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2022-10-31 10:45

セミナーで役立つ質問&投票ツールを2つ紹介(第591回)

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セミナーやイベント中にコメントや投票を受け付けるツールのSlidoとMentimeterを紹介しました。Slidoはシンプルで洗練されていて、Mentimeterはにぎやかな画面作りができます。

=== 目次 ===
セミナー中にコメントや投票を受け付けるツール
セミナーでの使用に特化したSlido&Mentimeter
機能的には近いSlidoとMentimeter
無料プランでどこまで使えるのか
質問項目ごとに画像を入れられるMentimeter
クイズ機能はどちらもよくできている
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セミナーやイベント中にコメントや投票を受け付けるツールを紹介します。
オンラインセミナー、オフラインでのリアルなセミナー、両方で役立つはずです。
セミナー中に来場者の人にスマホで質問を送ってもらったり、アンケートに答えてもらったり、
選択式の投票に答えてもらって、その結果をすぐにグラフで画面に映したりできるツールです。
スライドというツールを知っていたんですが、最近メンティメーターという別のツールの存在を知りました。
スライドはs-l-i-d-oでスライドです。最後がeじゃなくてoなんですね。
まあ、Googleフォームなどのフォームでもセミナー中に質問とかアンケートとかは受け付けられると思うんですが、
これらのツールはセミナー中に使うことを前提とした特化したものになっています。
質問や投票をする来場者の人が簡単にささっとできるように考えられていますし、
セミナーをやる側の人の管理画面や結果発表画面もリアルタイムでセミナーで使うことを前提とした、
わかりやすく表示の見た目も考えられたものになっています。
スライドもメンティメーターも専用アプリのインストールやユーザー登録などは必要ありません。
ブラウザーでアクセスすればいいんですが、そのセミナー専用のQRコードを来場者に読み取ってもらうという手もあるんですが、
大きな会場のセミナーだとスクリーンにQRコードを移しても、遠い席とか斜めの席からだと読み取りづらかったりすることもあると思います。
そこでスライドもメンティメーターも文字数少なめの簡単なURLになっていて、
そこにアクセスした後でそのセミナーに割り当てられた8桁くらいの数字を入力することで使い始められるように工夫されています。
ユーザー登録などは必要ないですし、匿名で名前を入れずに質問することができます。
セミナー中に何度でも質問を簡単に送ることができます。
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名前を入れて質問することもできます。
Zoomのオンラインセミナーの機能など、オンラインセミナーの場合はそのツール自体が質問やアンケートの機能を持ってたりはしますね。
なので特にオフラインでのリアルでのイベントの時に威力を発揮するツールなんだと思います。
コロナ前にリアルのセミナーでスライドを使って質問を受けながら進行しているのを最初に見た時にはすごく新しい便利だと興奮しましたね。
その時の印象でスライドは画面はすごくシンプルで質問などのメッセージを受け付けるのがメインのツールだと勝手に思い込んでいました。
メンティメーターの存在を知ってメンティメーターは投票結果のグラフが棒グラフだけじゃなくて円グラフとかいろんな種類が選べたり画像を張り込むことができたりクイズ機能があったりとスライドより高機能なんだなと感じたんですね。
でもそこで改めてスライドを使ってみたところクイズ機能もありましたしそれなりに高機能だということが分かりました。
明らかにスライドとメンティメーターは競合するツールなのでお互い意識して機能が似てきているという面もあるのかもしれません。
ただやっぱりある程度テストしてみて感じたのはスライドはシンプルで洗練されているイメージでメンティメーターは派手な賑やかな画面作りができるビジネスエンタメー両方いけるツールだというイメージです。
でじゃあ2つのツールの比較として気になるのは無料でどこまで使えるかですね。
まず参加できる人数ですがメンティメーターは人数制限ありません。スライドは無料プランの場合100人までという制限があります。
セミナーとかイベントでは大体事前に参加人数は分かっていると思うので100人以上で無料で使いたいんだったらメンティメーターしか選択肢がこの2つではないですね。
送ってもらう質問の数はどちらも制限ありません。無料プランでも質問やメッセージを送ってもらえる数に制限はないということです。
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アンケートなどこちらが用意した質問の項目があって選択肢で答えてもらう形式の場合どちらも制限があります。メンティメーターは2つまでスライドは3つまでです。
ただしどちらもすでに終わった答えてもらった質問を削除してその場で新たに質問を作ればいくつでもアンケートを取ることはできるといえばできます。
その場合アンケートの結果が何に何票入ったかとか出来上がったグラフは残らないですがそのセミナーを収録していれば映像には残りますしスクリーンショットで撮っておくという手もあると思います。
あとスライドはアンケートに一つの質問項目に対して一個イメージ画像を入れられるんですがこれが有料プランのみでした。
メンティメーターは無料プランでも画像を入れることができてさらにスライドとは違ってアンケートの質問項目の一つ一つに対して画像を設定することもできます。
なのでどの写真が好きかとかどのイラストが好きみたいなビジュアルを見て答える質問とかも作れますね。
まあもっともセミナーをやりながらの質問なので写真やイラストは別途別な形でスクリーンに移して123から選んでくださいみたいなやり方なら投票するツール側に画像を移す機能はなくても大丈夫ですよね。
あとクイズ機能ですがメンティメーターは全5問のクイズまでしか無料プランでは作れません。
スライドは1イベントで1クイズと無料プランの制限として書いてあったんですがこの1クイズは1問ではなく1クイズの1セットの中に何問でも質問を作ることはできるようです。
試しに10問作ってみたんですが全然数の制限はないようでした。
このクイズ機能がスライドもメンティメーターもよくできていて面白いなと思いました。
クイズの時には順位とか誰が優勝とかを決めたいので名前を入れて参加してもらうことになります。
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もちろんツール側が自動で計算してくれて誰が優勝かを出してくれるんですね。
優勝した人にはその人の端末にも通知が行きますし管理者側が表示する画面にも誰が優勝ですとちょっとした演出とともに表示されます。
途中経過のランキングも表示できて盛り上げられるようになっています。
クイズには答えるための制限時間を設定したり早く答えて正解するほどポイントを高くしたりとかの設定もあります。
時間設定をするとカウントダウンみたいな感じでインジケーターみたいなのが表示されてだんだん減っていくみたいな演出もあって答える側はクイズ番組に参加している気分がちょっと味わえると思います。
メンティメーターではクイズの時にBGMを入れる機能があって答える側の人のスマホあるいはパソコンからBGMが流れるんですね。
これはオンラインイベント向けだと思いますがBGMがあるとよりクイズ番組風で臨場感が出て楽しいと思いました。
ということでセミナーの時にリアルタイムで質問をもらったり投票してもらったりできるツールとしてスライドとメンティメーターを紹介しました。
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