1. アシカガCAST
  2. Apple Vision ProをつけてMac..
2023-06-19 11:44

Apple Vision ProをつけてMacで仕事をしたい(第663回)

Apple Vision Proについて語る第一回目。Apple Vision Proがいいものだと確信した理由やVision ProをつけてMacで仕事をしたいと思っていることなどを話しました。

=== 目次 ===
Apple Vision Proがいいものだと確信した理由
VRゴーグルと違い使っている自分がイメージできる
一日中つけていられるものでもなさそう
Vision ProをつけてMacで仕事をしたい
現実の景色を自然の風景などに変えられる
うまくハマる使いどころを見つける必要がありそう
-------
#アシカガCAST
デジタル活用のヒントをスキマ時間で。
話題のサービス、注目のソフトウェアの紹介、デジタルツールの活用術など、テック系情報をわかりやすくお届けします。
月〜水 朝8時に更新

■Twitterアカウント
https://twitter.com/ashikagacast

Apple Podcast、Spotify、Google Podcastなどでも配信しています。
■アシカガCAST on アシカガノオト
http://bit.ly/ashikagacast_notion

■アシカガノオト
http://bit.ly/ashikaganote

Summary

Apple Vision Proの魅力と活用方法がついに発表されました。現在、その解説が行われています。

Apple Vision Proの魅力
ついにAppleから発表されたApple Vision Proについて、ちょっと出遅れていますが、私も取り上げたいです。
すでにいろんなところでいろんな意見を見ているかもしれませんが、私なりの視点が入った内容にできればいいなと思っています。
Vision Proはこういうものですよという位置から説明することはしません。
まず、私がVision Proをどう思っているのか、いいものだと思っているのか、大したもんじゃないと思っているのかですが、これはもうすごいものだ。
さすがAppleと思っています。
一人喋りのポッドキャストなので、なかなかテンションを上げて喋るのが難しいんですが、すごいものだよというのが伝わればいいなと思って今回喋っています。
もちろんそこまで興味がないという人もいると思いますが、そういう人が今回のこのポッドキャストを聞いて興味を持ってくれればすごく嬉しいですね。
私が本当に購入するのかどうかは一旦置いておいて。
まだ先の話ですし、その時の経済的な事情もあると思うので置いておいて。
欲しいか欲しくないかで言えば、それは欲しいですし、金額についてもこれだけの製品なら3499ドル、約49万円という価格も
安いくらいだと思っています。
私がVision Proをすごいものだと思ったのは、もちろんAppleのWWDC、世界開発会議でAppleがVision Proを発表した時のプレゼンテーション、紹介する映像を見てというのもあるんですが、
その凄さを確信したのは、実際に現地にいてVision Proを試したという日本の人のレポートを読んだことからです。
Apple Vision ProはARゴーグルと呼ばれる類のものなんですが、ARゴーグルとかVRゴーグルとか、ああいうゴーグルをつけてコンテンツを見るタイプのものは、実際に被ってみないことにはどういう見え方をするのかがわからないですよね。
AppleによるVision Proの紹介の映像も、言ってみれば偽物ですよね。うまく作られたプロモーション用の映像だと。
なので、じゃあ実際に本当にVision Proをつけてどういうふうに見えるかは、実際に使ってみた人に教えてもらうしか、今のところ知る方法がありません。
で、実際に体験した日本の人たちは、みんな口を揃えて絶賛していて、Appleが作っていたあのVision Proの紹介の映像のあのまんまの体験ができると言ってるんですね。
それを信じるなら、やっぱりすごいものを作ったなと、Appleさすがだなという感想になるのは当然かと思います。
で、私の感想なんですが、まず私が思ったのは、VRゴーグルと違って使っている自分がイメージしやすいなと思いました。
VRゴーグルだと買っても使わなくなるんじゃないかなと、そのうち使わなくなって埃をかぶっちゃうんじゃないかなと思っていたんですが、Vision Proの場合はそういう心配はなさそうだなと思いました。
VRゴーグルといえば、メタクエストですが、メタクエストを買ってやることは、まあゲームもあるんですが、メタが提供するホライゾンとかVRチャットのようなメタバース空間に、3Dで作られたVRの世界にピカピカの一年生で飛び込んでいく必要があるんですね。
で、そうなると友達100人できるかなと。
VRの世界の中で新しい今までの自分と地続きではない人とのつながりを作っていかないといけないわけですね。
自分とは全然違うアバターを作って、リアルの自分とは全然違うキャラクターになって、VRの世界で新しい自分を始めるということに魅力を感じる人も多いと思いますが、そうでない人にとってはそこに飛び込むハードルが高かったりするようなと思います。
まあ、メタが提供するホライゾンはFacebookを運営しているメタが作るだけあって、リアルの人間関係とFacebookの友達関係と地続きのものだと思うんですが、そこを狙ってると思うんですが、まだホライゾンをやってる人はすごく少ないと思うので、
ホライゾンの世界に行けばリアルな知り合いがいっぱいいるという段階には行ききれてないですよね。そういうこともあって、VRゴーグルはどうなのかなと思っていたんですが、
ビジョンプロは今までAppleの端末で使っていたツールがそのまま使える新しいコンピューター、新しいデバイスという位置づけなので、AR空間の中で自分の部屋の中に新しいウィンドウが表示されて、
そこでサファリを使ってウェブを見るとか、Netflixで動画を見るとか、SNSをやるとか、使い慣れたアプリをAR空間に表示させて使うだけというのはイメージしやすいですよね。
Vision Proの使用シーン
まあその分逆に地味というかVRデビューみたいな新しさ、ワクワクさは少ないとも言えるかもしれません。でもそれはいろんな新しいワクワクするビジョンプロの機能を活かしたアプリがどんどん出てくればワクワクすることは増えると思います。
そしてMac、iPhone、iPad、AirPodとAppleの端末同士の連携の素晴らしさというのはこれまでも裏切られていないので、きっとビジョンプロもMac、iPhone、iPad、AirPodとうまく連携してくれると期待を裏切らないだろうなと思います。
この辺の話はちょっとアップル教の信者っぽいですよね。
とはいえ、1日中ビジョンプロをつけて過ごせるものでもなさそうです。1日中は大げさですが、仕事をしている間中ずっとつけてるというわけにもいかなそうです。
重さはそれなりに軽いらしいんですが、やっぱりそれなりの重さもあるようですし、つけてることでの圧迫感的なものもあると思うので、連続でつけてられるのは2時間くらいかなと試した人で言っている人がいました。
私はビジョンプロをつけながらMacBook Proで仕事をするというのを考えているんですが、ずっとつけたままというわけにはいかないんだったら、どういう仕事の時につけるのかつけないのかの使い分けを考えていけないといけないんでしょうね。
そういうことはやっぱり実際に使っていかないとわからないと思います。
なんでビジョンプロをつけたままMacで仕事をしたいのかですが、1つは外付けモニターを使わなくても大きな画面を使える。
理想は複数の画面を使いたいんですが、今のところの情報によるとマルチモニター、現実のMacの画面をAR上で複数のモニターに移すことはできないようです。
ただこれはニーズが多いことなので、いずれ対応するはずだと考えています。
Macを使いつつ、その横に両サイドとかにビジョンプロの画面を表示させることはできるんですね。
なのでマルチモニター的な使い方はできると思います。
例えば私の仕事でウェブサイトの制作だったら、Macの画面でコーディングをして、実際にウェブブラウザ上でどう表示されるかはビジョンプロのサファリの画面に表示させるとかですね。
そしてもう一個別な画面で調べ物をするとかもできますね。
ビジョンプロは基本的にはビジョンプロを装着しても実際のリアルな目の前の部屋の様子が見えるんですが、それを自然の風景とかに変えてしまうことができるんですね。
完全にVR的な現実が見えない世界にすることもできます。
これもさすがだなというところが、現実と風景などの用意された映像等をどっちかをパチッと切り替えるんじゃなくて、段階を持ってデジタルクラウンというアナログ的なくるくる回す流図で調整できるんですね。
ビジョンプロの新しい使い方
で、その機能で自然の風景に切り替えればワーケーションみたいに自然の中で仕事ができると。
散らかった自分の部屋を見なくてもいいと。なんか快適に仕事ができそうな気がしますよね。
これもビジョンプロをかぶったまま仕事をしてみたいなと思う理由の一つです。
ずっとかぶり続けてはいられないだろうなというところで、
MacもiPhoneも持っている人がiPadの使いどころを実際に購入した後で自分なりの使いどころを模索する必要があるように、
ビジョンプロもうまくはまる使いどころを見つけていかないと宝の持ち腐れになる可能性があるデバイスかもなと思いました。
今回は以上で、また次回もビジョンプロの話をします。
足利浩二がお届けしました。
11:44

Comments

Scroll