久しぶりに哲学の道を散歩しながらの収録です。
先週末、海外の掲示板サイト「Reddit(レディット)」のHomeLab(自宅サーバー)コミュニティに投稿したところ、予想外の反響がありました。 35万表示、2000いいね、300件以上のコメント。なぜ、京都の自宅サーバーの話が世界中のギークたちに刺さったのか?
AI(Gemini)を相棒に英語で発信することで、20年前にシリコンバレーで感じた「言葉の壁」が、今まさに崩れ去ろうとしている実感について話しています。
【トピックス】
- Redditへの投稿が「人気エントリー1位」になった
- 海外勢が驚愕した「日本の10G回線の安さ」と「鉄骨ヒートシンク」
- AIが「その変態的な工夫は絶対書くべき」と背中を押してくれた
- 2005年のシリコンバレー挑戦で越えられなかった壁
- インターネットの「国境なき世界」という夢が、AIによってようやく現実に
- 英語学習を諦めて(?)、AIと共に世界とコミュニケーションする新しい戦略
My "Kyoto Region" Homelab: 10Gbps Fiber for $47/mo, and using the building's steel pillars as giant heatsinks.
byu/Technical_Camp3162 inhomelab
サマリー
このエピソードでは、レディットでの自宅サーバーに関する投稿が大きな反響を呼んだ経験について話されています。特に、英語での投稿が海外のコミュニティからの反応を得て、インターネットの国境を越える可能性について考察されています。また、シリコンバレーでの経験を通じて得た言語の壁についても触れられ、AIを活用して海外向けに情報を発信した結果、レディットで35万回以上の表示、2000の「いいね」、300のコメントを獲得したことが紹介されています。特に、10ギガ回線に関する投稿が注目を集め、他国のネット事情についての交流が広がっています。最近、英語での投稿が多くの反響を呼び、言語の壁が薄れつつあることを実感しています。このエピソードでは、SNSを通じた国際的なコミュニケーションの新しい可能性について語られています。
哲学の道の散歩
おはようございます。1月24日土曜日の朝です。 今日は久しぶりに、このザクザク音が鳴る
哲学の道に来ております。まさに朝の散歩をしております。 なんで大文字山に行ってないかというと
ちょっと明日ね、割と長めに山を走ることになりまして
運動はそちらの方で十分できるということで、今日はちょっと声日記のために朝散歩に
出たという形です。
はい、ということで、久しぶりの
哲学の道のザクザク音を踏みしめながら お話をしたいと思います。
はい、今週のトピックなんですけどね。 いやーあの
先週末に起きた出来事、先週末から起きた出来事っていう感じになるんですけど
海外のね、海外の
サイトで、コミュニティーサイトでバズってしまいましたっていう話を
ちょっとしたいと思うんですけど、レディットっていうね
知ってますかね、あの 趣味掲示板みたいな感じですかね、一言で言ったら
レディットって言うんですけど まあそういうサービスというかアプリというかがありまして
そちらでですね、ちょっととある投稿をしたら
結構なバズり方になって
えっとね、今ちょっと最新で見てみると
土曜日にね、投稿したんですけど
投稿に対してね、まず表示回数が356,000回表示
35万表示されて
そこにいいねみたいなのがね、付けられるんですけど
そのアップボートって言うんですけど、アップボート数が2200
それからコメント、いろんな人がね、ああだこうだってコメントを書けるんですけど
そのコメント数が327ということで
はい、あの英語のサービス、英語のサイトなんですけど
なんか偉いことになったと
でその、これ実はそのサブレディットって言ってね
一つ一つお部屋みたいなのがありまして
いろんなテーマで、いろんな趣味の人がいろんなテーマで集って
それについて喋っているっていう感じなので
部屋が分かれているんですけど
その僕が投稿した部屋の中でその日一番
まあはてなブックマークで言ったら人気エントリーの一番になったみたいな感じで
ナンバーワン投稿になりまして
まあ全世界の人から35万回も表示されたということになってしまいました
投稿者が見られるアナリティクスみたいなページがあるんですけど
表示されているのが一番多いのはアメリカ合衆国38%
続いてドイツが8.8%で次はイギリスの5.9%ですね
あとアップボードって賛成みたいなのを押せるんですけど
その賛成率が98%ということで
見てくれた多くの人がいいねって思ってくれたということが起きまして
えらいことになりましたっていう出来事がありました
インターネットの可能性
何をしたらそんなことになったのかっていうところなんですけど
自宅サーバーの話を投稿したんですよね
またそのマニアックな話かっていう感じなんですけど
自分の家で構築している自宅サーバーの話をちょっと投稿してみようと
きっかけとしては実はこれがレディットへの初めての投稿じゃなくて
正月明けに中国の深圳に行きまして
現地でメモリを調達したりとか電気屋外でいろいろパーツを見て
その中から今口頭している入手がかなり難しくなっているメモリを見つけて
買いましたっていう出来事があったんですけど
なんかそのことを何かに投稿しようと思ったんですよね
正月になんですけど
なんかその日本のコミュニティに投稿しても
なんかうーんっていうね
なんかあんまりかなぁと思って
その例えば自分のSNSに投稿しても
あんまりなんか分かってもらえなさそうな気がする
あの例えばFacebookとかInstagramとか
スレッドとかに投稿しても
なんかあんまりこう分かってもらえなさそうな気がして
逆にこの自分の興奮がなんか伝わらなくて
むしろちょっとがっかりするみたいなことになりかねないなとか
まぁあとなんかよくわかんないけど
変な冷やかしというか
なんかそういうネガティブなこととか
なんか言われるのは面倒くさいので
なんか最近ちょっとSNS投稿するのめちゃくちゃ減ってて
なんかあんまりこうなんかあんまり気乗りがしないし
まぁあとはちょっとこういうね
公園日記とかでまぁそもそもかなり発信をしていて
自分の公園日記で自分の思いとか喋ってるし
あとはいぶきステーションとリッスンニュースっていう
毎週2回もね
あのポッドキャストを撮って配信してるんで
もうええやろうと欲張んなみたいな気持ちもあって
もうこれだけね
いろんな人に聞いてくださいっていう形で発信もしてるんで
さらに加えて一生懸命SNSとかでPRというかね
発信しなくてももうちょっと欲張りすぎかなみたいな気にもなるので
なんかあんまりSNS最近投稿してないんですよね
1枚だけ新鮮来てますみたいな写真をさらっと投稿したかな
ですけどなんかあんまりこの興奮した内容を投稿して
逆にこうなんか響く感じがないと
逆に寂しいみたいなこともあるなと思って
なんかちょっといつもと違うことしてみようかなって思って
でその正月の新鮮のメモリ買った時に
初めてそうかredditに1回投稿してみようって思ったんですよね
多分海外に行っていて日本語が通じないところで
中国語でね自動翻訳したりしながらメモリを買ったりして
ちょっとその日本の外にいたっていうことも大きく影響したと思うんですけど
これだけねAIでなんなく翻訳とかもできるのなら
まあこの勢いで英語で英語のコミュニティに投稿して
反応をちょっと伺ってみるっていうのもありなんじゃないかっていうふうに思いまして
なんか別にね捨てるものもないし恥ずかしさもないっていうね感じで
あのredditって匿名投稿する文化があるんで
あの僕もなんかテクニカルキャンプっていう
あのそういう勝手につけられたIDを使ってるんですけど
まあそういう感じで別に本名とか全然出さないし
誰かよくわかんないんで
まあ別に捨てるものもないし
まあちょっと様子見で1回やってみようみたいなね感じで投稿したんですよ
そうしたらですね
まずそのメモリーの投稿も20万表示ぐらいされたのかな
なんかあの投稿した直後からどんどん表示が増えて
でそのアップボートってそのいいねみたいなのがついて
コメントもついてみたいな感じでどんどんどんどんね増えていってね
まあ中国にいる時もやばいなんか始まったぞみたいな感じで
あのちょっと反応があって面白かったですよね
そもそもなんでレディー投稿しようと思ったかっていうと
見るのはちょこちょこ去年ぐらいからよく見てたんです
まあいろんなね趣味の人が集まっていろんな話をしているんで
僕もその自宅のねサーバーをいろいろ作ってやってるんですけど
あの海外だとねそういうのをホームラボって言って家のラボですね
なんかそのサーバー自宅サーバー
日本だとね自宅サーバーとか自宅サーバーとかね
一般のご家庭とかね一般のご家庭っていうのは逸脱した一般
一般ですね逸脱したの逸脱の逸に一般で
一般のご家庭は語が誤った家庭っていう自虐ネタですね
一般のご家庭みたいな単語があったりとか
まあその家にね業務用のサーバーとか置いてるのを
まあそういうふうに言ったりするんですけど
海外だとホームラボって言われていて
でそのホームラボのサブレディットとかは
海外の人が自宅で構築している
そのサーバーとかの様子を
写真をいっぱい上げたりしているんで
去年からちょこちょこ見ていたんです
だからなんかこういう構成で組むのかとか
いろいろね参考にしたりして見てたんで
なんとなくそのただ見てるだけでしたが
そこにこういうのが好きそうな人が集まってるっていう感覚はあったし
何ならちょっと一方的に僕は同志というかね
ここに同じようなことをやってる人たちがいるっていうのは
肌で感じていたんで
そういう人たちなら分かってくれるかもなっていう
期待値もあって投稿したんですけど
まあそうしたら20万表示いくっていうことを
正月に体験しまして
でそれがねとにかくちょっと興奮したというか
まあちょっとその興奮状態はね
今もちょっと続いてる感じがありますけれど
なんか新しい世界が始まったなっていう
ちょっとね大げさに言うとそういう感じがありまして
なぜならね僕がその英語とかでその海外に発信した内容が
その海外の人からそれだけたくさんのリアクションをもらえるっていう
初めての体験だったんですよね
まあ別に今でも僕はそんなに英語が流暢に書けたりしないんで
何も見ずに何も使わずに英語でね
海外の人に受ける文章を書くとかはちょっと難しいと思うんですけど
まあその辺はAIと一緒にレディットにこういう内容を投稿したいから
あのレディットっぽい感じで書いてよって言ったら
まあレディットっぽいあのちょっとしたユーモアをね
交えた英文とかを作ってくれるんで
まあそれでちょっと内容はねちょっと議論をして
もうちょっとこういう感じにしたいなとかいろいろ言って決めていって
投稿を作って書いたんですけど
まずそういう英語の面で単純に翻訳するっていうだけじゃなくて
そのコミュニティの特性とかカルチャーも踏まえて
どういうことをテーマにしたら受けるかとか
どういう書き方ならその自然に
そのコミュニティの人たちが受け入れてくれるか
受けてくれるかっていうことを踏まえて
A作文というか投稿を作ってくれるパートナーができたっていうのが
まあかなり大きかったと思うんですけど
まあそういうものができてきてるんで
勇気を出して一回試してみようと思って試したら
Aラインを受けてその時にそもそもそうですね
なんかちょっとこれは新しい世界が始まったなっていう
すごい感動しました
まあなんでそんなにまたそれがね
こう自分的に嬉しかったかっていうと
本当思い返せば20年前
2005年いや6年かに僕はシリコンバレーに行っていて
でその時もまあなんかなんていうの
日本の壁を越えたいっていうかね
もっと振り返る元に戻るともっと先に昔に戻ると
やっぱりそのインターネットってね
国境を越えるツールだよねっていう話がもともとあるわけですよね
何でもない一個人がインターネット上に自分のテキストとか
思いを書き込んだりとか写真を上げたりとかすると
それがいきなり国を越えて
日本だけじゃなくて世界の人たちの目に触れる場所に置けるので
インターネットは国境がないと国を越えるっていうね
それがそのインターネットの夢として初期から語られていたことで
実際原理的に特に障壁がないというか壁はないわけで
海外の人は自分が発信したブログの記事とかをね
見ることができるんですけど
そういうふうにね初期から言われているんですけど
やっぱりちょっとね実際は言葉の壁があって
例えば日本でブログサービスを始めたら
基本日本語で話してる人たちだけが見るコミュニティが出来上がって
そこをね内容が面白いからといって
海外の人が見に来たりとかはしないっていう
なんか技術的な壁じゃなくて
言葉とか文化に壁があって
なんかそういうソフト面というか技術じゃないレイヤーで
実際は壁があったと思うんですよ
まあ今こういうリッスンも作ってますけど
やっぱこうやって声日記とかね
面白いねって言って撮っていますけど
リッスンのコミュニティも
なんか別に自分で壁を作ったわけじゃないんですけど
サービス提供者がいいとしたわけじゃないんですが
自然にやっぱり日本語
日本人っていう括りのコミュニティが出来上がっていってしまう
なんかそこにね
やっぱり最初に言われていた国境のない世界
一個人が発信すれば世界といきなり繋がれるっていう
語られていたインターネットの夢みたいな理想と
実際はやってみると
どうやってもその言語の壁が立ち上がってしまう
そしてこの言語の壁を越えるのはかなり難しいっていう現実
なんかそれはもうインターネットのサービスを作り始めて
20年以上やっていますけど
ずっと感じていて
なんかそれはあるよなって思ってました
でまぁそういうのもあって
なんか狭いってことはないですけど
あのまあその外がね
やっぱりどうしても見たくなるし
なんかそのインターネット
あの日本の中だけでを見てというよりは
一回ちょっとその外側も見たいという気持ちもあって
シリコンバレーでの経験
シリコンバレーに渡って2年間ぐらい活動していたんで
自分にとってはやっぱりその日本語の壁っていうのは
すごい大きかった気持ちの中で
その大きかったと思います
でまぁ海外に行ってシリコンバレーに行って
2年間ぐらい活動しましたけど
結局まぁそこでは海外向けにね
サービスを出して流行らせたいなぁとか
できれば現地の人と一緒に
メンバーに入ってもらって
一緒に仕事がしたいなぁとか思ってたんですけど
自分の語学力の限界もあったり
まぁいろいろね足りなかったものがあると思いますけど
まぁそういう海外展開とかは全然うまくできずに
まぁ結局2年ぐらいで
まぁそろそろ帰った方がいいなっていうことで
まぁ諦めてというか
まぁ一旦ね
現地の様子は見れたけど
特に何かが海外向けに立ち上がったわけではない
っていう結果で日本に帰ってきたっていう
そして今京都にいるっていう
まぁそういうことも
2006年から2008年ぐらいにやっているので
まぁ20年前ですね
なんでまぁそういう経緯もあるんで
なんでしょう体が動いてね
自分がアメリカに行って
シリコンバレーに身を置いて
そちらで子会社も作って
挑戦をするっていうこともやって
体は動いてその日本の壁っていうのを
越えることができても
まぁ言葉の壁っていうのはもっと強いっていうか
なかなか越えられないっていう
経験をしてきている
AIの活用とレディット投稿
この20年だったりするんで
余計にねなんかふと本当に
正月のね思いつきで
AIに手伝ってもらいながら
海外のコミュニティに同行したら
20万回も表示されて
すごい反応がもらえたっていうのは
なんか革命的に思えたんです
それですごい興奮をして
なんかふと気づいたらね
言語の壁
そういう言葉の壁とか
崩れ去り始めてるのかもしれない
崩れかけているっていうことを肌で実感をして
今だと過去にね
その無理やり体を動かして
アメリカに行っても越えられなかった
言葉の壁みたいなものを
なんか意外と越えていけるんじゃないか
みたいなことが
新年そろそろすごく痛感をしたわけです
それでちょっとこれは本当
全然そういうことをやろうと思って
新生に中国に行ったわけじゃないんですけど
ほんとたまたまいくつかのことが重なって
その壁がなくなりつつあるっていうことを
実感することになり
これはちょっと
かなり新しい時代が来てるんじゃないか
ということを思ったので
ちょっとね
その海外向けに発信するというか
日本語圏じゃない人と
コミュニケーションを取っていくみたいなことを
しばらくやってみようと
いろいろ試してみようって思いました
でまあ旅行先でちょっとね
勢いで投稿するっていうだけじゃなく
もうちょっと継続的に発信して
行ってみよう実験してみようっていうことで
日本に帰ってきてから
まず英語のブログを解説して
これはミディアムでね
ちょっと解説をしたんですけど
ミディアムでもうちょっと長い文章で
これももちろんAIと一緒に英語を作るんですけど
ミディアムのブログを作って
そこにリンクを貼りながら
レディットにたまに
この声日記を取った後にやろうかなと思って
週に1回ぐらい投稿を続けてみようかなって
今思ってるんですけど
そのブログを引用するような感じで
レディットを投稿するっていうのを
ちょっとやってみようと
いうことで始めまして
これで2回ぐらいかな
2回目ぐらいやってます
その2回目の投稿っていうのが
その先週の週末に投稿した内容なんですけど
まぁ一旦ね
ちょっとそのメモリの話で始まったんで
まぁそもそもメモリ買ったよっていう
中国でメモリ買ったよっていう話だけじゃなくて
一旦自分の自己紹介というか
京都でねこんなホームラボ
自宅サーバーを作ってますっていう
概要というか全体像を
まずは自己紹介代わりに投稿しようと思って
先週投稿したんです
ただねまぁこんな感じですって
写真1枚あげるだけじゃなくて
もちろん何かしらその
こう何がテーマっていうか
どういうところが面白いのっていう
焦点を作らないといけないんで
それをジェミニーと一緒に議論をして
今の自分の家のサーバーっていうのは
こんな風になってるんだけど
どの辺をタイトルとかにするといいかなっていう
ことを議論をしまして
で出てきたのがですね
意外だったっていうか
僕が自分で考えていたら
そこは多分タイトルにしなかっただろうなっていう
ところだったんですけど
一つがね10ギガ回線
日本の10ギガ回線をめちゃくちゃ安く使ってると
実際我が家のネットワークは
円光さんのね光回線使ってるわけですけど
10ギガ回線の固定IPアドレスで
月に7000円か8000円ぐらいかな
ぐらいで固定IPアドレスが使えていて
でしかもその10ギガって歌ってるけど
実際は速度が出ないとかじゃなくて
実際6ギガとか7ギガとか出てるんですよね
なのでめちゃくちゃ速い速度が
とんでもない安価な額で使えていて
そこは多分海外との差がすごい大きいんで
ぜひ書くべきですっていうことと
あとねもう一個これが一番その自分が
そこって思ったんですけど
僕はスイッチングハブ
10ギガのLANケーブルとかを
いろんなサーバーとつなぐために
ハブを使いますよね
でそのスイッチングハブ
10ギガのスイッチングハブ
シークスターっていうね
よく八丁ハブって言われる
八丁っていうロゴのね
中国メーカーの安い
安くて速いハブを使ってますけど
そのスイッチを家の鉄骨に貼り付けてるんですよね
はいあの鉄骨剥き出しの
うちはデザインというか内装になっていて
部屋の中に鉄骨が剥き出しになってるんで
その鉄骨にそのスイッチを
マグネットとサーマルパッドって
まあ熱電動パッドを挟んで
で磁石で貼り付けてるんです
でそれはまあそのスイッチの発熱をね
逃がすためにと思ってやってるんですけど
それは絶対に紹介した方がいいとか言われて
ジェミニーそんなことやってる人
見たことありませんとか言ってね
言うんで分かりましたと
じゃあそれをタイトにしようってことで
10ギガ回線の人気
まあその10ギガファイバーを引いてて
まあ家の鉄骨をヒートシンクに使ってますみたいな
ヒートシンクって言うんですね
熱を逃がす
まあ熱容量の大きいものを
その発熱体に接着させて
まあその発熱体が出している熱を
熱容量の大きい方に逃がすと
熱電動性が高くて熱容量が大きい
で普通はそのヒートシンクっていうのはね
あのまあギザギザのよく跳ねがついた
みたいなやつ見ると思うんですけど
まあ銅とかが多くて
まあ熱電動率が高い金属を付けて
でその跳ね状になったところで
空気と接する面積を増やして
まあ空気に熱を逃がすっていう構造のものが
多いんですけど
鉄骨だとねその鉄なんで
熱電動率は低いのですが
とにかく熱容量がめちゃくちゃ多いって
いうかほぼ無限ですよね
家の大きさの鉄骨なんで
その別に跳ねの形になって空気に逃がさなくても
その鉄を伝って家中に広まって行ってくれれば
それ自体が巨大ヒートシンクっていうか
もう巨大すぎるヒートシンクになっているんで
まあほぼ無限と言ってもいい
熱容量を持っている
そのパソコンとかに対してはね
なのでまあ結構有効かもなと思って
まあその方法をとっていたんですけど
それをぜひ書くべきだっていうことで
投稿したところ
投稿直後からね
すごく反応がまた伸びまして
前は20万回ぐらいだったんですけど
今回は36万回ぐらい表示されて
さっきも言ったように
そのいいねが2000以上つくし
コメントがね
その300人以上つくっていう
あのコメントもちろん
全部基本英語なんですけど
英語のまあそのさっきのアメリカ人とか
ドイツ人とかイギリス人とかが
とか世界中のね
オーストラリアの人もいたし
フランスの人もいたし
世界中の人が英語でね
自分の投稿に対して
300件以上もコメントをくれるっていうのは
まあなかなかの体験ですよ
はいもう本当にすごいですね
なんか今まで経験したことのない
何かが始まった感がすごくある
はいっていうのは
まあ2日間ぐらい続いたかな
先週ね土曜日に投稿して
2日間ぐらいずっと続いて
でまあ偉いことになりましたっていうのが
本当に今週の大きなトピックでした
はいでまあちょっと自分なりにね
なんでそんなことになったのかなっていうことを
分析してみると
まずは内容的に
やっぱり日本人で投稿してる人が
あんまりいないので
珍しかったっていうことがあったのかなと
その10ギガの光ファイバーの回線が何千円とかね
1万円もしないような額で使えるっていうのは
別に日本人にとっては普通ですよね
別にその日本の中で
僕だけが知ってるような情報じゃなくて
みんなやってるんですけど
みたいな話なんで
なんかそのこと自体別に
そんなに日本の中では
特殊な情報じゃないと思うんですけど
まあそれをわざわざ海外のコミュニティサイトに
投稿してる人が少なくて
まあそういう投稿が情報的に珍しくて
なんだってみたいな感じだったのかなと
オーストラリアとかはめちゃくちゃ高くて
インターネットが50メガしか出ないような
回線を1万円以上払って使ってるとか言って
オーストラリアで泣いています
みたいなことを書く人たちがすごい多くて
みんなそういう回線の速さに
羨ましいっていう話で
めちゃくちゃ盛り上がっていて
それに対してね
僕はドイツでこの額でこれぐらいの速さだよとか
それぞれの国のネット環境の悪さ自慢みたいなのが始まって
ネットがめちゃくちゃ日本は速い
速くて安いっていうことに対する反応が大きかったなっていう
フランスはめっちゃ速いらしいですね
今回コメントをいろんな国の人が書いてくれるんで
僕もいろいろ勉強になって
各国のネット事情とかサーバー事情みたいなものが
どんどん入ってきてめっちゃ面白かったんですけど
フランスは10ギガの回線が同じぐらいの値段で使えるし
なんかすごい変わった通信会社があって
なんかハードディスクが4つ付けられる
変態ルーターみたいなのを配っている会社があるらしくて
そこのルーターのスペックが面白くてヤバいっていうね
話で盛り上がったりとかそういうことも分かりました
なんで日本の事情を発信してきた人があまりいないっていうのも
あったかなって思うし
あとは自分なりにいろいろ工夫してきたところが
こいつ変なことやってるなっていうふうに刺さったっていう
まさにジェミニがね
そこは絶対言った方がいいって言ってた
鉄骨をヒートシンクにするっていうアイディアとかは
めちゃくちゃ受けて
ジーニアスとか言って
海外のエンジニアの人から
天才的なアイディアだとか
めちゃくちゃいいねとか
あとはアメリカの人とかは木造建築が多いんで
自分はそれができなくて
なんか泣いていますみたいな話とか出てきたりとかして
だからそういうちょっと独自の工夫をしている
なんかちょっとDIYっぽい
そのヒートシンクをね
鉄骨に持っていくみたいなことをやってたのが
受けたっていうのも大きかったのかなっていう気がします
ちなみにそのヒートシンクの話で言うと
夏場大丈夫なのっていう指摘があって
外が京都の夏だと40度近くなるんで
外断熱の効果
その熱が中に逆に入ってきたりしないんですかっていう指摘があって
それは本当にごもったので
僕も最初やる時にそれはかなり検討したんですけど
うちは実はですね
そのリノベーションする際に外断熱をしていまして
外壁の外から断熱材
かなり高性能な断熱材で
建物全体を覆うっていうのを外断熱って言いますけど
その内断熱か外断熱かっていう話で
やっぱりその外断熱にしないと
どうしても熱がその鉄骨経由で外に逃げたりとか
逆に夏場に熱くなるって言うので
頑張って外断熱をしたんですよ
隣の家との境界がめっちゃ狭くて
そこに外断熱のパネルが張れるかっていうので
かなり検討しなきゃいけないぐらい大変だったんですけど
しかもねその足場を外に組むには
隣の家の人に許可を取って
隣の敷地の中からちょっと施工しなきゃいけないとか
いろいろ大変だったんですけど
頑張ってそれを乗り越え外断熱をしたおかげで
鉄骨の温度は割と室温ぐらいに保たれている
なんならちょっと冷やっとしてるぐらいの感じなんで
それが1年中ね安定してるんで
それでこの方法が使えると
これがね冷えすぎると逆に結露しちゃうんで
そのスイッチが冬場とかにね
本当に5度とかなんかむちゃくちゃ冷えると
そこに結露が発生して
逆にスイッチが壊れたりするんで
暑くても冷たすぎてもダメっていう感じなんですけど
まあ外断熱したことがまさか
このサーバーのね冷却に生きるとは思ってなかったんですけど
幸いそういうふうにしておいたので
そのある程度安定した温度の室温に近い温度の
鉄骨を冷却に使えるっていう
まあそういう構造体になっていますっていう
まあそういう背景もあったんで
まあちょっとそういうマニアックな話も
そのコメント欄でね
夏は大丈夫なのかよとか
結露は大丈夫なのかみたいなこと言われながら
いや実はねって言って
外断熱しててみたいな話をしたりしてたんですけど
まあそんな感じのちょっと独自の工夫があって
なんか面白いことやってるなって
思ってもらえたのかなっていうのが
一因としては一応あるかなと思ってます
であとはまあでも
やっぱりその言葉の壁がなくなってるっていうことで
なんかみんなねその日本人が投稿してる
この人はネイティブな英語の話者じゃないっていうことは
もはやほとんど多分気にしていない気がしていて
まあ少なくともそのお前の英語変だよみたいな
なんかそういう変な指摘って全然なくて
純粋に内容を楽しんでいるっていうか
その内容についての質問とかコメントばっかりだったんで
なんかそもそもその僕の英語って正しいのかな
これとかこの言いまして
あのおかしくないのかなとか
そういうレベルの言語的な
なんか懸念っていうかみたいなものが
何もなくて
ただ純粋にその内容についての話が
盛り上げられたっていうところが
本当に新時代を感じていて
そもそもねその中国でも
AIの翻訳とかAIツール使いながら
ネギリ交渉してメモリ買ってきました
とかそういう話もしてたんで
中国語でもねそれは実感してましたけど
その後英語でも言語的な部分での
なんか障壁みたいなのは
特にそういうテキストを書いて
交流するっていうところでは
全く感じなくなってるっていうね
だからそこはなんか
そのレディットのやりとりだけを見てても
気づかないかもですけど
よくよく考えたら今まで無理でしたよねっていうのを
なんかあっさり越え始めてるなっていうのが
やっぱ今回すごいなって思ってるところで
そうだから言語の壁本当なくなってきてますよっていうのを感じますね
まあもちろん対面でね
リアルタイムにおしゃべりしようってなると
そんなにすぐにリアルタイムでは翻訳できなかったり
まだすると思うんで
まあテキストのコミュニケーションだから
成り立ったっていうのはあるかもですけど
でもその辺ももう時間の問題かなっていう気がするんで
どんどんねその言葉をおしゃべりするっていう
シチュエーションでも使えるようなツールとか
速度が追いついてきたりとかすると思うんで
なんかふと気づけば言語の壁は
本当なくなってきてるなっていうのを感じます
のでまあなんかちょっとね興味ある人は面白いんで
その外国語の発信とかね
海外の人と交流するみたいなのも
なんかぜひやってみてください
まあ僕はちょっとしばらくね面白いんで
これ続けてみようかなって
なんかその先に何があるかわかんないですけど
やっていってみようかなって思ってるんで
よかったら一緒にやりましょう
これねほんと英語で一応やってますけど
別に何語でもできるっていうのが
また面白いところで
今まではねその英語を勉強する
でそれをもっと上手くなるために
海外留学したりとか
外国に大学行ったりとか
外国の会社に入ったりとか
そうやってね英語を身につけるために
いろいろ投資をしていたと思うんですけど
仮にそれをしたとして
中国語がしゃべれるわけではないとかね
結局全部の言語を
そうやって習得できるわけではない
たまにそういう人
何個もね習得しちゃう人もいますけど
普通そう簡単ではないと思うんで
頑張って英語がだいぶ物になってきました
みたいな感じだったと思うんですけど
そこがむしろね
AIのツールを使う技をどんどん身につけることで
別に数限りなく英語に限らず
中国語でも何語でも同じようなやり方で
コミュニケーションを取る方法を
身につけることができるっていう時代が
来てると思うんで
ある意味その英語1個だけじゃなく
いろんな言葉をね
逆に言うと習得してるってわけじゃないけど
なんていうかいろんな言葉の人と
話せるスキルを身につけてるってことになるなって
思うんで
そのなんかズルをしてるみたいですけど
もう英語の勉強ね諦めて
もうAIに全部頼ることにしたわっていう
そういう言い方をすると何か努力をさぼって
ズルをしてるみたいに思えるかもですけど
ある意味その全世界全部の言葉の人と
コミュニケーションを取る方法を身につけてるっていう
ところがあると思うんで
それはそれで一つの戦略かなっていう気がしますし
実際こうやって本当にそのコミュニケーションが
始まってくるとその威力っていうのを実感してます
ということでちょっと長々と話してしまいましたけど
言語の壁の消失
興味ある方は是非ね
海外の人とのコミュニケーション
意外とあっさりできる時代が来てますよって思ったんで
是非やってみてほしいです
僕も今から家に戻って
またメディアムのブログとレジットの投稿を
やってみようと思います
それではさようなら
38:52
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