コラボライブの振り返りと自己紹介
こんにちは、あしもです。
昨日は五十嵐未知子さんとコラボライブをさせていただきました。
アーカイブを聞いてみると、私の声がちょっと小さかったので聞きづらいかもしれないんですけど、聞いていただけると嬉しいです。
今日は昨日のコラボライブを受けて、私が振り返りを勝手にしようかなと思います。
このチャンネルでは、フリーランスのwebデザイナーとして、ホームページ制作をしている三児の男の子ママの私が、自分を大切にすることを模索する日々をゆるっとお話ししています。
よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
スパルタ土台塾での変化:ビジネス編
昨日のコラボライブなんですけど、私は五十嵐未知子さんのスパルタ土台塾三期生として半年間、
未知子さんのコーチングを受けていました。
グループで受けているので、皆さんのコーチングの様子も聞いている感じにはなるんですけど、
私が半年間受けて大きく変わったことについてお話を昨日はさせていただいたんです。
私が大きく変わったことは2つあるんですけども、
1つはビジネスのこと、2つ目は子育てのこと、これが大きく変わりました。
ビジネスのことで言うと、私は大量行動をしていた時期もあったりとか、
あとは大量行動に疲弊していてどうしようってなった時にファンマーケティングの視点を学んだりとか、
いろんなことをしてきたんですね。
なんですけど、環境に影響されやすいっていうのがあって、環境に入っている時はその考え方で進むことができるんですけど、
そこから抜けてしまうと元の自分に戻ってしまうんですよね。
そうなった時に、私って自分軸がないじゃんっていうことに気づいてスパドラに入ったっていうのはあるんですけど、
ビジネスもそうで、自分のやり方っていうのではなくて周りの人がやってるからとか、言われたからやるみたいな感じで、
自分がどうやりたいかっていうのを考えてきたことがなかったことにスパドラに入って気づいたんですよね。
なので、みんな言われたことをやってるから、周りの人と比較して落ち込んだりとか、
同じようにやってるのになんで周りの人は成果が出てるんだろうって思ったりとか、
そういうふうな感じでずっとビジネスをしてきてたんですね。
私、自分の単価がなかなか上げられなかったり、
それは自分がこれでいいのかなってずっと思って、不安でずっとやってきていたので単価を上げることができなかったり、
徐々には上げてはいたんですけど、本当に1万、2万とかそれくらいのペースだったんですよね。
スパドラに入って、よく道子さんはどうしたいんですかっていうことを聞いて来られるんです。
私もビジネスに関して自分はどうしたいのかっていうのを考えたことがなくて、
とりあえず進んできただけだったので、仕事も好きなことなんですよね。
だからそれでいいやと思ってて、好きなことができてるからそれでいいし、
お客様もいらっしゃるのでそれでいいって思ってたんですよね。
そうなので自分がどうしたいかって考えたことがなくて、
スパドラに入って自分がビジネスをどうしていきたいかって考えたときに、
余白を持って、余裕を持って好きな仕事をしていきたいっていうのがあったんです。
それまで私は大量行動はだんだんやめていっていたのでしてなかったんですけども、
案件をいっぱい持ってないと不安だっていうのはすごくあって、
なので日々タスクを詰めてるんですね。
詰め詰め毎日詰め詰めのタスクの中でやっているので、
当然うまくタスクができないときはできないタスクがその日できちゃうんですよね。
そうなると睡眠時間を削ってやったりとかっていう生活は生活になってたんです。
そうなので大量行動をして疲れてたのに、
今度はタスクをというか案件を抱えてないと不安で、
案件をいっぱい抱えていることで稼げるっていうふうに思ってた部分もあったので、
それがなかなか手放せなかったんですよね。
でも余白を作って余裕を持って仕事をしたいっていう自分の考えがわかったので、
思い切って仕事を受けない時期を作ったんです。
2ヶ月ほど新規のお仕事は受けないで、
収入は減るけどもゼロにはなるけどいいやと思ってやってみたんですよね。
そしたらそっちの方が自分は心地よかったっていうことに気付けて、
さらに余白を取っていた時期に今までお声掛けなかった方からお声掛けいただいたりとか、
1年前とかにお仕事した方からお声掛けいただいたりとかで、
自分が好きな人からお仕事をいただけるようになったんです。
それって余白を持ってたから受けれたなって思ってて、
これがねたすく詰め詰めにしてたら、
好きな方からのお仕事もお断りすることになったと思うんですね。
だから余白って改めて必要だよなって思ったっていうのもあるんです。
で、余白を作ったら自分のやりたいこととかなりたい姿っていうのもやっぱり見えてきて、
私もっとこういうことがしたいっていうことも思えたりとかしたんですよね。
そうだから行動すればもちろん結果が出るっていうのはわかるし当たり前だと思うんですけど、
やっぱりその行動を一旦止めて自分がどうありたいか考えるっていうのは、
すごく私には必要な時間だったなっていうのはスパドラに入って思ったことだし、
ビジネスに対する私の考え方も変わった出来事だなっていうのは思いました。
スパルタ土台塾での変化:子育て編
そうなんか周りに行動しすぎててちょっと休憩したらどうって言ってくれる人ってなかなかいないと思うんですよね。
だからやっぱり休むっていうのは自分で意識しないといけないなっていうのも思ったし、
休んだらって言ってくれる人ってすごくありがたい人なんだなっていうのも思いましたね。
あとは子育てのことで言うと正解を探さなくなったっていうのと子どもを見れるようになったっていうのが大きな変化です。
私は長男が不登校だったり次男、三男も息しぶりが以前はあって今は改善されてるんですけど、
息しぶりがあったりした時は本当にどうしたらいいんだろうっていうのは常に思っていて、
いろんなSNSで情報探したりとか専門家に話を聞きに行って、
それを鵜呑みにしてそのまま実行するっていうようなことをしてた時もあったんです。
なので子どもは一人一人違うから子どものことを見てその子にあった対応ってしなきゃいけないと思うんですけど、
私は外部の情報に左右されて子どもたちを見ていたので子どもを見れてなかったんですよね。
それにもスパード団に入って気づかされて、やっぱり子ども自身をしっかり見る周りの情報じゃなくて、
子どもは一人一人違うから周りの情報が正しいわけじゃないんですよね。
でもそれに頼るしかないから頼っちゃうのは分かるんですけど、
でも子どものことを知ってるのはやっぱり親である私だし子どもを見るっていうことができるようになった。
あとは道子さんからどういう子育てがしたいんですかっていうのもよく聞かれてたことなんです。
さっきの自分がどうしたいかを考えられてなかったのと同じで、子育てについても自分はどういう子育てがしたいっていうのが私は正直なかったんですよね。
なんとなく子育てしてるみたいな感じでずっと来ていたので、そこで自分はどういう子育てがしたいかって考えたときに、
じゃあ私は子どもとこういうふうに接しようっていうのも明確になったなっていうのは思いますし、
子どもを見れてるから、見れて子育てはこうしようって思えてるから、これも周りの目が気にならなくなったっていうのはありますね。
だから多分今、子育てもいろいろ悩みはあるし問題はあるかもしれないんですけど、私は心地よく子育てできてるなっていうのはあります。
イライラもするし、怒ったり怒鳴ったりもするけど、でも以前みたいに周りの情報に惑わされることがなくなったので、それがやっぱり心地いいのかなっていうふうに思いますね。
全体的な変化と自己受容
あとは全体としての変化で言うと、やっぱり自分は大丈夫って思えてるのがすごく私の中には大きくて、
どう感じてもいいっていうのは思っているので、いいも悪いもないっていうのもよく道子さんはおっしゃってるんですよね。
物事には表と裏があるから、いいことがあれば悪いこともある。好きな人がいるなら嫌いな人も絶対いるっていうのはおっしゃってるので、
そう思うと、私もその嫌いな人いるって聞かれた時に、いないなって思ってたんですよね。苦手な人はいるけど嫌いな人はいないってずっと思ってたし、
人を嫌いになったらいけないみたいな思い込みもあったりしたんですけど、でもよくよく考えたら、苦手な人って私嫌いかもっていうのにも気づけたし、
その嫌いっていうのを受け入れられてなかったなっていうのも気づけたりしたんですよね。
だから、今までは周りの状況に左右されたり、周りの情報に左右されて、自分っていうのがなかったし、自分のことを考えるっていうことをしてきてなかったなっていうのにも気づいて、
このスパドラに入った半年間で、自分のことをしっかり見るっていうことが、本当に人生で初めてできたんじゃないかなっていうのは思いました。
自己分析とかね、よくあるけど、自己分析とは全然違うんですよね、自分を見るっていうのは。
って思うと、本当に人生で初めてで、この半年間で自分のことをしっかり見ることができて、自分軸っていうのが分かったっていうのはすごく強いなって思うし、
私は大丈夫って今思ってるので、本当に大丈夫なんですよね。何があっても大丈夫だし、どうにかなるって思えてるなっていうのは強いなって思ってます。
だし、自分が選択したことが正解になるっていうのもなるから、選択して進めばいいっていうのはみちこさんにも言われていて、
それは本当にそうで、子育てもビジネスも正解はやっぱりないっていうのは一般的にも言われてるなって思うんですね。
子育てにはよく正解がないって言われてると思うので、だったら自分で正解にすればいいんだっていうのも本当に思うし、
自分が選択したことが正解になるから、まっすぐ進めるんですよね。これでいいって思えるから。
だから本当に、軽く進められるようになったなっていうのは思いますね。
今まではどれが正解なんだろう、これがいいっていいのかなって不安の中進んできていたので、本当に自分がない状態、周りの人が言うからその通りやる。
それも必要なことだと思うんですよね。言われた通りやるっていうのはすごく重要なことだと私も思うし、
でも言われたことをやりつつも、じゃあ自分はどうしたいかっていうのを考えないといけないんですよね。
でも私は言われた通りとりあえずやろうっていうことで終わってたので、そこだなっていうのは本当に今思いますね。
言われた通りやるっていうのはその通りだと思うけど、じゃあ自分はどうするか、どうしたいかっていうのを考えるともっと早く進めたし、自分軸っていうのもしっかりできたんじゃないかなっていうのは今になったら思います。
今後の学びとミッション体験会への案内
だから事故流はよく事故になるっていうのは本当に私も思っているので、これからも今はね大丈夫だからコンサルとか受ける予定も特にないんですけど、
でも今後何か新しいことをやりたいって思って誰かに教わろうって思ったら、まずはその人に言われた通りやるっていうのはするし、
行動はもちろんしないと変わらないと思うから行動はするんですけど、それと同時にじゃあ自分はそのやり方で今後どうやっていくのかっていうのを考えながら自分のやり方っていうのを作っていこうっていうのはこのスパドラを受けて今思っているところですね。
なので今後ビジネスをやられる方とか子育てもそうなんですけど、何か参考にしていただけたら嬉しいなというふうに思います。
言われたことを素直にやるっていうのはすごく大事、でもそれと同時に自分はどうしたいかを考えるのも必要っていうのは私もこれから誰かに何か教わるときは忘れないようにしようっていうふうに思っています。
はい、今日は昨日のいがらすみちこさんとのコラボライブを受けて振り返りをしてみました。
今みちこさんの方でスパドラの4期生の募集もしてるんですけど、ミッション体験会っていうのもされているのでそのミッションがどんなものかっていうのもぜひ体験してもらえるとスパドラってこんな感じなのかなってわかると思うんです。
で、みちこさんは怖くないです。ミッションやらなかったら怒られるんじゃないかみたいに私もスパドラに入った頃ちょっと思ってたんですよね、実は。でも絶対怒らないです。
そうでもミッションっていうのは自分ではできないことだしきっかけなんですよね、ただのきっかけなのでそれをやろうって思うだけでも自分の考えに何か影響が絶対に出るっていうのは私は思っているので
ミッション体験会ぜひ参加してみてください。概要欄にも詳細貼っておきたいと思います。最後まで聞いていただきありがとうございます。