何をしたらそんなことになったのかっていうところなんですけど
自宅サーバーの話を投稿したんですよね
またそのマニアックな話かっていう感じなんですけど
自分の家で構築している自宅サーバーの話をちょっと投稿してみようと
きっかけとしては実はこれがレディットへの初めての投稿じゃなくて
正月明けに中国の深圳に行きまして
現地でメモリを調達したりとか電気屋外でいろいろパーツを見て
その中から今口頭している入手がかなり難しくなっているメモリを見つけて
買いましたっていう出来事があったんですけど
なんかそのことを何かに投稿しようと思ったんですよね
正月になんですけど
なんかその日本のコミュニティに投稿しても
なんかうーんっていうね
なんかあんまりかなぁと思って
その例えば自分のSNSに投稿しても
あんまりなんか分かってもらえなさそうな気がする
あの例えばFacebookとかInstagramとか
スレッドとかに投稿しても
なんかあんまりこう分かってもらえなさそうな気がして
逆にこの自分の興奮がなんか伝わらなくて
むしろちょっとがっかりするみたいなことになりかねないなとか
まぁあとなんかよくわかんないけど
変な冷やかしというか
なんかそういうネガティブなこととか
なんか言われるのは面倒くさいので
なんか最近ちょっとSNS投稿するのめちゃくちゃ減ってて
なんかあんまりこうなんかあんまり気乗りがしないし
まぁあとはちょっとこういうね
公園日記とかでまぁそもそもかなり発信をしていて
自分の公園日記で自分の思いとか喋ってるし
あとはいぶきステーションとリッスンニュースっていう
毎週2回もね
あのポッドキャストを撮って配信してるんで
もうええやろうと欲張んなみたいな気持ちもあって
もうこれだけね
いろんな人に聞いてくださいっていう形で発信もしてるんで
さらに加えて一生懸命SNSとかでPRというかね
発信しなくてももうちょっと欲張りすぎかなみたいな気にもなるので
なんかあんまりSNS最近投稿してないんですよね
1枚だけ新鮮来てますみたいな写真をさらっと投稿したかな
ですけどなんかあんまりこの興奮した内容を投稿して
逆にこうなんか響く感じがないと
逆に寂しいみたいなこともあるなと思って
なんかちょっといつもと違うことしてみようかなって思って
でその正月の新鮮のメモリ買った時に
初めてそうかredditに1回投稿してみようって思ったんですよね
多分海外に行っていて日本語が通じないところで
中国語でね自動翻訳したりしながらメモリを買ったりして
ちょっとその日本の外にいたっていうことも大きく影響したと思うんですけど
これだけねAIでなんなく翻訳とかもできるのなら
まあこの勢いで英語で英語のコミュニティに投稿して
反応をちょっと伺ってみるっていうのもありなんじゃないかっていうふうに思いまして
なんか別にね捨てるものもないし恥ずかしさもないっていうね感じで
あのredditって匿名投稿する文化があるんで
あの僕もなんかテクニカルキャンプっていう
あのそういう勝手につけられたIDを使ってるんですけど
まあそういう感じで別に本名とか全然出さないし
誰かよくわかんないんで
まあ別に捨てるものもないし
まあちょっと様子見で1回やってみようみたいなね感じで投稿したんですよ
そうしたらですね
まずそのメモリーの投稿も20万表示ぐらいされたのかな
なんかあの投稿した直後からどんどん表示が増えて
でそのアップボートってそのいいねみたいなのがついて
コメントもついてみたいな感じでどんどんどんどんね増えていってね
まあ中国にいる時もやばいなんか始まったぞみたいな感じで
あのちょっと反応があって面白かったですよね
そもそもなんでレディー投稿しようと思ったかっていうと
見るのはちょこちょこ去年ぐらいからよく見てたんです
まあいろんなね趣味の人が集まっていろんな話をしているんで
僕もその自宅のねサーバーをいろいろ作ってやってるんですけど
あの海外だとねそういうのをホームラボって言って家のラボですね
なんかそのサーバー自宅サーバー
日本だとね自宅サーバーとか自宅サーバーとかね
一般のご家庭とかね一般のご家庭っていうのは逸脱した一般
一般ですね逸脱したの逸脱の逸に一般で
一般のご家庭は語が誤った家庭っていう自虐ネタですね
一般のご家庭みたいな単語があったりとか
まあその家にね業務用のサーバーとか置いてるのを
まあそういうふうに言ったりするんですけど
海外だとホームラボって言われていて
でそのホームラボのサブレディットとかは
海外の人が自宅で構築している
そのサーバーとかの様子を
写真をいっぱい上げたりしているんで
去年からちょこちょこ見ていたんです
だからなんかこういう構成で組むのかとか
いろいろね参考にしたりして見てたんで
なんとなくそのただ見てるだけでしたが
そこにこういうのが好きそうな人が集まってるっていう感覚はあったし
何ならちょっと一方的に僕は同志というかね
ここに同じようなことをやってる人たちがいるっていうのは
肌で感じていたんで
そういう人たちなら分かってくれるかもなっていう
期待値もあって投稿したんですけど
まあそうしたら20万表示いくっていうことを
正月に体験しまして
でそれがねとにかくちょっと興奮したというか
まあちょっとその興奮状態はね
今もちょっと続いてる感じがありますけれど
なんか新しい世界が始まったなっていう
ちょっとね大げさに言うとそういう感じがありまして
なぜならね僕がその英語とかでその海外に発信した内容が
その海外の人からそれだけたくさんのリアクションをもらえるっていう
初めての体験だったんですよね
まあ別に今でも僕はそんなに英語が流暢に書けたりしないんで
何も見ずに何も使わずに英語でね
海外の人に受ける文章を書くとかはちょっと難しいと思うんですけど
まあその辺はAIと一緒にレディットにこういう内容を投稿したいから
あのレディットっぽい感じで書いてよって言ったら
まあレディットっぽいあのちょっとしたユーモアをね
交えた英文とかを作ってくれるんで
まあそれでちょっと内容はねちょっと議論をして
もうちょっとこういう感じにしたいなとかいろいろ言って決めていって
投稿を作って書いたんですけど
まずそういう英語の面で単純に翻訳するっていうだけじゃなくて
そのコミュニティの特性とかカルチャーも踏まえて
どういうことをテーマにしたら受けるかとか
どういう書き方ならその自然に
そのコミュニティの人たちが受け入れてくれるか
受けてくれるかっていうことを踏まえて
A作文というか投稿を作ってくれるパートナーができたっていうのが
まあかなり大きかったと思うんですけど
まあそういうものができてきてるんで
勇気を出して一回試してみようと思って試したら
Aラインを受けてその時にそもそもそうですね
なんかちょっとこれは新しい世界が始まったなっていう
すごい感動しました
まあなんでそんなにまたそれがね
こう自分的に嬉しかったかっていうと
本当思い返せば20年前
2005年いや6年かに僕はシリコンバレーに行っていて
でその時もまあなんかなんていうの
日本の壁を越えたいっていうかね
もっと振り返る元に戻るともっと先に昔に戻ると
やっぱりそのインターネットってね
国境を越えるツールだよねっていう話がもともとあるわけですよね
何でもない一個人がインターネット上に自分のテキストとか
思いを書き込んだりとか写真を上げたりとかすると
それがいきなり国を越えて
日本だけじゃなくて世界の人たちの目に触れる場所に置けるので
インターネットは国境がないと国を越えるっていうね
それがそのインターネットの夢として初期から語られていたことで
実際原理的に特に障壁がないというか壁はないわけで
海外の人は自分が発信したブログの記事とかをね
見ることができるんですけど
そういうふうにね初期から言われているんですけど
やっぱりちょっとね実際は言葉の壁があって
例えば日本でブログサービスを始めたら
基本日本語で話してる人たちだけが見るコミュニティが出来上がって
そこをね内容が面白いからといって
海外の人が見に来たりとかはしないっていう
なんか技術的な壁じゃなくて
言葉とか文化に壁があって
なんかそういうソフト面というか技術じゃないレイヤーで
実際は壁があったと思うんですよ
まあ今こういうリッスンも作ってますけど
やっぱこうやって声日記とかね
面白いねって言って撮っていますけど
リッスンのコミュニティも
なんか別に自分で壁を作ったわけじゃないんですけど
サービス提供者がいいとしたわけじゃないんですが
自然にやっぱり日本語
日本人っていう括りのコミュニティが出来上がっていってしまう
なんかそこにね
やっぱり最初に言われていた国境のない世界
一個人が発信すれば世界といきなり繋がれるっていう
語られていたインターネットの夢みたいな理想と
実際はやってみると
どうやってもその言語の壁が立ち上がってしまう
そしてこの言語の壁を越えるのはかなり難しいっていう現実
なんかそれはもうインターネットのサービスを作り始めて
20年以上やっていますけど
ずっと感じていて
なんかそれはあるよなって思ってました
でまぁそういうのもあって
なんか狭いってことはないですけど
あのまあその外がね
やっぱりどうしても見たくなるし
なんかそのインターネット
あの日本の中だけでを見てというよりは
一回ちょっとその外側も見たいという気持ちもあって