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#122 行き渋る息子に「行くよ」と言えたのは、立ち向かう力を信じると決めたから
2026-04-24 09:35

#122 行き渋る息子に「行くよ」と言えたのは、立ち向かう力を信じると決めたから

小6次男が今朝、学校へ行きたくないと言って泣き出しました。でも、私は学校へ行くよう話をして連れて行ったんです。それは、次男の立ち向かう力を信じてるから!
きっと、学校へ行った次男は何かを感じてると思う✨️

順調に行けてたけど、こんな日もある…そりゃそうですよね。最後まで学校で過ごせた次男…帰ってきたら、やっぱりいつも通りでした😅

そんな、今朝の出来事から私が感じたことをお話してみました!サムネは次男からのLINEです😂

⏱️タイムスタンプ
行きしぶりは突然やってくる…
   小6次男から行きたくないとLINEが
新学年になって色んな不安があるのは分かる。
   頑張って登校してるのも分かる。でも、行かせた。
以前の私だったら休ませていた…
   でも、行くよと声かけした理由
子どもが辛いことに立ち向かうきっかけを、
   潰していたかもしれない
私が子育てで大切にしていること
   💡子どもが話しやすい雰囲気をつくる
   💡子どもの力を信じる



#あしもの子育て #不登校 #行き渋り #発達凸凹
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感想

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00:07
こんにちは、あしもです。 今朝、正午のジナが学校に行きたくない、どうしても行きたくないって泣き出したんですけど、
それでも学校に連れて行ったんですよね。 で、その時に感じたことについてお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、フリーランスのウェブデザイナーとして、ホームページ制作をしている3児の男の子ママの私が、自分を大切にすることを模索する日々をゆるっとお話ししています。
よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
今朝ですね、笑いながら今日学校行きたくない、休みたいっていうのは言ってたんですよね。
で、実際に家を出るっていう時に、3男、小2の3男と私が先に出て、小6の次男も家を出ようとしてたんですけど、ちょっと時間がかかりそうだったので、先行くねっていう形で先に出たんです。
で、歩いてたら後ろの方に次男が見えたので、あ、来た来たって思ってたんですけど、特に後ろ振り返らず、そのまま3男と一緒に学校に向かいました。
で、次男来るかなと思ったら全然来なくて、で、家に向かって私も引き返してみたんですね。
そしたらその途中で、次男からLINEが来ました。
で、我が家はスマホを持たせていないんですけども、家用のスマホっていうのを1台置いてるんですね。
で、それで、ママ、学校に行きたくない、休みたいっていうのが来たので、そうで不安だって来たんですね。
なので、今から家に帰るから、その一緒に行こうって送ったんですけど、行きたくない行きたくないって、そのLINEが来て、
で、不安なのはわかるけど行こうっていう形で、家に帰ってきて、で、次男と話をしました。
で、次男はちょっとシクシク泣いてる感じではあったんですけど、
なんか今日は行きたくない、休みたい、何でかわかんないけど不安なんだよねって言うんですね。
でも、熱がなくて体が元気だったら行くよっていうのを私は前から子どもたちには話をしているので、
それをまた話して、で、念のために熱を測ろうかって感じで熱を測ったら、もちろん熱もないんですよね。
03:06
だから熱ないし元気だから行くよって。
でも、休みたいって動かないんですよね。
でも、もうママは熱がなくてないんだったら行かせるって決めたから、だから今日は行くよってちょっと強気に言ってみたら、
立ってランドセルを背負って家から出ることができたんです。
で、歩いてる途中もなんかシクシク泣いていて、で、何で嫌なんだろうねって話をした時に本人もわからない。
で、保健室行ったりとか教室じゃなくて別の部屋に行ったりとかはして、自分の居場所は探してきてたんですけど、
なんかその居場所にも行きづらいなって思ってるらしいんですね。
そう、だからここのところスムーズに学校には行ってたし、放課後お友達と遊んだりとか、学校が楽しいって言ったりとかしてたので調子は良かったんですけど、
新学年になってきっといろんなストレスだったりとか不安だったりとかが増えてきてるのかなーっていうのは思ったところですね。
勉強も始まったし、多分勉強にもついていけないからそれも不安につながってるんじゃないかなっていうふうに思います。
で、そんな不安があって、今日の行きたくないにつながったんですけど、
いつもだったら泣いてるし、行きたくないし、頑張って行っていたから休ませてもいいんじゃないかって、私は以前の私だったら思ってたところが、
今は子どもたちの立ち向かう力っていうのを信じているので、立ち向かう力があるっていうのはわかったので、
なんでわかったかっていうと、やっぱり息しぶりだったのが改善されたことから、子どもには立ち向かう力があるから、それを信じて親は背中を押すだけっていうのは思ったし、そこで私は決めたんですよね。
なので休ませようっていう選択は今回はなかったんです。
行かせようって思ってたので、逆に行かせなきゃっていうのもなかったです。
私は行かせるって決めてるから行かせようって、ただそれだけだったんですよね。
ただそこで本当に動かなかったら仕方ないから、もう今日は行かなくていいって言ったかもしれないんですけど、
家も出たし、動けたし家も出た。で、学校にも入れた。
06:00
だから、行ける力はあったんですよね。
嫌かもしれないけど。
そうだから、泣いてて、行きたくないって言ってて、じゃあそこで行かなくていいよってもしまたしてたら、
次男の立ち向かう力っていうのも、立ち向かうきっかけっていうのも潰してしまってたんだなっていうのも振り返ると思いました。
なので、そうで学校からも今連絡は来てないんですね。
たまにこういう日って学校から連絡が入るんですよ。
まだ終わってないからもしかしたらこれから来るかもしれないんですけど、
次男くんがもうどうしても帰りたいって言うから、すいませんお母さん迎えに来てもらえませんかっていう連絡が来るんですね。
その連絡が来る時って本当に先生ももうどうしようもない時で、次男ももうどうしようもない時だから私は素直に迎えに行くっていうのは決めてるので迎えに行くんですけど、
今はまだその連絡がないので、多分大丈夫。
なので、辛いこととかしんどいことはあるし、次男はそれを言葉にするのがやっぱり難しいんですよね。
言葉にできるように誘導はするんですけど、それでもやっぱり難しい。
先生に言ってみたらって言ったけども、先生にも言いづらいっていうことだったので、それを私に話してくれたっていうのはすごく嬉しいなってのは思いました。
それが誰にも話せないってなると余計に苦しくなってしまうので、そういう話せる環境を作るっていうのは私はすごく子どもたちが小さい時から意識はしてるんですよね。
なので、頑張って学校に行ってる分、家では好きなことをさせようっていうのは思っているので、宿題に関しても宿題したらっていうのは声がけはします、もちろん。
でも、やったの?やらないの?どうするの?やらなきゃ、テレビ見ちゃダメ?みたいな、そういう声がけは今はしていないですね。
昔はしてました、もちろん。
でも今は、やらないっていう選択を子どもがしたなら、もうそれでいいやって思っているので、じゃあ家でゆっくりさせようっていう感じで、子どもたちとは接してるんですね。
で、次男がどういう状態で学校から帰ってくるかわからないんですけど、でも、やだ、行きたくないって思ってたのから立ち向かって今日学校に行ったっていう、それはやっぱり次男も強くなってるんだなっていうのは思ったし、
私も、そう、あの、具合が悪い時以外は行かせるっていうのは子どもたちに宣言したので、そこで考えをぶらさなかったっていうのは、私も変わったからなんじゃないかなっていうのは思いました。
09:14
はい、えっと、今日は次男、朝、朝会った次男との出来事についてお話をさせていただきました。
はい、最後まで聞いていただきありがとうございます。
09:35

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