1. ちょっと遠めなお向かいさん
  2. #138 子供のヘアスタイル
2025-10-31 13:29

#138 子供のヘアスタイル

さぁて、久しぶりのちょ向かいさんは?


ーふさみんの子供が髪の毛をね

ー好きを追求するとどうなるか

ー教わることの方が多いよね


の3本でぇす。


写真はXで挙げます。

サマリー

カナダに住むFusaminさんが子供たちのヘアスタイルについて話します。下の子は髪を染めており、上の子はモダンなヘアカットをリクエストしています。これを通じて、子供たちの自己表現の重要性や髪のケアについての気づきを得ています。子供たちのヘアスタイルや化粧品に関する体験を通じて、自己表現や好きなものを追求することの大切さが語られています。特に、マスカラや美容師との会話を通じて、成長過程における選択の重要性が強調されています。

00:09
ちょっと遠めなお向かいさんが、本日はおりません。
なので、一人でちょっと頑張ってみようかなと思っています。
って噛んじゃったよ、大事なところで。
そんな私でございますが、よろしくお願いいたします。
皆さん、おはこんばんにちは。
カナダに住んでる方のFusaminです。
Ashiko先生がね、多忙につき、一緒に録音することができなくて、
なかなか放送が上げられておりません。
どうしようかなと思ったんですけど、冬休みに入れば、
Ashiko先生も少しは時間ができるかもしれないなと思っていて、
本当はね、録り取る予定にしてたんですけど、
Ashiko先生ね、多忙すぎて体調崩しちゃってね。
まずはご自身の養生が先ってことになったので、
それでなかなか録音できないでおります。
どうしようかなと思ったんですが、
スポティファイの方からね、
お前ちゃんとポッドキャストアップしねえと、
もう使わせねえぞって脅しが来たので、
脅しが来ちゃったので、
頑張ります、一人でもやりますって言って、
今録ってるところです。
何かこう、何をあげようかなと思ったんですが、
ハロウィンが来るので、
ハロウィンにまつわる話でもしようかなと思ったんですが、
その前にね、
ハロウィンを前にっていうわけじゃないんですが、
子供たちの髪の染色
うちのちびーずが髪の毛を、下の子は染め、
お兄ちゃんは切ったんですよ。
私は日本で生まれ育っているので、
どうしても小学生が髪の毛を染めるとは何ぞやと思ってしまうんですが、
本人がやりたいって言ってるのと、
別にここでは学校も何か文句言うわけじゃないしないので、
じゃあやりたいならどうぞみたいな感じになって、
ただ、私は金は払わんと言って、
自分のお小遣い、お小遣いっていうか、
おじいちゃんおばあちゃんがなんだかんだ言って、
お金を送ってくるんですよ。
私の方じゃないよ、パートナーの方がね。
なんで、まあまあまあ、
じゃあそのお金を自分で払うんだったらいいよっていう話をして、
だからね、ちゃんと80ドル払ってました。
80ドルですよ、80ドル。
80ドルあったら何食べれるよってちょっと考えちゃいましたね、私。
なんかやっぱり大人ってこういうコスパ考えちゃってね。
結局、彼女は多分クラスメイトの子がやってたんでしょうね。
別にカナダでは髪の毛染めてようが化粧してようが、
マニキュア塗ってようが、
先生は何も言わないしむしろかわいいねって言ってくれるんですけど、
美容師のお友達に来てもらって、
うちの下の子はダークブロンドって言ったらいいんですかね、
茶色に近いんだけど、茶色じゃないんですよ、ブロンドではあるんです。
色はもしかしたらそのままでも入るかもしれないけどと言われたんだけど、
一回やっぱりブリーチかけた方がいいよっていう話だったので、
これがね、髪の毛全体をっていう風になっちゃうと頭皮にやっぱりかかるから、
そうすると多分痛くなっちゃうよねっていう話は娘にしてたんですよ。
そしたらやっぱり先端だけでいいって言ったので、
先端だけならまあいけるかっていう話になり、
髪の毛の先端をピンクにしてもらってました。
不思議だったんですよ、全体にバーって色抜くのかなって思ってたら、
やっぱりセンスのいい美容師さんなんですよ、そのお友達ね。
ラッキーですね私ね。
で、その子がね、やっぱり全体にじゃなくて、
どれぐらいって言ったらいいんだろう、10分の9ぐらいは染めるんだけど、
ところどころ本当にブロンドを元の地形のところを残すみたいな感じで
ブリーチをかけて全体にピンクをかける毛先にねっていうのをやってくれて、
仕上がりが本当にそれはそれは本当に可愛らしい色になりましてですね、
本人ご満悦でございましたね。
ただ抜けちゃうので、抜けてもブリーチしたところは残るからっていう話で、
一回抜いとけばそこにまた色重ねることはそんなに大変じゃないよっていう話はされましたね、
その美容師の子にね。
でも本当に本人すごい気に入って、
ただね、やっぱね、髪の毛、上の子はね、私にそっくり髪質がね、髪質もね、顔も似てるんだけどね、
髪質もすごくよく似てて黒くて本当に太いんですよ。
真っ黒ではないんだけど、上の子も。
私ももともとは真っ黒じゃないんですよ。
生まれた時は本当に、生まれた時っていうか、それこそね、
ちっちゃい頃はね、むしろ茶色だったので、
親がこの子の髪の毛はもともとこういう色なんですっていう証明書みたいなのを出してたんですよ。
それこそね、日本の学校なんてそんなもんですよ。
そういう証明書とか出さなきゃいけなかったんですよ。
めんどくせえなとか思いながらね、親はやってくれておりましたね。
上の子は私に髪質がすごく似てるんだけど、下の子は本当にね、お父さんにふっくりで、
細くてダークブロンドでっていう髪の毛の色なので、痛んでるんですよね。
痛むんですよ、細い髪の毛って。
痛む上に長いし、プールとかでも気にせずに入っちゃうんですよね。
子供なんてそんなもんだろうとは思うんですが、そうするとやっぱり抜けやすいよ。
色は抜けやすいし痛むからっていう話で、
痛んできて髪の毛引っかかって切れちゃうとどうしてもやっぱり色が抜けるよっていう話を美容師さんが娘にしてくれたんで。
私じゃないです。私に向かっても喋ってるんだけど、娘に向かっても喋ってるから、
ちゃんと聞いて理解して、じゃあ髪の毛ちゃんとケアしなくちゃいけないなっていうのはわかったらしいです。
こういうね、親以外の人から注意されるのって本当に大事だなと思いましたね。
すごいご満悦でね、機嫌よく日々ピンクの髪の毛を眺めております。
上の子のヘアスタイル
上の子ですよ。上の子はクラスメイトにね、すっごいオシャレな男の子がいるんですよ。
オシャレって言っても服装とかがオシャレっていうよりも髪型が毎回ね、すごい気にいくたんびに変わる子がいるんですよ。
その子は一体どこでそういう知識を得てくるのかわからんのだが、今すごいいわゆるウルフカットみたいな感じになってるんですよね。
後ろの襟足がすごいのがくってっていう。で、上トップもちょっと残っててみたいな感じの髪型をしておりまして。
で、息子はああいう頭にしたいと。で、最初なんつってたかな。
なんか模倣なんちゃらなんちゃらっていう。覚えてない。覚えてない。
模倣なんとかっていう話をしてたんだけれども、要は前髪を立てたいという話をしてたんですよね。
なんだけど、結局その襟足を残すっていうことを考えた時に、上はその模倣っぽく刈り込むのはいいとしてっていう話になり、
で、そしたら美容師さん、さすがでございますよ。それマレットヘアって言うんだよっていうことを息子と探り合って、
マレットヘアのそういう写真をね、イメージをいくつか出してくれて、こんな感じにしてほしいっていう風にして、で、切ってもらったんですよ。
で、そしたらですね、あのね、私ね、たぶん似合わないんじゃないかなって思ってたんですよ。
それがですね、すごい似合ってて、あ、なんだ、こいつ自分のことよくわかってんなってすごい感心しましたね。
自己表現の大切さ
あの、なんだろう、私がそれこそ小学生の頃って、自分で髪型を選ばせてもらわなかった記憶があるんですよ。
まあそれでその後ね、中学高校と進んでいくと、まあ高校はそうでもなかったけど、中学なんて本当に法律、法則が厳しくて、
なんか髪型決まった髪型じゃないとダメみたいなところだったんですよね。だから、なんかそっから考えると、なんか自分のことって全然わかってなかったなって思ったんですよね。
小学生の頃、小学生の頃なんてずーっと何、いわゆるボブカット、おかっぱって言われてたやつですね、おかっぱ束だったんで。
あーと思って、そう、で、それで、えっと、まあ息子がね、そんな感じでね、あの自分の髪型をすごい気に入って、あの、切ってもらってて、
その美容師さんね、この冬か、冬にちょっと日本に帰省するからしばらく年上げまではきりにこれないけど、この髪型だったら持つから良かったねっていう話もしてて、
あーそっか、なんかそういう意味でも、この子は選び方が正しいなと思いながら、バカ親のように関心をしておりました。
自分に似合うをちっちゃい頃から知ってる、で、自分の好きを追求できる環境ってすごく大事だなって、あの二人から学びましたね。
私は小学生の頃、本当に自分で髪の毛を伸ばしたかったのに、伸ばさせてもらえなかったんですよね、ずっと。
で、逆にうちの下の子って、ちび子さんはですね、髪の毛切りたい切りたいってちょっと前まで言ってたんですよ。
なんだけど、今は長いままがいいって言ってるんですよね。
で、切らせなかった理由は一個あるんですよ。筆を作りたいっていうのがあって、日本に帰った時に筆を作ろうねって話をずっとしてるから、その時に丸坊主にするわけにいかないから、今は切らないでねってお願いしてたんだけど、
でも、なんかそうやって、好きを追求してるっていいなって思いました。
で、最近はYouTubeとかの影響でセフォラっていう高い化粧品屋さんに行きたいとおっしゃるので、それも私は言いました。
自分のお金で買ってください。その分だったら私は何も言いません。
で、買ってきたんですけど、化粧品なんですけど、子供の化粧品というか、子供に限らずマスカラですよね。
マスカラはね、やっぱり日本のものがいいって私は思いました。
まずこっちのマスカラはすぐパンダになる。パンダになる。
で、アイメイクリムーバーで落としてもなかなか落ちなくって、肌に悪いんじゃねえってちょっと思いましたね。
私はこっちのマスカラって使ったことがなくって、バンクーバーはキャンメイクとかも手に入るので、
キャンメイクのマスカラとかの方が好きなんだけどなって思うんですが、それかね、それこそまつげのエクステンション。
彼女はね、ちっちゃすぎてできないけども、そっちの方がいいなって思う方なんですけど。
いやー、あのマスカラの出来の悪さにはちょっと並行しましたね。
これに20何ドルか2500円かって思ってちょっとなんか、うーってなりました。
私だったら払わねえとか思いながら見れました。人のお金なんでね。
特にそれでどうこう言うつもりはないんですけど、それが欲しいのねって言って。
要は体験ですよね。そのYouTuberが買ってるものを買ってるっていうか、そのYouTuberが買い物に行くお店と同じところで買い物体験したいっていうそれだけなんだと思うんですよ。
で、その話をそのやっぱ美容師さんね、やっぱ時間かかるじゃないですか。ブリーチしてカラーしてっていうと。
で、その美容師さんと喋ってた時に、その美容師さんのところのお子さんは女の子一人なんだけど、うちのお兄ちゃんと同い年なんですよね。
それこそ誕生日が3週間も変わらないぐらいなんですよ。それで知り合ったんですけど。
で、その美容師のお母さんも言ってたのが、もうやりたがるよねっていう話をしてて。
でも、なんだかんだ言って、その化粧ちゃんと落としてねって。で、自分でやってねっていう風になってくると、それ落とすのがめんどくさくなって、だんだんやらなくなるよって言われました。
化粧品と自己表現
経験書は語る。うちのね、ちび子さんはね、7歳なんでね。
数年経ったらそうなるのか、もしくはその母が勧めるお湯で落ちるマスカラに切り替えるのかっていうところで、ちょっと見てみようかなと思ってますね。
先に私が水で落ちるマスカラを買っとけばよかったなって、ちょっとやっぱりあれだけ落としにくいマスカラを見て思いましたね。
失敗したなって思いました。
いずれそういうものを使ってきちんと化粧するっていうのは悪くはないと思うんですよ。
で、今ね、それこそ動画とかね、いっぱいあるし、自分で学んでいくんだけど。
今マスカラ塗って、すぐパンダになって、なってる顔を見ると、せっかく可愛いのにもったいないなって。
私はそう思ってしまうけど、本人が満足してるっていうところをちょっと大事にしていこうかなと思っていたりしますね。
ハロウィンの話しそびれたな。
まあいいや、ハロウィンはハロウィンで、2人とも年を楽しみにしてるみたいなので、よかったなって思ってます。
はい、そんな感じです。
またちょっと、毎週はちょっと無理かもしれませんが、2週間に1回ぐらいはこうやって一人語りをしつつ、
アシコ先生のカムバックを待とうと思います。
では皆さんごきげんよう。
13:29

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