行政への思い込みときっかけ
おはようございます、あしもです。 今日は、私がずっと思い込んでたことについてお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、フリーランスのウェブデザイナーとして、 ホームページ制作をしている3児の男の子ママの私が、自分を大切にすることを模索する日々をゆるっとお話ししています。
よかったら、最後まで聞いていただけると嬉しいです。
はい、私が何を思い込んでいたかというと、 行政の人は頼りにならないってずっと思ってたんですね。
で、どんなことかっていうと、
我が家は3人の男の子がおりまして、
長男が中二なんですけども、小学校4年生から不登校なんですよね。
不登校のことで相談できる相手って、学校の先生だったり、スクールカウンセラーの方だったり、 あとはフリースクールの先生だったり、そういう方だけだと思ってたんですね。
で、行政は頼りにならないっていうふうに思ってたんですけど、
私がそう思った理由っていうのがあって、それが以前、行政がやっている不登校の子向けの手術を見学したときに、
あんまりいい印象がなかったんですよね。
っていうのもあって、なんかもう行政の人は頼りにならないかもしれないって思ってたんです。
でも、先日、不登校伴奏支援フォーラム2026というイベントに参加してみたんですね。
このイベントっていうのが、不登校支援をされている方々、自治体の職員さんだったり、スクールカウンセラーさんだったり、教職員の方とか、NPO団体とか、フリースクールの先生など、専門職の方々が多く参加されてたイベントだったんですけど、
ちょうど私は長男の進学どうしようかなっていうのを迷っていたので、なんかヒントがもらえるんじゃないかと思って参加してみたんです。
そこで、行政の方とお話しする機会があったんですね。
それは全く別の自治体の方だったんですけども、その方に言われたことが3つあったんです。
行政職員からのアドバイス
1つ目は、行政にいる人たちって、市役所にいる人たちって、すっごく熱意のある人が多いんですっていうことをおっしゃってました。
情報もたくさん持っているし、どうしたら自分が悩んでいる親御さんだったりとかの力になれるんだろうって考えている人は多いんですよっていうことを教えていただいたんですね。
2つ目は、市役所とか行かれるとわかると思うんですけど、
市役所の何かっていう課があって、その中でも結構担当が分かれてたりするんですよね。
だから市役所とかに電話すると担当につなげますっていう感じで、結構たらい回しにされることあると思うんです。
私も今までにそういうことは何度かあったんですよね。
でも、諦めずに問い合わせていると、いつか情報を持っている人にたどり着くよっていうのは教えていただきました。
1回かけただけじゃもしかしたら、いい担当の方に出会わないかもしれないけど、
何回かかけると、やっぱりいい担当の人っていうのは絶対にいるから、その人につながるまで諦めないでほしいっていうのは言われました。
3つ目は、不登校の情報に関しては、市からの情報は教育委員会に流れていて、教育委員会から学校に落ちていくよっていうことをお伺いしたんですね。
なので、市役所で相談するのもいいし、教育委員会に直接聞けばいいっていうのを教えていただきました。
教育委員会っていうと、すごいハードルが高そうなイメージあったんですけど、直接電話をしてもいいそうなんです。
そうすると、いろんな情報を教えてもらえるよっていうことだったんですよね。
そういうことを教えていただいたので、教整にもう一度行ってみようって思ったんです。
市役所窓口での体験
以前行ったところは、施設にいる職員さんとお話したんですけど、今度は市役所の窓口に行ってみたんですよね。
そうしたら、担当の方がちょうど出張でいらっしゃらなくて、小学校の不登校の担当の方が対応してくださったんですけども、
その方がですね、自分の担当外の話なのに、すっごいノートに私の話をメモしてくれてて、
ちょっと詳しい人が他にいるので聞いてきますねっていう形で、他の職員さんに聞きに行ってくれたんですよね。
ちょうど今、中学担当の者が出張でいないので、また電話でも窓口にいらしてもいいので気軽に相談してくださいっていうのを言っていただいたんです。
あと、来月9月にこういうイベントがありますよっていう情報も教えていただいたんですよね。
市役所のホームページにも不登校関係の情報が載っているから、それも見てみると何か参考になるかもしれませんっていうことを、すっごく丁寧に教えてくれたんです。
で、その場合にね、その施設の職員の方とお話しした時に、なんかもう行政の人頼りにならないなって思ったけども、そう思った状態で行ったら、全然今回の担当の人は違かったので、本当にびっくりしたんですよね。
こんなに親身になってくれるんだって思って、それでなんか学校との関係どうですかとか、そういうとこも聞いてくださったんですよね。
で、我が家は学校とも結構密に連絡はとっているし、スクール感染ランド先生ともお話ししているので、そういうのをお伝えしたら、だったら安心しましたっていうのは言っていただきました。
で、もうそれをきっかけに、私の行政に対する見方っていうのはすっごく変わったんですよね。
市の不登校支援サイトと情報網
で、家に帰ってきて、教えてもらった市の不登校支援のサイトを見てみたんです。
で、初めて見たんですけど、もっと早く見とけばよかったって本当に思いました。
もっと早く見ておけば、ここに相談したらいいんだなっていうのもわかったし、
不登校関係のイベントとかもそこに載っているし、親の会の情報とかも全部載ってたんですよね。
今までも結構不登校、フリースクール、○○市みたいな感じで調べてはいたので、市のホームページっていうのは検索に出てきたんですよね。
でも私は見たことなかったんです。
で、ちょっとびっくりしたのが専用の公式LINEもあったんですよね。
で、それはやり取りするためのものではなくて、市から何か情報があったときにそのLINEで流れてくるみたいで、
私はまだ登録したばっかりなので何も流れては来てないんですけども、
その公式LINEにリッチメニューがついていて、そこからいろんなその不登校関係のサイトに飛べるようになってたりするんですよね。
そうで、先日の不登校伴奏フォーラムでも思ったし、今回市の方とお話しして思ったんですけども、
不登校に関する情報って学校までは降りてきてるらしいんですよね。
教育委員会から学校の方にいろんな情報が流れてくるけども、
そこから先、親に届くかどうかっていうのが、本当に担任の先生とかスクールカウンセラーの先生だったりとか、
あとはそういう支援してくれる先生っていうのが各学校には一人いるらしいんですけど、
そういう先生から降りてこないと本当に情報が降りてこないんですよね。
それは本当、今回市に行った時にも思ったし、以前から思っていることなんですけど、
そういう情報があったら、私に教えてくださいって言わないと教えてもらえない。
教えてもらえないかもしれないですねっていうのは、窓口の方にも言われましたね。
そこは本当に、教育委員会から学校に降ろす、そこから担任の先生に降ろすかどうかっていうのもやっぱり、
学校のやり方がそれぞれあるみたいなので、紙だけ置いておく学校もあれば、
教頭先生なり上の方たちがアナウンスしたりとか、やっぱ違うみたいなんですよね。
だからやっぱり、そういう情報って待ってるだけじゃなくて、
自分から取りに行かないといけないなっていうのは本当に改めて思いました。
今後の展望と情報収集の重要性
今回は小学校担当の方とお話ししたので、ちょっとしか情報をいただいていないんですけども、
事前にまた電話をして、中学担当の方とちょっとお話できたらなっていうのは思っているところですね。
何を話したいかっていうと、長男は今中二なので、そろそろ進路をどうするかっていうのも、
まだ早いみたいなんですけど、ちょっとずつ考えたいなって思っていて、
で、不登校の子が実際にどんな学校に進学しているのかっていうのをちょっと聞きたいなって思っているので、
それを電話で聞くよりも私は直接窓口に行ってお伺いしたいなって思っているので、
予約して行ってみようかなっていうのは思っています。
なので、皆さんのお住まいの市のホームページとかにも何か不登校の情報っていうのは載っているかもしれないので、
見たことない方は一度見てみるといいのかなっていうふうにも思います。
フリースクールに通っている絵の助成金とかも自治体によっては出ているみたいで、
なのでそういうのもホームページを見てチェックできるかなっていうふうに思います。
はい、今日は私が思い込んでたこと、行政って頼りにならないって思い込んでたけど全然違ったよっていう、そんなお話をしてみました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。