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#125 頑張らなきゃ!は続かない。余白を持つ意味とは?
2026-08-24 11:37

#125 頑張らなきゃ!は続かない。余白を持つ意味とは?

私のテーマである「余白」についてお話してみました✨️
フリーランスとして働き続けるためにも、頑張らなきゃ!ではなく、疲れたときに休める余白を持っておくって大事ですね☺️
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サマリー

フリーランスとして働く中で、「頑張らなきゃ」という思いに囚われ、休息の時間を削りがちだった経験から、著者は「余白」を持つことの重要性に気づきました。予定を詰め込まず、睡眠や休息時間を確保することで、かえって仕事の効率が上がり、持続可能な働き方ができることを実感。AIも活用しながら、意識的に余白を取り、自分を大切にする働き方を模索しています。

「余白」をテーマにしたきっかけ
こんにちは、あしもです。 今日は、私の今のテーマである余白についてお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、フリーランスのウェブデザイナーとして、ホームページ制作をしている3児の男の子ママの私が、自分を大切にすることを模索する日々をゆるっとお話ししています。
よかったら、最後まで聞いていただけると嬉しいです。
はい、余白なんですけど、これは私は以前からずっとテーマにしていて、なかなか取れてなかったんですよね。
で、最近ちょっと仕事が疲れるなーって思うことがあったりして、なんか休みたいなーって思うこともあったんです。
で、それは別に案件が嫌なわけじゃなくて、仕事も嫌だとかそういうわけじゃなくて、なんかモチベーションが上がらないなーって思ってたんですよね。
で、私の中で、自分のモチベーションで、モチベーションが上がった下がったで、
こう、仕事をやるやらないっていうのは嫌だってずっと思ってるんですよね。
自分のモチベーションに左右されて、仕事にそれが影響するのは嫌だから、モチベーションが下がった状態でもやらなきゃって思って仕事はずっとしてました。
そう、でもやらなきゃって思うと、モチベーションが下がってるから苦しいんですよね。
でも私の中では、仕事をちゃんとやるか休むかどっちかって思っていて、
で、だから休みたいって思った時に、いやでもやらなきゃってなっちゃってたんです。
「やらなきゃ」思考と予定の詰め込み
そう、でもそうじゃなくて、最低限のことはやる、でもこれ以上は増やさないっていう考え方もあるんじゃないかなっていうことに気づいたんですよね。
で、その時に余白っていうことを改めて考えたんですけど、やらなきゃって思うのって予定をいっぱいにしてるからだなっていうのにも思ったんです。
だから、ちょっとでも予定が崩れると、全部が崩れちゃって、もっとやらなきゃってなっちゃうんですよね。
で、仕事だけじゃなくて、やっぱり自分の用事が急に入ったりとか、子供のことがあったりとかで、
こうスケジュール通りに仕事ってなかなか進まないと思うんです。
そう、でも私の場合はタスクが日々詰まってたので、
常にやらなきゃやらなきゃっていう状態が続いていて、ちょっと休みたいなっていうことになってたんだと思うんですよね。
そう、で、まあ、余白も睡眠もそうなんですけど、
自分の時間だから削ろうと思えば削れる部分、で、私はそれが前提になってたんですよね。
そう、だから予定が詰め詰めでも、睡眠時間を削ればいいや、
まあどうにかなるだろうって思って入れてしまってたりとか、
余白が欲しい欲しいって言ってるのに、余白があるからミーティング入れちゃうとか、そういう感じで仕事を組んでたんですよね。
余白を取る決意と効果
そう、でも余白は、余白を取るって決めないと取れないっていうのを教えていただいて、
そりゃそうだよなって思ったんです。
だって実際に私取れてなかったので、取りたい取りたいって思ってて取れてないんだから、
そりゃそうだよなって思ったので、
そこからは、睡眠だったり余白だったりっていうのは、
取るって決めて、守るって決めてやってきてるんです。
それはもう先月くらいから意識してやってきてるんですけど、その前からかな、
ほんとここ最近意識してやってきてるんです。
で、やらなきゃやらなきゃって思ってた時よりも、ちゃんと睡眠を取って余白を取った方が、
仕事がちゃんとできるっていうのにも私は気づいたんですよね。
だから睡眠時間を削って頭ぼーっとした状態で、やらなきゃって思ってやるよりも、
ちゃんと寝て、起きて、
で、仕事に取り掛かっても、
仕事はちゃんと終わるんですよね。だから時間をかければ終わるってわけじゃなくて、
自分のコンディションを良くしとけば、終わるっていうこともわかった。
ですね。そうだから、で、余白も同じで、
余白を取っておくと、だからタスクとかをツメツメにしないで、ちょっと空き時間みたいなのを作っておくと、
何かがあった時に、スケジュールが後ろ倒しになったとしても、やらなきゃって思わなくて済むし、
何かあった時に対応できるようになるんですよね、その余白の部分で。
余白の認識の変化と効率化の誤解
そうだから、余白って私の中で何もしない時間だからサボってるみたいな、そんな認識だったんじゃないかなっていうのを
振り返ると思ったりしていて、だから埋めなきゃって、仕事をすることで
効率的に時間を使ってるみたいな、そんな意識だったんじゃないかなっていうふうにも気づいたんですよね。
そうだから今までは、何かタスク終わんないなとか、ちょっと疲れたなって思ったら、もっと効率的にやらなきゃとか、
私のスケジュールの組み方がいけないのかもしれない。
そういうふうに思っていて、AIをもっと活用した方がいいんじゃないかとか、もっと効率化できるように、
何か時短できるものは時短しなきゃいけないんじゃないかみたいな、そういう方に頭が行ってたんですよね。
もっと工夫すればいいって思ってたんです。
もちろんそれも大事なことだとは思うんですけど、結局それをやることで、
やることに労力を使ってて、また予定も詰めてたら、結局余白はまた増えないんですよね。
そうだから私の場合は、どうしたらもっともっとできるようになるかじゃなくて、
何を減らすかっていうところを考えていかなきゃいけなかったんだなっていうのにも気づいたんです。
AIを活用したスケジュール管理
スケジュールとかに関しても、納期が先であっても不安だから今やるみたいな感じで結構タスクを入れてたんですが、
そこをね、私はちょっとAIを使って、今スケジュール管理とかをしてもらってるんです。
今日やることはこんなことやろうと思うんだけど、どう思うっていうような感じで聞くと、
その先のスケジュールまで全部入れて、案件の納期とかも全部AIに話しているので、
AIの方で、今今日はこのタスクはやる必要ないから来週に回したらいいよ。
今日はこの部分、この後は何もないから余白取れるよっていうような感じで、
余白の部分までAIが考えてくれて、スケジュールを組んでくれてるんです。
そうじゃないと、またね、余白を私埋めがちになっちゃうので、
今は本当にAIにスケジュール管理してもらってるっていう感じで、余白を意識的に取ってる状態ですね。
フリーランスとして働き続けるために
今目の前の仕事は精一杯やらせていただく。
でも予定を入れすぎない。
あえて余白を取って開けておくっていうところは意識していきたいなって思うし、
私はフリーランスとして働き続けたいっていうのがあるので、
やらなきゃやらなきゃって頑張り続けるっていうのは無理だと思ってるんですよね。
だから毎日100%の力を出していかないとって今までも思ってたんですけど、
それが結構しんどくなる原因だったんじゃないかなっていうのも思っていて、
だから頑張る日を基準に仕事を組むんじゃなくて、
ちょっと疲れてる日でも続けられるくらいの余白を残しておくっていうのが、
フリーランスとして私が働き続けるために必要な働き方なんじゃないかなっていうのにも気づいたんですよね。
余白を持つことの心地よさ
だからなんか疲れちゃったなって思った時に、どうやったら効率化できるかとかじゃなくて、
余白が欲しかっただけだったなっていうのにも、今回余白を取るっていうことを意識して思ったところです。
まだ試行錯誤しながらフリーランス4年目なんですけど、やってるんですよね。
でもだんだんね、やっぱりこういう働き方が心地いいなっていうのは自分の中で分かってきているので、
余白の取り方とか、自分を優先するっていうところはやっぱり意識していかないといけないなっていうのは思っているところです。
あとは、やらなきゃ、頑張らなきゃって、何とかしなきゃって思うのってやっぱしんどいなって思ってて、
結局何事もね、どうにかなるから、何とかしなきゃって焦る気持ちって自分には良くないなっていうのは思ったんですよね。
そのためにも、やっぱり余白っていうのはこれからも意識していきたいなっていうふうに思います。
はい、最後まで聞いていただきありがとうございます。
11:37

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