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2024-04-01 10:19

4/1 ミシマ社イベントで収録のお手伝いをする

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4月の1日の月曜日、ミシマ社のトークイベントの収録のお手伝いをしています。イベントでは猪瀬さんと松村圭一郎さんが野生の失踪について話しており、会場の雰囲気も良いです。

Table of Contents

トークイベントの収録お手伝い
おはようございます。 4月の1日の月曜日です。
4月になりましたね。 いよいよ、なんというか、新年度ですし、
冬じゃなくなったなという 感じがしますね。
はい。 昨日ですけど、日曜日にちょっとミシマ社さんで
トークイベントがありまして、 それの収録のお手伝いに行ってました。
先週ぐらいにね、ちょっと 手伝いに行くことが決まりまして、
急遽手伝いって感じで 行ってきたんですけど、
イベントはですね、 野生の失踪っていう本を書かれた
猪瀬さんと、松村圭一郎さんという お二人が、文化人類学者
ですかね、のお二人のお話で、
なんか二人ともすごい雰囲気が、 なんていうんですかね、人間ぽいっていうか、
すごい雰囲気の良いお二人の
トークイベントで、 その会場がね、
ミシマ社さんのオフィスだったんですよね。 で、そのオフィスで収録しながら、その会場にも15人ぐらい
参加者がいらっしゃるんで、会場にも 音を鳴らしながら、配信もしながら収録もする
みたいなことで、 ちょっとそれの
お手伝いに行ってたんですけど、 オフィスなんですごい、まあめちゃくちゃ広くは
なくて、 あの畳の、普段会議室で使っている畳の部屋に
座布団を敷いて、ギュッと集まって、 トークするっていう
感じなんですけど、 すごいね、あの
なんていうかな、広くはないけど逆に すごい近いんで、
雰囲気が盛り上がるというか、一体感が 出るっていう
会場で、 ほんと雰囲気の良い会になりました。
お二人のね、お人柄もあると思うんです けど
で、そこでまあ
音声系、音響系のところを手伝ってたん ですけど、
部屋そんな広くないんで、結局ですね、 音響ブースみたいなものを
床の間にこしらえてもらって、 その畳の部屋の奥の床の間の上に座りながら
そこにちっちゃいチャブ台みたいなものを置いて、 そこで音響と映像の配信の役割を
するメンバーが、二人座り込んで やってるって感じなんですけど
部屋の奥にあるんで、もうイベントが始まったら 出れないってことで、最初のセッティングだけ手伝うか
最後までいるか、どっちかですね、みたいな感じになって
まあ 多分配信中も何かある可能性があるし
まあ内容も面白そうなんでね、今日は
三島社での 最初ってことなんで、最後まで言おうと思って話を聞いたんですけど
まあ内容も面白かったんで、言って良かったなっていう
感じでした このね、普段
普通のその会議室なんで 音響どうなるかって感じなんですけど
環境の良さに感動
素晴らしい環境でですね、なぜかというと 壁一面がまず本棚があって
本が結構音を拡散してくれたり吸収してくれたりするっていうのと
あと床が畳なんですね、畳に座布団を敷くっていうのも これも音響的には素晴らしくって
床も全然フローリングとかに比べると 反射しないですし
さらに壁が樹脂、樹脂壁なんで 土なんでね
ちっちゃい穴が開いていて、これもね 音結構吸ってくれるっていうことで
自然の、自然のというか 天然の吸音材が3面張ってあるみたいな状態なんで
調整してなくても非常に反響が少なくて 結構レッド気味の音響環境になっていて
いやー、日本家屋っていう 素晴らしいなぁと思って
飯屋さんの人多分そこ全然気にしてなかったかもしれないですけど 僕的にはこの無調整でこの音響特性は素晴らしい部屋だなぁと思って
ちょっとそれに言わず感動していたんですけど 何ていい会場なんだっていうことを
まず入ってね、ちょっと 音の響きとか見ながら感じてました
今回はですね ちょっと工夫したポイントとしては
会場にね まずあのトークイベント、普段は
三島社さんである時はマイクは使ってないんですよね だからちょっと離れたところにマイクを置いて映像用の音声を撮ってたっていうことなんですけど
やっぱり後でコンテンツとして 音声コンテンツとして使うには
できればダイナミックマイクを持って 話してほしいということで
出演者の方に SM58を持ってもらって
トークしてもらいたいんですけど 会場にスピーカーがないと
マイクを持ってもらえないっていうか だんだん話しているうちに肉声で届いていると
マイクをだんだん離しちゃうと思うというか 持っている意味はあんまり感じないので
そのフィードバックというか 音がちゃんとマイクで撮れてますよっていうのを
演者の方に伝えるっていうのと あとはやっぱり後ろの方の人がちゃんと聞きやすいように
ということでちょっとスピーカーで音を入れると きちんとマイクも持っていただけて
かつ会場に ちゃんと音が行き渡るかなということで
スピーカー入れましょうっていうことを しようとしたんですけど
一応三島社さんにも PA用の小型スピーカーがあって
クラシックプロのPAスピーカーがあったんで 最初それでセッティングしてもらってたんですけど
ちょっとやっぱりPA用って 音が響くんで
若干ハウリングも起きやすいし ちょっとボワーンって残響が残る感じがあって
広い会場だともう少し広い会場だと そっちの方が多分音が回って聞こえやすいと思うんですけど
なんせそんなに広くない小さな部屋 小さなってこともないけどそんなに広くない部屋なんで
そんなに音を響かさなくてもっていうところで
モニタースピーカーの利用
室内用の僕がデスクトップで使っている モニタースピーカーを1個持ち込んでちょっと比べようかなと思って
僕今自宅はフォーカルを使ってるんですけど モニタースピーカーを1個持って行ってみました
つなぎ替えて実験してたんですけど やっぱりモニタースピーカーは
音がクリアなのとやっぱ残響とか全然なくて すごい早いんですよね
立ち上がりも早いし落ちるのも早い 音がシュッと消えるのも早いんで
ほぼ喋ってるのと同時に音が鳴って同時に落ちるというか
残響が消えるって感じで 本当に喋ってるのをそのまま覚醒して
後ろに全然残らないっていう感じで すごくクリアで聞きやすかったんで
こっちで行きましょうということで そちらを使いました
やっぱりそれだけ残響が少ないからか ハウリングも全然起きにくくて
マイクの取り回しもしやすいですし マイクで
部屋の響きみたいなのを取らなくて済むので その辺もすごく取りやすかったなということで
良かったんじゃないかなと思いましたね
狭い部屋のイベントは結構モニタースピーカーは いいなって思いました
というのが昨日の工夫ポイントです
内容の方は またね
西島社ラジオの方で配信されると思いますので ぜひそちらを聴いてみてくださいっていう感じですけど
はいなんか だいぶ
こういう音の収録も 馬鹿像を踏んできて
色々あの分かってきたなっていう感じがありまして どこのサウンドエンジニアさんですかって感じですけど
なんかいろんなパターンできちっと収録しながら 会場でも聴きやすい音にしてっていうのが
だんだんパターンを身についてきたかなっていう感じで
うまくこういうのを生かして
面白いトークイベントの内容を
できるだけたくさんの人が楽しめるように 気持ちよく楽しめるように
伝えれるお手伝いができていくといいなーって 思っています
はい
ということで 新しい月が始まりましたね
はい 4月も
頑張っていければと思います それでは
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