、
分かってくれるだろうっていうことで、それが美徳だろうみたいな感じで、
わざと申告しないで運んで一生懸命になってクタクタになるタイプだなって思うんですよ。
で、なんかお天道様は見てくれてるはずだから、いつかこれが必ず良い方向に行くはずでみたいに、
馬鹿正直に人間を見ていて、そういう風に仕事もしてきたなっていう風に思いました。
実際はそうじゃないっていうことに打ちのめされて、やっとこの年でそれに気づいたんですけど、
ひろゆきさんはそれを14歳の時のバケツの授業で悟って、だから多分、
口は悪いけど言い方としては教師はバカだから、教師でもそういう程度だから、
社会なんてそんなもんだと僕は思ったっていう風に言っていたんですが、
だから多分就職っていう方向に行かないで経営者っていう道を選んでるんだと思うんですけど、
それ正しいよなと思いました。
で、起業するまでいかなくても与渡りとしては、やったことはきちんと申告して、
別にそれ以上のことをこっそりやる必要もないし、それで偉いなんて思うこともなくって、
ただそれを淡々とやればお金がもらえる社会の組織の中にいればいいだけの話で、
それ以上もいいかもないんだよなっていう風に思いました。
なんかこう、不審だなって思うときに、
おそ松くんの歌詞が思い出すんです毎回。
子供の時に見てたほうのおそ松くんなんですけど、
新しいアニメ見てないからちょっとオープニングエンディング分からないんですが、
子供の時に見てたオープニングの方だったかなの歌詞が、
本当これだよって思うような歌詞なんですよ。
なんか調べたら作詞は秋元康さんでした。さすが天才ですね。
歌ってたのは細川隆さんですげーと思いましたが。
歌詞を読みますと、
06:00
うちの父ちゃんはサラリーマン、満員電車が我が人生。
足を踏まれりゃ頭も下げて、愛想笑いの50年。
終点間際のマイホーム、空気はうまいが町へは遠い。
父ちゃんはな、父ちゃんはな、父ちゃんなんだぞ。
うちの父ちゃんは日本一、残ったローンも日本一。
真面目に生きたバカを見る。
本邪魔か本邪魔か、本邪魔か本邪魔か。
あーお粗末。
っていう歌詞なんですよ。
これなんかあった日の帰り道、いつも頭の中に回ってきて、
なんか真面目にやってるとすごいイヤホーらしいっていうか、
本当バカ見るよなと思って。
で、分かっていながらまた真面目に、で、真面目以上に。
こっそりと雑務ばっかりしていて。
で、なんかあの人はやらない、この人はやらないって、
すごいイライライライラしていて。
でもなんかそれって、あの、強要されてないというか、
勝手に私がやってることなんです。
先日ちょっとツイッターの方で、
ここで収録が切れてしまい、
ちょっとテンションが変わってるかもしれませんけど、
続き喋ります。
先日ツイッターの方で、
気を使うことを強制されていたと思って、
ポストしたんですけど、
本当にすくずくそうだなと思ったんです。
っていうのは、確かに子供の頃からものすごく周りに、
必要以上に気を使っていたようで、
ちょっと以前の収録でも話した、
マラソン大会の時に必死に走ってたタエちゃんの家に
よく遊びに行ってたんですけど、
行くたんびにタエちゃんのお母さんに、
子供なんだからそんなに気を使わなくていいのよって、
言われてたんですよ。
でも自分としては、
気を使っているっていうのが、
どの行動を指されているのかわからなかったから、
どう直せばいいかわかんなくて、
だから毎回気を使わなくていいのよって、
言われてたと思うんです。
でもそのまんま大きくなって、
今は自分、親もいないし、
叱られることもないから、
自分の意思で人に気を使っているんですよ。
それがしんどくて、
人と会うのが億劫になるんですが、
誰にも求められていないけど、
求められているような気がして、
気を使っているっていうことですね。
二夫人だなって思うとき、
おそ松くん状態になるときって、
求められていないのに勝手にやったときに、
そういうふうに二夫人だと感じているように思うんです。
09:04
そういうふうにわかったから、
知ったいことをするように、
ここをしばらくしているんですけど、
だからさっさと定時に帰ったりとか、
必要以上の仕事はしないというふうに、
切り替えてやっているんですけど、
そうしながらもどこか心の中で、
こうやって好きにしていると、
怒られるんでしょうとか、
ダメなんでしょうとか、
どうせ嫌われるんでしょうみたいな、
社会からはこれは許されないんだどうせみたいな、
好きにすることで、
どこか心が怒っているというか、
むつけているというか、
許されないんだみたいな感覚でいたんですけど、
最近それが別に関係ないかもしれないっていうふうに、
感じるようになったんです。
私がどう振る舞おうと、
相手は関係ないかもしれないっていうような感じです。
相手の行動も私に関係ないんですよね。
相手がどう振る舞おうと、
私の人生に関係ないし、
私の振る舞いも相手の人生に関係ない、
みたいな感じです。
これって、
普通の人には普通の感覚なのかもしれないと思います。
私はこれふと最近思うようになったら、
なんか聖典の霹靂みたいな、
え?みたいな感じでびっくりしたんですけど、
それを一回口にして喋ったら、
ぐるぐるしないっていうことが気づいたので、
今わざとこうやって録音してるんですけど、
ノートに書いても割とスッキリするんですが、
それよりもこうやって口にすることで、
自分がそれにより納得するみたいな感じがあって、
なんか負に落ちるんですよね。
で、ぐるぐる何度も堂々巡りをしなくなるなっていうふうに思ったから、
新しい感覚はこうやって喋っていく方が、
自分には進展があるような感じがしていて、
それで喋っています。
で、なんか相手がいて喋ると、
相手の反動が気になってというか、
気を使ってまた喋れなくなるんですよ。
だからポッドキャストとかこういうのいいなっていうふうにつくづく思っています。
一方的に喋ってるし、
何人か固定的な数字が、人数が聞いてくれてるのもわかるし、
無言で聞いてくれてる人がいるっていうことが、
12:02
励まされてるような感じがして、
だからアップするたんびに固定数聞いてくれてる人がいるんですが、
本当にありがとうございます。
じゃあ今日はそんなところです。さよなら。
12:21

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