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2022-07-11 11:06

Z世代に人気の中国アパレルSHEINでお買い物(第553回)

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Z世代は知ってるけど大人は知らないと言われるアパレルブランドSHEINについて話しました。中国発のファストファッションECで、TikTok同様AI技術を軸としたテック企業という面もあるようです。

=== 目次 ===
ムスメに頼まれてSHEINで買い物した
SHEINは原材料費ゼロ?
関税も工夫で回避しているらしい
TikTokと同じくAI技術がすごい中国企業
中国らしさやブランドの個性は感じられない
いろんな言語のレビューを混在して掲載

■参考記事
1年で1兆円企業に、ECでZARAを圧倒する中国 Shein(シーイン)の秘密に迫る 原材料費・関税ゼロの衝撃! _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】
https://diamond-rm.net/management/90339/
■参考ポッドキャスト
#69 Amazonを超えた中国EC「SHEIN」 - Off Topic // オフトピック (podcast) | Listen Notes
https://lnns.co/Nz6A7EQyvJY
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00:01
娘がSHEINでバッグを買いたいと言ってきたんですね。で、私が代わりに購入しました。
SHEINのアプリは以前から入れていたんですが、ユーザー登録したのも購入したのも初めてです。
ところで、SHEINを知っていますでしょうか?
ファッション中心のECブランドで、Z世代に人気らしいんですね。値段が安いファストファッションで、ZARAとかユニクロと競合するようなアパレルブランドです。
中国の企業なんですが、中国国内向けには販売していなくて、それでも世界220カ国で展開しているそうです。
アメリカでも3年前ぐらいからZ世代に人気らしく、その波は日本のZ世代にも来ているみたいですね。
娘は当たり前のようにSHEINを知っていて、友達とお揃いのバッグにしたいからと言っていて、友達はもう購入したらしいんですが、その友達もSHEINを知っていて使っているということですよね。
店舗がなくてオンラインだけで販売していて、Z世代は知ってるけど親たちは知らないと。そういうブランドのようですね。これは日本でもアメリカでも同じようですね。
テック企業としてやっていることが面白い、すごいということで注目している大人の人たちは日本でもアメリカでもたくさんいると思います。
そのバッグを購入するちょっと前に娘からSHEINを知ってると、おっさんだから知らないだろう前提で聞かれたんですが、すぐにピントは来なかったんですが、
昔気になってアプリをインストールしたあれだと気づいて娘にほらもうアプリインストールしてあるよと研究のために入れてみたんだと言うとさすがだねとちょっと褒められました。
ちなみに妻は中国の企業だから怪しいんじゃないのとそういう目で見ていました。ちなみに妻は未だに日本語入力アプリのしめじは中国のアプリで危険だから絶対入れちゃダメと信じ込んでいます。
私はSHEINのことをオフトピックというポッドキャストで知って興味を持ってアプリをインストールしてみました。ちょうど1年前くらいですね。
03:02
その後2021年8月にSHEINについて詳しく紹介したオンライン記事を読みました。記事のタイトルが1年で1兆円企業にECでザラを圧倒する中国SHEINの秘密に迫る現在料費関税ゼロの衝撃というものでした。
この記事で面白かったのがSHEINの安さの秘密として現在料費がかかってないって言うんですね。
中国の工場では世界のいろんなアプリメーカーが服を作ってるんですがそこで余った生地を使って服を作っているらしいです。
最初イメージとしては服を作った後の切れ端とかを使ってるのかなと思ったんですがそういうわけじゃなく材料として調達したものの実際には使われなかった記事などの現在料というのがたくさん出るらしいですね。
最初ロットがあるからとりあえずその分注文しなきゃいけないという面もあるようです。
なのでそういうアパレルブランドの商品は無駄になった現在料の分のコストも服の金額に反映しているということですね。
あとSHEINは店舗を持っていないこともありアメリカのお客さんに商品を送るときにフェデックスなどの国際郵便を使った個別配送にしているので関税がかからないということなんですね。
消費者の個人輸入という形になるんですね。
余談ですが我が家も娘が小さいときはアメリカから子供服を個人輸入していました。
妻がやっていて私は詳しくないんですが見つかったら税金をかけられるケースもあるという話を聞いたことがあります。
ジンボリーというブランドの服をよく購入していました。
話戻りますがこの記事によるとSHEINの時価総額は1000億ドル約13兆6213億円を超えたとされ
ファーストリテイリングユニクロの会社ですねの2倍近い時価総額になっているということです。
商品開発としては徹底したデータ活用による人の感性を排除した科学的ファッション商品開発をしているということらしいです。
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AIを使ってトレンドを読むということでそれぞれの国の文化とか好みを人間が知らなくても売れ筋の商品とか反応とかからどんどん売れる商品を作っていけるということらしいんですね。
同じく中国企業のバイトダンスによるTikTokも次々にユーザーごとにカスタマイズされたおすすめを出していくAIがすごいと言われていますよね。
SHEINも同じようにやっぱりAIがすごいとエンジニアがたくさんいるテック企業ですとオフトピックでも言っていました。
あと中国臭さを消してインスタなどSNSを利用したマーケティングで人気になったと。
インフルエンサーやセレブを利用してマーケティングしたらしいですね。
SHEINのインスタグラムのグローバルのアカウントは2500万フォロワー。
SHEIN JAPANのアカウントは48万フォロワーですね。
サイトとかアプリを見ていても中国臭さはもちろんのことブランドとしての印象が良くも悪くも全くないですね。
ロゴも黒文字で普通にテキストを打ったようなものですしアプリのアイコンも黒字にSと書いてあるだけで非常にシンプルです。
ブランドカラーみたいなものもなくてSHEINというブランドを印象付けるような要素が全く排除されているように感じます。
翻訳されたサイトというイメージも全然なくて完璧に日本語化されてるなと思ったんですが商品を注文してみるとちょっとアレっていう箇所もありました。
些細なことですが自分の住所が記述されているところを見ると並べ順がアメリカの並べ順になってました。
バンチがあって市町村名があって東京とジャパンと逆の並べ順になってるんですね。
アプリの使い勝手はとても良くてサクサク動きますしシンプルで分かりやすいです。
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だいたいこういう操作だろうというのを裏切らないでストレスがないですね。
娘が買ったバッグは584円と安いもので送料500円って書いてあった気がするんですが注文してみると送料無料でした。
最初の注文だったんでおまけされたのかもしれません。
で中国からやってくるんですよね商品は。
注文した翌日に発送されたという連絡が来たんですが注文してから届くまでには5日から10日かかるようです。
でこのバッグレビューが2968件も入っていてびっくりしました。
最初に表示されていたいくつかのレビューが日本語だったので日本語のレビューだけが表示されているのかと思ったら
いろんな言語のレビューが一色他に表示されていました。
それじゃわかりにくいじゃんと思うかもしれないですが翻訳機能がちゃんとついていて
いろんな国の人のレビューを翻訳して読むことができて面白いなと思いました。
基本若者向けですが女性向けだけでなく男性向けもあってキッズもあります。
他にもホーム&ペットというカテゴリーと電化製品&文房具というカテゴリーもありました。
で日傘もあるんだ水筒もあるんだとかついついいろいろ見ちゃって見てると楽しいなと。
まあ商品力とアプリの出来の良さなんでしょうね。
ちなみに娘はシーンのアプリのお気に入りに50アイテム近く商品を登録していました。
今回は以上です。
11:06

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